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date 2007/6/3(日)19:06 ペルソナ・ングラータ様 日本でもかつて水質汚染が進んだり 工業用水の大量汲み上げで地盤沈下したりしました 日本でも水質汚染のツケは相当大きいのですが 中国では沈殿やオゾンを利用する浄水場は作られないでしょうね 作った物を売りきりで責任なし ブランド名も何も無い 安く作って売れれば良い |
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date 2007/6/4(月)00:28 sai夫様 ペルソナ・ングラータ様 大体イラン自体ちょっと前までアケメネス・アルサケス・ササンはゾロアスター教徒の国だったから悪だと学校で教えていたのですがねえ。 洋の東西を問わず指導者が国家・国民のために玉砕とか少数で多数に立ち向かうとかは受けるものです。 フランス憲法といえば死刑禁止を盛り込もうとしているようです。 よしくん |
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date 2007/6/4(月)02:23 med様、皆様、MUTIです。 med様の言われるように、1942年になってからでは、 フォン・トーマ将軍の分析も1940年末から1941年始めの物で、 が、政治的にあり得ないことですが、このフォン・トーマ将軍の分析の通り、 なんとなれば、ダンケルクで重装備を破棄し、 そして、英国海軍・空軍にとってアレキサンドリアの喪失は、 したがって、この、英軍の余裕がない1940年末から1941年始めの時点でなら、 まあ、「政治的にありえない」以上、これらは妄想なわけですが、 ソ連、米国との開戦もまだの状況です。 といった具合に、妄想に妄想を積み重ね、 ロンメルは、この種の妄想に酔い、 >ロンメルは戦略的には無能だったと思います。 |
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date 2007/6/4(月)03:24 黒田様 別宮様 ロック様 はじめて書き込みさせて頂きます。関西の私大経済学部生、わかめ納豆と申します。 さて話題の中国の通信産業のことですが、中国の携帯電話料金が日本に比べて安い最大の理由は中国が採用している携帯電話の通信方式だと思います。中国の通信方式は世界の7割ぐらいが使用しているGSM(第二世代)という通信方式のため、アンテナにしても端末にしても大量生産・大量販売による価格競争が可能です。また、日本の携帯電話は無駄に技術が高く(写真機能とか高性能な液晶、3Dゲームができるなど)、端末としての原価は店頭販売価格の1.5倍もする場合もあり非常に高価です。(携帯会社が店舗に販売奨励金を渡して赤字分を補い、長期的な契約によりそのお金を回収する)それに対して世界で使われているNOKIAやサムスン・LGの携帯は電話やメールができるくらいにしか作られていませんから、日本の携帯に比べて非常に安いことも見逃せないと思います。 日本の通信産業ですが、インターネットと携帯で対照的な状況となっています。 日本のインターネットのメガバイトあたりの価格は世界で最も安く、他の追随を許しません しかしその一方で携帯事業はDoCoMoとKDDIの寡占状況です。そして携帯料金が高い最大の理 携帯電話を完全定額制にすればいいという話もあるのですが、携帯は電波を使っているため、 個人的には各社とも今は次世代通信規格に移行し始めており、旧通信規格が空き始めていま |
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date 2007/6/4(月)08:14 ロックさま わかめ納豆さま 中国と日本を比較するというのは、けっこう腰にきます。中国では、リンゴやミカンは量り売りで個数売りじゃありません。古書でも昔はそうでした。ただ、中国のリンゴと日本のとは違う植物としか思えません。多分に共産国家ということでしょうが、品質を向上させて、売り上げを増やそうという意欲が乏しいですよね。 それと、日本人はマナーの問題と思いがちですが、世界で、地下鉄の切符の順番をめぐって殴りあいをする国はあるでしょうか?とにかく、中国にはブランドが存在しません(マオタイだの紹興、景徳鎮など地名はありますが)。継続取引で信頼を築き、安定した売り上げを確保しようと思わないようです。単発取引で大儲けして、あとは知らんという観光地取引・長野取引です。 ですから、趣味という領域の産業はありません。上野のオートバイ屋というのは考えられません。中国の修理屋は零件屋といって「部品販売業」の看板を出しています。サービスに対価を認めないためですが、店(といっても1間程度)の裏で、子供が彫刻刀でタイヤに溝をつけているのをみると、買うのがいるんだろうな、と思います。日本の古タイヤ輸出の大半が中国向けです。 携帯については、わかめ納豆さまのいう通りでしょう。日本でも出始めのころは携帯3業といわれた、「証券業」「不動産業」「中古自動車業」の営業マンがもっていました。「掘り出し物」があったら、すぐお客に知らせるということでしょう。香港は携帯の普及は日本より早かったのですが、用途は競馬のダフ屋との連絡が大半といわれていました。中国人は、昔から今にいたるまで小金ができると役人に没収される社会ですから、どうしても庶民は博打に走るんですね。株式の公開株買い付けで暴動が起きる国は中国だけでしょう。 中国の携帯ビジネスですが、GSM方式というのは初めてききましたが、昔、モトローラ方式といっていたものでしょうか。中国は電波帯が余っていますから、中継基地などつくらなくとも出力を大きくしてカバー・エリアを増やしているんですね。共産主義国家ですから、いったん入れたらあとは進歩なしです。パソコンはあってもプリンターはなし、偽者カメラはあってもも印画紙は市販されておらずです。ついでいえば、大半は車の免許をもたず、泳げずです。でも中国政府発表によれば、携帯普及数世界一、新車販売世界二、毛沢東は世界一のスイマーだそうです。北朝鮮政府の金正日が毎回ホールインワンというのにも驚きましたが・・・。 別宮 |
