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date 2007/3/16(金)09:06 medさま あそこの話でしたか、了解しました。倒産する大分前、香港でそこの支店長が銀行を辞め独立するというので、一頻り話題になりました。 何を始めるのか聞いたら、台湾のエ○グリーンという世界最大のコンテナ会社の主力銀行がそこで(他行が、もうコンテナ輸送は流行らない。道路事情の問題で積み直しを求められるのが必至といっても聞く耳をもたない)、そこの会長と個人的な縁ができた、融資取持ちをするんだといってました。 なんでも、「大口融資規制」の関係で、そこではこれ以上貸せないとのこと。それがため迂回融資会社設立ですが、まともな銀行のやることじゃないと思いました。道内融資が限界なので世界雄飛とかいってましたが、どんなもんでしょうか? 別宮 |
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date 2007/3/16(金)10:51 別宮様 公娼や従軍慰安婦など野蛮な儒教道徳の残滓で、啓蒙主義観点からは弁解できないとは思います。 儒教にどっぷり浸かったままの韓国が反日決議をみて、産経新聞によると「道徳的優位感」から、民族的快哉を叫ぶのはお笑いでしかないのです。半島など無視すれば足りますが、米国は今後とも無視できないでしょう。 |
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date 2007/3/16(金)22:35 別宮様,ワトソン様,med様, SLEEP様,旦那のヨタ話に真摯な御回答, 後輩のKTは不規則かつハードな労働をしておりますが,いくらかは仕事を選べる段階 ここが肝心だと思うのです。 つまり,自分で仕事を選べるか/選んだか,が。 公娼 この夫にしてこの妻あり,の流れで行ってみましょう。 誰だって親に売りとばされた 元慰安婦と称する人たちやその支援者達は,日本の国または軍が,権力を発動して,兵隊 米連邦議会への対策は必要でしょう。 日露戦争の教訓もある。 金子堅太郎は偉かった 韓国の手管にコロッとしてやられた河野氏のバカさ加減には腹がたちます。 ほんと, |
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date 2007/3/16(金)22:47 別宮様,昨夜『またも辞めたか亭主殿』の後編を見ました。 本放送の時には この物語の主人公は小栗上野ですが,おもしろいドラマでした。 徳川慶喜は,ひどい 明治の日本が「いいとこどり」でいろいろな欧米先進国から様々なジャンルの文物を導入 当て推量で申しますと,イタリアも山国ですから日本の事情に適用できる要素がある, 余談ですが,第1次大戦後,独立をとりもどしたポーランドからは暗号の教官が招請 |
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date 2007/3/17(土)01:49 渡来様 僭越ながら慰安婦・河野談話・粉飾決算の凶元である野蛮な儒教文化について自分の理解を述べます。 そして現在、シナや半島は自分達はアメリカよりは下位であるが日本よりは上位でありたいと願い、仮想現実を作りました。歴史認識の道徳的優位性というやつで、仮想現実のための偽史であるため真実はどどうでもいいのです。日本政府の強制連行があったことにしなければ道徳的優位性が保てないので、強制連行があったことにするのです。 で問題は米国議会です。アメリカは上位だと思っているらしく、連中はアメリカに働きかけます。そしてアメリカ人はシナ系の口舌に騙されやすいように思えます。首相や大使が反論する程度では拉致があかず、秘密裏に米国の広告代理店と契約するなどして米国世論を誘導すべきと思います。 |
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date 2007/3/17(土)01:54 別宮様 今回も貴重な事を教えていただき、ありがとうございました。それにしてもスペインは可愛そうですね。(個人的には笑ってしまいましたが…) コロンブス号がやけにお尻のほうばかりで戦っていたのは、そんな理由でしたか… イタリア人とは(とくに真面目なビジネス関係では)付き合いにくいのは確かですが、アンサルド・オルランド・ポッツォーリの関係は、さもありなんと思いました。もともとサヴォイア家のお膝元ジェノバと、旧トスカな大公国の主要港リヴォルノ、両シシリー王国のナポリ(ポッツォーリ)ですが、結局統一されて王国海軍Regia Marina創立と一元化が実行されたときに、リヴォルノ・ナポリの地位低下の埋め合わせとして、ブリンが考えたのがアームストロングを引っ張ってくるのと、リヴォルノに海軍学校を作ることで、オルランドは不景気なリヴォルノにとっては最後の希望ですから、一筋縄ではいかなかったんでしょうね。アンサルドも必死でしょうし。(「国土の平等発展幻想」はムッソリーニから現代まで続く、かの国の悪癖ですが…) イタリア人に言わせれば、古来レオナルド・ダヴィンチ以降、ブリンからクニベルティ(フィッシャーより先か?)、ドゥーエからはてはエンリコ・フェルミまで、軍事でのものづくりの画期的なアイデアはみんなイタリア人が考えると言い張りますから、イギリス人には面白くないでしょうね。 いざ実践という点では、日本ですけどね。 そうなると英国が一番可愛そうかも… ペルソナングラータ |
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date 2007/3/17(土)06:43 皆様へ 日本でも似たような事はありますよ |
