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date 2006/12/22(金)22:58 軟体金属様 ウルトラザウルス様 メタンハイグレートといえば、バミューダトライアングルにおけるフライト19事件の原因だと国営放送がCGまでこさえて主張していたのを思い出します。 メタンハイグレート自体が生成されたのは、たぶん、それほど新しい話でもないと思います。詳しくは地球物理の人に聞くしかないのですが、果たして炭酸ガスによる大気温暖化がダイレクトに爆発的気化に直結したというデータがあるのでしょうか。 そして、環境問題についてもっとも憂慮すべきは、仮説や学説ではなく、中国の汚染ばらまきという現実問題です。これははっきりと政治の問題です。しかし、この部分をはっきりさせないんですよね、環境、エネルギー論者は。 困ぺい糖 |
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date 2006/12/23(土)00:47 困ぺい糖> もし、現行の中国の汚染規模が少なくとも半減したら、温暖化、水質汚染のレベルは相当余裕が出るのではないでしょうか。 太平天国の乱か、国共内戦の再現を期待するのは、私だけでしょうか。それも、億単位で人口調整ができるくらいの…… |
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date 2006/12/23(土)01:52 よしくん様 返事が遅くなり申し訳ありません。 戦前の新幹線計画ですが、東京ー大阪間が電化、大阪ー下関が非電化で蒸気機関車運転という物でした。鉄道関係の本を読むと、必ず「軍部が、もし空襲を受けたときのために、復旧が楽な非電化で作る事を強要したため」といわれるんですが、これって、ナンなのでしょうね… もちろん米国との戦争前ですから、中国大陸から、まさか爆撃機が飛んできて、空襲を受けるとでも考えていたのでしょうか… どの道、蒸気システムでは蒸気ピストンに限界があるので、鉄道の160キロ以上の高速化はむずかしいですから、電車(電気機関車)、という解決法がベストでしょうね。 JRでは、平行私鉄線があるところには特別料金無料の快速電車が走り、独占状態のところでは高い特急料金をぼったくる、というシステムが成立しておりますね。どうにかせねば… ペルソナングラータ おまけ |
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date 2006/12/23(土)05:05 ペルソナ・ングラータさま あんなものでよろしければ、いくらでも。忙しいときは無理してはダメですよ?こちらは今年何度も風邪をひいてしまい、極力無理はすまい、と思っておりますが。 由紀夫氏のホームページのオープニングには、ひかせていただきました。でも政策を語ってるだけ邦夫氏よりマシかと。邦夫氏は、わが国のトップリーダーを目指す者はこまごまとした政策を語る必要があるのだろうか?といきなりかましてくれ、そんなら何を評価したらええんじゃい、と思わずつっこみたくなりましたね。環境問題は大事ですが、この国際環境・この財政経済で第一に語るべきはそれか?と思ってしまいます。坊ちゃん育ちがすぎて世間を知らなすぎる感じがしますね。愛犬を人質にとられたら靴でも舐めかねないその溺愛ぶりをホームページでさらけだして、政治家として何の得があるんでしょうね? 高城 |
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date 2006/12/23(土)05:58 別宮さま ご教示ありがとうございます。国際法は難しく腑に落ちない部分もあるのですが、ぼちぼち勉強していこうかと思います。 台湾とアメリカに関しては、アメリカが当時の主敵ソ連との対抗上中国と手を結び、そうこうしているうちに工場をいっぱい建ててしまい、後に引けなくなったものか、と思っていましたがどうなんでしょうね?李登輝以前の台湾にも問題があったかもしれませんが。でも、いかにもまずいですよね。 ノムヒョンは驚異のダメっぷりですよね。でも、なんだか社会党の皆さんにそっくりなんですよねぇ。いや社会党が変な韓国人にそっくりというべきか・・ ところで、ロシアなんですが、サンフランシスコ講和条約で放棄した千島列島(国後・択捉)はあきらめるしかないのでしょうか(千島列島に含まれてないというのが詭弁ぽく思えまして)。少なくとも国後はあきらめきれないものがあるのですが。根室湾内に浮かんでて邪魔なんですよね。スペインのジブラルタルに対する気持ちが分かる気がします。よろしければ、こちらもご教示いただければ幸いです。 |
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date 2006/12/23(土)07:40 みなさま 別宮さま 福岡二区は中央区・南区・城南区の地域です。私の父は後援会活動から引退した身であります。 しかし、政調会長になってTV・マスコミによく露出しるようになった時には、当たり障りのない発言しか 逆に小泉首相はキレのある発言をTVの短いインタヴューのなかでもおこなっていました。 その後のヤマ拓の「左旋回」は我が家では首をかしげています。父も第一線を退きました。 黒田 謹言 |