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date 2007/6/4(月)08:49 二等兵さま 中国では、今でも地方は活字印刷で、オフセット印刷もほとんどやっていないのでは?チラシというのをみたことがありません。こうなるとハイロウはあまり関係ないのかもしれません。とにかく人はいくらでもいますから。 現代中国人と古代人との血統関係を調べるのは数学的に無意味でしょう。ただ間違いなくいえるのは、字を除いて、文化が断絶していることです。昔の中国人は、和服のようなものを着て、木の家に住み、生垣で家を囲い、窓には簾をかけ、纏足などやっていませんでした。現代中国人より高級な暮らしぶりだったように思えます。 これは異民族に征服されたためでしょう。平泉渉が、あるゼミの学生に百姓の歴史をやりたいといわれ「豚に歴史がありますか?百姓に歴史がありますか?」といったそうです。これは極端にしても、中国の清朝には貴族がいません。変法自強をやったのは百姓であり、それゆえ失敗したとしか思えません。変法自強の内容は「自分や自分の徒党を取り立てろ」という就職運動です。貴族はこういったことはしません。また高位高官もせず、洋務運動に比べ、いかがわしさがあるのはそのためでしょう。 別宮 |
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date 2007/6/4(月)08:59 偽名ナオヒロさま 警察・消防・自衛隊・海上保安庁は24時間体制ですね。しかし、これは治安維持、人命救助のためで、それしかないためでしょう。 免許(車)の試験を24時間受付体制にしたら、税金があがりませんかね?昔は更新だけで1日かかり、海外勤務で日本に帰ると免許はパーでした。多少はよくなってるんですけどね。 別宮 |
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date 2007/6/4(月)09:27 med様、MUTI様、皆様 面白い分析ありがとうございます。 ドイツも日本も、アメリカが参戦すると思っていたようですが、現実はどうなったと思われますか? |
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date 2007/6/4(月)10:13 別宮さま、二等兵さま ふと思ったのは、日本の田舎がおかしいのは地主(貴族)がいなくなったためではないでしょうか。自分には平泉の言いたいことが理解できてしまうところがあり、たしかに米作農家に自己責任ですとか経営という発想はありません。先祖代々やってきたからやってる・・・そんな感じです。まんまと身分制に戻ってしまっているような気がします。 日本の小説家というのはどういうわけかモンゴル人が好きですよね、でもポーランドから中近東、インド、ベトナムあたりまで安定した社会を破壊しつくしたただの野蛮人でしょう。タタールのくびきというのは満更ウソでもないような気がしますね。玄界灘があって良かったなと。 そうそう刺身というのも中国から来たと言いますから、昔はもっと(色んなイミで)清潔な人が住んでたんでしょうね。残念なことです。 紙の難しさについてはお二人のおっしゃるとおりです、セルロースという天然繊維を再構成するという、物凄いことをやっているということに最近やっと気付きましたw あ〜夏はもうすぐだ死にそうになるよのSLEEP |
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date 2007/6/4(月)11:08 別宮さま 平泉澄(1895〜1984)歴史学者。戦前・戦中の東京帝国大学教授。 平泉渉(1929〜)澄の三男。昭和後期〜平成期の政治家、元外交官。 |
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date 2007/6/4(月)12:51 別宮様 こういっては何ですが 日本の品種改良技術と栽培法の改良は他国は真似できません 中国の農地は改良されば まだかなり収穫があがるはずです |
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date 2007/6/4(月)13:44 ロック様、別宮さま、皆様 中国の堕落の原因が、モンゴルだとされていますが、 |
