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date 2006/11/23(木)22:28 丸ごと買い上げて基地にしたら、ずっと安く済むのじゃないでしょうか。しかし、沖縄のような一坪地主が全国からウジャウジャ湧いて出てくるでしょう。 |
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date 2006/11/23(木)22:30 ロック様 新軍備計画論の総論を読む限りでは、空母の集中運用による制空権の強奪などは、井上にとって想定外の「考エラレザル型破リノ戦法」であったと思います。 蛇足ながら、基地航空隊による艦隊決戦思想は、山本・大西以下開戦当時の帝國海軍主流派の戦略で、消耗持久即ち通商護衛最優先の井上戦略とは相反するものと考えます。 |
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date 2006/11/24(金)22:45 だけは、戦前、軍部大臣現役武官制の限界を感じ取り、文民制への移行を示唆していたそうです。 更に戦前、統帥権の独立よりも、軍部大臣現役武官制の方が軍部の政治容喙の役に立ったと、戦後真田穣太郎が回顧していたらしいですが、現役武官制が停止されていた時代、予備役が大臣に起用されることを恐れて、文民の総理に限りなく従順だった。 |
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date 2006/11/25(土)00:20 皆様へ 自分も井上戦略には興味を持っています。 井上戦略の問題点は、基地の防空という視点が無かったことにあると考えます。 それに比べ、基地の防衛の研究は皆無に近いように思います。 敵機に襲われても、レーダーで襲撃を探知して迎撃機を差し向け、撃墜すれば問題ありません。 基地航空隊戦法を取りながら、それに必要な準備をしなかった日本海軍に問題があるように思います |
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date 2006/11/25(土)00:48 別宮さま 軟体金属であります。 別宮さまの新刊を捜し、1人寂しく近所の小さな本屋を漂っていましたら、 (以下余談) それに比べて・・私の出稼ぎ先は寂しいものです。 |
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date 2006/11/25(土)09:07 軟体金属さま 『宝島』〜栗林忠道の件ありがとうございます。進藤義孝氏の選挙区は川口ですね。1980年代までの政治家はけっこう統制派軍人や革新官僚の系統が多かったんですね。なにか起きると役人が取り締まれ、競争はよくないから役人が調整しろの類をわめき散らすんですね。こういった人脈に抵抗した人々の子孫が政治家として多く現れてきたのは誠に慶賀の至りです。 空母×島嶼ですが、前提を日米戦として時代は1940年代とします。すると、島嶼基地によって日本を屈服させる(東京を占領する)ことは不可能でしょう。もし、米軍が空母をもたないとすれば、沖縄作戦も来るべき九州作戦も不可能だったはずです。これの大きな理由は護衛戦闘機(艦載機)がなくして、上陸地点の制空権を維持できないからです。これの理由は距離で、マリアナからの戦闘機往復は難しいと思います。バトルオブブリテンのルフトバッフェと同じことでは? 次に島嶼の対空防御ですが、特攻をやられたら不可能でしょう。例えば、桜花・菊水タイプの1トンのペイロードをもつ自殺機がマッハ2〜3でB−29が並ぶサイパンに突入したら防御は不可能です。これは米軍も覚悟していましたが、沖縄で船体体当たりを狙ったため、助かったんですね。爆撃機は大きいですから数百機を掩体壕に隠すなど不可能であり、また滑走路を破壊するだけで離着陸は不可能です。ただ操縦士の訓練は問題ですね。シミュレーション設備ができるかどうかですね。また飽和攻撃は当然可能です。終戦のとき、日本は航空機1万機をもち乗員5万人を訓練中でした。 桜花については、沖縄で大被害を与え、米軍は「バカボンブ」と呼び怖れていました。ですが、戦後海軍史家はいっさい無視でしょう。硫黄島からのサイパン特攻もしかりであり、ウルシー特攻もそうです。戦果確認ができないことがネックになりましたが、今、米軍資料を読めばわかりますよね。『宝島』〜栗林忠道のMSさんが書いている94Pの記事は完全に誤りです。米軍は二つの空母機動部隊なぞもたず、ハルゼーとスプルーアンスが三カ月ごろ交互に一つの艦隊を指揮していただけです。これは欺瞞行動ですが、マリアナのとき海軍の参謀将校がひっかかり、戦後にいたってもひきずられて、ものを書いているんですね。 日本海軍の索敵不十分、戦果確認不徹底、追撃不十分はほとんど病気です。また、今の日本人海軍オタクでも米軍は欺瞞行動をとらないと信じこんでいるのが多いですよね。戦争とはなんでも「アリ」ですが、敵は欺瞞行動はとらないだろうとか、ここまではやらないだろうという見積もりに失敗すると大敗します。上陸作戦にしたがった海兵隊員が海岸にたどりついたとき、一番初めにする動作、それは「瓦斯マスク」を棄てることだったそうです。 別宮 |