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date 2006/12/23(土)08:28 高城さま 一般のアメリカ人の希望は金儲けです。中国は随分回りましたが、アメリカ(中国系アメリカ人を除く。また米系日本の会社も除く)系の工場はみたことがありません。ただ、中国にいるアメリカ人は多いですが、「負け犬」のようなのばかりです。若デブのアメリカ女学生が、"Fucking"を連発しながら、ここでは中国語を喋ろうといいながら、将来の希望は桂林でパン屋をやりたいとかいってました。 アメリカの製造会社は一つは中南米に人件費が安い国があることと、靴やTシャツであれば、デザインを指定して中国国営企業につくらせればいいんでしょう。もう一ついえるのは、中産階級の上(アッパー・ミドル)にガッツがありません。アメリカ人で非ヨーロッパ外国語をマスターするほど勉強するのは、後進国勤務は望まないでしょう。望んでもゴールドマンサックスにいって香港で月家賃100万円の家を要求するでしょう。けっこう日本人でゴールドマンサックスに雇われているのがこれをやりますけれども・・・。 日本にいる日本人の場合、終身雇用に有難味を感じ、辞令でいかされても文句をいいませんが、時代は変わりつつあるんでしょう。 北方領土問題は、ロシアではなくてロシア人が動かないと駄目でしょう。国後・択捉というのは、冬季、オホーツクの流氷に本国との連絡を遮られますよね。砕氷船を出しても、民間利用ではコストが引き合わないはずです。これでは北方領土に住むロシア人は、月100ドル以下の生活しかできないはずです。働く場所もなく、三分の一は国境警備隊勤務のようなことでは? 方法としては法律を厳格適用して漁民の現金による洋上取引をいっさい禁止して、一方、住民に労働ビザを出し、北海道で働けるようにすることです。合法的な行き来が始まれば、住民のメンタリティは必ず変わるでしょう。元来、北方領土は北海道との関係でなければ、生きられません。 また劇薬ですが、津軽海峡の閉鎖を含めて、国際海峡のステイタスをなくすという手があります。そうすれば、北米・ウラジオ、北米・中韓航路が干上がりますから大打撃になります。戦争一歩手前ですけれども。ともあれ、北海道に空母を! 別宮 |
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date 2006/12/23(土)20:01 sai夫さま、ならびにみなさま すばやさ255を自称する私としても、馬やランニング、自転車の復権を望んでおります。 >馬vs自転車 馬&馬車ですが、この連中はランナーと似たような動きをするので、燃費が悪いのではないかと推測します。 >帆船 >電車 |
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date 2006/12/24(日)02:33 高城様 かの人の文章は、妙に、なんといいましょうか、解るような、解らないような、非常に良い味を出していますネ。変わった主張で、民主党代議士なのか自民なのかもはっきりしない雰囲気が、まさにお茶目です。 日本再生、日本文化を大事に、などという割りには、オチが「アルカディア」ですから、困ったものです。まぁ、アルカディアは、原典であるギリシャのアルカディア地方よりも、ルネサンスからバロックにかけて、イタリアとフランスではやった、田舎の別荘などでアカデミー会員達が、牧童やニンフ達に化けて理想郷をバーチャル体験するという、怪しげな萌え系仮装大会としてのアルカディアのほうが重要ですし、鳩山氏の頭の中も、おそらくそのレベルの脳内想像の域を脱していないでしょう。いきなり、本当に縄文時代にタイムスリップしたら、そりゃ困りますがな… 伊仏のアルカディアの本質でもそうですが、鳩山氏の政策についても、どうも「エリートの絵空事」、という感じがしますね。本当の政治的理想国家像、という感じでもないです。 ところで、イタリアでも今日アルカディアっていうと、たいていはサンナザーロ(田園詩「Arcadia」の作者)の名前より、まずCapitan Harlockのアルカディア号がでてくるんじゃないかなぁ。(「ヤマト」や「銀河鉄道」よりもむちゃくちゃ人気がある… まぁ、戦艦大和もつばめ号C62も、イタリア人には縁がないから仕方ないか…)たまにテレビでアニメソング大会なんかやってると、必ずハーロックの歌をみんなで大合唱してます。(イタリア人が勝手に作った歌だけど、著作権とかは大丈夫?松本先生…) ペルソナングラータ |
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date 2006/12/24(日)03:48 別宮さま アメリカの産業空洞化の流れで、衣服などがメイドインチャイナになったとかいう話を、昔聞いた覚えがあったものですから。別宮さまがおっしゃるように、アメリカがユニオニストの国とういうのが問題なのかもしれませんね。 北方領土問題はガッツなんですかね。条約やぶりは問題外ですが、国際法が国内法のように機能しない以上、あまり国際法秩序が有るように考えないほうがいいんでしょうね。ただ、ヨーロッパは北海油田の問題を国際司法裁判所で解決したはずですし、やはり日本の周りにろくな国がないのが問題なんでしょうね・・ ところで、空母はそんなに必要なんですか?日本の近くで戦うなら、それほど必要もないと思えるのですが。 高城 |
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date 2006/12/24(日)08:21 高城さま 北海油田の場合は、国際司法の調停の場に出されましたが、周辺の全ての国が「啓蒙主義」の国であったということでしょう。 日本の周辺国の場合、ここ2千年変わらず癌は中国です。中国は東シナ海で海底ガス田の開発をやりました。FEZ境界線において、このような関係諸国との話し合い抜きでやるという国は、中国だけでしょう。また、中国は同様のことを南シナ海でもやっており、もっと遠慮会釈ありません。 『朝日新聞』は日本はアジア諸国に嫌われているといいますが、東南アジア諸国で蛇蝎のように嫌われているのは中国人です。でも、粗暴な軍事力行使を恐れ、また自国の「人権無視」の非難を恐れ、何もいえず、国際会議の片隅で日本人外交官にブツブツいうのが関の山というところでしょう。東南アジアに起きた数々の華僑迫害事件が、一番の例証です。 そして問題は「大アジア主義者」と「平和主義者」でしょう。昔の日本人は漢民族以外の中国王朝を嫌ったので、それが背景にあるんでしょうね。また、日本は中国歴代王朝と干戈を交わしましたが、全勝です。ところが中国人はこれがなぜか理由がわからないんですね。そして欧米人もそう思うんですね。 空母は中国がつくろうとしていることが最大の理由です。常に海のパリティで、劣っていることをわからせておかないと、中国は何をしでかすかわからないと思うからです。 別宮 |