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date 2007/6/4(月)15:44 黒田様、別宮様、わかめ納豆様、他皆様 わかめ納豆様、はじめまして。これからも御贔屓に。イタリーでウ○コみたいな携帯電話ばかりを見て、いつも何でこんなに日本と差があるんだろうと考えておりましたが、この辺りに理由があったのですね。 ただ、あっちでも携帯電話は全然安くありませんで、新しいものなら一機500ユーロ(今のレートなら8万円弱)以上とかしまして、かなりトホホなマーケットであります。理由を考えると、日本の奨励金制度、イタリアの市場の閉鎖性のほか、大量生産という点では、全欧州(全然携帯を買い換えない…)と携帯大量消費国日本一国を比較してもそれほど遜色が無いんじゃないかと思いますから、大量生産の恩恵があっちでもそれほど発揮できていないのでしょう。 しかも最近は日本製品がほとんど見当たらず、私はいまだに泣く泣く、カメラもメールも使えない、色がハゲハゲになった大昔のPanasonic携帯を使っております。(エリクソンの携帯が、買って一年と二ヶ月でぶっ壊れ、保障も効かず泣く泣く捨てた経験から…) 松下は撤退してしまったのですかね… 日本もイタリアも、通話料金は高いし、家電から携帯にかけてもスゲー金を取られるし… 寡占状態事業はろくなことが無いですね。 京都のボヤッキー、こと |
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date 2007/6/4(月)16:04 >大量生産という点では、全欧州(全然携帯を買い換えない…)と携帯大量消費国日本一国を比較してもそれほど遜色が無いんじゃないかと思いますから これはさすがに言いすぎかも知れませんので、ひとこと留保。(あながち誇張ではないと思いますが、統計を知りませんし… それにアメリカとアジア市場もありますしね。) |
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date 2007/6/4(月)21:00 わりこみ,失礼します。 ヒトラーの大目的が対ソ戦だと信じているわたしは,独ソ戦が起きないというのは苦しい まず,ドイツ空軍が,消耗戦に耐えられないでしょう。 肝っ玉の小さなゲーリング @ロンドン空襲などの寄り道をせず, FDRが参戦にまで踏み切る確立は半分くらいでは? 自信,ないなぁ。 あの狐は, 消耗戦になる,ということは,ドイツが英本土に戦略爆撃を敢行する…そんな印象を 余談:旦那から「おまえの所属している戦車サークルの名前は,なに?」と初めて訊かれました。 くだらないオチで失礼しました。 |
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date 2007/6/4(月)23:20 ロックさま 昔、香港にいたとき、リンゴの日本産とアメリカ産の価格差は、5倍はありました。そのうえ、日本の富士はスーパーの飾り棚の奥に1個だけ、置いてあり450円という法外な価格でした。 色はアメリカ産(なぜかフランス産は緑、なぜですかね?)は赤ですが、これがとにかくまずい、大根を生で食べたときと似た味がします。アメリカ人に、いったい「牛の肥料かね?」と聞いたら、「リンゴを生で食べるとは、文明的じゃないんじゃないの」といわれました。どうも砂糖かなんか塗してアップルパイにするんでしょうか?アメリカ人がそんな手のかかることをやるのかな、とも思いました。 トマトを非難すると似たようなこというでしょうね。メシの話は仏伊人がいると一致できます。中国人はどうか?とにかく中国風、中華鍋フリの料理しか知りませんから、トマトやリンゴはレパートリーにないんでしょうね。 自殺した松岡農相は日本食材輸出に熱心とのことでしたが、この人10年前は反自由化で鉢巻巻いてましたよね。この信念の揺らぎはピンときません。日本の輸出はOK、輸入禁止はありませんよね。関税で価格差をつけても彼らは反対でした。今の農政はやる気のある人をなくなさせているようにみえます。 中国の農業は期待できないでしょう。華北の山というのは全部禿山ですから、保水力がありません。そのうえ、黄河は天井川と通常の用水路は地表15メートル上というのはザラです。車で走ると、かなりグロな風景です。しかも流域の河南省・山東省というのは、合わせて日本の面積より少なく、かつ山がちですが、人口は2億8000万です。とにかく、日中、若い女性が桶を前後に、天秤棒をかついで歩いています。農業機械はほとんどみられません。男は出稼ぎか博打かカラオケでしょう。 それでも、肥料・農薬は普及してますから、人力「緑の革命」は成功したとみていいでしょう(おかげで道の両側がプラスチック袋ゴミだらけ。風が吹くと舞い上がり前がみえない)。ただ、農村部の女性はほとんど字を読めませんから、農薬の「能書き」に従うことはできません。そのうえ恐ろしいほどの迷信家ですから、日本からの営農指導など絶対にうけつけません。とにかく係わり合いにならないことでしょう。 別宮 |
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date 2007/6/4(月)23:37 黒田様、別宮様、わかめ納豆様、ペルソナ・ングラータ様 携帯電話の方式はかなり複雑なのですが大まかに言ってアナログ(第一世代)とデジタル(第二・第三世代)に分かれ、 よくマスコミが日本を携帯後進国と騒ぐのは単に携帯電話の端末で世界シェアが低いから騒いでいるだけで 昔消費者物価を「官庁から一定距離」の店舗で測っていると聞いて日本の大都市が不利になって当然(大都市ほど安い店は官庁の近くにはない)と思いました。 よしくん |
