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date 2006/12/29(金)08:32 困ぺい糖様、ウルトラザウルス様、ペルソナ=ングラータ様 ネイティブ以外の言語をしゃべるときは、とにかく日本語では考えないようにしています。 アメリカのモールス信号の試験は聞き取りだけだと聞いたことがあります。(本当ですか?) 作文は、日本語でも作文が出来ない人は、無理です。ネイティブでも出来ない人は出来ないんですし。 R |
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date 2006/12/29(金)09:41 別宮様 ak様 フィリピンにて仕事をしている人によれば マニュアルなどは英語より日本語が多いようです |
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date 2006/12/29(金)10:13 ロック> その人が言うには 最大の問題は何もしなくても食べて行けてしまう事だ と断言しておりました 思い当たるところのある話です。 私が今の日本で危惧しているのは、実にこの資本主義の精神が徐々に失われていることではないかということです。 |
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date 2006/12/29(金)13:16 皆様 私は英語教育というと井上成美が頭に浮びます |
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date 2006/12/29(金)22:33 ウルトラザウルス様 ロック様 アメリカのガロリエなどの途上国援助も、よく言えば慈善的、悪く言えば唯物論や社会主義コチコチというところがあります。モノカネヒトだけでは国民経済は上手く回るわけはなく、GDPのアップにも結びつきません。 仕事、と言う言葉に限ってみていくと、やはり結局は働く個々人のモチベーションのアップという課題に帰結します。 一方で役所組織、既成の組織のサラリーマン経営者にはこのような人は逆に目障りでしょうがありません。したがって、会社に採用する、あるいはそれ以前の段階でそのような存在を受け入れようとはしません。そして、今話題のニートやフリータとは、そのような立場に視点を置いた、寄らば大樹の側からのマスコミ用語といえると思います。マスコミもブサヨが多いですから、かつての「走資派」「日和見主義者」同様、レッテル張りだけは得意です。 ところで私は身も蓋もないのですが、2-6-2の法則と言うのはわりと当たっていると思います。母集団の上位2割が他を牽引しているが下位2割はどうしようもない、というものです。たしかに狷介ですが、これをいわゆるフリータに置き直せば、自由意志で自由なビジネスを積極的に志向する層がかなりのウエイトを占めるとも言えます。つまりむりやり正社員動員して一定の組織に帰属させてしまうのが正しいことか?と言うことになります。 本当にGDPを押し上げ、国民経済を繁栄させるには、自由主義の考え方が国民に浸透できるか否かであり、英邁な官僚や秀才経営者が正しい統制指導をやる社会ではありません。 仕事納めオワタ!\(^∀^)/ 困ぺい糖 |
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date 2006/12/29(金)23:41 ペルソナ・ングラータ> 艦砲射撃対策としては、たしか浜名湖の鉄橋の危険が多いということで、軍が突貫工事で迂回路線を作らせています。(ただ新幹線は、軟体金属様の紹介ページでは浜松ー豊橋は在来線平行のルートらしいので、中途半端ですが…)戦争中に軍の命令で作った鉄道は、たいてい戦後赤字路線(で、廃線)になっていますね。大阪では、阪神電車の武庫川線という、自転車並みのスピードしか出ない路線が残っています。 浜名湖の北側を迂回する路線は、二又線ですね。今日は民営化され、天竜浜名湖鉄道になり、地域の足として健在です。 軍用鉄道にも、戦後の運命に明暗があったようです。 |
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date 2006/12/30(土)08:29 ウルトラザウルス様 困ぺい糖様 仕事に対するやる気の問題なのでしょうね 生きる為の労働が少なく済むのは 人にとって幸せなのかもしれません 仕事で知り合ったフィリピン人が帰国する時に 丹○黒大豆の種を送った事があります |
