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date 2007/6/27(水)03:35 困ぺい糖さま イスラエル国防軍内イスラム教徒の存在が気になって仕方がありません。一体どういった人達なのでしょうか? まずヘブライ語は話すんですよね? さすがにアラビア語で一纏めのグループになってると、裏切りが怖い気がしてならないんですが、偏見ですかね・・・。 また仮にヘブライ語を話すとすれば、彼らのアイデンティティーはどうなってるのでしょうか? イスラム教徒だけどヘブライ語が第一言語のヘブライ人というなら、話は分かりやすいのですが・・・。 さっぱりイメージがつかめず困っています。一応は調べてみたのですが・・・。よろしければご教示ください。 高城 |
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date 2007/6/27(水)09:07 medさま 民主国家で5年で成果があがらなければ、政権が倒れるのはその通りです。一方、5年でなんとかしてみせるというのは大体ペテンです。康有為の言です。 「西洋は近代化に三百年かかり、日本は三十年かかりました。博物地大の中国は変法を実行すれば三年でできましょう」 中国人らしく「博物地大」といってますが、これ自体が曲者です。例えば教育というのは質が問題です。「人口大」は、もし一人当たり教育費=f(x)一人当たりGNPとすれば、むしろマイナスの要素です。また、選挙・有権者といえば読み書きでができねば、意味がありません。昔は制限選挙で、自動的に文盲を排除してたんですね。 康有為の言を逆用すれば、博物地大のために中国は民主化に3千年かかるかもしれないということになります。また、民主主義には適正な地域的単位が必要です。イギリスでもアイルランドを加えるのに失敗しました。地域政党が興り、そこがキャスティグ・ボートをとれば、民主主義は成立しません。韓国で全羅道政権が続いてしまうのもこれがためです。中国・インド・ブラジルは初めからハンディキャップといえますし、インドの比例のみ政党絵柄方式選挙では、政策は問題にならないでしょう。 ところが、大きな例外がアメリカです。アメリカは最古の民主国家であるうえ、有権者登録制という文盲排除システムをつくり、奴隷以外は普通選挙をやってきました。じっさいには州(政府)ごとに独立していたものを、産業革命が拡大するにつれ連邦政府を大きくしていったようにみえます。ともかくスーパー・パワーとなりました。 後進国の後進性をつくったガンは実は中国・インド・ブラジルのように思えます。周辺国もこの3国のあおりを受けているのでしょう。台湾・韓国は、中国との関係が切れ、日本の影響下にあったため、後進国を戦後唯一脱したのでしょう。共通点は、国の位置が中緯度より僅かに南(暑い方向)にずれていることです。ですが民主化の程度はまったく違います。 以上を総合すれば、民主化あるいは政体、ひょっとすると政治家・政策もあまり関係がなく、「自由が存在するか」「国が適正規模か」が後進性を脱する鍵ではないでしょうか?もちろん民主国家の方が自由や法治を保障しやすいのは事実です。また唯一の言語は先進国(ベルギー・スイス除く)には全て共通しており、ブラジルを除いて、インド・中国にはありません。そういったところでアメリカ発展の謎は解けません。朝のハリウッド・セレブ番組で子供に専用の家を買ってやったと紹介されましたが、あらゆる点のセンスの悪さが滲み出ていました。真珠湾はやらぬにしても、どうしたらいいんでしょうか?イスラムは教義から発展を拒否してますから、レースに参加する意欲がないということでしょう。 別宮 |
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date 2007/6/27(水)21:45 別宮さま 第二次大戦中、父方の祖父は呉や宇品で駆逐艦等の修理をやっていました。それはいいのですが、 戦後、祖父は会社に復帰して子会社で工場長をやっていたのですが、ここでTという男を雇いました。すると非熟練工のTは、熟練工と で、Tですが、福岡・博多の町で、就職しては「運動」を行いクビになる、の繰り返しで、転々としていました。やがてTは職業安定所の集会 Tの息子も頑張っているようですが、好きになれません。 黒田 謹言 |
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date 2007/6/27(水)21:55 黒田様、二等兵であります。いますいますよ、埼玉にも似たようなのが、 そちらとそっくりで、親子で世襲してます。彼らには「恥」の概念 |
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date 2007/6/28(木)08:34 黒田さま 二等兵さま 労働組合が時代遅れになって久しいですが、原因はブルーカラーが消滅しつつあることでしょう。鉄道でも切符切りがなくなり、窓口販売がなくなり、車掌がなくなり、運転手がなくなりですよね。これは自動織機・紡織機の発明と同じくいいことでしょう。 けっか、みな専門職になりつつあります。それでは政治家はどうかといえば、やはり世襲で「家業」専門職のようになりつつあります。 革新がどうかといえば、日共を先頭に世襲・家族経営礼賛ですよね。昔中国、今北朝鮮で「出身成分」などといってましたから、革新と世襲は矛盾しません。 そして革新の定義ですが、「社会主義」ということですよね。共産主義は共産党がいう内容であって、共産主義者と共産党員は同義です。でも社会主義とは、自由主義に対立する言葉で、社会(≒国家)のために私権や個人の自由は制限されるとする主義です。そして「社会」の価値は(議会と関係あろうがなかろうが)政治家・役人が決めるということです。聞いて一目瞭然で、存外古臭い主義なんですね。 権力者(官僚)とは自分または友達グループ(党員)です。儒教と相性がいいのも当然です。社会主義者に「世襲とは何事」といいのは、儒者に「世襲をやめよう」というのと同じようなもんでしょう。キョトンとされるだけで、投票しないことです。 別宮 |
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date 2007/6/28(木)18:12 med様、皆様、MUTIです。 以下、med様の >根源的な問題として、当時のエジプトの価値を考えておく必要があると思います。 med様は、「199 アメリカという国、イギリスという国、」で「現実政治家であるチャーチル」と書かれていますね。 では、「現実政治家」のチャーチルは、どうして「政治的な権威だけ」にこだわり、エジプト防衛を放棄して撤退しなかったのでしょぅか? このエジプトの戦いに関しては、チャーチルは現実的でなかったのでしょうか? そもそも今回の「妄想」の出発点は、 (特に、ムッソリーニが彼自身の政治的立場と権威をどう考えていて、実際どうだったのかが問題点で、 つまりこれは結局、枢軸国同士が重大な局面において、統合的な戦略・指揮・作戦運用ができなかった例の一つであるわけです。 対して英国は、米国参戦後、個々の局面で米国と対立することはしばしばありましたが、 英国・チャーチルは、ムッソリーニと違って「面子」や「体面」に対するこだわりによって戦局を大きく損なうような事はしていないといっていいでしょう。 では、このように「現実的」な英国とチャーチルは、何にこだわったのでしょうか。 そもそも、二十世紀の英国は、どういった理由で戦争に参加したのか考えてみます。 第一次大戦が始まる際、ベルギーと北フランスは重工業の発達した地域でしたが、ベルギー等に存在する工場や鉱物資源、経済上の利益といった物質的価値を理由として英国はドイツに宣戦布告したのでしょうか? 