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date 2007/7/30(月)06:01 皆様 民主党の選挙戦を見ていると、かつての55年型体制選挙そのものと感じました。 一方、自民党はそれに対してもうそんな選挙戦は不可能だという自己認識が欠如しているかのようでした。 では、このまま民主が進んで政権獲得となるのか?はなはだ難しいでしょう。つまり55年型選挙とは、最後は政策についてもガラガラポンでマルのみせねば勝てない選挙です。つまり例えば外交なら媚中と反中両方を抱え込むということになります。 今回、落選した自民の多くが、結局「古い」自民だったのではないでしょうか。そしてその変化を読み取れなかった執行部はあきらかに大失態でしょう。 37というのは残念ながらよい方の予想でした。30代前半を覚悟しました。でもやっぱり党3役更迭は免れないでしょうね。 困ぺい糖 |
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date 2007/7/30(月)08:56 別宮様、皆様、 負けましたねぇ、・・・。 なんだかんだ言って、私は結局、選挙区も比例も自民党に入れてしまいました。 安倍氏の人事における指導力の無さは目を覆うばかりです。 だから、スポーツカーのくせに後部座席を広げるな、という話になります。 将軍、提督でもそうですが、2番目3番目の位置で将来を嘱望されていても、実際にトップになると馬鹿という例は少なくないですね。 med |
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date 2007/7/30(月)09:08 みなさま 東京で保坂が落ちて珠代当選ですから、最早、民主小沢流岩手選挙は問題になりません。これが象徴で、古い利権型政治や官僚政治が駄目なんですね。 ズゥーと昔、社会党の土井おばが「山」が動いたで、大勝したときがありました。このとき次回は社会党大敗でした。でも、今回は違うと思います。今即、衆議院を解散すれば自民党惨敗になるでしょう。 なぜかといえば、日本の多数派は変わりません。極右と極左も変わりません。問題は極左に社民と共産があるように、極右にも利権型(党人派)と官僚型(官僚派)があることです。そして極右と極左の主張は似てるんですね。 安部内閣の政策はいかにも極右のようにみえたんですね。というのは極右からすれば、民主党=極左にみえ、極左の政策をとりいれようとしたんですね。それが、就任直後の訪中・訪韓でしょう。ですが、多数派は反中・反韓なんですね。ただ戦前のように、「それでは戦争か」というのではなくて、中共政権や現韓国政権の政策は誤りで、違いは違いで相手側に認識させた方がいいということです。だから、靖国参拝自体に支持はなくとも、中韓が反対する中の小泉参拝は支持されるんですね。 極め付けは赤城農相の訪中したうえでの日本米売り込みでしょう。日本政府が米の自由貿易に反対し、「筋を通すため」、日本米の輸出を禁止したため、外国居住者がいかに加州米・豪州米調達に狂奔したのかを考えて欲しいですよね。自由貿易が常に正しいではなくて、官僚とりわけジェトロの無能さをいいたいんですけどね。ジェトロは通産官僚の海外駐在権確保だけの組織です。 「一人区は田舎で、格差社会の怒りがでた」とのマスコミの言い分は笑わせますね。自民党は郡部で勝ち、県庁所在地で負けています。むしろ鹿児島県警の選挙違反拷問捜査で選挙をやる気がなくなった、が真相でしょう。首相はこういったことをやった捜査官を免職にするくらいの気迫がなくては駄目でしょう。真面目な警察官が可哀相です。何もしない首相をみれば、極右か!とみなしますよね。安部政権は「政策」に失敗してるんですね。 民主党はなんの変哲もないセダンにみえ、自民党は後部座席に極左のためのスペースをもった右系スポーツカーにみえれば、選挙に勝てませんよね。昨日、スーパーで350円の中国産の鰻がありましたが、誰も買ってませんでした。安部首相が中国産鰻を食べるパフォーマンスをやったとして選挙に勝てません。靖国にいけば、好転するでしょうけれども。 ただ、衆議院は早期に解散すべきでしょう。この程度のことで、憲政の常道を踏みはずすべきと思えません。 別宮 |
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date 2007/7/30(月)09:20 皆様 確かに就任当初の安部首相の中韓訪問は本当にショックでした。官房長官時代の態度と全然違うじゃない! レーガン大統領のように「中国は悪の帝国だ!」と言って欲しかった。 それでも民主党の投票する気はありません。民主党にレーガンが現れれば別ですが。 レオーネ |