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date 2006/11/25(土)12:42 ウルトラザウルス様,名案!妙案! 採算性! あ,いや違った,大賛成です。 平等に1人1票の秘密投票に基づく普通選挙には,これからも賛成しますが,地方自治 格差社会は,とっくに始まっています。 過疎自治体や,そこまでゆかずとも地方小都市 家内は「共謀罪,反対!」と今日も叫んでいます。 昨日,職場でイヤな事が有った 私の主張は「軍事力増強で景気回復との一石二鳥」です,sai夫 |
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date 2006/11/25(土)13:29 皆様 渡来様 井上となると基地航空隊の話となり、独り場違いなのは承知のうえ、自分の井上理解と井上評を提示します。 井上の偉かった点 井上の示した試験秀才らしい答案 寸評 |
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date 2006/11/25(土)16:38 別宮さま ご無沙汰しておりました、影十字です。 超音速1t積み自殺機のところでふと引っかかりました。 ネックは数と命中精度だと思います。精度はご指摘の通り数、即ち飽和攻撃で補えるのですが日本軍の教科書に「飽和攻撃」の文字があるのかが最大の問題ですね。また誘導装置など当時の日本が量産できたか、不勉強のため分かりません。 となるとご指摘の通り、片道特攻のが良いかもしれません。 ただ最大の問題は、自殺機・無人機いずれにせよ出撃・発射基地ではないでしょうか? こう考えると堂々巡りの気もしますが、つまるところ要塞やトーチカと同じで敵の手の届くところに施設を作っては意味がない、ということのような気もします。いかがでしょうか。 影十字 |
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634date 2006/11/25(土)18:01 uname sai 夫 影十字様,そんな本を置いている中学校というのも,なかなか,やりますね。 結局,シュリーフェンと一緒で,井上提督の頭にも「政治」が欠落している。 戦争 先の大戦における日本の戦争目的が,俗に言われているようなものだったとしても… 艦隊決戦で日本が勝っても,アメリカは屈服しない,という所までは正しく見抜いて いや,待て。 それを示すのは政治家の務めのはず。 戦間期の政党政治家に,それが (※)よい/わるい,というような話ではなく,真珠湾奇襲攻撃が米世論を沸騰させて 今日の買い物は失敗だった,sai夫(←井川遥の結婚を聞いてショック) |
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date 2006/11/25(土)19:52 別宮様 影十字様 軟体金属様 敵航空基地を無力化し、敵空軍力を潰す手っ取り早いやりかたは、その飛行場に展開中の飛行機を片っ端から殲滅することです。航空殲滅とはよく言ったものです。 これは、陸上戦力と違い、いったん航空機と言うのがある基地を根城にすると、その飛行場の周囲から動けないというのが、実情だからです。そして、なぜ、在韓米空軍機が各機専用の鋼鉄シェルターに入り、北朝鮮機やイラク機が地下ブンカーに籠もったか、という理由でもあります。 ここで、そのような限定区域を根こそぎ攻撃できる兵装や部隊が第2次大戦当時あったか、ということになります。陸軍が砲弾を雨中できるような戦況ならこれは可能です。比島含む、太平洋戦争島嶼戦は現象面ではそうなりました。つまり、陸兵が敵前上陸し、滑走路を奪い合うというものです。 では海空、特に空軍で敵覆滅が可能か?ということになると、野砲弾幕以上に匹敵する火力と弾量投入を空からなす、ということになります。 ところで、ここからは架空戦記でご笑納なんですが、サイパン、テニアンのB-29基地というのは、実は当時の原爆にとって格好の標的だったと思います。だだっ広いオープンスペースにハンガー無しのジュラルミン製大型機群がゴロゴロです。たぶん一発でアスリート基地は員数外通告でしょう。 困ぺい糖 |
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date 2006/11/25(土)23:05 格好はいいですが、実は難しい。結局、消耗戦ですから。 システムソフトの『空軍大戦略』をやってみると、良く分る。(笑) |
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date 2006/11/26(日)00:22 ウルトラザウルス様 ご主張どおり敵情確保、索敵をおろそかにするという時点で近代戦やる資格はないと思いますよ。 そして、これを考える場合、どうしても投弾量の差に行き着きます。そして、これをリリースする機材の配備を考えざるをえません。 また、太平洋島嶼部の航空戦と言うのは、島嶼間の距離が零戦でも青息なほど遠かったという事態を考えるべきかと思います。つまり、ラバウルを放棄したら、東部ニューギニアの制空権は自動的に放棄ですし、パラオ、トラックの基地航空隊を殲滅されたらマリアナ防衛はサイパン、テニアンと沖の空母しか頼れません。逆にサイパンが落ちると小笠原以北が敵射程内です。 もし、裏をかかれたら、他の候補地をしらみつぶしに根気強く叩くのが定石です。 困ぺい糖 |