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date 2007/6/4(月)23:37 遼馬さま 現代モンゴルの非難は栃東ファンの八つ当たりで気にしないでください。 宋代の産業の発展が、モンゴル人によって阻害されたということで、これと儒教は直接には関係ありません。北宋の統治原理は儒教でしたが、けっこう党争が多く、また諸流を許容していましたから、ある意味言論の「自由」があったんでしょう。 もちろん、モンゴル(や他の遊牧民)に軍事的に敗北したことは、儒教による統治が失敗であったことを意味します。これは次の明についても同様で、清の阿片戦争における敗北も同様です。 けっきょく国家が軍事的に敗北するということは、その政治哲学についても問われます。ただ、第5共和制フランスと国家社会主義ドイツと比較することは有益ですが、儒教の宋とモンゴルの統治を比較することにそれほど意味はないでしょう。というのは、モンゴル統治システムには普遍性がありません。儒教については、その極端な漢民族優位主義にもかかわらず、統治理論として朝鮮・ベトナム・日本に伝播してるんですよね。今でも日本に儒教主義者がいますよね。 高麗史など読んでいると、モンゴル人の占領地統治は問題があるというか論外です。 別宮 |
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date 2007/6/4(月)23:41 黒田さま ご指摘の通りで間違えました。また渉氏が存命中とは知りませんでした。有益な情報ですね。 別宮 |
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date 2007/6/4(月)23:46 タンネンベルクの戦いは有名です。地図で見ると、実際の戦場とタンネンベルク村はかなり距離があるようです。1410年にドイツ騎士団がポーランド・リトアニア連合軍に喫した敗北を打ち消すために、わざと命名したんですね。包囲殲滅の代表的戦いと言われています。この時代すでにドイツ軍は一部の部隊の移動に鉄道を利用したのですね。すごい。 包囲殲滅されたアレクサンドル・サムソノフのロシア第2軍ですが、後方兵站線を確保できていなかったのでしょうか?ドイツ軍が断ち切ってしまったのかな。1914年8月30日にはおびただしい数のロシア兵が投降していますが、ロシア兵は負けが見えてくるとすぐ降伏するのですね。バルチック艦隊のネボガトフみたいに。マサダの如く、アラモの如く、硫黄島の如く、最後の一兵まで戦うという考えはないようです。 9万人とも言われるロシア兵捕虜も、ブレスト・リトフスク条約後ロシアに送還されたにも拘らず、ボルシェビキはこんなにも大勢の将兵が国内に戻ってきては大きな脅威になると恐れ、タンネンベルクで降伏した臆病さを口実に多くを即座に射殺してしまったそうです。 タンネンベルク付近の古戦場跡は、ベルギーなどのようによい状態で保存されてはいないのでしょうか?残っていれば車で見て回りたいと思います。 |
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date 2007/6/4(月)23:57 SLEEPさま 学校教育で、「農地改革」が起死回生の良策ナゾと教えているのが、そもそもの日本農政失敗の原因です。今でも地目農地と登記簿に書いてあり、農業委員会で「農民」認定がなければ買ってはいけない、というのですから。 もう戦前の小作人は今いませんよね。農地の流動化反対とか総合商社の農業進出反対とか愚かしい限りです。自由が先でなく、補助金が先では誇りはなくなりますよね。明治の地主は高額の固定資産税に耐えつつ、自由党、民党を支持しましたから、尊敬できますよね。 大阪(愛知も加わるか)の警察と社会保険庁は、農水省以下だったというのは最近知りましたが、社会保険庁長官退職が5回ワタリをやって、あげく「それがどうした」といったのにも驚きました。なんで日本の高級官僚は60、70歳になっても権力にしがみつくんですかね?戦前の陸軍人より悪いですね。共済年金で暮らすのに不自由はないはずですけれども・・・。 中国は古代はともかく、現代は暮らしにくい土地ですよね。海がない、暑い、水がない、人がいない、泥棒が多いですからね。 別宮 |
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date 2007/6/5(火)00:28 別宮様 東京裁判の本、やっと手に入れて読み終えました。いつもながら素晴らしい本でした。ありがとうございます。 おっしゃられる通り、宋とモンゴルの統治を比べてもあまり意味はないと思いますが、 モンゴルの支配から約650年間たっています。過去の素晴らしい中国が、モンゴルによって破壊されつくしたとしても、これだけの年月があれば、どうにかならないものでしょうか? |
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date 2007/6/5(火)01:10 別宮様、ロックさま フランス産青リンゴですが、たぶんグラニー・スミスじゃないでしょうか。 ちょっとすっぱいんですけど、かおりも力強くて、酸味に慣れると結構病み付きになります。イタリーではアルゼンチン産と南チロルの国産が交代で出回ってます。(他方、Fujiは南チロル産しかみた事がないですが、南米では作ってないんですかね…) ちなみに値段は、スミスは他のリンゴよりちょっと高め、フジはそれよりもさらに五割増し、ぐらいです。 私アップルパイマニアですので、あえて弁護すれば、アメリカ人はアップルパイのために生きてるような民族ですから、これを食べないで生のリンゴを食べるなんて不許可なのでしょう。(一方、知り合いによると、私のお気に入りの、リンゴばかりドチャーっとつめて作った特大アメリカン・アップルパイとミルク・ティーのコンビは、イタリア人にはゲロゲロコンビネーションらしいんですが…) 松岡農相の「農作品輸出」の「寝返りは」、どうも「親小泉」に寝返ったときに、これもまた手のひらをひっくり返したんじゃないでしょうか。この人、昔は亀ちゃんたちと仲がよかったはずなんですが… ペルソナングラータ |