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date 2007/3/17(土)08:17 ロックさま 『女工哀史』の読み方ですが、女工の寄宿舎の生活ぶりとか、正月の帰郷のときの野麦峠越えの辛さは書いてあります。ですが厭味な言い方をすれば、野麦峠で遭難し死んだ女工はいないと思います。 一番、悲惨な人間として書かれているのは実は製糸事業経営者です。10のうち8〜9人は失敗して零落してるんですね。これは当り前で、蚕糸事業というのは、出鱈目な市況商品であって、円建て価格は今の銅市況より変動が厳しかったんです。横浜にある蚕糸取引所がそれでしたが、自由貿易の厳しさがパスポートをとりにいく度(隣がパスポートセンター)偲ばれます。 でも忘れてはいけないのは、リスクをとった経営者がいて、女工にジョブをつくったんです。当時導入されたイタリア式製糸工程というのは若い女性でないとハンドルできなかったようです。したがって、女工の給与は男工の3〜4倍だったといわれます。これがため、今でも飛騨高山には女工屋敷が残っています。普通の高山の家庭は祭りのために今でも裃【かみしも】をもっているくらいで、裕福な場所です。 19世紀の後半というのは、1日12時間労働、労災年中が当然で世界中同じでした。諏訪(ここはやや寂れ中)がとりたてて悪いことはないでしょう。蚕糸輸出で外貨を稼いで三笠を買ったので、諏訪や高山のおかげです。人間、希望さえあれば多少の辛苦には耐えられると思いますが、いかかがでしょうか? 別宮 |
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date 2007/3/17(土)08:40 渡来さま この道で有名な長田氏の本にポーランド人招聘の話がのっていましたが、完成してアメリカ人を混乱させたとは知りませんでした。近代暗号技術は日露戦争と第一次大戦の間ごろ発生したようですね。でも、日本のはね〜・・・。 それ以前のコードブック方式では、日本のように音節が単純な言語は簡単にブレークされたんでしょう。日露戦中の日本の外交暗号は全部解読されていました。開戦時、駐ロ公使栗野慎一郎が国交断絶書を投げ、パスポートを要求、荷造りを開始したら、ロシア外務省から「日本からの公電と、あんたの話はどうも違うようだ。これは戦争を意味するのか?」と尋ねられ、「ルセー、いった通りだ」といった記録が残ります。公使館の公電は当時は無線でなく、全部ロシア政府の電信中継所経由で入ってきました。 暗号問題で、ロシア人に何かいわれるようでは、世も末です。でも、最近の日本の暗号技術と戦前とではあまりにも違い、別人種のようです。逆官民格差でしょうか? 別宮 |
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date 2007/3/17(土)09:52 その女工を送り出した岐阜県なのですが、女工は当時、農村にとって貴重な現金収入を得られる有難い仕事で、「女は糸引きに行って一人前」という感覚だったようです。 ps あああ、こんなことを書いていると、引越し準備が進まない。(首都圏に移転します。) |
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date 2007/3/17(土)10:09 ペルソナングラータさま リボルノとジェノアは近いので、地域対立があるとは思いませんでした。そのうえポッツォーリは地名ではなく、人名だと思いました。イギリス人は地名を会社名にするという発想があまりないものですから。 でも、アームストロング社も呼び込まれたとはいえ、ナポリですか。ロイド=ジョージもナポリで閣議開いたくらいですから、ほとんど病気です。明治時代、日本製鋼所はアームストロング社と三井の合弁でしたが、イギリス人が「やはり工場は風光明媚、温暖、海軍兵学校もある、瀬戸内、広島がよかろう」とかいったら、帝国陸軍が「対清国を考えれば工場はもっと奥、室蘭がいい」と反駁、室蘭に決まり、1945年まで役にたちました。イギリス人に工場立地など決めさせたら、観光地がみな工業地帯になります。 そして、トスカナといえばフィレンツェばかりと思っていましたが、リボルノという外港もちだったんですね。でも、イタリア人も造船工業をみな西海岸に置いたということは、やはり宿敵はオーストリアなんですね。 ところで「ナポリをみて死ね」"See Naples and then die."という英語は、イタリア語にもあるんでしょうか? 別宮 |
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date 2007/3/17(土)11:14 ワトソンさま その通りで、問題はアメリカです。慰安婦問題を持ち出したのはホンダという日系人議員で、旧全米忠誠協会系の人たちだと思います。この人々は昭和23年に米政府が、「アメリカ憲法に忠誠を誓うのか、それとも日本の天皇に忠誠を誓うのか」という踏絵をやったとき、アメリカ憲法を選んだんですね。日本の天皇を選んだ人々は全体の三分の二に達し、日本に強制帰国になりました。 その間、両派の間で銃撃戦が発生しました。ブラジルでも同様の問題が発生し、こちらは「勝ち組」(日本が戦争に勝ったと主張するグループ)が、「負け組」を暴力的に迫害しました。今でもブラジル日系人は居間に御真影を飾っているのが普通です。 ともあれ、忠誠協会系日系人は、1945年の審決にこだわり、「戦前の日本は全て悪い、俺たちがアメリカを選んだのは正しかった」というメンタリティです。とにかく、「俺たちは成功した」というのが合言葉なんですね。でも、現代日本人で「あんたがた、ちょっとおかしんじゃない」という勇気のある人はいないでしょう。それと、いくら真珠湾奇襲をやるとはいえ、アメリカ在住日本人に警告を与えなかったというのは、致命的な失策でした。 さらに問題をおかしくするのは、現代アメリカと戦前日本は同じで「八紘一宇」です。つまり、ある規範なり法が全世界を支配すべきだと考えているんですね。当然、国内法は国際法に優先することになります。 「公娼制度」は日本国内では合法だから、軍事占領地域においても合法だ、と当時の日本人は考えたんですね。これは、アメリカ司法はタリバンやフセイングループはテロリスト団体であって交戦団体ではなく、グアンタナモに反省するまで放り込み、キリスト教宣教師を入れて洗脳せよというのと同じ発想です。やはり民間人の商行為などについて、国際法や現地民法・刑法は国内法に優先すると考えるべきでは・・・。治外法権は駄目でしょう。 ホンダ議員は、東京裁判の延長で河野談話によって「従軍慰安婦」は決着がついた。これを認めないのは歴史修正主義者"Revisionists"だといっています。すなわち、アウシュビッツはなかったの類を論じる人と同列だということです。 私は政府要人じゃありませんから、謝罪などしゃらくさいわ、といいます。ですが、橋本内閣以来歴代首相は「謝罪」を「強制」についてしているとは明言していません。けっきょく、アメリカ議会で何を決議しようが「無視」、真実はアメリカ人のうちでもっともアメリカ人らしいと信じるホンダ議員が、自らの良心で調べるしかありません。互いに心の中には入れません。 別宮 |