第二次大戦の開始にあたり、ポーランドの物質的価値を理由として英国はドイツに宣戦布告したのでしょうか? 1956年、北エジプトで再び英国軍が戦ったのは、第二次大戦終了後の十一年の間に、この地に重要な物質的価値が発生したためでしょうか? 1982年、英国軍がフォークランド諸島に送られて戦ったのは、この島の物質的価値のためでしょうか? (世の中にはこれらの戦いに英国が参加した理由を、帝国主義のためとか、大英帝国の面子とか、植民地主義のためといった理由で説明する意見が多く流布しています。 これらから考えますと、英国の場合、 そして、第二次大戦時。 北アフリカの戦いは1940年9月、イタリアのエジプトへの侵略によって始まりました。 つまり、当時の英国はエジプトに対して防衛の義務を負っていたわけで、ムッソリーニから「売られた喧嘩」を、可能な限りこの地で「買う」義務がありました。 さて第二次大戦における米国の欧州戦への参戦は、日本の米国への奇襲と、独・伊の対米宣戦布告によって決せられました。 米国参戦以前の時点でも、チャーチルは米国の支援を強く望み、ルーズベルトも英国の支援の拡大を進めていましたが、 1940年のフランス崩壊から1941年前半の状況は、 1941年6月22日になりドイツがソ連を攻撃した結果、余裕ができたものの、 だからこそチャーチルは、日本の対米英戦同時開始によって、自国の勝利が確実になったことに安心できた訳です。 とはいうものの、 英連邦や「植民地地域」、同盟国と英資産等に対する「合法性の保護義務の遂行」(「英帝国の保全」)が 更に、英国が民主制国家である点から生じる問題があります。 英国がドイツに宣戦布告をした時の首相はチェンバレンでしたが、ノルウェー主要地域の失陥により首相の座をチャーチルに譲っています。 フランス降伏はノルウェー失陥と同時期だったため、チャーチルは責任を追及されませんでした。 しかし、最終的な勝利の形が見えず、「植民地地域」や保護国等の帰趨は紙一重、 エジプト王国の失陥が、英国植民地やその他の保護国等にどの程度影響を与えたかが未知数であるのと同様、 しかし、1956年のスエズへの出兵の失敗が、イーデン政権を短期政権としてしまった事から考えると、 こういった点から考えると、当時のエジプトには大きな政治的価値があり、 >エジプト人民が特にドイツ・イタリア贔屓だったという話はありません。エジプト人の存在はむしろ、ドイツ・イタリアにとって負担となった可能性が高いと考えます。仮に形式的にエジプトの独立を認めたとしても戦争が継続している以上、実質的にはドイツ・イタリアがエジプトの統治を行うしかありません。恐らく、ドイツ・イタリアは最低限の民生品(衣類とか鍋とか)の供給も困難でしょう。現地生産に頼ることになるのでしょうが、戦争で荒廃していればこれも困難です。戦争被害が大きければ当座の食料も不安です。 1943年のベンガル飢饉はご存じでしょうか? 日本軍進駐下のベトナムでも膨大な餓死者が出ていたという話があります。 そして、これらは英・日の戦争遂行能力にほとんど影響を与えていません。 また、「植民地解放」の機運の高まった1956年の時点ですら、 >ここに、アメリカが「ナイル川まであるいはスエズまで退いたら」と提言した意味があります。 米国には、ヨーロッパ諸国による植民地経営を、旧世界の帝国主義による暴力の面のみから 1956年に英仏をスエズから撤退させたのは米国のこの単純な世界観でした。 米国の提言は、この単純な世界観と、英国とは比べものにならない「海軍力」、そして膨大な国力を前提としたもので、 >ドイツ軍をより深く引き込めばドイツ軍は勝手に消耗する アレクサンドリアは、リビアの諸港湾より遙かに良港であり、 そして、北エジプト失陥後、この地域で作戦を展開しようとすると、逆に英国が紅海の貧弱な港湾に頼らざるをえなくなるように思われます。 >トルコですが、現在では枢軸側として参戦の可能性は極めて低かったことが判っています。 米国が参戦していない時点で史実と異なることがなされた場合、不確定・不確実な面があまりにも多いわけです。 >まあ、ここまでがんばってみても、イギリスは中東を根拠地に戦争を継続したでしょうし、アメリカがやってきてアルジェリアに上陸したら帰ってくるしかありませんから、・・・まあ、むなしいですが。 私は、米国参戦以前の英国は、相当危険な状態にあり、 ですから、北エジプトの失陥が、中東で英国が戦闘の継続を不可能にする事態に連鎖した可能性を否定できません。 仮にそうなった場合、日本の行動によってもたらされる米国の参戦がどうなったか? 英国植民地に対して日本の早期行動を促したかもしれません。 >ヒトラーの当初の命令、「リビアの一角を維持すること」は妥当です。 こうした「妄想」の前提となるムッソリーニの政治問題の解決がなされない以上、 |
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date 2007/6/29(金)03:09 皆々様 アメリカ議会での慰安婦問題非難決議案が話題になっている今日この頃でございますが、アメリカ的おせっかいも困ったものでございますね。(米議会は大量にいろんな決議を通している様子ですけど、結構ヒマなんですかね…) さて、皆々様もしお時間がありましたら、(今後も何が起こるか解らぬゆえ)こういう歴史問題とそれに対するこのような事態に対して、日本はどういう対応をとるべきとお考えでしょうか、ご意見をいただければ光栄です。 思いつく範囲では: ぐらいでしょうか。(0とXは???) 私は個人的には、「おまえもだ(Tu quoque)」攻撃のやりあいになると面白いと思いますけどね(日本国会も年中営業で…)。それが世界中の「軍と性」の問題(特に中国、ソ連等々、でるわでるわ…)まで波及して、最後は第三次大戦勃発、なんてことに… (もちろん冗談です…) ペルソナングラータ |
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date 2007/6/29(金)08:56 ペルソナ・ン・グラータ様 2/の応用で 2´/パウエルやアーミテージ辺りに「ナムの駐屯地ではいかがでしたか?」と尋ねてみる。 内容が下ネタ絡みだけに、マトモに相手するとかえって面倒臭そうに思えます。どうせためにする批判かええ格好しいですし。 たまに書き込んでこんな内容とは。お目汚しご容赦ください。 影十字 |
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date 2007/6/29(金)09:01 ペルソナン・グラータさま ウィルソンの国際連盟案を米上院が否認したとき、一番驚いたのがイギリスのようでグレイまで派遣して、再考を促したんですが、返事は「合衆国憲法を読んでくれ」とのことでした。チャーチルは"without much ceremony"で決められた、といって慨嘆しています。 すなわち、アメリカ人は国際法より合衆国憲法が優先すると考えているとしか思えません。これはまともな国ではアメリカだけでしょう。それだけ国家主権に力点を置いている、または州にたいする連邦の優先が他国にも通用すると考えているんでしょう。イラク戦争についていえば、やはりアメリカの侵略戦争であって、米仏論争はフランスが正しいと思います。本来、まともな国が集まって討議すべきで、独仏が反対というのは重いでしょう。アメリカの言い分は大量破壊兵器と人道介入ですが、これで他国に先制攻撃をかけていいのならば、満州事変も独ソ戦もOKです。 当時の論客ロッジは、「アメリカこそが全世界が圧制と無秩序に支配されているとき、希望の光であった」といっています。つまり全世界の反対があっても、アメリカは正義だと・・・。これは一見、中華主義に思えますが、第1次大戦戦後処理でも、土地・金を求めず、イラク戦争でも、土地・金は関係ありませんよね。