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date 2006/11/26(日)08:15 影十字さま 自殺特攻については、いろいろ議論があると思いますが、究極問題は命中率だと思います。現在ではGPSや認識装置が発明され、トマホークで実用化されていますが、ピンポイントで命中させることができるかどうかが、もっとも重要です。 第二次大戦で期待できるのは、人間による目標確認だけです。そうした場合、照準機などの工夫は必要ですが、直前離脱すなわち、爆発推進による乗員離脱装置+パラシュート+浮き輪程度の脱出装置を考えればよかったと思うのですが? 武器は後世から眺めるしかないでしょう。自殺特攻とトマホークは類似点があります。特攻の発想は未来先取りだったと思います。違いは人命です。ところが日本人(多くは指導者)の中に「潔い」「命が惜しいか」とかいい、過度の覚悟を押し付ける人物群がいるんですね。第二次大戦中の陸軍省軍務局長武藤章や佐藤賢了などは典型でしょう(自分はあまり潔くありませんが)。捕虜になることを恐れる理由は、「見得」程度のくだらない料簡です。 この捕虜忌避は硫黄島戦でもいえることであって、2万の日本軍守備隊のうち、米軍3万人を殺傷した段階で、5千人以上(津本陽さんは1万人という)生き残っていたと思います。それ以上、被害を与える目処がたたなければ、捕虜になることを厭わず、降伏すべきでした。だいたい「桜花」などという名前にそもそも問題があり、美学で戦争をやるべきではないと思います。 ただ、赤色パルチザン・国府軍・八路軍の捕虜になれば拷問のうえ殺されるのはわかっていますから、これは最後の一兵までやるしかありません。でも相手による切り替えも必要ですよね。 別宮 |
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date 2006/11/26(日)08:40 sai夫さま じつは、たった今、来年刊行予定の東京裁判に係る本の校正をやっているところでした。そこの中で「共謀罪」賛成と書いてしまいました。 これをやれば、暴力団・暴力革命党(共産党、過激派)・暴力宗教セクトを撲滅できます。なぜならば、「共謀」とは違法行為の「合意」(血盟・党綱領承認・秘蹟参加)があれば、そのうちの誰かが違法行為を実行すれば、全員を捕縛することが可能です。 それゆえに、共謀罪のある英仏では、暴力団・共産党はほとんど無視できる存在です。これがない仏(特殊犯罪について導入)・独(戦後導入した)・伊はご承知の通りの状態です。しかも、アメリカの宗教セクトの得意技は「集団自殺」です。オウムのようなサリンまきではありません。"Good Citizen"は危ない団体に近づかない見識も必要では? もちろん、警察が夜店(射的)やミリタリー・オタク(コスプレごっこ)を取り締まる武器にも使えます。ですが、そういった警察にしないためには、政治家や世論によるチェックを働かすしかないのでは?昨日も白バイの警察官がミニバイクを捕まえていました。これじゃ、警察が取締りの順番を知らないといわれても仕方がないのかもしれません。でも、それがゆえ警察に武器を与えないというのは、順番が逆のような・・・。 軍事力増強による景気回復には賛成です。蒸気カタパルトつき空母をつくろうという政治家は現れませんかね? 別宮 |
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date 2006/11/26(日)09:30 別宮さま 脱出装置付き特攻機といえば、ドイツにライヘンベルク計画というのがありました。 V−1号(V−2号ロケットの先輩格。パルスジェットで最高速度700km/h弱)を有人操縦とし、操縦席を射出座席とした代物です。狙いのメインはやはり橋梁などピンポイントだったようです。ある程度量産はされましたが実戦投入には間に合わなかったようです。 中国云々に関しては、宇宙人相手に降伏は成立しないということでしょうか。宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長はガミラスの降伏勧告に「バカめ」の一言です。 影十字 |
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date 2006/11/26(日)10:32 別宮さま 影十字の兄弟 軟体金属であります まず脱出装置ですが、WW2以前までの航空機は比較的(後世と比べて)低速でしたので、(尾翼を上手く避けられれば)窓からに飛び降りることができました。 次に命中率の問題ですが、仮に優秀な自動操縦装置があったとしても、パイロット脱出後に機体がまっすぐ飛ぶ事自体が困難と思います。 以上の観点から、パイロットを回収することが目的ならば、 |
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date 2006/11/26(日)10:34 別宮様 sai夫様 今回の共謀罪審議(刑法一部改正)は、実は警察官職務執行法の改正とペアで実施すべきなのかもしれません。 ある組織があったとします。その組織のメンバーは虞犯危険性のある行為はしないかもしれませんが、たとえばその行為(アキバで自作PC売るなど)が組織を利する(お金が入る)として、当組織が日本国転覆目的を有する、としたら、どうでしょう。 実は、この明らかに真っ黒な組織の敷地建造物に虞犯を理由に立ち入ることを認めた警職法改正が昭和33年に岸内閣から国会に提議されました。当然、社共が大反対したので審議未了で実質的に廃案です。 日本の捜査手法としての泳がせ捜査や別件逮捕というのは、実際の犯罪実行までは手も足も出ない達磨さん状態が度が過ぎるからかと思います。そして、日本のお巡りさんと言うのは、別に朝日が騒がなくとも、昔から自分の得物(ピストル、サーベル)で相手を制圧することを控えるという伝統があります。つまり素手で渡り合おうとします。このため明治以来相当な数の殉職者を出しました。(4代前の縁者に一人います)また、講道館柔道がやたらさかんなのもこのためかもしれません。 不思議なのは、60年以降、72年の連合赤軍や73年の大地の牙、北鮮拉致やオウム事件があったのに関わらず、この警職法の改正論議がでなかったことです。つまり、狙撃発砲でさえ、警官本人のせいにして論議を矮小化してきました。 これ、戦前の陸海軍を笑えませんよね。 困ぺい糖 |