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date 2007/3/17(土)12:08 別宮様 ホンダ議員の心の中には入れないのですが、実際問題としてホンダ議員への政治献金にシナ系在米反日団体の占める割合が突出していること、結果論として慰安婦問題を蒸し返すことにより拉致問題を弱め北朝鮮の立場に組していることは放置できないと思います。 西方の厄介な隣人中韓は可能な限り疎遠になれば事足りますが、八紘を一宇となさんとしている東方の厄介な隣人米国とは今後とも付き合わざるを得ないでしょうから。中韓における反日暴動など完全無視で構わないのですが、米国世論・議会動向は重視して誘導すべきと考えます。 |
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date 2007/3/17(土)15:22 皆様、MUTIです。 以下、「富岡日記」という、 http://cruel.org/books/tomioka/tomioka.html 上記のネットで参照できる形にしたのは、知る人ぞ知る山形浩生氏ですが、 >たとえばだね、この富岡製糸工場の初代女工和田英の名記録『富岡日記』が現在絶版だってことをどう思うね。 http://cruel.org/other/rumors2006_1.html#item2006062302 (すると、その「方向」からコメントがつき、以下のような話もあった模様。) あと、「製糸工場の工女は結核にならない?」という話もあります。 「野麦峠」関連にはこちらで紹介している資料のほうが参考になりますでしょうか。 さて、日本における歴史的な労働事情を考える際、 皆様も少しずつこの点には触れておられるようなので、 |
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date 2007/3/17(土)17:23 MUTI様 ウルトラザウルス様 別宮様 この物語をテレビなり映画になって見た時の事 私の父は「羨ましい事だ」と言っていました 慰安婦の件も同じでしょう 多少の辛苦に耐えられるというよりは 生きるという事はそういう事なのでしょう |
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date 2007/3/17(土)19:30 タロッコ、近所のスーパーで売っていたので、 一個だけなので、統計的に正確な話はとても言えませんが、 ただ、売り場では、一般的なオレンジのコーナーで特別な表記等なく売られており、 売る気なら、宣伝上、従来型のオレンジとの差別化が必要なのでしょうね。 |
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date 2007/3/17(土)20:11 ウルトラザウルスさま MUTIさま ロックさま さまざまに、お説の通りだと思います。次は66艦隊の嚆矢冨士・八島を含む予算案に上程されたとき、すなわち第1回国会が開催された1890年(明治23年)の統計です。 ●輸出物品別(千円) ●輸出国別(千円) 以上の通りで、当時の輸出品目で最大のものは生糸・絹製品でした(生糸と絹の1年間の輸出で三笠が4隻!)。どうして中野区のど真ん中に蚕糸試験場があったのか、これは当然のことでした。 しかも、生糸というのは原料を他国に頼っておらず、純然たる国内製品です。製糸工場は、当時のトヨタ、ソニーだったんですね。 残念ながら、製糸会社の大半は倒産しましたが、片倉工業やグンゼは残っています。片倉の創業者はウルトラザウルスさまと同郷、岐阜県です(ただし織田信長同様、岐阜には何も残さず工場は岡谷でした)。ここは、最近大宮に大型ショッピングモールを開設しましたが、名前は「コクーン新都心」です。コクーンは「繭」の意味ですから、明治の創業者の心意気を残しているというべきでしょう。 またマルキストの、「日清、日露は帝国主義戦争で、資本家が、市場すなわち中国・朝鮮をとろうとして引き起こした」という説がいかにバカバカしい虚偽であるか如実にわかると思います。生糸・絹を買ってくれたのは英米です。朝鮮など木綿も買えないのに絹など買えるはずもなく、最大の輸出品はマッチでした。製品区分は雑貨の一部で統計にでてきません。 別宮 |
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date 2007/3/17(土)21:20 ワトソン様、自分も同様の懸念を抱きます。 MSNのニュース画面を見ると、シーファー大使(日本駐在のアメリカ大使)は 宣伝戦で後手にまあるとロクなことがありません。 総理も気を引き締めてかからねば。 |
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date 2007/3/17(土)21:22 ウルトラザウルスさま、この虎めは、あなたさまをお待ちしております。 引越しになると、奥の方から出てきたアルバムやマンガを見てしまう、虎。 |