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date 2006/12/24(日)09:11 ペルソナングラータ様 高城様 鳩山由起夫は目線が暗いんで、国民政治家としてはマイナスだなあと常々思っております。あの伏目でボソボソやられると、なにかしょっちゅう国家的危機が襲ってきそう。 あと、やっぱりサイトのしょっぱなに重い動画はいただけんです。白馬の王子様でかなり引いたし。 しかし、アルカデアねえ。イタリア人はあのヤマトが異形進化したみたいな宇宙戦艦がいいのかね。 困ぺい糖 |
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date 2006/12/24(日)10:21 軟体金属様 自転車、いいですねえ。三鷹で航空無線聞いて、横田RWエンドまで30分でカメラしょって駆けつけるのがいましたよ。 陸自でMTBを採用っつうのはどうでしょね。もちろんミニミかロケランしょってですが。 タンカーの帆掛け舟は、もともと速度よりも低速状態での省エネのためだ、と聞いたことがあります。なんでも風、温度センサーリンク、ファイバー樹脂加工の優れものの帆なんだとか。 困ぺい糖 |
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date 2006/12/24(日)12:08 困ぺい糖さま、軟体金属さま、sai夫さま 自転車は思ってるより水を食います、いえ、漕いでる人間が、です。夏場はホント三十分に500ccは必須でしょう。まあそれでも二足歩行に比べれば効率面でははるかに高いうえ足腰に負担が少ないという利点があります。ただサスペンションつきのMTBとは言え、超えられる段差はさほど大きくありませんし、ミニミやロケラン(RPG!)スティンガーともなるとメッセンジャーバッグのようには運べないんじゃないかと思いますデス。 そうそう昔、伊丹駐屯地で見たカワサキのエンデューロバイクはカッコよかったなあ。ごっついフローティングディスクローターとアーミーグリーンが素晴らしいの一言でした。関西だとモトクロスも盛んなようで羨ましいんでありますよ。 SLEEP |
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date 2006/12/25(月)02:46 別宮さま 空母に関しては、了解しました。自分は経済で勝てないと思わせてやりたいです。今度はびた一文たりとも出したくないですね。韓国に金を払ったのは良かったのかどうか。 高城 |
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date 2006/12/25(月)03:37 困ぺい糖さま ペルソナ・ングラータさま とにかく邦夫氏のジャム溺愛話あたりがドン引きでした。引きまくり。由紀夫氏は愛とか宇宙人とか変なキーワードしか思い出せない。鳩山家に関わるのも不毛な気がしてきたのでこの辺にしておきます。 自分の中でアルカディアといえば某雑誌。 高城 |
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date 2006/12/25(月)03:57 困ぺい糖さま イタリアは、第二次大戦のときに派手に散ったのは巡洋艦ばかりで、戦艦の大半はタラント港でとっぷりと海水浴ですから、ヤマトにはあまり感情移入もできんのでしょうね。日本語でヤマトの歌を歌える筋金入りのお兄ちゃん達もいたりするんですが… (まぁ、高価な戦艦をあれだけ沈めまくった日本が特異なのかも。) 鳩山由紀夫氏もそうですが、民主党は岡田やら小沢やらと、根が暗いタイプの人間ばかりを党首にして、あれで本当に政権をとる気があるのかと思いますね。ヨーロッパの左翼はもっと明るいんだけどなぁ… (まぁ、ノムヒョン君みたいな、南米系、イスラム圏系の天然ボケおばかさんよりは良いかも知れないけど。) ペルソナングラータ |
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date 2006/12/25(月)08:43 高城さま 経済は国民福祉であるとともに、軍事の潜在力をも規定します。その意味で軍事上でも重要ですが、果たして、日本人も中国人がわかっていたか、という問題があります。 例えば、日清戦争で日本は大勝しています。おそらく、この時点で日本のGNPは清国を凌駕していたでしょう。当時、人口は中国3億5000万人、日本4000万人というところです。つまり一人当たりGNPは日本は中国の10倍あったと思います。これが今、25倍に開いています。21世紀はおろか、その先まで中国が日本に追いつくのは不可能です。ナポレオンは19世紀は中国の世紀だといい、誰かが20世紀は、といい、今では21世紀は当選確実だと『朝日新聞』はわめきまわっていますが、「ハズレ」でしょう。 ですから、「経済」という意味では、あまり心配する必要がないでしょう。はっきりしていることは、産業革命は自由と平等がなければ発生しません。居住の自由、職業選択の自由がなくて、どうして近代工業が発生するのでしょうか?官営事業は「独占」がなければ必ず失敗します。今の中国政府の経済発表は粉飾です。未就学児童が大量にて幼児売買が絶えない国で、小学校が減少していては、未来はありません。 韓国は、分断国家ですから、ある程度経済発展させる必要がありました。でも韓国人は、自由や平等の大切さがわからないんですね。教育のせいもありますが、みな官に依存しすぎなんですね。だいたい企業はスマートになり外観を飾るようになると落ち目になります。現代自動車や三星電子がおかしくなるというのは時間の問題でしょう。 別宮 |