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date 2006/11/26(日)11:05 別宮様 お兄様方 兵器と言うのは命中率の面では終末誘導が鍵だと思います。航法そのものを某国弾道弾のようにあさっての方向に行くようなヘマさえしなければ、標的至近まで持っていけます。 大戦中なら、標的が目視確認できてからが勝負になります。つまり、この段階で機体ごと標的まで持っていければヘタでも当たる、というのが自殺特攻の単純かつ身も蓋もない理屈です。つまり従来の急降下爆撃(これはこれで熟練が要る)にかわるフールプルーフな作戦です。 さて、直前脱出が是か非かといえば、命中率の面では、最後の機位がズレッこない降下線に入った段階ならOKです。ただ、終速は相当なものですから、タイミングといかに遠くに射出するかが問題ですから、タイマーとエジェクションシートを連動させる必要があります。もちろん故障したら2階級特進です。 ところで、今回の御題の最大の焦点は、マリアナB公をぶっ潰すでしたよね。それだと、命中精度はあまり必要はないかと思います。つまり、デカイ弾頭、子爆弾満載でエプロンに突入です。脚3本で立っているジュラ製B公は足を払われ、機体中穴だらけで全損続出です。弾頭にパチンコ玉を積めればいいかもですね。 さて、一言、気になったのは、桜花が音速機じゃないことです。あれは火薬ロケット機ですから、時速700以上は難しかったはず。ただ、急降下爆撃の終速に近いですから、80番の徹甲弾(16in砲弾)を載せたんでしょう。 ところで、アメリカ軍はドイツから分捕ったV-1をコピーしてダウンフォールでは艦船から撃ちまくる計画だったようです。名づけて「ルーンミサイル」。当然無人ですが、トマホークのご先祖ですな。 困ぺい糖 |
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date 2006/11/26(日)11:06 別宮さま、困ぺい糖さま、ウルトラザウルスさま、影十字の兄弟 軟体金属であります >空母なしでの島嶼攻略が可能かどうか(207) >有人V2の特攻(207,210) 他にも、潜水艦で隠密裏にサイパン島に近づき、迫撃砲やロケット弾を斉射するなどの手も考えられます。 そうなった場合、米軍側もマリアナ諸島周辺をレーダー付き駆逐艦で徹底的にガードすることになるでしょうから |
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date 2006/11/26(日)14:18 昭和33年の警職法の審議議事録を載せておきます。 http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/030/0334/03010310334001a.html |
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date 2006/11/26(日)21:38 軟体金属さま 飛び石作戦"Island Hopping"というのは米海軍の作戦でフォレスタル・キング・ニミッツの合作です。これは、ニューギニア・フィリピン・福建省のスティムソン・マッカーサーの陸軍と対立していました。現在の史家は米海軍案に速度の点で支持する人が多いようです。 ただ、広田弘毅らは昭和20年6月、対ソ交渉を通して条件付和平(事実上の降伏)を持ち出しています。これが外交ルートにのせた初めての降伏申し出です。日本側がなぜこうなったかといえば、ドイツが無条件降伏したためでしょう。すなわち、太平洋戦争とは旧軍人は認めたがりませんが、欧州戦局が決定的でした。ですから、中国大陸に回ろうが、沖縄経由だろうが、ドイツが負ければ、日本は絶望でしょう(少なくとも多数の日本人はそう考えた)。アメリカ一国またはアメリカを含む全世界を相手にしては日本は勝てません(それ以外は全部勝った可能性がありますが)。 一方、日本に降伏の企画があることを知ったアメリカは普通であれば、ドイツと変わらない無条件降伏を望んだはずです。ところがポツダムで条件付きの和平提案を出してきました。これは、(旅順攻防戦は日本の敗北、テト攻勢はアメリカの敗北とみなすジャーナリスト的見解と同様に)トルーマンが硫黄島・沖縄を損害の点でほとんど敗北とうけとめたためです。その意味では"Island Hopping"は失敗だったのかもしれません。でも、戦争とは多数の戦死者が決着をつけるものなんですね。軟体金属さまがモリソンとか米軍戦史を読んでいないとすれば、慧眼恐るべしというところです。 桜花について米軍は戦後相当に調査しています。日本のデータと乖離がありますが、海軍の公表スペックはさまざまな理由で無視した方がいいでしょう。じっさいに同様のものを試作して、さまざまな実験をした米軍データの方が信頼できると思います。多分に米軍は大型ロケットにまったく手を出さなかったため、戦後キャッチアップを狙ったんでしょう。日本側は米軍が戦犯裁判であらぬ陸戦規定違反のイチャモンをつけられるのを恐れ、証拠隠滅に走ったんですね。また、ドイツ人と違って節を曲げて、日本のエンジニアは米ソから給与を貰うというのが嫌だったんでしょう。ここは、ウィロビー機関につとめた陸海軍エリート将校と大分違います。 日本の潜水艦は使用方法間違えましたから、なんともいえませんね。よくわからないのは、なぜあんな大型のものをつくったんでしょうか?ドイツのUボートも「波の荒い」ケープを越えて、マダガスカル周辺までいっています。「波の荒い」と大型は関係ありませんよね。アメリカのコンボイを仕留めるにはウルフパックではないかと?マリアナに水上船舶でモノを運ぶ必要は確実にあったでしょう。 別宮 |