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date 2007/3/17(土)21:26 別宮さま、東京裁判の本、やっと読了しました。 すばらしかった!! ところで、海外では、日本人は数学に強いという先入観を持っている人が多いようです。 自分は、アメリカ人の友人から 本日のお題は、場所をあらためまして。 |
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date 2007/3/17(土)21:32 ロックさま、自分も、同感であります(カエルの軍曹さん風に)。 いわゆる前近代を美化する人士を、自分は、あまり信用しないことにしております。石川英輔氏のように誠実な江戸時代研究者の良著もありますが、 マルクス流で言えば、社会主義は「資本」主義の後に来るはずなんだから、もっと「近代」のはず。社会主義のダメっぷりが誰の目にも明らかに |
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date 2007/3/17(土)21:43 MUTIさま、「返信」が続くキングタイガーです。 忙しい時期が続いたので、ここへアクセスするのも久しぶり。 自分は都会っ子(足立区で生れ育ったというだけのことで…)ですが、父は祖父の農作業を手伝った経験が 両親ともに皇室を崇敬していますが、亡き昭和天皇の御発言とされる「雑草というものはない」というアレ、 学者の発言だなあ。 陛下のお立場だから許される発言であり、そういう立場の方もいてくださらないと困ると思いますが、炎天下 評判の悪い除草剤ですが、農家の方々にとっては、福音だった時期もあったのです。 |
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date 2007/3/17(土)22:08 戦車好きであることは変わりません、武蔵野のキングタイガー、KTです。公演は黒字が続き、座付き作者 第1次大戦以降、おおまかな流れとして、基本となる戦闘単位がコンパクト化しているのではという 自衛隊も、残念なことに国防費の伸びが抑えられているという側面もあるのですが、「師団から大隊へ」の ここでは防災という部分を強調しますが、軍隊が大規模災害に際して救難活動をおこなうことは珍しく 大都市圏の人流(物流に対して)は鉄道に大きく依存しています。すべての電車が止まってしまったら、首都圏 こういう時にはヘリコプターが有効な気がします。 そこで、日本の国土を100か200(アバウトだなあ)の 財源!? へへへ、妙案があるのです。それは、 |
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date 2007/3/17(土)22:11 恥ずべき自己レス。 税金をとられるようになった宗教法人は、信者に対して「上納金を増やせ」と言うでしょう。言わないかも 上納金負担に耐えられなくなった善男善女は、脱会するかもしれません。では、彼らは、次にどこへ行く |
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date 2007/3/17(土)22:41 KTさま ご先祖スレにレスしようとしましたが、これはまた今度。 ヘリが防災に役立つのは論を待ちません。阪神淡路の教訓からメディックヘリと言うのはここ数年、不況下にも関わらず機数が増加しています。 さて、機数ですが、定数削減モードの自衛隊の中では例外的に機数の増えている部類に属するんではないでしょうか。離島支援など含めてまだまだ少ないという認識では? 部隊が細分化してきたのは、やはり連隊より大隊、中隊より小隊、と浸透戦術やら末端部隊の火力増強やらで下級指揮官のイニシアチブが重視されてきたためだと思います。いままでのように大兵を一糸乱れずではまず敵に存在を暴露します。やられるときも一蓮托生になっちゃいますよね。 宗教法人への課税以上に効くのは消費(ry 「硫黄島からの手紙」は予約した困ぺい糖 |
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date 2007/3/17(土)22:51 困ぺい糖大兄、さそくのレスポンス、ありがとうございました。 たまった文章を読むのも、たいへん。ただいま「阿片戦争」を読み終ったとこです。 群島の国でもある日本、離島対策に飛行艇も忘れたくないですね。 |
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date 2007/3/17(土)23:09 もうひとつ、思いつきました。 税金を払いたくない宗教法人側は、きっと、こう言うでしょう。 我が教団は非戦を教義にしている。軍隊に使われるような税金を払うつもりはない。 こう言う宗教団体は、ほれ、ここにも、あそこにも。 |
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date 2007/3/17(土)23:10 恥さらしついでに。 朝鮮総連から税金をがっぽりとって、対北朝鮮の予算に充当する、というのは如何でしょう。 |
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date 2007/3/18(日)03:19 別宮様 イタリア語でも言いますです。「ナポリを見て死ね」(Vedi Napoli e muori)と。ただ近年あの町は治安が特にひどいので、真面目にこの言い回しを使う人はありませんが… (ただ、ナポリの近海の風景の美しさは本当にすごいです。魚も美味いし。) イタリアに来るまでは、「隣同士(の都市、県、国etc)」が世界で一番仲が悪いというのは考えても見ませんでしたが、上京区と下京区で争い続けた(今も?)京都と同じなのですね。(神戸大阪とも仲が悪い…) ありがとうございました。 おまけ |