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date 2006/12/30(土)09:43 ロック様 もし、蒸気機関の発明が200年早かったら、たぶん発明者は教会から告発されて火炙りにされていたでしょう。 進歩と言うのは、誤解が多いのですが、モノを考えられるということが土台です。かつてはそれが禁止されていました。そして、宗教が衰退し、祭政一致が否定されるとそれが可能になりました。たぶん、世紀の大変動産業革命も発端は日常の何の変哲もないささやかな改良アイデアをフレキシブルに発想しだしたことだったと思います。それからモノなりシステムなりをよりハイブリッドにしていく思考思想の自由の有り無しが勝負を決めていったと思います。 とにかく、例えば北海道の農業といえば寒冷地用の作物を細々作って人口過疎に甘んじるのが楽をしたいのなら丁度良いのです。ところが明治時代、男爵芋を作り、従来のその北限を一気に突破してペイできる稲作が可能になるという緑の革命中でも特筆大書の出来事が発生しました。これは農林何号を農林省が普及させたということもありますが、とっかかりの品種改良は個人の創意によります。 社会主義国一般の現象として、労働者が働かないというのがあります。ノルマをどうでもいいから達成すればあとは帰って寝ているです。特に統計が不備(ソ連=事務能力ゼロ、中国=データは大概大ウソ)だと、もう悲惨です。 パイオニアのよいところは自分に対してウソをつけないところです。ついたら誰かさんみたいに終わりです。それだけのリスクをしょっているということです。でも、「オマエ嘘をついたろ!」と寒中独房にぶちこんで吐かせようなんて、これはチンピラサヨそのものですよね。 困ぺい糖 |
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date 2006/12/30(土)14:59 困ぺい糖様 「本当の意味での怠惰と言うのは現状維持」というのは全くその通りだと思います 男爵芋件 もっともです あとジャガイモでの難点はナス科なだけに連作障害に弱い事と |
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date 2006/12/30(土)17:22 別宮様、みなさま、ごぶさたしております。今年も、本当に残りわずか、いかがお過ごしでしょうか。最近、兵庫県の日本海側から大阪へ転居 さきごろ『ナチスの発明』という本が、ここで紹介されていました。ほーっ、そんな本があるのか…と思い、市内の大書店にて同書を購入しました。 日本での公共事業に関しては、その是非が色々と言われております。それとの比較の意味でも、アウトバーンの場合を知っておくのも無意味ではない @アウトバーンの建設費のうち、46%が労働者の賃金に充てられた。 Dについては、あらためて申上げるまでもなかろうと思うのですが、ほれ、公共事業が発表になると、対象である地域の土地を買占めて、その後の地価 公共の用に供するために国が私有財産を買収することはよくあり、そのこと自体に文句を言うつもりはありません。しかし、何をもって適正価格とする なお、私の引越しは、公共事業による土地買収とは何の関係もございません(笑)。 |
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date 2006/12/30(土)20:46 別宮様 関東に里帰り中の軟体金属であります。東京は本が多くて嬉しいです。 >警察 >>エネルギー需給 >ガソリン・原油価格高騰 >中国石炭 >>中国独裁 |
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date 2006/12/30(土)20:59 ペルソナ・ングラータさま、よしくんさま、ウルトラザウルスさま 軟体金属であります >SLの性能 >用地買収 |
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date 2006/12/30(土)21:57 小李広さま 『健康帝国ナチス』は、読んだことがないので、おこがましいのですが、ご紹介の記事の後段、すなわちナチス時代の公共発注の部分は極めて、優れていると思います。 ただ、前段についていえば、ゼネコンに発注してもゼネコンの従業員にはいきますし、鉄鋼やセメントを買えば、鉄鋼会社やセメント会社の従業員にいきます。さらにセンメト会社は石炭・石油を買う必要がありますから、さらにということになり、日本の公共投資の10%は少なすぎる見積もりです。 日本の場合は、土地買収費が大きく、かつ地主が貯金してしまうことが問題でしょう。それとナチス(NSDAP)は、労働組合運動の参加については、協力的でしたが、社会民主党と共産党との共闘はあまりしない方針でした。ですから主導してストなどの運動をやったことは、あまりありません。政権獲得後は雪崩のように党員が増えましたから、中小企業を含めて、大半の経営者はナチス党員だったでしょう。 そしてナチスの経済政策を独特のものにしているのは、指名・指値発注方式(造語です)でしょう。政府の道路発注についていえば、日本のようなゼネコン・フルターンキー発注・競争入札ではなくて、土木会社・合材会社・舗装会社・電設会社などに分割して、政府が会社名を指定し、価格も政府が指定するやり方です。もし、会社は「赤字受注」で受けられないなどいおうものなら「おとり潰し」です。 ドイツには競争よりも「役人の計算能力」に頼った方が、全体として安値発注のようなものにつながるという信念があったのでしょう。ですから1930年代後半でドイツの戦闘機はイギリスよりも6倍安かったという説があります。これは誤りで、量産がきいたかどうかのような気もしますが・・・。当然のことながら、ドイツの公共用地買収価格は「収益還元方式」すなわち、小作料にたいし過去10年の平均利子率で割ったものです。 そして、(現代日本で)あるべき土地買収価格は市場価格でしょう。ただ、これは長い目でみれば収益還元方式と同一になるはずですが、日本は市場価格のフレが理論価格より大きい傾向があります。それと、東京の環状8号線要地を買収するときは、マイナスかプラスか知りませんが(プラスでしょうね)、特別価格になりますよね。知り合いがひっかかりましたが、道路計画の作り方が理不尽なように思えました。 別宮 |