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date 2006/11/26(日)23:05 今日明らかな航空戦略でいえば、井上戦略の欠陥は以下の点と思われます。 |
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date 2006/11/27(月)00:29 別宮さま 軟体金属であります >飛び石作戦"Island Hopping" 以下はただの印象ですが、 ニューギニアやフィリピンの戦闘では日本側は決戦にすら持ち込めていません。 >桜花 >大型潜水艦 まず洋上給油ですが、シュペー艦隊の先例などからドイツ海軍は洋上給油に自信があったのでしょう。 また、日本海軍は潜水艦で敵主力艦を喰うことを狙っていましたので、どうしても速力重視&燃費軽視になります。その結果、ますます潜水艦が肥大化したのでしょう。 ちなみにドイツで最も多く建造された潜水艦7C型は10ktで8500海里(重油搭載114t)、日本海軍の巡潜乙は16ktで10000海里以上(重油700t)の航続距離になっています。 |
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date 2006/11/27(月)08:59 軟体金属さま 慧眼といったのは、従来の日本の戦史家と違う、または引きずられていないという点です。つまり、日本では飛び石作戦をニューギニアやフィリピンも含めて、「米軍」の戦略方針ととらえられていました(もちろん例外な方はいますが)。また同時に、米陸軍の戦略と米海軍と異なる二つの戦略があることを、当時の軍令参謀本部が見抜けなかったことの反映です。 ですから、軟体金属さまが仮に米軍史書を読んでいないとすれば、当時の日本の軍令参謀本部員より、米軍戦略を見抜けたということで特筆しました。 米海軍によれば(公認?)飛び石作戦はマキン・タラワ、クエゼリン・エニウエトク、マリアナ、パラオ、硫黄島、沖縄です。これらの作戦の特徴は短期間に1島全部の占領(つまり飛行場の崩壊)を目指したことで、空母機動部隊が戦闘期間中付き添い、攻撃の主力は海兵隊でした。これにたいし、ニューギニアやフィリピンは補給の断たれた日本軍にたいする長期間の剿討作戦であって、前進せずとも朽ち果てるのを待てばよいといった戦いでした。中心部隊は陸軍です。 硫黄島の米海軍が失敗だったかという点については、海軍長官フォレスタルが「ある母親にたいする回答」として説明しています。 ある母親から。 潜水艦の件はよくわかりました。燃料7倍積んでは厳しいですよね。でも、日本は燃料不足だったはずですよね。 別宮 |
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date 2006/11/27(月)09:27 困ぺい糖さま 捜査手法として確かに、予防拘禁のようなものとペアを成すかもしれません。 過激派を例にとれば、かつて警察は「凶器準備集合罪」で木っ端をもって大学を出た過激派を集団ごと検挙しました。これは警察による違法行為(裁判所は合法としていますが、予防拘禁類似行為です)であり、かつあまり成功したとはいえません。なぜかといえば、現に過激派はまだ残っています。 こういったことを是認しているのは、日本人のノーミス、ゼロ・ディフェクト症候群のためではないでしょうか。すなわち、1回でもデモが成功(何をもって成功とするかは疑問ですが)したら、警察は権威の失墜と思ってしまうんでしょう。ですが、警察というものは「犯罪の実行」があって出動するもので、「犯罪予防」は司法権とリンクできず呼びかけにすぎないはずです。つまり「犯罪の虞」では、個人・集団にたいし刑法的措置を加えることができないのであって、これは現代刑法の柱で京大の滝沢幸辰が説いたところです。 ところが北朝鮮がミサイル発射準備をした段階で先制攻撃しろと説く人間は石破氏を含め多いですね。旧軍関係者でも、アメリカが臨戦準備を進めていたので、それを出し抜く(真珠湾攻撃)のは当然だと書いているのがいます。ですが、北朝鮮の場合であれば、第一撃の被害軽減のためのMDを実施し、報復攻撃力を準備すべきだという議論(軍事力増強)を崩してしまいます。何事にも批判はつきもので、為政者は批判ばかり恐れてはならないでしょう。アメリカでも9・11について(真珠湾攻撃をうけたことについて)、当時のテロ防止(戦争予防)体制がなっていなかったことをいう連中は当然います。 戦争や治安維持は、「敵に第一弾をうたれないように」ではなく「第一弾をうたれたら、すぐさま反撃する」という方が「予防」にも実はいいのですが・・・。たとえば、過激派の場合であれば、一度違法行為を起したらすぐさま「共謀罪」で幹部を根こそぎ逮捕し、指名手配すればよほど壊滅に近づけるでしょう。 別宮 |