本来、国際法は法律行為、すなわち財産権・身体権に係わるようなことを規制していますが、「正義」では律しようがないですよね。 1909年、内乱中のメキシコでデントン虐殺事件という強盗殺人事件が発生し、イギリス人の生命・財産が脅かされました。グレイはアメリカに「海軍を派遣して残ったイギリス人を救出するがどうか」と照会を入れました。アメリカの返事は「モンロー主義から駄目だ」でした。グレイはさらに「それではアメリカ政府の手でイギリス臣民の生命財産を守ってくれ」と依頼しました。返事は「合衆国政府は、他国人の生命財産を守ることはできない」でした。これをめぐって議会は紛糾しましたが、グレイの答弁は「何もしない」でした。趣旨はアメリカと戦争するわけにはいかない、でしょう。 日本占領時の米兵犯罪をいうと、米国は本格的に謝罪する可能性も強いと思います。とにかく日系アメリカ人の収容所問題について謝罪し、2500億円を支出しています。とにかく、現在の議員の意識で過去を裁くという歴史学からは言語道断をやるのを常としていますから、話にならないでしょう。 したがって有効な反撃は、私も、"Tu quoque"攻撃しかないと思います。ニューヨークタイムスの1面に広告だすとかケチなことをしないで、首相が「世界中の軍隊がキャンプフォロワーを引き連れて戦争をやりましたが、世界中で唯一、日本軍の行為について謝罪します」といえばいいでしょう。参院選勝てますよね。 別宮 |
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date 2007/6/29(金)10:37 ペルソナ・ングラータ様 今までの経緯を見ると ちょっと納得いかない面もあるのですが |
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date 2007/6/29(金)11:47 ペルソナ・ングラータ様、皆様 例えば、アメリカの北朝鮮での大虐殺(北朝鮮で展示されているらしいです)を、アメリカ政府の偉い人が認めて正式に国際的に謝罪し、その後、他の議員が北朝鮮のでっちあげだと非難する。 こんな事、アメリカではありえないです。 |
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date 2007/6/29(金)15:57 高城さま イスラエル国内アラブ人はよくわかりませんが・・・ イスラエル政府が平等に彼らを扱う限り、集団的に裏切るようなことはないでしょう。ちょうど1945年までの朝鮮人が日本国軍人として立派に勤めを果たしたのと同じだと思います。また彼らに忠誠の対象の選択の余地はそんなにないでしょう、なにせ自由と平等の存在するマトモな国家など周囲に一つも無く比べ物にならぬほど貧しい国ばかりですから。 こんどのファタハ対ハマスの内戦では敵国と言えるパレスチナ住民ですら、イスラエルの占領時代を懐かしむ声が出たそうです。まあたしかにどうせ殺されるならイカレタテロ屋に爆弾で吹っ飛ばされるより、真っ当な軍人に撃たれる方が納得できますよねえ。 SLEEP |
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date 2007/6/29(金)18:01 med様、皆様 MUTI様、すいません。ついでにmed様への遅い返信をつけさせて頂きます。 アメリカは、利益ではなく「民主原理主義過激派」に添うように、卑屈に頭を下げれば騙せない事もないと思います。漢民族による女真族の差別のひどさとか、虚実を適当にでっちあげて、今の中国や韓国がアメリカでやっている反日キャンペーンのようにすれば、そこそこ、いける気もします。もちろん、日本人には似合わない(できない)戦法ですので、そういう意味では無理ですが。 それ以前の問題として、満州国も朝鮮半島もいらないですし、インドネシアもまったくいりません。ただ、あの当時、アジアのほぼ全てが白人の植民地というのは、やっぱり問題だと思いますので、植民地解放の戦争だけはしたいです。 というわけで、敵にするならイギリス(オランダ、フランス)にしたい所です。 アメリカを徹底的に怒らせれば、日本は破滅なのはわかりきった事です。というわけで、アメリカが全面戦争をするのをためらうように戦争をするのが正しいと思います。 イギリスだけに宣戦布告をし(本気でイギリスはあれだけの軍備でシンガポールが落ちないと思っていたようですので、白人優位から目を覚まさせる必要があります)、史実通りにシンガポールを落とす。 堂々と太平洋上でアメリカ太平洋艦隊と一大決戦を行い、どろどろの痛み分けの大海戦を行い、同時にどろどろの戦争をフィリピンでも繰り広げます(圧勝してはいけません。アメリカが本気になります)。 それにしても、日露戦争の時ならいっぱいロビー活動もしていましたし、いろいろと勝つための戦略も組んでいたのに、なんだか、昭和の日本の指導者は馬鹿以前に無策すぎます。日中戦争以後、言論の自由が陸軍軍人にすらなかったのですから、戦略なんか組みようがなかったのかもしれませんが、いくらでも正史よりもましな戦略はあったと思うのです。ただ、結果は今よりもましだったかというと疑問です。歴史の判断は難しいです。 |
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date 2007/6/29(金)21:02 今回の非難決議ですが、東京裁判の大義を自ら否定しているように思えます。 従軍慰安婦問題の責任者を訴追済みであれば、今更再び非難される謂われはなく、 彼らが自ら裁く機会(正当か不当かはひとまずおいて)がありながら、 ようするに21世紀の価値観で過去を裁こうとするから、このような事になるのでしょう |
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date 2007/6/29(金)21:19 ペルソナ・ングラータ> 2/ 歴史家や国会議員等有志が反論する。 私の考えでは、この全てによって同時多発攻撃です。河野談話を撤回した上で、堂々と残っている資料で反論する。それだけです。 |
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date 2007/6/29(金)22:53 http://sekitori.web.infoseek.co.jp/Houses/ie_Syria_dzur.html 独立後が独立前より悲惨というのは、「民族解放」の美名に隠された普遍的な現実のようで。 |
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date 2007/6/30(土)01:45 高城様 イスラエル軍内の非ユダヤ兵士の比率についてはイスラエル政府発行のパンフレットに載っています。 公用語はヘブライ語なのですが、公教育によってドルーズ、ムスリム共にこれが喋れますので、入隊して困るということは無いようです。 イスラエル国内のこれらマイノリティーは国会(クネセト)に議席を維持しており、彼らを支持する母体があるという意味で、イスラエル国家にアイデンティティーを持っていると見てよいと思います。英議会のアイルランド政党のような始めに独立ありきな人たちがいると、議会制民主主義は成り立ちません。 ところで、一般にIDFではガチな原理主義ユダヤ教徒はむしろ忌避される傾向にあります。イスラエルは神政国家ではないということでしょう。 実は、いわゆる純血をもって編成された国軍というのは、中位以上のGDPのある国家ではほぼ皆無です。しかしその大変寡少な例が日本(自衛隊)と韓国軍で、いずれもが極東に集中しているというのが面白いところです。 困ぺい糖 |