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date 2006/12/25(月)09:07 黒田さま 私の選挙区はかって小泉純一郎の選挙区でしたが、地元は全部、姉君の信子氏に任せていました。写真の出ない人ですが、随分ふけましたよね。 山拓と小泉の差は、福岡と神奈川の差、中国とアメリカの差でしょう。神奈川からみると外国はアメリカしかなく、海の向こうはアメリカなんですね。ですから、横浜中華街というのもアメリカ人が連れて来たコックの末裔にしかみえないんですね。 土台、中国の要人が山拓に会うというのが、まず意外感です。信子氏もグルメ旅行が好きで外国にも行くようですが行き先は欧米です。ですから箱根以東の人間が、誰かに「近隣諸国」といわれても、改めて地図を出して確認するような話です。ですから大アジア主義というのがさっぱりわからず、土台、中国にあまり関心がなく、いわば趣味の世界のようにしかとらえられないんですね。 山拓は大アジア主義者であって、これが平和主義のようなものに結びつくと、「中国と仲良くしなきゃ」になるんでしょう。福岡は黒竜会と玄洋社をやりましたから、中国問題が選挙の論点になります。この点で、反中にみえる麻生外相も同じでしょう。山拓は選挙ベタで、親中や親公明が票になると錯覚したのでは?神奈川で中国問題とは「防犯」問題で、「犯罪者を取り締まれ」「中国女に気をつけろ」以外、あまり声がでません。民主党県知事が中国人にビザを出すなといって物議になりました。 別宮 |
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date 2006/12/25(月)22:40 betsumiya> 山拓と小泉の差は、福岡と神奈川の差、中国とアメリカの差でしょう。神奈川からみると外国はアメリカしかなく、海の向こうはアメリカなんですね。ですから、横浜中華街というのもアメリカ人が連れて来たコックの末裔にしかみえないんですね。 私も神奈川には縁があるのですが、日頃外国を意識するのは神奈川でも東部の人間だけなのではないでしょうか。小田原や秦野辺りに行くと、異国を意識することはまずありません。(神奈川の土地毎の気質の違いは、東西南北で非常に大きい。酒匂川流域以西だと、もう東海地方の雰囲気です。三浦半島にいると、サザンの歌は違和感大。) |
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date 2006/12/26(火)00:54 ウルトラザウルスさま、困ぺい糖さま 軟体金属であります >メタンハイドレードが航空機撃墜 >メタンハイドレードの原料、生成時期 >炭酸ガスによる地球温暖化によってメタンが噴出するのか? >中国問題 核兵器で人口減らせとまでは言うつもりはありませんが、せめて石原都知事あたりがガツンと言って欲しい・・。 |
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date 2006/12/26(火)01:24 ペルソナ・ングラータさま、ならびに皆様 横レス失礼します。軟体金属であります。 wiki引用ですが、軍部は電気機関車は爆撃の弱いという理由で、全区間蒸気機関車を主張したようです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%BE%E4%B8%B8%E5%88%97%E8%BB%8A ところで、軍部が恐れていたのは、ウラジオから飛来するソ連の長距離爆撃機ではないかと思います。 (追伸) |
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date 2006/12/26(火)04:46 別宮さま 別宮さまのおっしゃるとおり、経済に関してあまり心配する必要はないのでしょう。ただ、一般的な認識では中国の経済は大発展することになっており、少し前までその手の報道は洪水が如くだったと思います。自分などは多少は本を読んでますので、皆が信じるほどのことはないと思ってましたが、普通は中国の経済を過大評価していると思います。少なくとも自分の周囲の人間はそうでしたし、本などでもそのようなものが多かったです。最近は流れが変わりつつあるのかもしれませんが。 多分中国人はもっと日本経済を甘く見、自国を過大評価しているのではないでしょうか?自分はそういう中国人の鼻をあかしてやりたいと思い、サヨク・大アジア主義な人たちが恥をかけばいいと思っております。単なる憎しみかもしれません。経済でこてんぱんにしてやれば、ソ連が崩壊した時のようにサヨクインテリは更に力を失い、さぞや痛快だろうと思うのですが。でもまあ普通の中国人は嫌いではないです。数少ない経験の範囲内では、普通につきあえました。ただ、反日行為・反日発言をしている中国人(日本人も)を見ると反吐がでるというだけのことです。 自分の方が個人的な感情や一般論を書くパターンになってますし、この辺でこのスレも終わりにしようかと思うのですが、おつきあい・ご教示くださりありがとうございました。特に自分は北方領土問題で悲観的であったかもしれません。参考になりました。 高城 |
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date 2006/12/26(火)09:09 軟体金属さま ウルトラザウルスさま 困ぺい糖 中国ネタで、思わず参入したくなりました。 どこそこで書いた記憶もあるんですが、中国公害問題は地球に与える影響はともかく、中国人に与える影響が重大です。そして、いきなり政治的になりますが、大公害は「社会主義」の問題じゃないでしょうか? 中国にも公害基準はあって、例えば排水の基準は日本と同じようなものです。そして、取締り当局は地方警察(公安)です。ところが排水を出す工場の多くは国営企業であって、そこの社長(董事長)というのは警察署長より偉いのが一般的です。つまり、役所を掣肘する役所というのはなくて、掣肘ではなくて調整なんですね。ところが、警察が取りまるインセンティブ(収入)はなくて、国営企業はコストが生じますから、調整など不可能です。マスコミ・中央が騒いだとき、一時的に誤魔化すだけです。 ところが、冬場は石炭暖房に頼っていますし、中国の石炭はけっこう硫黄分が多いんです。これがため重慶(盆地にある)では、喘息などによって年間万という死者が出ていると思います。広東省のセメント工場は四川炭を使いますから、工場の上空は真黄色のありさまです。ただ、中国の冬は寒いですし、華北の山は全部禿山ですから、石炭に頼るしかありません。とにかく、暖房・電力は石炭火力で、余った重油はソ連に輸出するという体質ですから、どうしようもありません。 因習と迷信にかれているという点で中国人が責めを負うという点もありますが、最大の問題は共産党一党独裁の問題でしょう。まあ、これがなくなれば、中国は経済発展する可能性もあり、日本人はかえって困る(じっさいには分裂してくれれば、共栄になると思いますが)シナリオかもしれませんが。 別宮 |