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date 2006/11/27(月)14:16 別宮先生 モー大佐です。『韓国の妄言』拝読いたしました。 数々の問題を抱えた朝鮮半島を安全保障の為とは言え、保護し併合したのは、これはやはり日本の名誉のためだったのでしょうか。 当時も議論はあったと思いますが、色々考えてしまいました。 さて、質問がございます。 「竹島」のところで日本の右翼の記述がございましたが、現在の日本の右翼勢力とはどのようなものなのでしょうか? また代表的な右翼とは誰なのでしょうか?思い浮かぶのは石原都知事ですが、自民党の中川政調会長もそうなのでしょうか? ご教示賜りたくお願いいたします。 モー大佐 |
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date 2006/11/27(月)19:00 ワトソン様,mahan 様,別の所にフォレスタル氏の言葉が引用されていたのを アメリカに,そこまで覚悟を固めさせてしまったのは,何だったのでしょう。 言わず シュリーフェンは,大モルトケと違って,外交を当てにすることが出来ませんでした。 井上プランに救い(美点?)が有るとすれば,これを実行しても,自動的には日米戦に 先の大戦では,空母は過渡期の兵器だった,と思うのです。 複数の空母を集中運用し 後知恵との批判を覚悟で言えば,日米双方の「出来る事/出来ない事」を緻密に比較 |
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date 2006/11/27(月)22:15 別宮さま チャンネル桜の「良書紹介」を拝見しました。 明治以降、朝鮮半島の国家が緩衝国として機能してくれれば、日本は戦争する必要はなかった、 伊都博物館でQ大本の「蒙古襲来絵詞」を見ましたが、三井資長が騎馬の長弓連射で蒙古兵を追い回す 黒田 謹言 |
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date 2006/11/27(月)23:15 黒田さま チャンネル桜の件、ありがとうございます。録画取りのときも三つくらいの角度から画面があるのですが、顔ばかり気になって、ネクタイは気づきませんでした。これからは注意します。 九大本は、『蒙古襲来絵詞』の数ある写本の中でもっとも優れている(ということは似ていないのかも)とされ、学校教科書の大半はこれですよね。でも、前原市教育委員会は価値がわかっているんでしょうか?また須玖・岡本出土の鏡は国宝だと思いますけども。国内出土のうち最大ですよね。まあ、合併後の市名を前原とするようでは、市民がわかっていないんでしょうね。当然、「伊都」にすべきと思うんですけれども。 もっとも、この間、田無に住んでいる人に保谷の先だっけと聞いたら「ウルヘー、西東京だ」といわれました。この地名情けないですが、田無【タナシ】よりいいですよね。 別宮 |
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date 2006/11/27(月)23:28 モー大佐さま 『韓国の妄言』読了の件ありがとうございます。その中の「右翼」ですが、韓国人の視点からはテロリストという概念でしょう。また韓国人にとっては「テロ」は価値中立のように思えます。 現代韓国人は日本政府が竹島について武力行使に出るとは思っていません。ここが韓国人の「甘え」のようなところです。つまり、日本からはいくらでも金が受け取れ、ただで技術は供与すべきで、いくら真似をしても構わないと思っているんですね。心情としては羽振りのよい庶子をもった老父というところでしょう。老父は庶子が嫡孫の応援をするのは当然だと・・・。 そして、過去・現在の日本政府はそれを受け入れているように見えるんですね。ところが、それに従わない狂信的国家主義者がいる。それが右翼です。そして右翼は漁船でライフルをもって竹島警備員を射殺しかねない、とまともに信じこんでいます。ですから行動を起した人間が右翼ということになるかもしれません。ただ、前述のように人間や国家を上下でしかとらえられない連中ですから、心底は『論語』でも見るしかわからないかもしれません。 別宮 |
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date 2006/11/28(火)02:13 別宮さま 私はTVは見るほうですが、イギリス貴族に日本のTV局がインタビューしている時も、イギリス貴族の 「日高義樹のワシントン・リポート」という番組では、アメリカの閣僚や学者、大統領に近い側近、元側近が出演します 別宮師のほうが、欧米標準だと思います。 でもまあ、別宮師も気をつけると言われてますし、日本のTV局に出演という事なので、「郷に入れば…」という事 私も父から教わった正統のネクタイの結び方で出勤すると、細かい先輩から「ネクタイ、曲がっているよ?」と注意 塩野七生さんの文章に以下のような文章がありました。 ヨーロッパのTVが撮影でアラン・ド・ロンの食事の様子を撮っていました。しかし、NG連発。 『韓国の妄言』第6章(P48〜)「渤海国は高句麗の末裔」とするのは韓国の民族主義史観の幻想だ、ですが、私が現役学部生時代 これは耶律氏の契丹(遼)が完顔氏の金に滅ぼされた際、耶律氏の王族・耶律大石が西走して、西遼(カラ・キタイ)を建国した事例 黒田 謹言 |