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date 2007/6/30(土)08:06 困ぺい糖さま SLEEPさま ウルトラザウルスさま ご教示、ご意見、誠に有難うございます。 疑問は解けました。やっぱりヘブライ語普通にしゃべれるんですね。さすがに意思疎通もできないようではユダヤとイスラムの仲を考えると厳しいと思ったので・・・。自分がネットを見た範囲ではアラブ・パレスチナの話がすぐに出てきて今ひとつ確信が持てなかったので質問させてもらいました。ユダヤは宗教での区別なのでややこしいですね。アイデンティティーがイスラエルなら皆イスラエル人で良かろう・・・なんて言いたくなってしまいますが。神政国家でないにしろ、宗教で区別してると対外イメージ悪いと思いますが、いろいろあるんでしょうね。それにしても宗教原理主義は嫌なものですね。 ドルーズ教徒はシーア派を軽く調べているときに存在を知ったのですが、レバノンでしか覚えておらず、イスラエルでは流して覚えてなかったです。イスラエルでもそこそこ存在感があるみたいで意外ですね・・・。 1945年までの「朝鮮人」に関しては、基本、日本人として理解しています。国籍もそうなんですが、教育を受け日本語ができるなら日本人だろうと思います(できない世代はいろいろと難しいとは思いますが)。それでも区別はありましたが・・・。 外国は混血・多人種のところ多いですよね。自分なんかは多言語の国家が気になります。2言語均等のベルギーなんか特に。どうせ分けてはいるんでしょうが、軍隊で2言語均等とか想像すると冗談の種になりそうですね。命令も返事も2言語並列!・・・くだらなくてすみません。 高城 |
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date 2007/6/30(土)10:56 ペルソナングラータ様 実はあんまり考えたくないネタのひとつではあります、個人感情としては。 まず落ち着いて考えるに、終わっちまった戦争は、どう言いつくろっても結果はひとつです。そしてこれが歴史です。 一方、政治というのは、今の見解が優先第一と言うところがあり、これなくしてはいかなる国政もなりたちません。つまりCamp
Followerと言うのはよくないことであり、まして業者仲介で女性あてがいというのは時代錯誤だというのが現21世紀初頭の多数派の認識ですから、たとえば人権蹂躙非難として中国や北朝鮮における公機関介在黙認の性的暴力を非難するということは立派に成り立ちます。 ただ、大日本帝国は全国民聖人君子だらけの国では決してなかったということは認識すべきです。要は巷間ささやかれるちうかの国の工作が仮にあったとしても、政治は政治(でないと具体的な結果を求められる。例えば賠償汁とか)、歴史は歴史というスタンスを崩すべきではないでしょう。 アメリカの官界、学会には結構アカはいますし、田舎議員はイマイチよくわからないんでしょうね。でも新聞、TVキャンペーンと言うのはなまじなやり方ではアピールしないと言うことも含んでおくべきでしょう。つまり一時的に人口に膾炙しても、みんな投票日までには色々ありすぎて忘れてしまっているのが実情と思います。 日本の選挙ですか?正直今更イロイロやってももう手遅れのような悪寒が…。 困ぺい糖 |
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date 2007/6/30(土)11:46 高城さま ドルーズはかつてシリアのフランス支配に抵抗して、ダマスクスを占領したものの、仏軍に重砲を打ち込まれるは、毒ガスをまかれるはで、双方痛い目にあいました。それ以降、フランス人に優遇され、シリアでは大きい顔していたんですが、少数ですから国をたてるには至らなかったんですね。 ところでベルギー兵ですが、随分前、除隊後運転手をやっていた人と話したことがあります。なんでも、ベルギー軍はソ連進攻のさいの編制が決定しており、訓練はそれに沿って行われていたそうです。その人はイギリス人将校の従兵をやっていたそうで、もちろん命令・号令は全部英語だそうです。くだんの英軍将校に「タバコの火つけろよ、おい」といわれ「アイドンノー」といったら怒鳴られたそうです。 アーロン収容所の比較じゃない状態ですが、基本的にイギリス軍の指揮下に入ることになっていたので、円滑化のため当然だといっていました。おかげで、英語必須の運転手の仕事を得たと胸を張っていました。ロシア兵がくるとなれば「沽券」なんかいってられませんよね。ヨーロッパ人の戦争のイメージはカフェの前をいきなり敵戦車が通過するというイメージです。普段は、言語がどうしたといっても、戦争となれば勝つしかないということでしょう。 別宮 |
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date 2007/6/30(土)12:51 遼馬様、皆様、MUTIです。 >ただ、あの当時、アジアのほぼ全てが白人の植民地というのは、やっぱり問題だと思いますので、植民地解放の戦争だけはしたいです。 私は、英国による世界秩序の崩壊の可能性について考えてみました。 戦時の混乱と興奮の後、英国以上の新秩序を、 たしかに、欧米の「植民地支配」には、数々の非人道的行為があり、多くの悲劇がありました。 日本による欧州勢力の撃退とその後の関与が、 が、欧米が果たしていた経済的役割を当時の日本が代替することは不可能です。 更に、当時の日本がブレーキの壊れた官僚統制国家だった、という点があります。 また、異文化というものの理解や、 これらの問題点から考えますと、当時の日本の社会体制のままでの「パクス・ブリタニカ」の破壊と「パクス・ヤポニカ」の構築努力は、 >イギリスだけに宣戦布告をし(本気でイギリスはあれだけの軍備でシンガポールが落ちないと思っていたようですので、白人優位から目を覚まさせる必要があります)、史実通りにシンガポールを落とす。 白人優位の思想の是正に、日本軍による英国への打撃が大きな役割を果たしたことは確かです。 が、数十キロの荷物を背負って戦闘しながら、 >なんだか、昭和の日本の指導者は馬鹿以前に無策すぎます。 以下、ご参考になりますでしょうか。 以上、私の駄文、「ただ、結果は今よりもましだったかというと疑問です。」と、 |
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date 2007/6/30(土)16:05 皆々様 ありがとうございました。私個人としても、自分のこの問題に対する考えを整理するのにとても役に立ちました。感謝しております。それにしても、ラテン語格言に「傷自体より、傷の治療行為のほうが痛む」と言うのがありますけど、これはなんだかそんな感じでしょうか。 私は遼馬様の「日本人としてやるべき事がいっぱい」というのに全くもって賛成です。そして、困ぺい糖様がおっしゃるように右左の「後追い講釈」が歴史をゆがめてきたと言う事実があり、しかも「従軍慰安婦」は日本の某大新聞社が共産主義歴史家の「ウソ交じり報告」を堂々と掲載して史実化した、というのが、事の発端であったはずです。「納豆ダイエット」は断罪されましたけど、こういう歴史報道ではそういうことが出来ないんですね。まずやるべきことは、対米対応より、日本国内で「慰安婦の実情と虚偽」をちゃんと報道、精査して日本国民がそれを理解することでしょうか。 謝罪するにせよ、しないにせよ、今までの失敗は「ちゃんと説明をしないで、とりあえず謝っておく(グダグダ言うのは見苦しい)」と言う日本的美徳を中朝(米)に誤解、利用された点は大きいでしょうし、安倍ちゃんも中途半端な国会答弁という最悪の失敗(喋るならもっと喋り、細かい説明をするべきだったと思える)でした。ここ2週間、肉屋から温泉屋、元ディスコ経営者介護商人等々、「謝罪する社長」が目白押しでしたが、これからのトップに求められるものは「説明能力」でしょうね。 「人権」の旗はこれからのスタンダードになるでしょうから、これを無視できないでしょう。