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date 2007/3/18(日)03:28 MUTIさま 私もスーパーで探してみます。アメリカ産オレンジよりは酸味も甘みも強いのでおいしいのですが、あとは値段でしょうか。でもデコポンとか、ライバルが多いですから、たぶんこのまま消えるんじゃないかなと思ってます。 個人的には出来ればナポリ産のレモンなども輸入してほしいものです。 酸味が少なくて、サラダに絞って食べたり、直接凍らせてシャーベットにしたりするとおいしいんですけど、商売敵が増えるとアメリカがおこるでしょうね。 ペルソナングラータ |
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date 2007/3/18(日)03:38 皆様 アメリカ、タバコの表示方法の法律についても変なことを言い出したようですね。「これは正しい事だ」と確信するとブレーキが利かないのは困ったものです。 合法売春宿についてはイタリアにも昔は存在しましたけど(フェリーニの映画等に出てきます)ね。アメリカはどうだったのか、知りたいところです。 ペルソナングラータ |
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date 2007/3/18(日)08:26 ワトソンさま KTさま ペルソナンブラータさま 日本と英米では雇用契約のあり方がまったく違います。公娼制度は、有期雇用契約でかつ被雇用者も労働義務を負い、契約金(前渡金)を親がとってしまう契約のことです。そして労働の内容が売春なんですね。 これは現在では「人身売買」のようにみえます。例えば、チリのアニータというのは人身売買斡旋業でチリで起訴されたんですね、上記の場合でみれば親がアニータが該当したんですね。日本語でも親が娘を「売った」と表現しますが、内容は「売春」であるからでしょう。今回の西武問題で、親が早稲田学生を「売った」というでしょうか? 以前、アメリカで雇用契約についてチェックしたら、けっこうホワイト・カラーでも、有期雇用契約をやり5年間労働義務を負う(すなわち会社を辞められない)条項があって驚き、「これは奴隷契約とどう違うのか?」「もし、辞めたくて意図して怠け始めたらどうするのか?」と米弁護士に聞きました。 すると、「奴隷契約ではまったくない。奴隷とは人身売買である」「もし怠けるようなことがあれば、雇用者は弁護士に相談するでしょう(すなわち訴えるということ)」との回答でした。つまり奴隷というのは期限を定めない雇用契約(終身雇用契約)を義務付けられ、いわばその権利を売買しているという考え方です。そして怠け問題は、裁判制度の違いに起因しています。つまり陪審員制度があると、陪審員が「こいつは怠けている」と決めたら「怠け」なんですね。 この基礎的な違いは大きく、日本にきた外資系会社が頭を抱えています。日本人は、「いつでも会社が辞められる」「労働とは1日何時間か職場にいること」が雇用契約の基礎と考えているのではないでしょうか?ところがアメリカでは、終身雇用契約(ただし義務は被雇用者)こそ人身売買、労働の内容は陪審員(つまり世間の常識)が是認するもの、という考え方です。これは水と油です。アメリカ人からすれば、日本政府が進める「正社員化促進」など人身売買促進に聞こえるんですね(ないしは職業軍人またはカトリックの神父さん化)。 そして、日本人は日本の雇用方法は全世界に通用すると思い、アメリカ人もまた同じ、すなわち八紘一宇です。今でも日本は国連人権委員会(これは人権無視国の集まり)から、「人身売買国」に指定されています。これは、売春業について前渡金を仲介業者(どうも暴力団とみているよう)がピンハネしている状態を指し、また売春婦を田舎のクラブなどとても逃げられない環境におくことのようです。 つまり、大多数のアメリカ人からみれば、公娼制度とは「人身売買」「強制労働」なんですね。シェーファーに言い返すのであれば「それでは戦前の日本の公娼制度は強制労働・人身売買でしたか」「アメリカの現行の有期雇用契約は、(いつでも辞められないことを許容するという点で)奴隷労働と大差ありませんね」というしかないでしょう。ともかく、「気にいらねェーな。いつでも辞表たたきつけて辞めてやらあー」というのがなくなると日本社会じゃないですよね。 ただ、大多数の日本人は「もういいよ」というんじゃないでしょうか。淡白はときには害になる、首相頑張れというのもありますけれども・・・。 別宮 |
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date 2007/3/18(日)09:45 別宮様 官庁系経済評論家の中には、戦前の定着率の低さが終身雇用の原因だと言い張るのがいるくらいで、そういう言説が出てくるのも、社会主義(お国と会社の言うとおり一生そこにいなさい)もさることながら、日本人が就職先など一期一会だと内心思っている証左かもしれません。 日本人のライフプロセス(人生行路という良い言い方は演歌うたいのせいで皆嫌がる)を維新以来見ていると、時代が下るにしたがってステレオタイプ(金太郎飴)になってつまらなくなります。軍人官吏ですら、日清日露の前はみんな千差万別です。学校出て、会社官庁入って、○○の長になって退職金もらって、叙勲うけてが勝ち組コースです。 端的に言って日本の場合、雇用流動化が元来結構進みやすいですね。例えば在職中のミスで失職しても後から会社に損害賠償訴えられるケースはよほどのことがない限りありません。むしろ、簡単にリセットが利いたりします。 困ぺい糖 |
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date 2007/3/18(日)10:03 KT様 飛行艇、水上機は当初は陸上機よりも高速、高性能でした。これは水面だと陸上以上に滑走(滑水)距離が稼げるからです。 1930年代まで国際競技ではゲタ履き、ボート体型がスピードなど各種目では上位入賞占領でした。シュナイダー杯なんか水上機専用ですし。(紅豚に出てきたのはほとんどこれに出たレーサーからのインスパイア) 最近は着地場さえ確保できれば離島でもヘリのほうが有利だと言うことではないでしょうか。米軍のオスプレー(もうじき沖縄に配属)のようなのが出るとその傾向強まりそうな。 *「シュナイダーに出た日本人」ってテーマで何か書けません? 困ぺい糖 |