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date 2006/11/28(火)09:09 黒田さま だいたい人間は見ていない土地に憧れることがあるんでしょう。現代韓国人のルーツは南朝鮮であり新羅、嶺南、慶尚道です。これを大半の韓国人を認めているんですが、また半分認めない気持ちもあるんですね。両方とれないときでも、子供のように両方欲しいとダダをこねる子供のようなところがあります。 韓国人は白頭山がどうしたとか、神話のような世界を信じたく、また旧満州国間島省一帯を自己の領土だと主張したいわけです。領土問題とは竹島も同様で、歴史問題ではなく、(違法な武力行使の前の)直近の占有者の問題です。間島問題については明治末に内藤湖南が歴史問題について的確な回答を出したのですが、それを現実政治にあてはめるという失敗をしたのが悔やまれますね。 渤海というのも狩猟遊牧民であって、新羅人である現代韓国人とは無縁ですが、38度線以南に閉じ込められた現在、夢のようなものを持ちたいのでしょう。これは実証史学でなく、相手にしても仕方がないですが、その程度でしか歴史に取り組めない、また言論の自由を理解できないという後進性はいかんともし難いですね。 そして室町時代、韓国人と軍事において対等であったのは対馬一島でした。今でも韓国は福岡県と争って勝てないでしょう。その福岡県の学校が日教組に占拠され、イジメ問題が頻発し、文化財保護に疎く、九州王朝だの福岡独自貿易だの韓国レベルの言辞を吐くのがいることがなんとも不思議です。実証史学では、福岡県は第2帝政ドイツにおける帝国発祥の地、東プロイセンだというと言い過ぎでしょうか。でも暮らすには、福岡は東プロイセンや間島省よりいいでしょう。ただ、ヒトラーは「ドイツ人でもフロリダに暮らせば、ダメになる」といっています。 別宮 |
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date 2006/11/28(火)19:43 ワトソン様 井上構想が現実化したら面白かったとも思うのです 日本の潜水艦と大戦能力は何か変なのですよね 対艦戦闘重視としてもです |
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date 2006/11/28(火)22:33 渡来様 |
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date 2006/11/28(火)23:23 別宮さま |
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date 2006/11/29(水)02:40 棚志とか邦夜とかダメですかね?良い漢字に代えるのは、古代に国名とかで前例のある由緒正しい方法だと思うのですが。 |
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date 2006/11/29(水)08:52 改名志願さま 高城さま 元ネタは福岡県前原市が『魏志倭人伝』で伊都と呼ばれていたことです。『魏志倭人伝』の地名は対馬・壱岐といった小島を除けば、確定しているのは伊都くらいです。当然、『古事記』『日本書紀』より成立が五百年ほど古く、また美名ですからなんとも、という印象をもちました。 地名で残るものは美しいこと(かつて青森県に尻内というのがありましたが、住民の反対により変更になりました。ただ、中国語でそれはないと思われる長野県野尻は残っていますね。これはそこにある湖が美しいせいかもしれません)、所縁が古いことでしょう。そういったことで、地名を変更するときは古い形をなんらか残すことが望ましいでしょう。全国的にそうでない方法が使われていますが(でも住民アンケートで決めるのはいかがと思います。田園調布の周りがみな田園調布になり沼部はどこにいったんだ?となります)・・・。 別宮 |
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date 2006/11/29(水)10:00 別宮先生、皆様、二等兵であります。愚生は埼玉川口というところに これはあきらかに、江戸時代の「町人請負新田」の名残なのですが、 軟体金属様、ご指摘のごとく「新藤議員」は川口が選挙区です。 実際私も兄と二人で幼い頃、見物に行った事があります(拉致されないで 先生新刊拝読しました。次の新刊待ってます。 |
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date 2006/11/29(水)13:11 別宮先生 モー大佐です。ご教示ありがとうございました。 ソウル五輪の翌年にゼミで韓国旅行した時、韓国人ガイドより「韓国に禿山が多いのは、日本軍が伐採したからです」と 先生。たびたびの質問で恐縮ですが、北朝鮮が核兵器を持つ理由には、中国への威嚇もあるのでしょうか? (すでに話題に出たのであれば、ご容赦お願いいたします。) モー大佐 |