日本はまともな左翼政党がないものだから、人権問題の把握にあまり経験がないというハンデがありますが、歴史は基本的には人権とは関係のないことですから、要するに「悪い事をいい事だと教えるな(ウソをつくな)」と、現代人の態度に文句をつけたいのでしょう。これに対する反論も「ウソの史実を本当だと教えることは出来ないし、悪である。」でしょうか。ところが日本の左翼は、「被害者の感情を考えよ」「(うそがばれるから)反論するな」ですから、どうしようもありませんけどね。日米欧、普通の人間の正義感にそれほど差はありません。 娼婦と戦争と言えば、イタリア公娼史は、ロンバルディアでフランス軍がオーストリアと戦ってるときに、「フランス軍のお相手」をする人と娼館を、カブールが公式に合法化したのが始まりだったとか(しないと、スケベフランス人のこと、そりゃ恐ろしいことに…)。アメリカはピューリタンだからあまり「寝技」は使えないんで、理解力にハンデがあるのは仕方ないですかね。仏サルコジがダルフール問題で、当事者ヌキの国際会議という「締め技」(欧州伝統技法?)を使って、アメリカもライスがニコニコ出てきてましたけど、改心したんですかね。北朝鮮問題も、東京で日米中三カ国だけで決めておけば手っ取り早かったろうに… 参院選ですが、土壇場で内閣大改造(とにかく、柳沢久間伊吹等、老害大臣を切る)なんかすれば、ひょっとしたら… 個人的には、民主党党首が小沢でなかったなら、あの党はもっとすごい票を取れただろうに、と思うこのごろ。(自民、運はにげてないよ〜) 皆様、ありがとうございました。 |
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date 2007/6/30(土)16:48 参院選の(実施前だけど)総括を「演劇論評」風に 永田国立劇場で公演されている「暴れん坊将軍、山陰街道一人旅」だが、正直、興行的には大失敗であろう。そもそも、この暑苦しい時期に芝居を見たいという観客がどれほどいるか、というマーケット調査が出来ていない。しかも7月末まで上演されているが、明らかにお客が来ないほうが、劇場内のクーラーの効きがよくて芝居が見やすい、という穿った経営戦略すら見えてくる。 しかし、興行面以上に問題があるのは、やはり主役の「暴れん坊将軍」が「暴れない」という、看板に偽りありのような主役の「頼りなさ」であろう。しかも、これは主役を演じる阿部寛(特別出演)の責任ではなく、周りを固める脇役に超個性派役者を配置し、しかも彼らがアドリブを連発して主役の影をさらに薄くしてしまっているのである。しかも脚本家が故意か偶然か、彼らにばかり登場場面を割り振ってしまうという状況だ。それゆえ、なににつけ好き放題していたマツケン時代が懐かしい、という声も聞かれる。そしてやはり爺やメ組の棟梁は「イエスマン」であってほしいものだ。 一方、悪代官を演じる伊沢一郎(←知ってる人いるかな?)はさすがはまり役である。彼を主役に、という声も聞かれなくはないが、観客には「悪代官は所詮悪代官である」というさめた声が広まっている。なお、この芝居では悪い商人役を二人つけるという新機軸「トロイカ体制」を売りにしているが、それもうまく行っているとは思えなかった。両商人が勝手な場面で好きな事をばらばらに話しているので、悪代官との関係ならびに両商人の利害関係が解りにくい事も、観客にとっては不信感を生みかねない。 観客のほぼ半数は、幕が下りたあとにブーイングをすることを楽しみに劇場に足を運んだような人たちだった。さらに言えば、そのうちの半数は阿部ファンであり、出来の悪い脇役に対するブーイングを熱心にしていたのも彼ら彼女らであったのは残念だ。 しかも、日本海の浜辺で悪者達に連れ去られた娘子たちの救出、という、本来の筋がうやむやになってしまった台本には、明らかに納得できない。 失礼しました… ペル |
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date 2007/7/1(日)03:59 別宮さま 英語で命令・号令、イギリス軍の指揮下は全く考えていませんでした。驚きました。ある程度の規模が必要なのでしょうが、フランスやオランダとの連携ですらないんですね・・・。戦争は勝つしかないは分かりますが、欧州は複雑怪奇と思いました。 欧州の仮想敵国はロシアでしょうが、まだまだ警戒すべきなんでしょうね。現代日本(国内限定)の戦争イメージは、ミサイルか国境での小競り合いぐらいですかね。日本の国土に外国軍が本格的に攻めてくるイメージは無いですけど、ミサイルだけは何とかしないといけないですね。あと訳の分からない空想平和主義者とかも。 以下どうでもいい話。自分でも調べてみようと思い一応ベルギー軍のサイトに行ってはみたのですが、オランダ語とフランス語に分かれてました。第二外国語として単位をギリギリでとっただけのクズ同然のフランス語力と辞書を片手にフランス語の方へ・・・。単語とビジュアルで何とかならないかと思ったのですが、案の定というか全然駄目でした。何も分かりません。途中で見切りをつけ撤退。何しに行ったのやら・・・。大書店でも、まあ駄目でした。 高城 |
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date 2007/7/1(日)08:22 高城さま EC域内の各国間の国境線に防衛施設はありませんし、検問所もまったく取り払いで、昔の残骸だけ残っています。ある意味であるのは、心の国境だけです。 ベルギーの国防はNATOに依存していますが、要はアメリカに依存しているということでした。当然のことながら、英独仏はベルギーと立場が異なります。西ドイツはヨーロッパ国防の第1線でした。おそらく、ラインまで遅滞防御で、そのあと攻勢移転するといった方針でしょう。 これがため、ドイツ軍と駐留米軍がある程度しのぎ、戦略予備として、英軍がオランダ方面、仏軍がザール、伊軍はアルプスを守るといった戦略ではないでしょうか。そうすると、ベルギー軍・オランダ軍は英軍の指揮下に入るしかありませんよね。それがため白蘭軍ともNATO軍向け部隊には将校レベルでイギリス人が配属され、言語・兵器に共通性をもたせたんだと思います。もちろんベルギー人将校もイギリス軍部隊を指揮できるようになっていたと思います。 自衛隊はよくわかりませんが、大半の将校は英語ができますよね。海上・航空では共同軍として行動できるようにしていると思います。軍隊は一般国民よりもインターナショナルなのが普通ではないでしょうか?戦前の軍部も尋問のためか、語学は外交官を上回っていたと思います。心の中は一般国民より国粋主義というのが問題でした。ただ、癪なのは英米軍だけはやる気ありませんよね。 日本の国防は、朝鮮半島が重いですよね。仮想敵は中国で、元・明・清・中華民国と一戦しました。元は博多湾、中華民国は上海=武漢でした。朝鮮戦争では代わりにアメリカが中共とやりました。けっきょく中国の朝鮮半島支配を許せなかったんでしょう。イギリスも立場は似ていますが、ヨーロッパがナポレオン・プロイセン・ヒトラーに席巻されると、座視できませんでした。イギリスでも直前まで平和主義者・平和ボケが、「非武装中立」「武装中立」をがなりたてますが、敵兵がドーバーにきそうだ、ベルギーがなくなるとなると世論が一変しました。日本も同じじゃないでしょうか? 平時においても、イギリスは"Balance of Power"をやっていましたが、日本人の方は無邪気に三国志みて喜んでますから、為政者は難しいですね。これが英米と異なり、日本が国際的により不安定の一因でしょう。 別宮 |