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date 2007/7/30(月)10:44 別宮様 一応私は自民に投票してきましたが ビールが無いので発○酒で我慢するか 小泉内閣の頃 拉致問題ではそこそこがんばっていますから 問題で大きな比重を占めるのは やはり年金問題での対処と責任者に対する処分でしょう 全体として 領収書を出す(年金記録で)のは国民ではなく閣僚だ と言われて反論出来ない状況ですから 小泉政権の時は強行採決をしても国民の支持がありました |
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date 2007/7/31(火)00:22 氏のお考えになる侵略の定義とはどのようなものでしょう? 現在は「国連総会決議3314」というものがある、ということは存じてます。 なお、パリ条約については存じていますが、あの条約は「侵略はもうしてはいけない」 ※一度限りの真面目な質問です。 |
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date 2007/7/31(火)00:38 別宮様、皆々様 衆議院の解散ですが、果たして出来ますでしょうか。というのも、民意が自民に戻ったとして解散総選挙を行ったとして、たとえ勝利しても参議院は向こう6年(少なければ3年)ずっとこのままですからねじれ続けますから、全く意味がありません。再び三分の二をとれば、参議院無視(全部衆議院二度押し)、という超大技も使えるようになりますが… それにしても、安倍首相は続投を早々と言ってしまいましたけど(それにしても、選挙前からまけたときの話をしてはダメですよねぇ。まぁ、負けるのが判っていて、それでいて何の手も打たないのはもっと悪いですが)、本当に辞めないつもりなのか、当座の時間稼ぎか分かりませんが、このままでは上手くいかないでしょうね。 昨日は土用の丑の日だというのをすっかり忘れてました。今年はうなぎ無しでございます。でも中国産のうなぎを食うぐらいならイギリス産の牛肉を選びますね。もちろん、和牛が買えればそれが一番ですけど。(そう簡単にはいかないんだな、これが…) ペルソナングラータ |
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date 2007/7/31(火)06:07 別宮さまならびに掲示板の皆様へ。 困ぺい糖さまならびにペルソナさまはよくご存知かと存じますが、この一読者という投稿者は兵頭さんの掲示板からアクセス禁止になったアラシ専門の投稿者です。 また別宮さまにおかれましては、この人物を可及的速やかにアクセス禁止にされることを強くお勧めいたします。 |
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date 2007/7/31(火)08:11 たいくつださま 一読者さま 一読者さまの素性については、よくわかりました。「建設的な議論」(が重要)という、たいくつださまの主張にも賛成です。自分の政治的主張(これが自分独自に編み出し、自己撞着していなければ問題ありません)をたんに繰り返しても意味がありません。光市母子殺人犯の弁護団が法廷で政治的主張を繰り返すのと同じでしょう。 「侵略」の定義についての考えは、本サイトが歴史を扱っていますから、国際法上についての定義(マルクスや本多勝一の文学的定義ではなくて)だと思います。 それは、自国または緩衝国への計画にもとづく先制攻撃です。国連総会決議は、小国の最大公約数で愚かなものが大半です。読むに値しません。イギリス議会における最近の討論をとりよせたらばよいでしょう。また、侵略="Aggression"の定義は十九世紀以降、変化していないと思います。 日本にとっての条約における初出は、日英同盟第1条、(外務省訳で下手ですから、英語版も参照してください) 両締約国ハ相互二清国及韓国ノ独立ヲ承認シタルヲ以テ該二国敦レニ於テモ全然侵略的趨向二制セラルルコトナキヲ声明ス 然レトモ両締約国ノ特別ナル利益二鑑ミ即チ其利益タル大不列顛国二取リテハ主トシテ清国二関シ又日本国二取リテハ其清国二於テ有スル利益二加フルニ韓国二於テ政治上拉二商業上及工業上格段二利益ヲ有スルヲ以テ両締約国ハ若シ右等利益ニシテ列国ノ「侵略」的行動二因リ若クハ清国又ハ韓国二於テ両締約国敦レカ其臣民ノ生命及財産ヲ保護スル為メ干渉ヲ要スヘキ騒動ノ発生二因リテ侵迫セラレタル場合ニハ両締約国敦レモ該利益ヲ擁護スル為メ必要欠クヘカラサル措置ヲ執リ得ヘキコトヲ承認ス であって、ランズダウン・林会談で、韓国への侵略行動とは、西・ローゼン協定違反だとされました。西・ローゼン協定とは韓国への出兵について相互協議することを定めたものです。ゆえに竜岩浦における基地設営(緩衝国への軍事行動)がロシアの侵略的行動だと日英で一致され、同盟が発動されました。 別宮 |