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date 2006/11/29(水)13:16 別宮様、お久しぶりです。とある就活生あらため、とある後輩です。 最近、大銀行が軒並み高収益を上げているそうで、批判の対象となってます。 などとまで言われていて、もうすぐ同業者となる身からすれば @銀行の高収益は本当なんでしょうか?またその原因に関して Aまた、その高収益を還元すべきだといわれていますが、銀行というのはそんなに B新聞の「大銀行搾取論」は正しいんでしょうか?銀行はそんなに 何か、「そんなもん銀行員になる前にしっとけ、馬鹿!」と怒鳴られてしまいそうな これだけではなんなので、、、別宮様の「韓国の妄言」購入して拝読いたしました。 実は、ご著書の中でご批判なさった辛女史の授業を受講したことがあります。 |
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date 2006/11/29(水)18:04 別宮さま 以前、福岡出身の学者の塚本学さんが、Q大で「福岡はアジア交流を県是としているが、戦前は、 中学生ぐらいで、世界地図帳を開きながら、「ほ〜ら、福岡県〜東京都までの距離と福岡県〜上海は同じ 同じ頃、鹿児島県の学校では「東京の一流大を目指せ!最低でも鹿児島大学を目指せ!」と生徒は叱咤されて この距離が近いから交流しなければ、という考えはある年代から下の人には耳に入りやすいようです。 角川の地名大辞典の福岡県版の帯は「福岡の反骨精神」という言葉がおどっています。編者が佐賀県出身だから、 福岡県は部落解放同盟の勢力隆盛地です。大学で教職課程を終えて卒業間際・教員免許取得前になると、 私がクルマ販売業に就職すると、ヤクザの名刺そっくりの極太筆書体の部落解放同盟の名刺を出して常識外に値切ろうとする人がいました。 「尊族あれば賎族あり」が彼らの天皇制批判の合言葉ですが、カースト制のインドに天皇がいない事を勘案すれば、真実ではない。 黒田 謹言 |
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date 2006/11/29(水)19:55 高城さま初めまして改名志願です |
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date 2006/11/29(水)21:25 黒田様 横レス失礼します。軟体金属であります。 >「近いから交流すべき」 日教組に「近いのだから仲良くしなさい」と言われた中学生は、このような点を疑問に思わないのでしょうか? ・・そもそも、私が中学生ぐらいの時は教師のアラを捜して喜んでいた記憶があるぐらいでして・・ |
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date 2006/11/29(水)21:56 二等兵さま 同郷人(生物?)軟体金属であります。 川口で拉致があったという話は、今は亡き大叔母から聞かされたことがあります。 自分の先祖は横曽根村の出で昔から川口市に居たのですが、 >地名の件 |
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date 2006/11/29(水)22:20 ロック> 井上構想が現実化したら面白かったとも思うのです 超人ロック賛江>ソ連がその実例です。 ロック> ですが日本海軍は潜水艦にかなり食われていますよねぇ 分っちゃいるけど止められないのは、植木等ならぬ官僚主義の常でしょう。 |
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date 2006/11/29(水)22:27 黒田長政様 軟体金属様 日教組教育の牙城、某県で教育を受けた経験ですが、団塊くず教師が既成権力への反抗をあまりに強く言いすぎたために、時代を先取りして一世代早く荒れる教室が実現しました。 今のいじめ云々なんか裸足で逃げ出すようなジャンクシティが県庁所在地の学校に出現したわけです。教師をぶん殴るなんざしょっちゅう。族に入るのはもう通過儀礼、バイク転倒で病院に担ぎこまれるのが数知れず、です。いや、麻宮サキみたいのもいたぜ。 今なら、「ここはベイルート?それともモガディシュ?」とつぶやきたくなるような。 子供と言うのはとにかく、自由にしなさい、なんていうと黒騎士中隊のバウアー大尉に行動の自由を与えるようなもんです。 外国との距離感ですか?中部地方でアカマル軍オタ教師にソ連赤軍の優越性を叩き込まれ、今でもT-34が世界最強だと思ってるフシが多少にじむことがありますが、それでも周囲の大人の薫陶よろしく、露助や支那人は悪い奴らで朝鮮人はズルイとしっかり染み付いておりますが。 ただ、東京=比島よりも東京=モンゴルのほうが近く、長距離重爆が1939年までに実用化していれば、ノモンハン反攻に間に合ったと気が付いたときの衝撃のすごかったこと。 困ぺい糖 |
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date 2006/11/29(水)22:43 とある後輩> 実は、ご著書の中でご批判なさった辛女史の授業を受講したことがあります。 私なら、この言葉を聴いた時点で、「バカヤロウ、この男日照りの狐目不細工女!」と叫んでいますね。 とある後輩> 男女同権と、男を哀れみの目で見つめることは全然違うと思うんですが。 辛子玉(あるいは、辛玉らん子)は、親から虐待された経験を語っているといいます。辛子の男性に対する憎悪の根源的な理由は、ここにあるのでしょう。 とある後輩> 企業の研修の人権啓発って、こんなことをやるんでしょうか?不安です。 人権啓発というより、完全な企業ゴロでしょうな。東京三菱銀行ですら、大阪では同和団体、飛鳥会の会長と裏で通じていて、それを同和対策にしていた。 |