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date 2007/7/2(月)04:11 別宮さま 解説ありがとうございます。軍に関して勉強不足が身にしみます。もっと軍のディテールや組織・実際上の運用などが分からないと駄目ですね。失礼しました。 朝鮮半島は確かに国防上重いです。半島が中国傘下になって日本と敵対する形になると、日本人のケツに火がつくのは間違いないでしょうね。白村江後と元寇は、そんな感じだったと思います。ロシアとの争いも最初、朝鮮絡みでしたね。途中から国防という目的を忘れて、泥沼に足をつっこんでしまいましたが・・・。 イギリスとヨーロッパは近いですね。日本が外交を分からない理由のひとつは歴史的に案外大陸が遠かったからかと思います。直線的な距離で言うと日本自体結構広いですが、陸続きであり四国・九州も近いですからね。歴史的に中朝の存在感は意外に希薄で、関係は知識的なものの輸入や貿易が主だったと思います。イギリスと大陸は近すぎて何度も激しい争いや深い交流があったと思います(もちろん大陸そのものが一番ドロドロの争い・交流があったのですが)。その辺が日本とイギリスの差になってるように思えます。この辺は当たり前の理屈と思いますが、一衣帯水とかすぐ言いたがる人多いですよね。何ででしょうか。 日本の為政者には、いざという時の備えを怠らないようにして欲しいですが・・・。まあ発想が地味で不人気な政策でしょうから期待薄なのかもしれません。 高城 |
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date 2007/7/2(月)07:55 高城さま 日本の歴史を独特にしているのは玄界灘とその距離でしょう。それと地勢的に逃げ場がありません。BC級戦犯の場合でも、逃げた人いませんよね。ある種の覚悟と妙に迎合的なところがあります。 イギリスの場合はドイツからきて、1066年にフランスのノルマン公に征服された歴史がはっきりしています。百年戦争が終わったあたりから、対ヨーロッパ政策も一貫しています。ロウランドといわれるオランダ・ベルギーを緩衝国として維持し、大陸における覇権国家を阻止するという考え方です。 これにたいして日本人の方は、まとまりませんよね。一つは、大陸覇権国家が弱いですよね。明とか清とかじゃなく、プロイセン・ドイツがいたら、考え方が違ってきます。今でもイギリス人の中ではプロシャときくと顔がこわばる人がけっこういます。とにかく滅茶苦茶に強いですよね。ナイアガラからタクシーでアメリカ領内に入ろうとしたとき、なぜか開明派イラン人と相乗りになりました。検問所で拳銃ホルスターのバンドはずしたおばさんに国籍をきかれ、イラン人は「ペルシャ」と答えたら、おばさんはなんと「プロシャ?」と聞き返しました。そのあと15分もめ、相乗りも相手を選ばねばと思いました。でも、プロシャなど140年前になくなりましたよね。 東アジア共同体とか親中派が日本にいますが、この中にはけっこう、中国を軽視している、または子分と思っているがいます。要は、たいしたことはないんで、あやしていればいいんだ、という見方です。戦前の大アジア主義というのは、そちらからきたのでは?それと、NHKのような本格的媚中が一体になってますよね。 先日もNHKがバーナードショー的北京水不足番組をやっていました。なんでも近郊の農村にダムができて、ダムの水を北京におくらねばならないというルポです。村の長老のようなのがでてきて、村人に「目の前に水があっても農業用水として使わず、北京市民のため水をおくろう」と説得し、村人も納得して、作付けを減らした「美談」のようでした。この村の長老的態度をいいとする、または賞賛するNHKと中国政府の姿勢がよくわかりません。村の長老であれば、北京に水をおくることの是非はともかく、北京に金銭的補償を求めるべきでしょう。 もし、政府が村の長老の人事権をもっていたとするなら、これは人権問題であって、北京オリンピックの是非に跳ね返る問題です。日本の国営放送がこのような非人道的な事柄を、なんの衒いもなく放映するところに日本の深刻さがありますよね。 別宮 |
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date 2007/7/2(月)20:21 皆様,蛇足もいいとこですが。 「拉致と慰安婦で,おあいこ」と言い出す何者かが出てくることを心配します。 日本人かもしれませんし,外国人かもしれません。 小泉氏には,この問題にケリをつけて欲しかった。 今の首相には,期待できません。 そして! わたしは,河野氏を憎みます。 「我が国にもロイド・ジョージが欲しい」はカイザーだけの嘆きではない,渡来s |
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date 2007/7/2(月)22:44 betsumiya> 先日もNHKがバーナードショー的北京水不足番組をやっていました。なんでも近郊の農村にダムができて、ダムの水を北京におくらねばならないというルポです。村の長老のようなのがでてきて、村人に「目の前に水があっても農業用水として使わず、北京市民のため水をおくろう」と説得し、村人も納得して、作付けを減らした「美談」のようでした。この村の長老的態度をいいとする、または賞賛するNHKと中国政府の姿勢がよくわかりません。村の長老であれば、北京に水をおくることの是非はともかく、北京に金銭的補償を求めるべきでしょう。 私には、あの番組、共産党とその手先の村長(あくだいかん)が、冷酷にも村民から必要な水を取り上げる悪政を糾弾する中国版「怒る富士」かに見えました。 ※「怒る富士」をご存じない方のために。 |
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date 2007/7/3(火)04:55 別宮さま ウルトラザウルスさま 農民が農業用水を使わずして一体どうするんでしょうね。酷い話と思います。中国プロパガンダをそのまま垂れ流すNHKは問題ですね。 どうして日本のマスコミやリベラルはヤバイのと戦えないヘタレが多いのでしょうか? 反権力のお題目は結構ですが、攻撃しても安全な政府に文句を言ってるだけなら、看板は下ろしたほうがいいと思います。中国の人権抑圧について語れない人がリベラルを名乗るのは笑止千万ですよね。 高城 |
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date 2007/7/3(火)08:24 高城さま ウルトラザウルスさま くだんのNHK番組では、水警察が洗車屋のおばさんを検挙する姿もありました。じつは洗車屋のおばさんは社会でもっとも弱い立場にある人です。土台、家庭用の水道を業務用に使用するのは違法なのかもしれませんが、取締りの順位からはいかがなものでしょうか?弱い者いじめのNHKの素顔がみえるようでした。 また不思議なのはNHKは北京支局がありますから、本当の事情を知りながら虚偽の報道を続けていることです。まず洗車からいえば、中国では車のワックスが市販されていません。北京出張者にワックスを持参してくれというのは、どこの会社でもやっていました。こうなると黄砂が土砂ぶりのように降る北京で洗車がいかに重要かわかると思います。 北京で5人に一人が車をもっている(1世帯に1台!)とか、高級マンションが売りに出されたとか、虚偽もはなはだしいものがあります。大体、北京には違法駐車がありません。これの理由を考える必要がありますし、車庫がどうなっているかも問題です。そのうえレンタカーもなく免許所持者は専門運転手しかいません。中国の運転とはまだ職業技術の一つです。高級マンションとは、外国人賃貸向けで、要は日本人支那通向けです。 「日本のリベラルはヤバイのと戦えないヘタレ」は不思議な現象です。リベラルを反政府=自己の任官・仕官と間違えているんでしょうね。明治自由党がおかしくなったのも、これですよね。NHKは板垣のヘタレのせいだと、社会主義者の言をそのままいいますが・・・。 それでも自由党の本流は政友会になり、吉田・鳩山自由党につながっています。自民党がリベラルの流れで、民主党が改心した社会主義者のようなところがあります。 NHKや自治労というのは改心しない社会主義者でしょう。NHKの報道の根本姿勢は権威(=中共)の発表であれば、社会主義的(=私権制限)に正しければ垂れ流すということでしょう。「安きに流れる」というか、日本の小役人根性なんですね。戦前の特高は「日共」「大学」は、違法行為までやって叩きますが、陸軍など権力に入り込んだ社会主義者は野放しです。公安調査庁はオウムに気づいたのは地下鉄サリンのあとです。あげく長官が詐欺やってます。「外国・外国人から金を受け取ってはならない」は公務員・政治家倫理の第一ですけど、それがおかしいんですね。田中角栄や中国の悪影響かもしれませんね。 別宮 |