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date 2006/12/26(火)19:30 お世話になります。「てら」と言います。 いま私は、地球温暖化についてのエッセイを連載していますが、その深刻さに驚いています。 一人でも多くの方に、そのことを知って頂きたいと思い、声をかけさせて頂いております。 http://www2.odn.ne.jp/seimei/ |
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date 2006/12/26(火)22:28 別宮様 軟体金属様 ウルトラザウルス様 先ほどまでNHKで文革の番組を見ていたのですが、中国の現在の問題は一党独裁体制にすべて帰結するということは確かであろうと思います。 そして、中国問題は実は日本の国内問題と言う面もあると思います。農薬漬け野菜や添加物だらけの加工食品を安い安いと仕入れているのは日本人業者の判断です。 ところで、80年代、ガソリン基材を石化品と称して輸入していたときの経験では、その出元はほとんどがシンガポールシェルの製油所でした。中国輸入原油の少なからざる部分が転売用であろうという推測はこのときの経験から来ています。これまた最後に買うのが日本の石油会社というオチだったわけです。 さて、メタンハイグレード撃墜説ですが、落とされたと称されるマーチンマリナー哨戒飛行艇は、当時、行方不明になったフライト19のアベンジャー艦攻の編隊を捜索中でした。通常の捜索高度ということになりますが、飛行中不意打ちというほど海面の事前変化というものはあるものでしょうか。見張り飛行中ですから、その辺の予兆察知は早かったと思うのですが。 困ぺい糖 |
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date 2006/12/26(火)23:13 軟体金属様 京都の東山トンネルも、昔はかなりの難所だったそうです。トンネルの場合は、上り坂になっている場合、煙突と同じ効果で煙が上(前)へと抜けていきますから、機関車の速度と煙が一緒になってずっと煙の中を走る事になり、機関士がガス中毒死してしまうのですね。ただ、現在の山陽新幹線はトンネルだらけですから、山陽区間でも、最後には電気機関車は必要になったと思います。 ソ連の爆撃機、というのは目からうろこでした。正解だと思います。ただ、私がスターリンで、日本を爆撃するなら、やはり東海地方を狙いますね。鉄道なら、名古屋近郊(金山など)と、京都大阪の境の山崎をつぶしてしまうのが一番かと… (あと、関釜連絡線、青函連絡船もたたきたいところで。) 日本人の敵 |
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date 2006/12/26(火)23:49 別宮先生 先生のサイトを見て以来、西欧流啓蒙思想と、自由競争経済の虜になっているAKです。 質問させていただきたいのは、題名の問題です。 同じ事はインドについても言えます。 なぜフィリピンは自由で民主的な国でありながら、第二の台湾、せめて第二のマレーシアにも 競争と公正の間で悩む私に、ご高見をいただければと思います、 |
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date 2006/12/27(水)01:07 akさま 確かに、フィリピンについて疑問をもたれるのはもっともであり、また東アジアで大きな例外をつくっている国です。 ご指摘のようにフィリピンでは産業革命が発生していません。ただ、大規模農園主はいて、1次産業をやっていますが、産業資本分野に出ようとしません。また、日本の会社も例外はありますが、治安という点を考慮に入れても進出に熱心ではありません。 そして、マルコス政権は腐敗の固まりで、工場などつくろうとして、儲かれば略奪するような体質でしたから、産業資本が出る余地はなかったのですが、問題はそれ以降も駄目なことです。 東京電力の方の話からで恐縮ですが、根本問題は英語だといいます。フィリピン人の言葉はタガログ語ですが、学校教育は英語です。つまりフィリピン人子弟は小学校から英語でしか教えられていません。このため、フィリピン人はある意味、バイリンガルです。ところが、これが曲者で小学校教員から習う程度の英語だと、「話し言葉の英語」程度しかできないんですね。 マニラではよく停電がありますが、じつはマニラの電力能力は余っています。ところが、フィリピン人はどうしても発電機を好調な状態に維持できないんです。なぜかというと、メンテナンス・マニュアルは英語ですが、これがフィリピン人の「話し言葉」英語では理解できないんですね。これは日本でもよく起きることで、学術論文のようなものを、帰国子女のバイリンガルに訳させても駄目なんですね。つまり、英語を喋るには1千単語程度で十分ですが、学術論文となると10万以上の単語が必要です。下手に低学年から英語を習い、英米の大学で専門的な教育をうけないと、アメリカ人のドロップ・アウトと同じになります。 これでは、工場をつくって繊維機械を入れても操業できません。不思議なことですが、中南米・インドなど母国語でなく学校教育英語の国というのは、産業革命がうまく行きませんよね。これはフィリピンと同じ事情ではないでしょうか。そして、日本人がマニュアルを全部タガログ語にすべきだといっても、英語で優越感を感じているためか、受け付けないんですね。厳格な回教国は別の問題で国の発展は望めませんが、タイあるいはベトナムからも劣後するのはそのような理由だと思います。英語というのは厄介な言葉なんですね。早見優程度の英語ができても、スチュワーデスやデューテイフリーの店員以外、意味があるとは思えないんですがね。また早見優みたいのは、小泉純一郎の英語をバカにしますが、英語は発音じゃないんですね。 別宮 |