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date 2006/12/31(日)03:58 軟体金属様、ウルトラザウルス様 東京近郊の元軍用路線というと、陸軍の弾薬庫あとに作られた「こどもの国」につながる「こどもの国線」が、もともとその引込み線だった、という事は聞いたことがあります。(イタリアでも、元軍弾薬庫を公園にしたという場所を知ってますが、その当時の安全対策の理由等からか、山あり谷ありの地形のえらいデコボコした公園になっていて面白いものでした。) 蒸気機関車の問題点ですが、一番は、電気機関車などと違い、同じタイプの機関車でも、各々で結構性能に差があることでしょうか。さらに、そもそも釜でお湯を沸かして走る、というシロモノですから、天気の良し悪し、気圧の差までにも影響を受けますし、運転士の技量によってもかなりの差が出るものです。特に高速運転用蒸気機関車は、電気モーターと違いピストンの回転数に限界がありますから、車輪をでかくしなければいけなくなりますが、あまり大きくすると今度は発信時に苦労します。落ち葉の季節に、雨降りで坂道だったりすると、立ち往生して動けなくなることすら起きます。(そのため、特急の運転士は超一流の精鋭のみを厳選した) そういう訳で、どうしても駅での停車時間(余裕時間)を多い目にとる運転時刻表を作らざるをえなくなりますね。ヨーロッパは今もこの習慣の名残があって、特急列車が駅で15〜20分も止まるというとんでもない場面も多くあります。日本のような、30秒停車の芸当などはまず存在しません。新幹線が蒸気機関車で出来ていたら、日本の鉄道も、欧米のように結構呑気な交通機関になっていたかもしれませんね。 日本で空襲というと、焼夷弾が思い浮かびますが、これだと鉄道は、非電化路線ならば簡単に復旧できます。一方、第二次大戦のイタリアのように、駅を目標に一トン爆弾などをボンボン落とされてしまうと、いたるところが穴だらけになってしまいまい、どのみち復旧は大変ですね。むしろ、戦局の上でとても大事なときに、変電所の故障等で全線麻痺したりするのが一番心配かもしれません。 ペルソナングラータ |
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date 2006/12/31(日)09:09 ペルソナングラータ様 軟体金属様 ウルトラザウルス様 ああ、やっと乗れるお話になってうれしい(TT) いくつか疑問が戦争中の鉄道にはあるんですが、終戦ギリギリのころのダイヤ状況ってどんなだったんでしょう? どうもいろいろ読んでもダイヤが目茶目茶という記述にあまり行き当たらないんですが、また読むもの間違えたか? 新京成が止まるときは上空の輸送機から落下傘(略) 困ぺい糖 |
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date 2006/12/31(日)21:34 困ぺい糖さま 私も詳しい事は知らないのですが、「終戦記念日も、鉄道は黙々と時間通りに動いていた」というのを聞いています。ちなみに、イタリアでは1945年にまともに動いていた路線は、北伊の一部を除いてほとんどなかったようです。まぁ、イタリアの場合、近場の南イタリアから空爆に出るわけですから、はるかに楽でしょうけど。 戦争中のダイヤは、特急急行を全廃して、貨物や普通列車が同じスピードで走るように単純化されていたようです。人身事故で復旧しやすい山手線等と、特急快速入り乱れて大混乱になる中央線の差のようなものでしょうか。東海道をのろのろ普通列車で移動するのは、かなり面倒な話ですが… 困ぺーとーさん、お正月三が日の模型製作、ほな、おきばりおくれやす〜♪。 ペルソナングラータ |
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date 2006/12/31(日)22:23 故・宮脇俊三氏の著作では、終戦までは切符の発売制限が徹底されていたため、鉄道の運行に大きな混乱はなかったようです。 戦時中の鉄道運行の雰囲気については、昭和35年に作られた映画『大いなる旅路』が良く描いています。若き日の三国連太郎が主人公でSLの運転士、高倉健が息子で特急「こだま」(新幹線ではなく、東海道線の特急)の運転手役です。健さんのぽっぽ屋は、実は二度目なのだった。 |