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date 2007/6/5(火)06:26 ペルソナ・ングラータ様 別宮様 紹介のHPでリンゴの品種が良くわかりました 日本の農産では何かと栽培の指標にされるのです 生で食べてスカスカのリンゴは加工して美味しくなります 日本はなんでも美味しくしないとどんな物でも売れません 松岡農相は信念があるのかどうか...... 農耕は農地はもちろんですが おっしゃる通りに山と森 川を大切にせねばなりません |
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date 2007/6/5(火)07:52 遼馬 ご指摘の通りです。宋時代というのは平安時代です。ヨーロッパでいえば中世だと思いますが、現代と生活水準などを比較こと自体が無意味なはずです。ところが中国では、この比較が成立することがそもそもの問題でしょう。 そのうえ、宋時代の遺物は何もありません。本の中だけの話です。A:現代中国人が儒教で頭がいかれている。B:宋以来中国では生活の向上がみられなかった。Bは端的な事実です。Aは「形而上」の現象です。関連付けることは可能でしょう。ほぼ同時に唯物論の否定ですけどね。 じっさいの話になると、儒教においては、役人は中央(皇帝)に虚偽報告することが奨励されています。1937年の南京事件と同じ年の林彪の平型関の戦いは性質が同じです。林彪は蒋介石に、大勝し日本軍数百人を殲滅したと虚偽を報告してるんですね。蒋介石は激賞しています。中国の司令官の報告は大敗戦であろうが何であろうが、全部「大勝利」です。これでは、戦争に勝てませんし、外交でも失敗しますよね。 奇妙なことは、現代の日本のマスコミが「中国では携帯が4億台」とか真顔で報道することです。これをやっているうちは日本の対中外交は全部失敗でしょう。モンゴル人は残虐であるにせよリアリズムがあったのは確実です。 別宮 |
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date 2007/6/5(火)08:19 みいこさま ロシア軍は、第1次大戦直前に輜重部隊への命令系統を一変させました。前線部隊を平時から戦時編制に近づけたための措置です。 従来の方法は、軍団本部のあったオストロレンカにおいた輜重部隊本部が「どこにいくか」の命令を出していましたが、新方法は前進している軍団司令部の中に輜重部隊本部を置きました。いっけん合理的なようにみえますが、前線に出ると網の目のように動き回っている輜重縦列を全部把握できないんですね(無線機が重く、連絡は伝令兵による手渡し、または鳩)。そのうえ、当時は先頭にたつのは騎兵で編成された徴発部隊でしたが、騎兵師団は軍団から命令されても、軍司令官からではないため、動かないんですね。そのうえ、騎兵に先行させて歩兵を進めるのが一般的でしたから、初めに敵国市民と接触する嫌な仕事ですよね。 とにかく、ロシア軍向きではなく、ある部隊には食糧が山ほど、ですが弾薬はまったく届かずとなりました。いわゆる机上の計画というヤツです。予算の関係か何かで演習も不徹底だったのでは? タンネンベルグ周辺は第1次大戦のときと情況は変わらないそうです。ただ、ガイドがいないと地名がわからず(ポーランド語がわかれば問題ないですが)、でもドイツ人旅行者が多く、ドイツで現地ツアー運営会社があるそうです。 別宮 |
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date 2007/6/5(火)10:51 別宮さま ホントに日本の農政は狂ってますよね、それで後継者難とか言ってるんだからどこの痴呆患者かと思います。なんで若者が農業をやらないか?地方の若者は儲からないのを知ってますし、そもそもレクチャーしてくれる先輩もなくいきなり自営農をやれではたとえ意欲があってもやらないでしょう。昨日の中日新聞に60過ぎて農家と小料理屋を田舎で営む夫妻が紹介されてましたが、いったいその影でどれだけの人が失敗してるのかと。ていうか60からじゃ遅すぎますよね。 高級官僚については同感です、今まで定年が早過ぎるからだという話でしたが、70であれでは何か違いますよね。アルゼンチン国債か小豆でも買って人生設計に失敗したんでしょうか?もしかしたらその長官は自分が有能だから5回も天下りできたと本気で思っているのかな、んなわきゃないと思いますが・・・ 今年の黄砂は長くて心底うんざりのSLEEP |
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date 2007/6/5(火)11:52 フィナンシャルジャパンという経済誌に、戦争と株特集が出ていました。 今のアメリカは最高値圏。、ちょっとそういう話とは無縁ですが、リスクも有ります。 株はシグナルを出します。ポツダム宣言受諾の可能性を、三越など平和株の上昇から指摘した、 戦争の場合の、投資方法は、実物資産ではないでしょうか。 |
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date 2007/6/5(火)12:32 渡来 静様 現実にはおっしゃられるとおり、ドイツ空軍が消耗戦を嫌ったのですが、イギリス空軍もぎりぎりでささえていました。 その状況を一年ぐらい続けた後で、 海外の植民地を次々と失っていく状況で、ドイツとの戦争を継続する事が、精神的にイギリスにできたのかというと、どうなのでしょう。 イギリスと日本の戦争だけが続いて、ドイツは欧州を維持し続ける。もしくは、その後、ソ連に攻め込む?。 米ソ抜きの世界大戦、いったいどんなものだったのか、想像するのも難しいです。 ーーー |