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date 2007/7/3(火)09:04 MUTI様、 すいませんが、MUTI様の趣旨が理解できません。 エジプトの政治的価値に付いては、勿論、それなりにあったでしょう。 MUTI様の論拠は、枢軸軍がエジプトを占領したら、「政治的に大打撃」、かもしれない、という話ですね。 それで、ロンメルが何時、どこで、何に勝利できたかという話は??? ちなみに、史実のイギリス軍はエルアラメインで勝てると思ったから、正確に言えばもっと西で勝てていたはずだったから、あそこで踏みとどまっただけでしょう。 med |
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date 2007/7/3(火)09:11 遼馬様、 結局、日本が東南アジアに侵攻を開始した時点でアメリカの対日世論は極めて悪化してしまうものと考えます。 日本は確かに植民地解放を掲げてはいましたが、実質は自国の資源確保・ブロック経済の土地作りであり、つまり植民地強奪でした。 これで、アメリカを納得させるのは困難でしょう。 解放した植民地で、アメリカの選挙監視団を受け入れて、住民投票でもやればよいのかもしれませんが、・・・。 だから、・・・・やっぱし無理では。 med |
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date 2007/7/3(火)09:15 ペルソナ・ングラータ様、遼馬様、皆様、 遼馬様の意見に同意します。 遼馬> というわけで、アメリカ人にしてみれば、大部分の議員が大量強制連行の存在を否定するのは(日本人の有力新聞や衆議院議長が認めているのに)、無知で見苦しいと思って当たり前です。 確かに、どうにもなりません。 med |
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date 2007/7/3(火)09:26 別宮様、他皆様へ、 資料が出てこないのですが、私の記憶が確かなら、確かNATOの話で、ベルギーはフランス軍の指揮下に入るのを拒否していたはずです。 ベルギー軍は単独ではロードブロックにしかならないというのは第2次大戦で証明されています。 言語的には、また東から敵が来るとしたら、フランス軍の指揮下が妥当です。また、フランスもそれを望んでいたようです。 ベルギーは恐らくドイツともフランスとも合同軍を作りたくは無いのでしょう。 一方、イギリスは18世紀頃からベルギー地区に何かと支援を与えていますが、自国領化しようとしたことはありません。 med |
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date 2007/7/3(火)09:49 別宮様、他皆様へ、 確かに、「自由が存在するか」「国が適正規模か」は大きな要因でしょう。 トルコやタイという例を見ると、国がそこそこの規模で、そこそこに民主化されていて、宗教の影響が低下していても、それだけでは先進国に仲間入りは出来ないように思います。 日本は、30年で近代化したわけではなく、江戸時代に文治主義と識字率の向上をやっていた蓄積がありました。 まあ、文明国の支配下に何十年か置いておくという手はありますが、現代では困難でしょう。 現在の中国が強権政治を続けているのはある意味正しいと考えます。 まあ、人民が成熟しないまま、変に経済力を付けると、それはそれで暴発するとは思いますが。 med |
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date 2007/7/3(火)13:12 皆様へ 農業用水は現代日本でも重要なものです 中国などでは尚更でしょう 日本でも戦前に河川の鉱害事件などがありました |
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date 2007/7/3(火)17:32 ペルソナ・ングラータ様 皆様 私が思うのは おそらく米国の議員は勘違いをしたまま修正していないのだと思います |
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date 2007/7/4(水)07:50 medさま 「ベルギーは・・・ロードブロック」はその通りです。これと、「独立堅持」が一方にありますから、中立策も含めて集団安全保障しかなくなります。 ベルギーは君主国で現行憲法でも、(戦時の)統帥権は国王にあると思います。これも、独立のためであれば、唯一人の判断に任せ、国民はまとまって行動するという理由からだと思います。言語は二つに分かれていますが、戦争となるとまとまるんでしょうね。ワロン(フランス語系)は、ドイツ語ができませんが、フラマン(ドイツまたはオランダ語系)はフランス語ができます。ですから、フラマンの方がのしちゃう傾向があります。旭硝子の子会社が製造業ではトップに近いところにいて、幹部社員は家族ぐるみで移住してますから、国情についてもよく知っているんでしょうが、対立されて一番困るのはここでしょう。 フランスとは、ベルギーは第2次大戦勃発直前の同盟離脱でうまくないんでしょう。これがあって、戦後はNATOに一番忠実ということになったようです。 とにかくベルギーはヨーロッパの戦場といわれるくらいですから、国防には敏感ですが、対立が英仏独、とりわけドイツが行動起こすと焦点にどうしてもなりますよね。ドイツが東にいくと、バランスが崩れますから、そこが問題です。ベルギーの伝統的仮想敵は本来オランダなのですが、対立する余裕も与えてくれません。原因はビールのハイネケンとレーベンスなんとかの対立程度ですけどね。 別宮 |
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date 2007/7/4(水)08:29 ロックさま 自営業といっても社会保険庁的には二通りあって、self-employmentとparasiteと分かれます。前者は国民年金保険をキチンと収めますし、普通、同業者の年金(例えば医師年金)があります。問題はパラサイトの方で、親・配偶者などに頼って、そもそも働かないんですね。 セルフエンプロイメントは定年がありませんし、収入は被用者よりも良好です。ですから年金をあまり必要としません。ビスマルクも「国庫負担しない」「労働者向け」を年金の2大原則にして、現在も踏襲されています。これが厚生年金で、軍人恩給からきているのが役人の共済年金です。 今回の問題は社会保険庁がウィングを厚生年金まで広げた結果です。これも改悪があって、2階・3階分離とか、倒産会社年金の管理をどうするかという問題でマスコミが騒いだためです。厚生年金連合会に移管し、そこに補助金を出す方が国民全体ではよかったんですが、厚生省と地方労政局の天下り体質、「市民運動家」「労組幹部」の利権(受注)追求が重なったんですね。 要は「公」のウェートを増やせば、全体のコストは上がり、ミスは横行し、魑魅魍魎がたかるんですね。ついこの間も、「国家総動員」をやって民生産業へ役人が天下り、物価・物量を統制し、役人が理事をやる同業組合が設備投資を決定するようになると、鉄鋼生産はガタ落ちになり、空母・潜水艦・高速輸送船の新造船などまったく進まなくなりました。 パラサイトは現在のアメリカでも大問題になっていますが、要は親元を出ず(または牢屋で)、結婚せず、一生働かずに暮らすわけで、税金または社会で面倒みる必要があるんでしょうか?国民年金未払いかつ無年金の人はこれですよね。民主党が消費税あげて救済しようとしている対象です。身障者生活保護は現在でも優遇されていますから、そういった問題ではありません。また一生大半アルバイトの人は雇用にあたって社会保険番号確認義務があれば、141Kとかで救済されます。パラサイトはアメリカでは人口の1割に達する勢いといわれます。 別宮 |