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date 2006/12/31(日)22:57 軟体金属様 ペルソナ・ングラータ様 ウルトラザウルス様 困ぺい糖様 1945年8月9日にはすでに広島で市電が走っていたと聞きます。 蒸気の場合、どうしてもおっしゃるような給水問題が生じます。 ではよいお年を |
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date 2007/1/1(月)08:04 別宮様 皆様 新年明けましておめでとうございます。 トップ画面の干支は、宮崎氏の飛行機映画の主人公(猪ではありませんが)を彷彿とさせるもので 枯山 |
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date 2007/1/1(月)09:02 枯山さま 皆さま あけましておめでとうございます。『丸』の硫黄島別冊につべこべ書いたところで、まだ映画をみておらず、田舎に住むと都会に出てみにいくのも、おっくうだと思っております。 ところで、写真はローゼンタールの有名なものですが、米人の書いたものには"Associated Press"のカメラマンとしているのですが、このアソシエーテド・プレスの略は同盟通信かなどと考えていたのですが、AP通信と和書にあり、なるほどと思った次第です(それまではアメリカン・ペーパーじゃないかと想像していた次第)。 でも、日本の共同通信というのも、明治時代の行政指導で新聞各社が別々に外国に特派員をおくっていたのを、駐在記者を集めて別会社にして「同盟通信」にしたのが発祥で、でも『朝日新聞』記者が一番多かったため、朝日色が濃くなったといわれます。同じようなものでしょうか? ブタは宮崎さんの絵のパロディーですが、日本人とドイツ人はブタで、アメリカ人とイギリス人は犬で中国人などは人で描くんですよね、宮崎さんは。中山雅洋さんの『中国的天空』は、全部中国側史料によっていて異常なものを感じますが、宮崎さんは、それを題材にしています。そこの中に中国側撮影による捕虜となった日本人クルーの写真がありますが、どうなったかを考えたことがあるのかな、と思ってしまいます。 いずれにせよ「ヤラセ」写真と朝日的人物の日本海軍将官イメージ画像の組合せはどうかなと思いました。 別宮 |
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date 2007/1/1(月)11:19 別宮先生、皆様、二等兵であります。謹賀新年であります。 私事でまことに恐縮でありますが、娘が今年大学受験であります。 半年位前、娘から「源氏物語」の質問されました。それは父親が ですから、荻生徂徠先生などは「武家の妻女が源氏物語を読むのは怪しからん!」 これから初詣、皆様今年も宜しくお願いします。厚かましいお願いですが、 結果必ずお知らせします。 |
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date 2007/1/1(月)12:17 別宮様 枯山様 二等兵様 新年あけましておめでとうございます。 中山氏の「中国的天空」(別宮様、大事にしてくださいね。その筋ではレア物です。あれは。)のネタ元は大半が台湾の国府空軍筋ですが、一度英訳を見たことがあります。 源氏物語のこととなりますと、予備校時代、古典の先生が「これは断言できるのだが、藤原道長と紫式部の間には(略」とやって、その年度最大のどよめきが教室を走ったことが思い出されます。 うん、やっぱり餅は大根おろしだ 困ぺい糖 |
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date 2007/1/1(月)13:25 別宮さま、常連の皆様 あけましておめでとうございます。 プリンターをヤマダ電機まで買いに行ったらEPSONの複合機いいですよーと薦められて、じゃあ買うか、となったら在庫がないとか言い出したアホ店員を思い出しました。スキャナーいいですなあ。結局一番安いのにしたけど。 ソバに大根おろしをかける蛮人SLEEP |
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date 2007/1/1(月)16:39 省線電車山手線は、平常運転を行ったそうです。 |
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date 2007/1/1(月)18:16 別宮様,皆様,あけましておめでとうございます。 昨年は,たいへん,お世話 初詣から帰ってきました。 明日は雨だという予報なので,毎年2日の初詣を元旦に 硫黄島の「あの」写真ですか。 ちょっと,意表を衝かれました。 宮崎「豚」は, いま,NHKの朝のTV小説の主人公,そのモデルは作家の田辺聖子さんですが,彼女 NHKに仲間とくれば,紅白ですが…母は仰天してましたよ。 誰の場面かは申しあげる 帰って晩飯をつくらくてもいいから楽だわ,渡来静 |