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date 2007/6/5(火)12:42 お返事ありがとうございます。ロシア軍が補給に苦しんだ要因の一つに、鉄道の幅の違いもあるかもしれません。ロシアから鉄道で東プロイセンまで来ると、レールの幅が違うために国境で団列を荷馬車に乗せかえたようです。その後不案内な沼沢地を進む。例のマズール沼沢地。地図で見るとあなぽこだらけです。 ロシア軍輜重部隊の通信が歩兵の伝令と鳩ですか。ドイツ軍には無線機が完備されていたと思います。最初から勝負にならないと思います。伝令が狙撃されたら、文書はそっくりドイツ軍の手に入るわけですから。 当時のロシア軍歩兵の写真を見ると、肩から折りたたんだ毛布(に見える)をしょっていますが、あれは背嚢兼野戦テント(?)でしょうか。 |
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date 2007/6/5(火)12:49 別宮様 ハザールの歴史を読んでいると、唐の動乱が直接この地域に響くのが面白いです。 それが現在、あそこまで落ちぶれているのは、なんなのでしょう。 確かに、漢や唐や宋の人間と明や清や中国の人間が同じとは思えないです。 別宮様の言われるような、嘘が賞賛されるような、デタラメな中国になったのはどうしてでしょう。 この辺りについて、何か研究があれば、是非とも、お教えください。 |
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date 2007/6/5(火)16:33 MUTI様、他皆様へ、 ドイツ軍精鋭によるエジプト攻略は、イギリス軍がダンケルクから立ち直っていない早い時期であれば、確かに可能だったかもしれません。 ただ、枢軸軍が進撃にかける時間を考慮すると、史実のロンメル登場の時期でも手遅れでしょう。この時期、イギリス軍は既にギリシアに手を出す程度まで回復していました。 逆算すると、1940年後半からエジプト進撃を開始する必要があるでしょう。史実のイタリア軍進撃の時期です。 イタリア海軍によるアレキサンドリアとの航路維持ですがこれは何時であろうと無理ではないかと。 基本的に、マルタとジブラルタルを制圧して西側からの脅威を消さない限りイタリア海軍が東地中海に戦艦を送り込むのは無理だと考えます。 また、根本的なことですが、エジプトだけを制圧してもあまり意味は無いのです。 イギリスがエジプトを維持したのは単に面子の問題でした。 実を言えばドイツによるエジプト侵攻で得られたかもしれないものとは、トルコの参戦だけだったでしょう。 ドイツがエジプトまで出てもトルコが参戦しなければドイツは結局、退却するしかなかったでしょう。 med |
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date 2007/6/5(火)16:46 皆様、 農業の詳しい話は判りませんが、北海道という農地にあこがれてやって来てしまったという人々は何人か見ています。 例えば、元千葉県在住のPCプログラマーだったという方を知っています。 何でも1年目には、キュウリやナス・キャベツなどの野菜を作ったのだそうですが、小さいとか色が変とかで売り物になったのは収穫の1割以下だったそうです。 農業マニアで、千葉の家庭菜園では立派な野菜を作っていたそうですが、大量生産となると全く話が違っていたようです。また、当初、完全有機栽培を目指したようで、それも無謀だったようです。 家庭では毎日、責任の押し付け合いが行われていたようですが、困ったことにテレビの取材が来ると、 私が、その田舎を去った後、2年後ぐらいに農地を借金で取られてどこかに消えたと聞きました。 med |
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date 2007/6/5(火)17:02 ワルキューレ様 興味深い話をありがとうございます。 ワルキューレ> アメリカでも、ウォール街の100年という本を読んだことがありますが、3%前後の成長をした戦争中ではなく、 時々、アメリカの経済は第2次大戦への参加によって復興したという話をする方がいますが、私は疑問に考えています。 ところが、戦後になると何時の間にか、詳しい資料を持っていないのですが、アメリカの財政は改善されてしまっています。 考えるのですが、第2次大戦中のアメリカ経済の発展というのは、巨額の戦費、財政赤字に支えられたいびつな物で、アメリカの財政が真に復活したのは、戦後の復興援助によるものではないかと。 そして、アメリカ経済のそれ以降の失速はベトナム戦争の負担ではないかと。 ご意見はいかがでしょうか? med |
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date 2007/6/5(火)18:54 med様、皆様 詳しい分析ありがとうございます。 というわけで、別宮様のサイトに書かれていた独ソ戦前に、日本がイギリスに参戦すれば、イギリスの敗戦が決定というのは、間違いなのでしょうか? |
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date 2007/6/5(火)21:02 別宮さま 単なる愚痴につきあっていただいてすいません。 |