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date 2007/7/31(火)08:39 ペルソナ・ングラータ様 皆様 今回は負けるとわかっていたので、前回の国会で通したい法案を全部通したのだと思います。 天下りの規制とか、憲法改正の法案とか、戦後ずっと放置していた法案を通すのは大変な事だったと思います。 選挙に勝つ内閣ではなくて、法案を通すための内閣だという事で一定の評価はしています。 たびたびの衆院解散や首相の解任は、官僚の力を増す結果になるので、しない方がいいと思います。 とはいうものの、厚生労働省のぐだぐだぶりをみると、自民党にいれる気がなくなるもの事実ですが。 |
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date 2007/7/31(火)08:45 レオーネ、ロック、ペルソナングラータさま 議員内閣制ですから、行政首班を議会が選び、法案を審議・議決することが権能となります。 ただ、行政首班、条約・予算については衆議院が専らですから、考え方としては法案がなくとも予算が通れば行政はできるということでしょう。自民党は民主党の了解する法案だけで、あとは現行法で行政をやる(影響力を行使する)ことになるでしょう。法令の矛盾により国政が渋滞すれば、民主党の責任でもあります。自民党青木会長という人の表現がオーバーなんでしょうね。 重要法案については審議未了とせず、両院協議会にかける手がありますが、参議院が審議未了とする手があります。ただ、新任内閣の場合、選挙で信を問うのが憲政の常道ですから、安部首相が年末まで衆議院を解散しないとすれば問題でしょう。 ただ、社会党と違い、民主党はそれほどの出鱈目はいってません。年金資金について社会保険庁が教育・広報について流用を可とする法案に反対したのは当然ではないでしょうか?ともあれ、セミナー屋とか資格試験とか、はては自動車免許の更新まで、役所に任せれば天下り団体の跋扈でどうしようもなくなります。なんで交通安全委員会が代書屋をやるのか疑問の人は多いですよね。 テロ特措法はやや深刻ですが、「(防衛であれ侵略であれ共同であれ)戦争開始について、議会の承認を得る」ことは自然でしょう。もちろんドイツ・フランス・ロシアはこんな悠長なことはやれませんが、日本の場合、海がありますからアメリカ程度の余裕はあるのでは?一方、作戦計画の開示は、戦前の統帥権問題と同じことですから、制服を喚問して国会秘密委員会で自民・民主限定でやったらどうかと思います(待ち伏せを食らってはまずいですよね)。 「イギリスの牛肉」でズキンとしました。日本赤十字社がイギリスにおける3ヶ月以上滞在者の献血禁止というのは差別じゃないかと思うんですよね。 別宮 |
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date 2007/7/31(火)12:25 別宮様 おっしゃられる通り、官僚や昭和軍人は統計や科学法則をわかっていないと思います。 国家官僚になる人間は、ファインマンの物理学の教科書ぐらいは理解できるようにして、生物系の論文をひとつぐらい書いたらよいのです。 昭和軍人も、昭和天皇のように、きちんと自然科学を学んでいれば、あんな戦争をせずにすんだかもしれないと思うと残念です。 それは別として、イギリス人やアメリカ人の底辺(BAのスチュワーデスとか?)と接すると、露骨な差別意識があるので、確かに腹が立ちます。 |
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date 2007/7/31(火)13:09 遼馬さま、別宮様、皆々様 安倍どんの失敗の原因をもう一つあげれば、小泉自由主義に対する「修正」を最初から言い始めたことでしょうね。結果、選挙は「実績の無い保守党」対「出来の悪い保守党」の戦いになっちゃいましたが、それなら実績が無い党(民主)に走りますよね。小泉支持の自由主義系の有権者が果たしてどういう投票をしたのか、判れば興味深いかもしれません。 テレビを見てると、参院議長はたぶん江田五月で社民共産となれあいだ、小沢健康不安で、近いうちに新党首に替わる(岡田だ、前原だ、いやいや○○だエトセトラ…)、等々言いたい放題(関西のテレビは面白いんですよ)ですが、しばらくはまともな政党としての脱皮の苦労を味わうでしょうね。ちゃんと脱皮してくれればうれしいんですが。(他方、社民共産はただただ老衰待ちかな) あと、「イラクのひげ隊長」の動向も気にしてたんですが、異様なほどに票を取りましたね。(自衛隊の組織票?) 結構民間人で投票した人が多かったとすれば面白い現象だと思います。(退役)軍人が参議院に当選、というわけですから。 献血は、私も(たぶん)出来ません。(イタリアの輸入牛肉はほとんどアイルランド産なのに、出来たらそれこそ詐欺です。) たぶん欧州帰りは全滅なんでしょう。フランス帰りの知り合いなど、血をしこたま採られたあとになって、「あ、だめですねぇ」と言われ、ブチ切れしたそうです。でも血液だけで、「臓器移植、ドナー登録禁止」とかは聞きませんねぇ… 厚生省って、何なんでしょうね。 ペルソナングラータ |