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date 2007/1/1(月)19:15 ウルトラザウルス様 よしくん様 ペルソナングラータ様 ご教示感謝です。 実は、本土決戦の決号作戦について、防研戦史をひも解いていて、計画の初期の段階(昭和19年)における内線機動についての記述があり、20年以降の作戦でどうなのか、という疑問があったためです。 決号のキモというのは敵上陸軍の水際撃破なんですが、これはそれまでの防衛計画のセオリー攻勢移転防御に矛盾します。つまり沿岸近くの内陸部防御陣地設営、決号兵団の前進配置になっているんですが、参本は理由として、交通網の敵による寸断、避難民の扱いをもってそれまでの内線機動を否定しているんです。 上陸時の敵砲爆撃の激甚を言いながら、その渦中にあらかじめ後詰を推進しておくというのは矛盾と感じたわけでして。 困ぺい糖 |
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date 2007/1/2(火)04:07 皆様 あけましておめでとうございますです。(ちなみに、元日はずっと寝正月を実行してしまいましたです) イタリア等で中華料理屋に行くと、どこでも壁に十二支のカレンダーがかかってるんですが、12番目はいのししじゃなくて、いつも豚さんでした。なんか嫌ですね、豚年、って言うのでは… 二等兵様、受験成功を祈願しております。今日にでも北野天満宮に初詣に行くつもりですから、菅公に一願させてもらいますです。 初夢も見ず、異様な早起で、起きてから後悔 |
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date 2007/1/2(火)06:33 ウルトラザウルス様、よしくん様、困ぺい糖さま 常識的に考えると、米軍としては本土決戦の前に、少なくとも浜名湖、大井川、天竜川等々の長大橋を落として東海道線を全線麻痺させ、東も隅田川や荒川、多摩川その他にかかる全ての橋を落としてから作戦に入る、というのが基本だと思います。硫黄島から、B29よりも小回りの効く中距離爆撃機に護衛の戦闘機をつけて出発、低空からピンポイントで攻撃、という事になるでしょう。ただ、鉄道施設の空爆は、一回目→戦果の確認のための偵察→不十分なところはもう一度たたく、と、三段階になるはずですから、結構面倒ですね。特に小田原と横浜の間で上陸を企てる場合、小田急線という、山側の平行路線があるのでさらに面倒です。しかも相当数が帰ってこないのを覚悟で送り出すことになるでしょう。九十九里浜の方面だと、鉄道密度は断然低くなりますが。 一方、日本側の不安点は、鉄道よりもトラック等の内燃車輌の数でしょうか。 原爆の場合、鉄橋はともかく、普通の線路はまったくダメージを受けません。しかも爆風で、脱線した列車がきれいさっぱり線路の外へと吹き飛ばされてしまうので、復旧はますます楽になります。長崎でも、被爆直後に救援列車が爆心地まで入っていってます。 ペルソナングラータ |
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date 2007/1/2(火)08:48 別宮さま、皆様 少々遅れましたが、明けましておめでとう御座います。 今年も皆様にとりまして良い年でありますやうに!! |
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date 2007/1/2(火)09:16 ペルソナ・ングラータさま 源氏物語は与謝野晶子本を初めに読みましたが、今でも一番意訳というか、きちんとした現代語訳になっている印象です。最近の学校教科書には晶子の弟の無事凱旋を祈る詩があたかも反戦詩のように取り上げられていますが、誤解ですよね。 反戦や平和を大声で口に出せば、かえって戦争を引き起こしかねないと同様に、肉親の無事を祈ると反戦だと決め付けるのは極端な左右両翼の批評の気がしてなりません。晶子の表現力が優れていたということで、これは政治的信念によって影響されないのでしょう(右・左で絵の上手下手はない)。もっとも晶子の弟は32歳の後備兵として応召ですから、輜重など後方勤務であったと思われますのでリスクは少なかったと思います。でも満州にいること自体が大リスクです。 元日は毎年、鶴岡八幡宮にいくのですが、去年きた宮司は新機軸が好きで、今年から静御前の舞台で、「額に秘蹟の字を書く神事」というのを始めていました。こっちは従来からの御祓いの方がご利益があるのでは、と五千円を払って昇殿しましたが、このごろなぜかアメリカ人が多いように感じます。反面、今年は社前にいつもいるキリスト教伝道者がいないので、キリスト教は人気が落ちているのかなと思った次第です。でも、アメリカ人が神道に帰依っておかしいですよね。 ブタと猪の違いは"pig"と"boar"の違いでしょうか?でも狼と犬ほどの違いはあるのでしょうか?それと東京西多摩山岳地帯に天敵がいないため、鹿が増えすぎて困っているようです。それで数を減らすため、シベリアから灰色狼を輸入して放し飼いにしらどうかという声があります。でも狼が増えすぎると困りますよね。丹波篠山にいくと、家々は猪の激突被害を免れるために、壁に鉄条網を巻いているという話ですが、これは本当でしょうか? 別宮 |