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date 2006/12/27(水)15:42 ak氏へ 保護主義に関してお答えさせて頂きます。 ここからが本題の工業に関してなんですが、工業はその比較優位を構成する要素が比較的人為的にに変えられます。 これらから、個人的には産業化初期の保護主義は一定の程度正しいと思います。 まあ、簡潔に言えば、保護主義が良いかどうかは他国の反応に大きく影響されるという事だと思ってください。 |
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date 2006/12/27(水)17:15 別宮さま、 英語で苦しんできた、苦しんでいる身として、仰られることよく分かります。 「英語は発音じゃない」とは個人的には言い切れませんが、度胸とイントネーションを上手く真似ることが秘訣でしょうね。 さて、ずっと質問したかったのですが、昔の人の語学力はどうなのでしょうか?そして、どうやって黎明期の人々は勉強したのでしょう? 個人的に気になるのは伊藤博文です。 余談ですが、常陸宮様が私の昔の大学で名誉博士号を授与され、お越しになり、セレモニーに参加しました。 不敬罪で銃殺ですかね、私は。 R |
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date 2006/12/27(水)21:19 日本が東アジアでも群を抜いて近代化に成功した大きな理由の一つは、ずばり、理数系の学問が尊重されていた点にあったでしょう。 以前、ある在日韓国人に対して、上記のように儒教ばかりで数学を学ばなかったことが朝鮮が立ち遅れた理由だと説明してやっても、全然理解しませんでした。 |
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date 2006/12/27(水)22:30 別宮様 軟体金属様 ウルトラザウルス様 困ぺい糖様 初めて投稿させていただきます。ハツといいます。 マーチン・マリナー機に関しては、たびたび燃料漏れを起こす欠陥機で、爆発する可能 詳しくはこちら( http://www.nazotoki.com/bermuda_triangle.html)の後半 私も上記のサイトでこのことについて知りました。 ハツ |
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date 2006/12/27(水)22:59 皆様,わりこみ,失礼します。 さいきん,教育をめぐる議論が活発なようです。 報道を見聞しているかぎり,そういう 私は,義務教育の根幹は,国語・数学(算数)・体育だと考えています。 英語を小学校 体育はスポーツではない,という意見を耳にします。 たしか,サッカーの川渕さんも 家内の話では,周の時代の中国でも六芸といって士大夫の必須の教養に数学が入っていた, 今夜は忘年会でした。 渡来sは共に明日から冬休みです♪ 皆様,ノロウィルスに気を |
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date 2006/12/27(水)23:14 Rさま 他皆様 タイトルは今使っているオクスフォードの英英辞典です。でもあんまりよくない。 英語はコンタミ語と称すべき言語で、それこそ世界中津々浦々の言語から単語を引っ張ってきてはさも自語のオリジナルのような顔をします。 このような言語ですから、これは乱暴かもしれませんが、やはり力と勢いで迫るべきでしょう。 日本の英語教育の欠陥は文法重視なんかじゃなく、すぐ発音、イントネーション矯正にこだわることです。豪州人の言うのを聞いてごらん。泣けるから。 やはり英語は単語だと思います。語彙が増えれば増えるほど複雑な表現が可能になります。unappropriate relationship なんてのがさらりとでるようになったらあなたの英語も大統領級。 ただ、最近のソフトのマニュアルは方言ですな。 それと、どうも翻訳モノの書籍で最近手軽に例の翻訳ソフトに依存しまくったような訳文のものが多いのには参ります。 困ぺい糖 |
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date 2006/12/28(木)00:07 皆様 今年も皆様お疲れ様。待望のクリスマスも、駅前スーパー閉店前見切り処分半額の鶏モモを一人さびしくホイル焼の困ぺい糖でした。 さて、この冬休み(短い人も、長い人も、これからずっと続きそうな人も)読む本をお求めの方も多いと思います。 私は今のところ、以下の本を手にしました。 「狼と香辛料」T〜V 支倉凍砂 電撃文庫 いわゆるラノベの黄金律として、 世界の傑作機「He-219ウーフー」文林堂 1機一冊、しかもお手頃な解説ムック、世傑の新刊は、ドイツ機ファンで嫌いな人はいないという夜間戦闘機He-219の特集である。 「保存食品開発物語」スー・シェパード 文春文庫 少し古く、初版が2001年の本なのだが、面白かったので一気読み。 というわけで良い年末を。 困ぺい糖 |
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date 2006/12/28(木)00:11 ペルソナングラータ様 軟体金属であります。 >ソ連の爆撃機 >山陽道 日本の土地の狭さはなんとかならないものでしょうか・・。 |
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date 2006/12/28(木)00:23 学生時代(20年近く昔ですが)、母校の教授が断言しておりました。 江戸時代の和蘭語通詞は、基本的語彙から学んでペリー来航時には外交交渉ができるくらいの流暢な会話ができたそうですし、明治時代の国費留学生はろくに辞書もない時代にハーバードやアナポリス、フランスならソルボンヌやサンシールを卒業して帰ってくるんですよね。学位つきで。 |