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date 2007/3/18(日)11:09 困ぺい糖さま、『華麗なるヒコーキ野郎』のノリで、イケるかもしれませんね♪ でも、障害が多いほど、燃えるのです。 『華麗なる…』をビデオでみた後、どうして日本では航空映画の傑作が無いんだ〜と叫んだもの |
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date 2007/3/18(日)13:30 ワトソン様 |
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date 2007/3/19(月)08:52 困ぺい糖さま ご指摘の通りで、官営保険はやめた方がいいでしょうね。20台の若手の給与袋をみると腰を抜かします。初任給20万円もらって半分ないありさまです。 とりわけ、失業保険(雇用保険と名前を変えればいい話ではない)は悪質で、受取保険料にたいする給付率は、3割を切っています。他がどこにいくかといえば、職員の給与と企業補助(つまり職安に求人広告を出すと、補助がもらえる)、剰余金積み立てです。社会保険庁の年金と似たようなものです。 そのうえ企業健保というのも、不思議な存在です。共稼ぎをやり、別々の会社につとめると、両取りのありさまです。そして役人不正の決定的証拠は、役人は失業保険、厚生年金保険(共済年金は強制加入だが)、企業健康保険(政府管掌保険で安いのに入れる)に入る必要がないんです。そのうえ、強制と思しき各種積み立て、組合費、義理民間保険などやっていれば、給与は半分です。 失業保険を「福祉」としてやるならば、ドイツと同じく無審査(審査すると役人が必要になり、人件費がすぐ上回る)で、「3年間、三分の二収入保障」と機械的にやればいいんでしょう(2回目は雇用5年とかしないとうまくいきませんが)。 じつは、公娼制度というのは、いったん花柳界に入った人(このうち相当部分は「身請け」ではなく自発的)の相互扶助システムでした。つまり、芸者でも見受けされ誰かの妻、妾になり「堅気」になる人もいれば、離縁されたり縁遠い人もいました。じつは「身請け金」というのは、置屋の総取りではなくて、関係者に配られ残った人のために使われたんですね。そして、年増になれば三味線の師匠とか小料理屋を開かせるとか、生涯面倒をみるのが普通でした。 もちろん、これは明るい部分だけではありません。仲間内の掟もありました。そして、例えば吉田茂は竹内綱が芸者に生ませた子供です。吉田が芸者通いをするので、妻の牧野伸顕(大久保利通の娘、麻生外相の祖母)の娘は「芸者の子供は芸者が好きで困る」とボヤいたそうです。ところが、その妻がなくなったあと吉田を生涯世話したのは「こりん」という元芸者でした。首相引退後、大磯通いといわれるほど現役政治家は吉田の下に通いましたが、スケジュールなどいっさい仕切っていたのは、この女性です。それでも「日影の身」だったんですね。 こういったシステムを復活させてはなりませんが、現代アメリカ人に理解させるのは難しいでしょうね。また、これをアメリカ議会で証言しようとする元芸者はいないでしょう。また現在のキャバクラ・システムや失業保険システムより、「日影」という点を除けば、より合理的であって、受給者の役にたっています。 別宮 |
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date 2007/3/19(月)14:32 国民自由主義者様 |
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date 2007/3/19(月)17:08 国民自由主義者、ワトソン様 |
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date 2007/3/19(月)21:40 国民自由主義者さま C-romさま サブネットさま いろいろとご評価いただいてありがとうございます。まず、50年ルールというのがあって、個々の議事録などはその間は封印です。でも、だいたいは推定できることと、各国の外交スタイルは、昔と驚くほど変わりません。日本だけやや変わりつつありますが、それでも大差はありません。中国の外交スタイルは阿片戦争のときと大差はなく、常に「いい子」ぶるアメリカのスタイルも大差ありません。 さきほどNHKがアメリカが「北朝鮮預金口座凍結」を解除と報道しましたが、これは誤報です。 おそらくNHKは国際金融知識がないんだと思います。まず国際間の銀行決裁はドルの場合、全部ニューヨーク(NY)で行なわれます。具体的には例えば横浜正金はバンクオブNYに口座をもちます。そして鈴木産商がドル預金を横浜正金にすると、横浜正金はその金をバンクオブNYに預金しコール金利(銀行間金利)を受け取ります。そして鈴木産商がそのドル預金を、GMのシカゴ商業銀行デトロイト支店に送金の原資に使うといえば、横浜正金はバンクオブNYにシカゴ商業銀行のクリアリングバンクに支払えと指図し、同内容のコレスポンデンス(照会・GMに払え)をシカゴ商業銀行デトロイト支店に送付します。 つい20年ほど前、コンピューターメールがない場合、テレックスでこれをやっていました(後進国は今でもそうですが)。これは難しい機械ですが、メールよりも完璧な絵文字ができ、ヒマだとクリスマスになるとサンタクロースをアルファベットと記号でつくった豪の者がいました。昔の外交暗号というのも全部これです。 アメリカの北朝鮮への金融制裁とは、バンコデデルタというマカオにある銀行とアメリカの銀行(上の場合、バンクオブNYとかクリアリングバンクに相当)にたいし「取引するな」と命令(財務省認可の国法銀行[州法銀行と対立])したんですね。こうなると、バンコデルタは機動的なドル決裁の道は断たれますから、倒産であって、そのようになりました。