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date 2007/1/2(火)12:02 別宮様 ペルソナングラータ様 本年もよろしくお願いします。 硫黄島の映画(まだ未見)でいろいろなコメントが出るんですが、やっぱり反戦模様は一応リッピサービスせねばならんようですね。 しかし、このところ面白いもので、対北朝鮮限定ではなかなかに勇ましい予防戦争肯定論調が急に増えたようです。 地震はどうあっても来るときはきますが、戦争は外交失敗の論理的結果だと考えます。つまり、相手が勝てると思えば仕掛けてきます。でもこちらがはやって自衛戦争しかけろ、という論はさっさと外交失敗させろと言っているようなものかとも思います。 ところで、九州山間でも当然イノシシはおりますから、捕獲用のカゴ罠が秋にはあちこちに置かれます。ひとんちにおいた場合は捕れた奴の肉を差し出すのが仁義。これは丹波篠山でも同じでしょうか? 困ぺい糖 |
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date 2007/1/2(火)17:07 別宮さま みなさま 明けましておめでとうございます。 さて、困ぺい糖さま。 ただ、300年以上後の史料なので、確実とはいえませんが。『紫式部日記』を読むと、道長は勝手に紫式部の局に入り込んで、『源氏物語』の草稿を持って行ってしまうことをしてますので、さもありなんという気がします。 若村 |
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date 2007/1/2(火)20:42 別宮様 皆様 あけましておめでとうございます。 追伸 別宮様 サイトの更新を拝見しました。 新年早々幸先よいと一人満足の庵。 |
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date 2007/1/2(火)22:00 皆様 本年もよろしくお願いします。 よしくん |
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date 2007/1/3(水)05:09 別宮さま、みなさま 今年も続けて参加していきたいと思ってますので、勉強不足の自分ではありますが、よろしくお願いします。 干支に関しましては、本家中国では猪=ブタだそうです。つまり、ブタ年の方が一般的であり、日本では仏教が肉食を禁じているものですから、仏教導入以前に飼っていたブタ(当時は猪)は消え去ってしまい(ブタは食用が主だから)、イノシシ(中国では野猪という)が猪に変化したもののようです。また、中国では肉といえばブタだそうで、猪八戒(ブタ)も孫悟空以上に人気があるそうですから、ブタ年に対して悪いイメージはないのかもしれません。ついでに沖縄(琉球)もブタ食文化圏ですが、仏教の導入以前の伝統を引き継ぐものであるかもしれません(琉球語は日本語から分岐)。 与謝野晶子調べてみましたが、確かに反共・反ソの人であったようであり、なかなか面白そうな人物ですね。自分はすっかり自虐教科書に洗脳されていたようです。御子孫も悪くない感じですね。 故郷の山はみかん山。見たことのある野生動物はいイタチだけ(カワウソではないはず)、高城。 |
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date 2007/1/3(水)05:45 wikipediaにシェリーフェンプランについてでているのですが、 %E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3 |
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date 2007/1/3(水)09:04 皆様へ あけましておめでとうございます 先年は様々に御教えを頂きまして有難うございます |
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date 2007/1/3(水)10:05 ロックさま 皆さま どうもこのごろ、あたり一帯にリス・タヌキ・ムササビが出没するのですが、捕まえて「食べちゃう」というのも、けっこうイギリス人ポイ(ピーター・ラビットでマクレガーさんがウサギを食べた)ですよね。 セオドア・ルーズベルトが、夏休みにロッキーに行って、熊狩りをやり7頭しとめ、最大のを明治天皇に寄贈したそうです。大正年間まで御学問所の入り口に敷いてあったそうですが、どうなったんでしょうか?でも、日本の著名政治家でハンティングが趣味で、食べたという記録はありませんね。ウィウヘルム二世がロミンテンの森でキツネをモーゼルを乱射して射殺して外交官に配り、なんと野蛮な(イギリスではキツネ狩は馬で追い網で捕るもの)と驚かれたそうです。 日本でやると女性票が飛んでいきますかね。麻生外相が九州の猪狩に外交官を招待して、猪鍋にして食べると顰蹙買いますかね? 別宮 |