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date 2006/12/28(木)01:09 別宮さま、困ぺい糖さま、ハツさま 銀色にひかるどろりとした物体、軟体金属であります。 >ハツさま >メタンハイドレート 日本近海の埋蔵量も7兆立方メートル(日本で消費する天然ガスの96年分)と豊富にありますし、新潟県上越市の沖では海底に露出したメタンハイドレートも見つかってます。 http://www.s.u-tokyo.ac.jp/info/methane.html >中国の公害の原因 公害問題の原因ですが、中国が自称社会主義であることに加え、まともな政治家が居ない事が、公害問題を大きくしているように思います。 2000年頃から、中国は原油の純輸入国となりましたし、石炭生産も頭打ちですので、そろそろ燃やす物も無くなって来ると期待しています。 |
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date 2006/12/28(木)01:14 R様、困ぺい糖様、ウルトラザウルス様 伊仏語をやってますと、小学生向けの基礎単語見たいなのが、英語ではお洒落ばセレブ単語に化けるので、個人的にはなかなか得をしております。 私も、ウルトラザウルス様の意見に、大筋では賛成です。でも、日本の現在の語学教育がまったくうまく行っていないのも事実です。 私は、言葉の勉強も、自動車(自転車や電化製品etc)の修理もほとんど同じだと思います。会話による習得、というのは、行き当たりばったりで、車をばらしながら構造を覚えろ、って言っているようなもので、実は非効率です。マニュアルを見ながら、一つ一つ確認したほうが、最終的にはちゃんと出来ます。 ただ、問題は、現代の教育では、ばらしたあとにもう一回組み立てる作業をまったく教えていない事です。英文を日本語には訳せるが、日本語を英文に訳す事(書き言葉→書き言葉の作文)がまったく出来ないのです。本来、この教程をみっちりやった上で、さらにその後は実地訓練で会話をしながら、「あぁ、ここはこんな感じの表現があるのだね」等々、多様なことも勉強できるし、最後はマニュアル抜きでも自由に会話が作れるようになる、というものです。ここまで慣れてくれば、立派な英国風発音、なまり発音、悪口の正しい叫び方、等々、改造車趣味のほうへ脱線する事もできますな。 ただ、これはいい先生(ちゃんと自信を持って作文できるプロ)が必ず添削してくれるという機会がないと難しいですね。江戸から明治時代の人は、この点では恵まれていたかもしれません。 日本語は現在大増殖中ですね。中国語と違って発音しやすいのがいいんでしょう。イタリア日刊紙のビデオニュースを見てると、ここの所ずっと任天堂DSのコマーシャル付きですけど、川島教授の脳トレもそのうち、Sudoku(数独)のように国際語になるかもしれませんね。 ペルソナングラータ |
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date 2006/12/28(木)01:14 R様、困ぺい糖様、ウルトラザウルス様 伊仏語をやってますと、小学生向けの基礎単語見たいなのが、英語ではお洒落ばセレブ単語に化けるので、個人的にはなかなか得をしております。 私も、ウルトラザウルス様の意見に、大筋では賛成です。でも、日本の現在の語学教育がまったくうまく行っていないのも事実です。 私は、言葉の勉強も、自動車(自転車や電化製品etc)の修理もほとんど同じだと思います。会話による習得、というのは、行き当たりばったりで、車をばらしながら構造を覚えろ、って言っているようなもので、実は非効率です。マニュアルを見ながら、一つ一つ確認したほうが、最終的にはちゃんと出来ます。 ただ、問題は、現代の教育では、ばらしたあとにもう一回組み立てる作業をまったく教えていない事です。英文を日本語には訳せるが、日本語を英文に訳す事(書き言葉→書き言葉の作文)がまったく出来ないのです。本来、この教程をみっちりやった上で、さらにその後は実地訓練で会話をしながら、「あぁ、ここはこんな感じの表現があるのだね」等々、多様なことも勉強できるし、最後はマニュアル抜きでも自由に会話が作れるようになる、というものです。ここまで慣れてくれば、立派な英国風発音、なまり発音、悪口の正しい叫び方、等々、改造車趣味のほうへ脱線する事もできますな。 ただ、これはいい先生(ちゃんと自信を持って作文できるプロ)が必ず添削してくれるという機会がないと難しいですね。江戸から明治時代の人は、この点では恵まれていたかもしれません。 日本語は現在大増殖中ですね。中国語と違って発音しやすいのがいいんでしょう。イタリア日刊紙のビデオニュースを見てると、ここの所ずっと任天堂DSのコマーシャル付きですけど、川島教授の脳トレもそのうち、Sudoku(数独)のように国際語になるかもしれませんね。 ペルソナングラータ |
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date 2006/12/28(木)08:58 Rさま 伊藤博文の英語は相当ではなかったと思います。じつは、別の下関で、日清講和会商のとき、伊藤は李鴻章にたいして英語で交渉しています。これの経緯は、普仏戦争のベルサイユ講和会商が戦勝国言語ドイツ語で行なわれたため、日本側は初め日本語でやろうと提案しました。 これにたいし、清国は外交担当官庁(総理衙門)に日本語ができるのがいないというので、英語にしてくれと頼みました。すると、伊藤も陸奥も英語でけっこうという話になり、講和会商では伊藤・陸奥が英語で喋り、李鴻章が中国語、通訳がそれを英語で訳すという形式になったようです。これについては、外務省に記録が残り、回想録もありますから真実だと思います。 そして、明治要人の語学力懐疑説については、だいたい幣原喜重郎とか昭和のチンピラが、"doubtful"といっているだけで、信用できません。というのは、この時代の外交官はロクに英語ができず、パリ講和会議で恥をかいています。それゆえ、伊藤博文、陸奥宗光、小村寿太郎、東郷平八郎らの英語、西園寺公望のフランス語を貶めますが、コンプレックスのなせる業です。外交官・海軍人の語学力は、大正・昭和になり確実に落ちています。 そして、伊藤の英語は井上馨らとの文久3年の渡英時に身についたものでしょう。元来、才能があったのと、当時の留学環境は現在と全く違い、周囲に日本語がまったく存在しませんから、急速な上達が可能だったと思います。おそらく、通訳(つまり内容は別の人)であれば十分にできたでしょう。そのあと、英語を勉強する機会がなく、国事に奔走しており、突然、明治28年に英語能力が抜群になったとは思えません。 さらに、清国がなぜ英語をOKしたかというと、顧問としてアメリカ前国務長官フォスターがついていたためです。ところが、どうもフォスターを巧妙に押し付けたの日本側のようです。この交渉をやったのも伊藤であって、清国国際法理解の一助になるという発想からのようです。フォスターの孫がフォスター・ダレス国務長官とアレン・ダレスCIA長官です。いかに、昭和前期のチンピラ外交が、ハルごときに翻弄されるなど小粒なものになったかよくわかります。伊藤は千円札に顔を残すに値する秀でた人物だったと思います。 別宮 |