元々この銀行はカジノ経営者で三合会幹部のスタンレー・ホーという「実業家」が始めたもので、田舎の信用組合です。そしてヒルのいう北朝鮮の要求に沿ったこととは、倒産銀行からの預金請求は銀行監督局(すなわち中国)に頼めということです。じっさい、バンコデデルタはアメリカの制裁後、中国銀行へ決裁代行を頼んだので、多少のドルが中国銀行に預けられているということでしょう。 ヒルの処置が北朝鮮預金口座凍結にあたるかどうかは、中国銀行の決定次第であり、中国の決定次第です。またヒルという人はライスの信頼が厚いともいわれますが、記者の一人が「松坂のレッドソックスいきが決まった」というと、いきなり他の質問を遮り"This is important to me."(そりゃ僕にとっちゃ重要なんだ)というくらいの人ですから、この人の一挙一投足でアメリカの方針は変わらず、アメリカの方針は一貫しており何も変化があると思えません。とにかく、松坂移籍に動いたのが1億ドルで、北朝鮮の問題となる金が2500万ドルです。NHKがなぜ、松坂移籍をトップにもってこないかが問題でしょう。でも、日本のプロ野球の当初1億円は安すぎますよね。田中とか斉藤へ1億円とは首をかしげます。我が市は給食のおばさんへの退職金が5000万円です。ダルビッシュの趣味がパチンコはともかく、このままではどっかにいかれます。 ともあれ、日本の貿易停止と送金停止の方が北朝鮮にははるかにきくでしょう。そして、このように外交の評価は時点、見方によって変わってきます。 慰安婦問題でおさえねばならないのは歴代首相が「全般的にアジア諸国に迷惑をかけたこと」を謝罪したのは事実です。安部首相は慰安婦強制連行は事実でなく、謝罪に該当しないといいうる余地はあると思います。ただ、そのとき河野談話を否定し、米国議会公聴会における韓国人元慰安婦の言は正確でないという必要があります。ただ、民間業者が戦場・後方で慰安所をひらき、軍政当局及び植民地当局が容認したことは認めるべきでしょう。またシェーファーは陸軍が強姦したようなことをいったようですが、それであれば陸軍の命令書の存在を証明せねばなりません。外交官が"Rape"はこういう意味だとか詩的なことをいっては、議会の公聴会のレベルに堕したというべきでしょう。 別宮 |
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date 2007/3/19(月)21:56 betsumiya> 「公娼制度」は日本国内では合法だから、軍事占領地域においても合法だ、と当時の日本人は考えたんですね。 当時の戦時国際法(ハーグ陸戦規則)は、まさにそういう考えで成り立っていました。 |
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date 2007/3/19(月)23:11 別宮様 アメリカ人の天然はしようがないかもしれませんね。大使クラスでこれですから、地方の田舎人民にとっては日本は相変わらずサムライニッポンかもしれません。 ただ、英仏その他の事例見ても、正妻さんより日陰のほうが働き者というのは日本独特の現象かもしれません。吉田茂のエピソードに類することは実は日本人は大好きです。正婢の序とか口を尖らせたりしませんね、確かに。 何社か渡った(自慢でないよ)経験を有する身から言えば、実は日本の場合、転職に有利なスキルというのは実は大それたものはありません。 逆に言えばこれほど転職のしやすい社会もないのかもしれません。 昨日あたりのニュースで事故トラブル多発JALがまた今年も春闘で、ストを打たれたら去年打ち出した中期再建計画が危うい、と報道が叫んでいました。これ、実はとんでもない話で、事実上あの会社が組合に牛耳られているのを白状したようなものです。 ところで、吉原などの置屋の経営権は例えば花魁などになった者に継承されていったと見ていいのでしょうか?彼女達には新参の子たちの養育、教育義務があったといわれていますが。 困ぺい糖 |
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date 2007/3/19(月)23:28 KTさま ご所属の劇団用に限らず、芸域(映画ドラマ等シナリオ書き)を広げる意味でいろいろ挑戦なさってください。 日本の飛行機映画といえば、戦前なら民間版97式大艇@銀色の出る「南海の花束」とか、有名すぎる「加藤隼戦闘隊」でしょうかね。戦後では自衛隊モノの「今日もわれ大空にあり」あたりくらいでしょうか。 私的に航空映画のベスト3は「飛べフェニックス」「空軍大戦略」「ライトスタッフ」ってとこで。 アルトマンかァ見たかったなあ 困ぺい糖 |
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date 2007/3/19(月)23:39 別宮さま あっという間にどこにコメントしていいやらわからなくなりましたがとりあえず。 公娼制度と一般的な売春の違いについて、よく理解できました。たしかに自由意志でなく親が売るというのは怖い話です。つい50年ほど前まではけっこうフツーの話というのも驚きですが・・・ 結婚斡旋ですが、なぜかマスコミは報道しませんよね。どう考えても人身売買&詐欺でしょう。中国人留学生も同類でしょうが、デンソーがやられてトヨタ(奥田氏)も目が覚めますでしょうか? あ、それから自分も契約金1億円は安すぎだと思います。年棒1千万円もフツーのサラリーマンと変わらず懲罰ですよね。それがただのくじ引きで選ばれるわけですから少しのウラ金で囲えれば安いものですね。 SLEEP |
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date 2007/3/20(火)00:05 国民自由主義者さま C-romさま サブネットさま 別宮さま 私が問題にしたいのは、シナ系の反日団体が米国議会に働きかけ世論を誘導しようとしている点です。 |