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date 2007/1/3(水)10:13 c-ROM さま 著作権侵害は、警察に被害届けを出しても、名誉毀損と違い取り上げてくれないようです。しこうして民事訴訟になりますが、この場合、相手がビッグ・ポケットでなければ、賠償金を受け取ることはほぼ不可能であり、持ち出しです。 それゆえ、出版社を相手取ることが多いのですが、サイトの場合はそれも不可能です。要は、相手が営利目的でないとすると追求は困難です。ただ、マナーとして1ページ以内の話でしたら「引用」を入れてもらえれば、それで十分なのですが、ウィキペダの記入者ではそういった常識をもちあわせていないということでしょう。 別宮 |
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date 2007/1/3(水)15:12 別宮様、皆々様 昨日から妹夫婦が遊びに来ているため、姪っ子たちに引っ張りまわされててんやわんやのペルソナングラータでございます。イタリアでも、クリスマスでの臨時出費は一家で少なくとも10万円(800ユーロ程度)といいますが、日本にはお正月がございます。どこも人だらけで、お金はともかく、体力が… 九州で猪狩りですが、確か和気清麻呂公が道鏡の神託事件の際に宇佐八幡へと西下されたとき、九州で刺客から清麻呂公を守ったのが猪だった、という事で、あのあたりでは神獣扱いなのではないでしょうか。(細かい事はよくわかりませんが…) ちなみに、京都御所の隣に清麻呂公を祭った護王神社がありますが、あそこは狛犬の代わりに、コマ猪が飾ってあるお茶目な場所です。 猪肉ですが、イタリアでも高級食材で、生ハムなどは最高に美味です。日本ハムあたりが頑張って商品化できませんかね… ちなみにうちの妹婿殿は、鉄砲持って山に狩に入る人なのですが、撃ち甲斐のある鹿ばかり狙って来ます。鹿刺しより、牡丹鍋のほうが美味なんですがネ… そういえば、イタリアの知り合いは、岡山出身のお嬢さんと結婚したんですが、和気神社で結婚式をしました。着物を着れたので大層喜んでおりました。自由な国の人には、宗教などはそんな位のモンなのかもしれません。 困ぺい糖さま |
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date 2007/1/3(水)16:29 例え、ネット上であっても、最初の発案者というか、有形無形に関わらず、最初にモノを生み出し人を尊敬しない社会なり集団は空しいですね。 |
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date 2007/1/3(水)21:22 別宮様 ペルソナングラータ様 暮れのラジオで「硫黄島からの手紙」の米国での評判を紹介して、アンカーのオネエがPolitical-correctを連発して、さて、なにがあの映画で引っかかっているのかと聞いたら、インテリに評判の映画で、見るのがPolitical
correctだと正体不明のことを叫んでいました。 無防備都市というのも国内で意味不明になってしまった言葉で、たぶん全共闘アカなんかの画策なんでしょうが、元々資本論も満足に読みこなせない連中でしたから、日本語怪しいですよね。 さて、九州の宇佐八幡の神人が実はルーツかもしれない(確率50%)困ぺい糖ははなはだ興味のわくお話です。清麻呂についてきたか? 九州イノシシ狩り外交がポリティカルコレクトに引っかかるなら、豊後水道での鯖アジ釣ご招待ってのはどうでしょう。 困ぺい糖 |
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date 2007/1/4(木)08:55 別宮様、皆様へ、 遅れましたが、本年もよろしくお願いいたします。 med |
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date 2007/1/4(木)09:28 ペルソナ・ングラータ様、他皆様へ、 ペルソナ・ングラータ> ただ、鉄道施設の空爆は、一回目→戦果の確認のための偵察→不十分なところはもう一度たたく、と、三段階になるはずですから、結構面倒ですね。 ヨーロッパの例を見ますと、鉄道施設への爆撃は、橋、トンネル、駅施設等に定期的に行われています。 当時の状況では航空偵察で鉄道の状況を確認するのが困難だったようです。 ドイツ軍の平均では、単線で1日10本、複線で一日30本、それも少なくない数が夜間運行ですので、航空偵察で動いている鉄道を確認するのはなかなか困難といえます。 動員されていたのは戦略爆撃隊が中心のようです。ちまちまとピンポイントで狙っていたのではなく、ダーッと面で爆撃していたみたいです。 ちなみに第2次大戦中の日本の鉄道ですが、単線で1日15本程度を運行していたようです。 med |