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date 2006/12/28(木)09:20 ペルソナ・ングラータ様 軟体金属様 師走とはよく言ったもので多忙な上にノロウィルスの猛攻を受け、ようやく撃破しました。 戦前の新幹線計画にSLがあったのは丹那トンネル建設時でもあった「海岸ルートは艦砲射撃を食らう」も影響しているのでしょう。 日本の公共交通整備は用地買収が癌です。 よしくん |
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date 2006/12/28(木)09:29 軟体金属さま 中国の警察(公安)の制服は、のみの市で2足3文で売られていますから、権威も何もありません。上海など先進地域は、従来のオリーブ・グリーンの制服から、紺色の銀ピカ飾りの香港風(イギリス風〜租界工部局風)に改めましたから驚きます。 そのうえ独立採算制で、罰金と犯人家族からの賄賂、自ら営む風俗で稼いでいますから、万事金次第であって、日系工場のいい助っ人です。 それとエネルギー需給ですが、産油国サイドの輸出統計だと、中国は石油輸入をあまり増やしていません。この間までの石油値上がりはアメリカの石油精製能力の減少からきているのでは?それに中国の輸入は長期契約が多く、またNY先物に出るような、金も能力ある人もいないでしょう。現代の先物市場は高等数学の世界で、気合が通用するものじゃありません。 そして石炭ですが、中国の石炭埋蔵量が枯渇するというのは、ちょっと考えられません。それに日本と異なり、人権無視でやると思います。三井三池が操業していたころ、(下請け除く)鉱員のうち90%は保安要員で、残り10%が切歯と輸送にあたっていました。中国であれば、保安要員は置かないでしょう。これの方が炭塵爆発のような場合は被害が少なくて済みます。 「独裁がいれば」は面白い仮説ですね。ただ、中国人は「ウソをつく」のが平気という体質です。儒教に「真」という徳目はありません。毛沢東独裁のころでも、地方役人は平気で穀物生産について虚偽の報告を中央に上げ続けていました。それが3年続きの飢餓地獄の直接原因です。周恩来のもっとも重要な指示は「幹部は直接農村をみろ」というもので、下からの報告など信用するなということです。さらに悪いことに、虚偽報告をした役人は、それを理由としては、いっさい処罰されていません。 「上に政策あれば、下に対策あり」というのが役人のモットーです。中央に成長率のノルマを課せられた、地方がどういった報告をするのか、想像力をもつ必要がありますよね。 別宮 |
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date 2006/12/28(木)12:26 皆様 |
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date 2006/12/28(木)22:05 とはいっても、理系の人々の待遇は、この国では、余り良くないですね。学校を出るまでに、文系よりも倍に金がかかる上に、3Kで、一時雇用に甘んじている人は多いです。 |
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date 2006/12/29(金)02:36 ペルソナ・ングラータ> おまけ おもしろい問題設定ですよね。歴史if物の背景や、主題そのものにも使えそうです。 |
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date 2006/12/29(金)03:45 よしくん様 艦砲射撃対策としては、たしか浜名湖の鉄橋の危険が多いということで、軍が突貫工事で迂回路線を作らせています。(ただ新幹線は、軟体金属様の紹介ページでは浜松ー豊橋は在来線平行のルートらしいので、中途半端ですが…)戦争中に軍の命令で作った鉄道は、たいてい戦後赤字路線(で、廃線)になっていますね。大阪では、阪神電車の武庫川線という、自転車並みのスピードしか出ない路線が残っています。 ただ、山陽新幹線が艦砲射撃を受ける、という事は、瀬戸内海に敵艦侵入を許す、という事ですから、さすがにこうなると海軍大臣は切腹モノでしょう。まぁ、帝都をなすがままに空襲されている時点で、すでに終わってますけどね。 確かに日本では、どういうわけか公共工事に闇雲に反対する人がいますね。成田でももめましたし… (もっともめ続けてくれていれば、羽田大拡張で国際線どんどん乗り入れですごく便利になってたかも…) 重ね重ね、どうかお体にはお気をつけください。私もストレスで重度の食欲不振に陥っています。 ペルソナングラータ |
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date 2006/12/29(金)03:54 ありがとうございます。 フランスでも、ポーランド系のフランス人が、普通のフランス人以上に愛国的だったりしますから、朝鮮支配などがとっとと終わってくれたのは、日本にとってはプラスだったかもしれませんよ。ノムヒョンみたいな反米自家中毒人間が日本国首相にでもなってしまえば、日本の国内問題に留まらず、一歩間違うと大戦争の引き金を引いてしまう可能性すらありますから… ペルソナングラータ |