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date 2007/7/4(水)15:42 別宮様 役人というか官僚は権限を増やしたいと思う割には適切に運用しませんね 相当悩む問題でしたが やはり努力無しで社会的保護を受けようとするのは良くないですね ひとつ知りたい事があるのですが どうにも掴めないので お教えいただきたい事があります |
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date 2007/7/4(水)19:31 皆様、MUTIです。 以前、ペルソナ・ングラータ様に教えていただいた、 以下のようになりました。 http://blog.ishikawa-news.com/ishikawa_mt/archives/2007/06/30164007.php 我々の近所にも、反日を叫ぶ「ドラえもん」もどきや「キティちゃん」もどき等を |
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date 2007/7/4(水)22:41 ロック様 今日、ちょうど米兵がイラクで幼女を襲って家族も惨殺した事件に対する死刑求刑、云々と言うニュースがでましたけど、諸外国民から「アメリカ兵はみんなこうだ」、といわれたら嫌でしょうねぇ。どれだけ実際に起こっているかは知りませんが。 アメリカ議会の非難決議のミソも「軍の直接関与」で「性奴隷化した」というのを混ぜ込んであることで、「日本兵はみんなこうだった」といいたい中韓や反日勢力が、そうはさせるかと(よりにもよって)「河野談話」ぐらいは知っていて、「なんで、日本の首相は今更これを修正しようとするんだ」という「よくわからない派」議員を巻き込んだんでしょう。自虐的皮肉を言えば、身から出たサビですかね。だいたい、河野談話をすべて継承で「強制性はなかった」は成立しないんじゃないかと思えますし…。 ただ、良識ある政治家としては、歴史の事をわざわざ掘り起こして現在の政治に悪影響を起こすのが一番嫌でしょうから、あまりこういう話題(や、あと原爆云々も)をグダグダ言い続けたくはないでしょうね。(と言うより、言わないほうが賢明だと言う事ぐらいは理解したほうがいい、と教えたい。往々にして「正論」か「邪論」かは別の話しになりますし、ね。) 小池防衛大臣は、予想的中だった |
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date 2007/7/4(水)23:00 MUTIさま、 これはこれは… なにはともあれ、なむあみだぶ〜。冥福をお祈りしましょう。(東京新聞は、あの卑猥な声を「軽妙な会話」と言っちゃ〜、おしまいですけど…) 燕尾服着たブルジョワ的な西欧人ネズミが、あまりハマスの主義主張とマッチしていたかどうか疑問だったので、次の新キャラに期待しましょう。 ちなみに、以前、アルバニアに行った知り合いが、偽マクド○ルドの看板を出していたチャチなドネル・ケバブ屋(みたいなアルバニア流サンドイッチ料理の店)の写真を撮ってきまして、大笑いした事がありますが、超後進国って、真似しても「少しだけでもオリジナリティーを混ぜる」という努力も出来ないんでしょうね。まぁ、100%上手な真似も出来ないんですが… 愛と憎しみは表裏一体? |
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date 2007/7/5(木)00:28 ペルソナングラータ様 原爆話に関連すると民主党の小沢一郎は原爆投下について米政府に謝罪させるべきだと言っていました。 これまた珍説で、ある国が戦争中の作戦遂行について後から悪かったな、おい、と謝ることなどありません。 でも、これを支持するのがいたりして、戦後の講和、同盟の問題をどうするんか?と聞かれて、法律、国際法など関係ない、道義とココロだと喚いていました。 まったく、サヨの没論理は凄いものです。 困ぺい糖 |
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date 2007/7/5(木)01:32 日本には「許す。だが忘れない」と言える人はいないんですかねぇ・・・ |
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date 2007/7/5(木)06:59 ロックさま 特別会計でも二通りあって、「税」と「税外税」と二通りあります。厚生年金、郵貯、森林(営林署で伐採した木の販売代金)から役所内の購買所の賃貸料まであります。問題はまず税の方です。税外税の方はどうしても残るのがあります。 税というのは大体間接税で旧田中派がつくった族議員関係が大部分です。代表は揮発油税で、消費税にオンされてガソリンを買うときに払うものです。原価50円に80円くらいのせますから、高いことは高いのですが、ヨーロッパ各国はもっと高いようです(アメリカが極端に安い)。考え方は自動車にのる人は、より多く負担すべきだということでしょう。高いことは仕方ないのですが、日本は高速料金も高いんですよね(世界一)。 揮発油税3兆円、高速代2.5兆円といわれますから取りすぎですよね。これの大半が道路公団と土建屋に消えてるんですね。土建屋は談合さえしなけりゃいいんですが、道路公団は多少民営化してもダメでしょう。そして一般会計化に反対しているのが、自動車業界と石油業界です。トヨタのような会社が反対するのは気でも狂ったのかとも思わせます。それと電力税です。世界高い電灯料金をとっておきながら、業界私物化のような税というのはなくすべきでしょう。戦中の電力統合、戦後の日発電問題の名残ですが、とにかく世界一高いものは業界努力すべきでしょう。石油がないなど、まったく言い訳になりません。 三島通庸は時代に適応できなかった人でしょう。明治10年代は、まだ法律未整備で租税法定主義もありませんでした。ですから県令が悪代官のように恣意的に法律によらない徴税、徴用ができたんですね。それでも、じっさいにやる県令は三島通庸ほか少数しかいなかったんだろうと思います。つまり儒教的世界から近代社会に抜け出せなかった人物です。 徴用などの対象は県道や農地整備で悪い使途ではないんでしょうが、そんなものは言い訳になりません。山形にいたのは明治初年で県民は「こんなものか」と思い、福島ではいい加減にしろ、ということでは?ただ河野広中など反対者は、立派な人なんですが「三春きつね」で、節操がありませんよね。日露戦争終わって、交番に火をつけるのはどうも。三島通庸の動機はいいんでしょうが、増税・徴用でやるのはどうかということでしょう。福島では議会ができていて、その反対を押し切ったんですよね。戦前のトンマ警察のプロトタイプ(権力に弱く、科学がわからず、拷問好きの自白強要)じゃないでしょうか。 別宮 |