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date 2007/1/4(木)09:39 medさま 庵さま 皆さま 第一次大戦前のドイツ外交ですが、不思議と思えるのは、その原則のなさです。例えば、戦時となれば「敵の敵は味方」ですが、平時となればそうもいきません。すなわち、アメリカも共産主義ソ連とは、戦争が終われば手を結ぶことはできないでしょう。 同様の話で、立憲君主制のドイツがツアー独裁の帝政ロシアと手を結ぶということは困難なはずです。顕著な違いはライヒスタークの承認がなければ軍事支出を含む予算編成はできません。よく「血は水より濃い」といって英米またはアグロサクソン血の血盟といいますが、1898年のギアナ国境画定問題ではアメリカはイギリスに最後通牒までおくっています。すなわち英米同盟の基本は「自由」「民主」であって、「血」ではないと思います。 そして、ウィルヘルム二世は20世紀外交を中世王室外交のように半分理解したので、やや論外ですが、ホーエンローエとビューロウも対英、対露で距離を置く(すなわち軍事同盟は結ばない)外交を主張しているようにみえます。これはフリー・ハンド外交でしょうが、ウィルヘルム二世からみても危なっかしいものだったと思われます。ともあれ、第一次大戦をみれば失敗は明らかです。 翻って、加藤紘一や河野洋平が暮れに中国にいき、媚びて帰ってきましたが、共産中国に近づきフリーハンド外交(または日中再保障条約)を試みるとすれば、第2帝政ドイツもかくやの稚拙な外交です。野党も含めて政治家は、外国へいって「独自外交」をやっては、まずいということがわからないんでしょうね。自分の政治的地位を確保するために独裁国家政治家との交際を誇るというのは、考えにくい所業です。 これとは全く異なりますが、麻生外相の北方領土面積2分割案というのはどうなんでしょうか?対中を考えればロシアと接近することは誤りとはいえません。ですが、例えば国後島を分割して、ロシアと地上で国境を接するというのは危険な雰囲気がしますし、国後択捉交換だと、今と大差ありませんが択捉のロシア人は、グリーンランドと同じく生活できないですよね。本当は樺太・千島で独立してもらって緩衝国になるのがいいんですが、ソ連崩壊でもできませんでした。結局、ロシアを頼るしかないんでしょうね。 今から白系露人2万人程度抱え込んでも、問題ないですよね。いつもいく床屋は白系露人が経営していて、レジのおばさんと看板犬が純粋ロシア系ですが、きりょうは別にして、何の問題もありません。 別宮 |
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date 2007/1/4(木)11:23 手書きのカードですが、謹賀新年と言う気分を感じるようで、また感じないようで、ウーンでございます。やっぱり「皆様 おめでとうございます」と晴れ晴れ書きますと、お雑煮と三が日に縁がなくても、すっきり致します。 ROMさえもずいぶんご無沙汰しております。新年あらためて別宮様のサイトを拝読、こりゃー時々ROMせねばイカン、と思いました。 ベル様は、既にお帰りになり、きっと新京極と河原町の間、四条よりのおでんや辺りをいい気分ではすかい歩きされるのでしょうね。こちらが寂しくなり、、、、しかし全くうらやましい。困ぺい糖さま、SLEEPさまは大根おろし何やらでなおご壮健でいらっしゃいます。まことに素晴らしく存じ上げます(欧州の生きのいい大根はドイツに限り、ご存知のように40年ほど前の同胞による“大根食べたし”根性のおかげです)。 中国の言葉で“猪”の年ですか。中国レストランで“持ち帰り”を注文しながら、全く考えもしませんでした。近くのReichswaldにて時々、文字とおりのWildschweinに遭遇します。眼前に現れる前から、ドッド、ドドゥーと言う大地をける音が聞こえますから、ギョッとして身構えてしまいます。こう言うときは双眼鏡で観察する和やかな家族連れと違い、1.5mほどの巨大な雄の単身行動です。 終戦から数えると暦が既に一還、アンゲラ・メルケル女史率いるかの国、穏やかです。隣の小国は難民から議員になり世直しと気張ったヒルシ・アリ倒閣で、二ヶ月だけの過半数割れ臨時内閣がまだのんびり居座り、組閣は何時になるやら、やはりのんびりと悠長。居眠りしそうです。 別宮様 ますますのご活躍をお祈り申し上げます。 |
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date 2007/1/4(木)13:18 別宮さま 中学生の時の歴史教科書は稲作の伝来が@中国・江南地方から直接北部九州へ、というルートと、 北京→遼東半島→北朝鮮が稲作の不適地なのは間違いありません。で、変形して山東半島→朝鮮半島説なのですが、 ことは考古学と植物学(分類・DNA)の合同調査ですから、いろいろあるでしょうが…。 みなさまのご意見・ご感想をお聞かせください。 黒田 謹言 |
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date 2007/1/4(木)16:43 別宮様 私の実家が なんといいますか 少し特殊な地域でして 生活に必要ではない殺生はあまりしたくないですね |
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date 2007/1/4(木)19:29 皆様、アケマシテオメデトウゴザイマス。改名志願です。 |