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date 2007/6/5(火)21:21 みなさま携帯の話に戻させてもらいます。 日本にいる中国人は携帯をかなりの比率で改造してますね。日本の携帯をそのまま中国で使うと料金が高いのでICチップを中国で契約した携帯のものに取り替えて使用してます。 |
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date 2007/6/6(水)03:13 >ワルキューレ様 興味深いお話、ありがとうございます。 >med様 きちんとした計量的な分析が必要な話だとは思いますが、 これによれば、例の暗黒の木曜日の2ヶ月前の1929年8月に不況は始まっており、 また、以下のサイトも似たようなデータを示しています。 また戦争中は成人男子は軍隊に行っており、アメリカの統計では、 つまり、GDPに関しては、参戦前にすでに恐慌前の水準に戻っており、参戦後に大幅に伸びています。 戦後については、また別途データを捜して見ます。 |
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date 2007/6/6(水)08:03 みいこさま 陸軍の兵站というのは策源地(大概は出発地)と前線部隊をいったりきたりするだけです。ただ、前線部隊は開進してますから、行き先がわからなくなります。まあ、男仕事ですから単純さが失われると失敗します。ただ、これは第1次大戦の話で、今の自衛隊はこんな原始的なことはやっていないと思います。 タンネンベルグ戦のロシア軍の一部がワルシャワ=ムラワの単線を利用しました。ただ、その守備のため1個連隊が要りましたから、むしろ敗因の一つとされました。図演でわかっていたはずですけれども。また緒戦なので、敵地の鉄道は使えません。 無線機の軍用利用は1897年のマルコーニによるものからで、発明されたばかりです。またドイツ軍とロシア軍の無線機は同一で「さん孔」式というもので、チッカーに穴が開いてでてくるタイプで本体(発電機なし)だけで40キロありました。独露の兵器の差は毒ガス程度で、また寒冷地では毒ガスは駄目のようです。 むしろ問題はロシア兵に字が読めないのが多かったことでしょう。農兵=強兵の時代は終わったんですね。ロシア兵の肩掛けは冬季でないとするとズックのバッグでしょう。田舎の中学生が昔、肩から斜めにかけていた白のバッグと同じもので、第2次大戦の日本の陸軍兵士も大体これです。背嚢は皮で木枠ですから重く、閲兵式にしか使われませんでした。 別宮 |
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date 2007/6/6(水)08:40 遼馬さま 以前ご指摘の通りで儒教は影響したんじゃないでしょうか。朱子学や陽明学の発生は宋代以降であって、漢や唐は儒教国家とまでいえず、仏教や法律を重視していました。 おそらく、朱子学が負の効果を与えたように思えます。最悪なのはテロ礼賛、技術進歩禁止、軍人軽視の3つですよね。底にあるのはリアリズム喪失でしょう。明の海禁というのは沿岸部に居住することを禁止したもので、倭寇対策ともいわれますが、倭寇数百人で南京まで到達できたというのは、国防上欠陥があったにもかかわらず放置したということでしょう。 モンゴル人は無慈悲ではありましたが、リアリズムはもっていました。中国のモンゴル観は外蒙独立許さずに象徴されますが、排外主義とそれを煽る政府という出鱈目構造からでしょう。排外主義は血統礼賛と表裏一体です。血統から思想を理解するのは中国人的誤りです。人類みな混血で、重大なのは教育・環境でしょう。生まれつきのウソつきなど言葉ではありますが、いませんよね。 モンゴル人はいったん中国の伝統を断ち切りました。明代の中国に住んだ人は憧れの儒学で、朱子を先頭に唐や漢を組み立てたんでしょう。どこにもある復古主義です。ただ、明は文官(官僚)による軍事国家で主敵は北元(モンゴル)でした。それで、あきもせず同じこと(万里の長城など)を繰り返したんですね。それで中国人はモンゴル人を憎む(外交がきかない相手ですかね?)んでしょう。でも、官僚というのは点数稼ぎで、権限に生きています。 (儒教)官僚とは仕官出世を動機にしていて、忠誠の対象は国家国民・皇帝でなく役所なんですね。昨日、社会保険長元長官氏が「厚生省は大変でしょうね」と、74歳になって国民のことをいわず、出身官庁の動向を気にしていて思わず笑いました。 別宮 |
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date 2007/6/6(水)08:59 偽名ナオヒロさま 中国人にとって「金儲け」は悪であって、「偽者作り」は「金儲け」の手段です。「金儲け」が悪であれば、違法行為であろうと反道徳であろうと許されると思ってしまうんですね。 一番偉い職業は官僚で、一番劣る仕事は屋外の肉体労働です。オリンピックで負けるのも日本でケチな仕事についているのも、みな官僚のせいだと思い込んでいます。 わかりやすくいえばテレ朝の古館のようなのが、中国で官僚をやっているんですね。くだらない道徳をいいたてて、全部アメリカが悪い、日本が悪いといわれれば、人間おかしくなりますよね。 携帯の改造、テレフォンカードの偽造は同じようなもので、入力ソフトさえあれば、できるでしょう。ただ、ガードを上げられますから、イタチごっこです。中国人は違法認識そのものがありませんから、高かろうが安かろうが、なんでもやります。また、中国では通信のアベイラビリティが問題です。さらに中国人の収入は日本の25分の1です。これは金銭感覚において絶対条件です。人件費を除いて、日中価格差などありません。 別宮 |