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date 2007/3/20(火)00:47 c-ROM様 |
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date 2007/3/20(火)07:56 ウルトラザウルスさま 軍事占領地域について、占領軍の行政処分(戦争行為)については、徴用・徴税・徴発などについて「軍司令官」の責任で行なうことができます。 ただ、「軍事上の必要性」に限られます。これはけっこう重要で、例えば政府もろとも倒壊した第二次大戦後のドイツでは、新聞記者はガソリンスタンドに入れば、ドイツ・マルク(ドイツ民法で唯一の支払い手段)で払う必要がありましたが、連合国軍人は軍票または徴発伝票発行で足りました。また、イギリス軍占領地域でも、軍車両も含めて、車の左側通行はやれず、従来のままです。 ですから、慰安施設が「軍事上の必要性」から生じているかどうかです。第一次大戦中も含めて、日本の業者は営業熱心で平時においても、世界各地に進出していました。日露戦争のときの記録ではマダガスカルにもでていってます。日露戦争中、シンガポールにも、英字新聞で「日本人来る」と大見出しででて、何かとみれば、日本人売春婦大挙来るということでした。ニコライエフスクでも、助かったのは中国人の妾になった日本人売春婦だけでした。 とにかく、当時の外交官は国辱だということで、毎日業者との交渉に追われていました(看板に日本の文字を使うな、とか畳を敷いて外国人を制限しろ、とかの類)。でも、これは監督といえるでしょうか?少なくとも、現行の「風営法」にもとづく警察の監督行政(業者行政)とは違うのではないでしょうか? とりわけ中国内占領地域では、3ヵ月後には営舎周囲にカフェ・小間物屋・慰安所が並ぶありさまで、相当数が日中合弁でした。そして多くは兵隊除隊組です。憲兵も「いい加減にしろ」「病気まくな」くらいの「監督」はやったでしょうが、紙または「法」にもとづいた「営業許可」などはありませんし、いわんや、憲兵が慰安婦の逃亡を見張るようなことはなかったと思います。 別宮 |
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date 2007/3/20(火)08:23 ワトソンさま 「妄想」「虚言」はまさにその通りです。 例えば、阿片戦争を中国人は「(イギリスの)不義の戦争」だといいます。そして、大敗を大勝利だといいます。ですが注意せねばならないのは、アメリカ人が中国人に「いい子」になろうとして、当時から「イギリス人の不義の戦争」だといい始めていることです。そして、日本人も同調しています(これは当時は当然かもしれません)。 さらにいえば、支那事変は、蒋介石による上海の日本租界(共同租界)への侵略戦争です。ですが、中国人は上海における大敗北には目をつぶり、南京大虐殺を唱えて、大敗北を「日本の大残虐行為」に置き換えようとしているんです。そしてまた、中曽根康弘から谷垣禎一までの日本人が、「支那事変は日本の侵略だった」と説明し、中共と国府は「抗日戦大勝利」と絶叫します。日本のバカ左翼は「日本人は第二次大戦の連合国勝利が中国人民の粘り強い戦いによってもたらされたことを知らない」といいます。そして、アメリカの愚かな検事が「支那事変の始まりは満州事変」だといいます。 そして翻ると、日本の右翼は、「日本の戦争は中国を含むアジアを英米の魔の手から解放する戦いだった」と真顔でいいます。英米人は「ひょっとするとそうかなあ」「これは日本の一貫した意図に違いない」と思います。 日本の根本問題は、極右と極左が手を結んでいることです。両方とも社会主義者ですから、戦争経済原因説(ただし資本家が引き起こすというもの)なんですね。そして、アメリカのプラグマティズムというのは物質主義(唯物論)という点で、共通性があります。アメリカ人を説得するには、日本国内の雑音を小さくすることが必要でしょう。アメリカにでかけたところで、必ず国内から足許をすくわれます。 別宮 |
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date 2007/3/20(火)09:04 SLEEPさま 結婚斡旋は、女衒行為と違い合法ですよね。現在では、東京におけるカップルの1割が「外国人+日本人」で、そのうち大半が「後進国女性+日本人男性」です。そして、大半が結婚斡旋業者を通すもののようです。 そしてサラリーマンよりも自営業者によりその傾向が強く、女性がリスクの高いまたは家事労働を手伝わされる職業を忌避しているともいわれます。 イギリスにいたころ、イギリス人男性の25%が外国人女性と結婚し(これは事実)、25%がホモセクシュアルであり(これは?)、イギリス人女性の50%があぶれるのは当然だといっていました。結婚斡旋業大流行も一緒です。ともあれ、国際結婚を非合法化などできません。 日本の球団経営は「大企業病」にかかっています。そもそも球団職員など不要でしょう。ところがどこも銀行管理のような大企業経営ですから、本部経費ばかりかかる高コスト体質です。銀行員とか大企業天下りというのは、経営能力がないのが下りますから、ロクなのがいるはずがありません。多分に企業宣伝で十分であって、収益義務が課せられてなかったんでしょう。 まず、ナベツネをどっかに追い出し、球団名を全部地域名にすることでしょう。そして、試合広告をローカル紙のチラシで配り、「入場料1500円、ただし無料サンドウィッチ無糖コーラ込み」とすればいいんでしょう。サンドウィッチ・コーラなど原価100円しません(ただ、衛生だけには気をつける必要があります。また酒をやるとフーリガンになりこれまた致命傷)。だいたいアメリカはこの調子で、年中満員御礼であって、野球場というのは食事を兼ねた格好のデートスポットです。 料金も同じ、人口比も同じで、日本の球団は120億円出せないんですよね。自動車会社だったら、これじゃ倒産ですよね。もっと球団を増やし専門経営者を入れ、競争を激化させないと駄目でしょう。もちろん既存経営者は大反対でしょうが・・・。 別宮 |