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date 2007/6/6(水)09:29 SLEEPさま medさま 江戸時代の農業はせいぜい2世帯が食べる程度のものをつくっていればよかったんでしょうが、今は50世帯分つくらねば、日本人の平均所得においつきませんよね。 今住んでいるところはゴミは7種分類で、リサイクル率日本一といって喜んでいます。ところが役所にきくと、分別種類を増やすほどコストがあがります。剪定ゴミの日というのがあって、庭木の枝だけ受け付けるようで、市役所でタダで有機土壌無料頒布というのをやっています。「いい加減にしろ」、といついおうかと爪を磨いております。 化学肥料と有機肥料では単位当り収量が2倍になります。そのうえ、有機肥料だと寄生虫などの温床になります。中国帰りの子供は出国前に寄生虫検査を日本人会が独自にやっていましたが、最近日本でも行虫持ちの子供が増えたとかで「ほくそえんで?」います。昔は、日本の学校で差別あったんですよ。 中国では、化学肥料は硫安が中心で、経年使用で土壌酸化が起きるのとそれでも高いので敬遠され、仕方なく有機になりますが、日本じゃ志願ですもんね。 時折、有機を食べると長生きするといいますが、これは迷信ですよね?無機肥料全盛となった昭和30年代以降、日本人の寿命は伸びていますよね。また、目隠しテストだと無機・有機野菜を区別できる人はほとんどいません。現代日本の巨大な迷信か、産直を成功させた有機農家の宣伝か、わかりかねるところはあります。 全国1位の北海道農業について、ホクレンの人が「収入があっても二代目がやりたがらないんだよな。小金はあるし重労働だしやる気なくなるよね」といってました。冬場は薄野で遊んでいるんでしょうけどね。 別宮 |
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date 2007/6/6(水)13:36 ロック様 ラ・フランスは腐る手前が美味い、とは知りませんでした。でも、なるほどよく解ります。メロンも熟れ過ぎぐらいが美味しいですしね。(あくまで個人的な好みですが…) そういえば、欧州で売られている柿は渋柿なんでしょうが、グズグズでトロトロの腐りかけ状態のものばかりで、日本とはだいぶ違います。なまえはKAKIなんですが。スーパーとか、管理では面倒くさいでしょうね。すぐつぶれてしまいますし。 【51】番の「水」の話になりますが、私も20年ぐらい前まで、近くのドブ川が染色工場の排水で紫色やピンク色をしてたのをよく覚えています。今、京都では鴨川や桂川なども水が透き通っていて驚くほどになりました。技術革新とはすごいものだと感心しますし、下水などのインフラ整備の大事さがよくわかります。(多摩川なんかでも、水の透明度などヨーロッパの河川などとは比べ物にならないし…) 中国の環境保全の話が出ると、必ず「日本からの技術援助が大事だ。これでよくなるのだ」と言う話が出ますが、私はこれに懐疑的なのです。緑地保全、砂漠化阻止のため、と言って日本人がせっせと植林しても、現地の羊飼いがその苗木をせっせと食べさせていると言う話を聞いた事もありますし… 結局、どのようにして人間を育成するか、と言う問題になるでしょうね。ただ、中朝的儒教共産主義は農民と人民に対する侮蔑の念を制度化したものにすぎませんから、かの国の農民の将来はなさそうですね。それに、日本の政治家は中国人民の人権等々に対しては全く興味も無いようですし、結局「環境問題」も無駄にお金をばら撒くための口実になりかねません。 しかも、日本のマスコミは「中国でも格差社会」と言う変な解釈に突走っていますし… ペルソナングラータ |
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date 2007/6/6(水)13:56 よしくん様 勉強になりました。ありがとうございます。機械関係、ハイテク関係は全くオンチなもので… それにしても、欧州等々の携帯市場というのは日本企業には全く魅力が無いんですかね。洗濯機や冷蔵庫等々も日本製を買いたいのに全く手に入らず、日本製品の真似をしている(しかもどうも国籍を故意に隠してあたかも日本メーカーっぽく偽装?)韓国メーカーの冷蔵庫の「自動製氷器」とか「チルド室」とかつき、見た目も日本風の冷蔵庫を見かけるだけです。他の冷蔵庫は日本の20年前の製品みたいなのばっかり… デザインに凝っていて面白いのはたまにありますが、見た目だけ。 そういえば、日本から安物の複電圧ドライアーを持っていったところ、イタリア人がその性能に絶句してました。(向こうのは図体はばかでかくて、そのくせ温風がちょろちょろ〜) 日本メーカー、携帯も含めて、やる気が無いんですかね。トヨタは全世界マーケット戦略に突っ走り始めましたが、事業拡大は失敗時のリスクも大きそうですし… 個人的には、イタリアでもやはり家電は日本製が欲しいんですけど、どうやら難しそうです… ペルソナングラータ |
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date 2007/6/6(水)18:58 別宮様 med様 そのお話は良くわかります 私も一時帰農を志した事があるからです 帰農した人達数人と直接連絡をして事情をきいてみましたが 別宮様のおっしゃる通り 基本的に野菜というか植物は化学物質しか吸収しません というわけで私は帰農は諦めております |