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date 2007/7/31(火)18:25 ペルソナ・ングラータ、皆々様 狂牛病ごときをそれほど恐れるなら、風俗産業の管理とか、タバコ業界の管理とかをもっとしっかりして欲しいです。厚生労働省は、統計がまったくわかっていない優先順位が無茶苦茶な省です。厚生労働省の指導を受けた日には、別宮様の「戦前の官僚のせいで日本の経済がぼろぼろになった説」が真実であるとよーくわかります。 参院選、タレント候補といわれてましたが丸山弁護士が通ったのは嬉しいです。国際法に通じていますし、日本の外務省は無能すぎる事がよくわかると、常々言っていた人なので、頑張って欲しいです。 アメリカの大統領が、下院や上院の選挙結果で変わったりしたら大変です。 |
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date 2007/7/31(火)23:07 茶髪の橋元センセイでもよかったんだが…… 民主は、公約なんだから農家への所得保障やるんでしょうね。 |
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date 2007/7/31(火)23:35 ご回答ありがとうございます。 >自国または緩衝国への計画にもとづく先制攻撃 「最初の一発」とか「戦場の位置」は重要ではないということが分かります。これらはどれも侵略について考えるにあたって重要な知見だと思います。 また、C国がD国に対して「自国民を拉致したのは侵略行為だから、いついつまでに返さなければ自衛のために戦争も辞さない」と宣言した上で相手に対して先制攻撃をしたらどうでしょうか? ほかにも、計画にもとづく先制攻撃が自己保存のための自然権行使と認められる場合はどうでしょうか? |
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date 2007/8/1(水)00:06 そういえば、小沢どんは、「アメリカに原爆を謝らせる」と言ってましたから、参議院主導で「アメリカ非難決議」でもやらないんですかね。 日米民主党同士で、お互い同盟に楔を打ち込み続けるのも、結構面白いでしょう。 弁護士といえば、他にもアメリカ帰りの湯浅氏とか八代氏等々、いろいろいますね。(どっちかって言うと、ハズレ?) シンスケの番組には、そういえば一度北村弁護士の友人として麻生太郎外相が出てましたけど、北村弁護士が一番良かったんじゃないですかねぇ。 ペルソナングラータ |
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date 2007/8/1(水)00:13 私は今回、今のところは一読者氏の動向を見守るつもりですが、しらじらしく遠回りに大国Aと小国Bなどと回りくどいことを言わずに、第二次大戦のアメリカと日本と言った方が判りやすいでしょう。 ちなみに一言付け加えれば、日本は当時から「小国」なんかではなかったんですけど。 ペルソナングラータ |
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date 2007/8/1(水)00:32 弱い国が抵抗するために挑発されたら先制攻撃していいというのは、1950年以降の皆さん大好きな半島北側の国が真顔で主張してきたところ。 困ぺい糖 |
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date 2007/8/1(水)08:44 一読者さま 失礼ですが、法学の基礎が欠けているのではないでしょうか?十九世紀外交において「侵略」というのは政治的に価値中立でした。 「シンプルなルールだけで個別のケースを侵略か否か区別することは云々」という言葉ですでに「侵略」は悪いという価値判断が入っています。そうではなくて、先制攻撃をかけた側を侵略者と呼んだことが、そもそもの始まりです。言語の定義を「シンプル」と印象を表現することが意味がないのはわかりますよね。殺人というシンプルな表現では律しきれない、というのは文学では意味がありますが、それ以上ではありません。 個人の争闘であれ「どちらが先に手を出したか」は重要な概念です。あなたの母親に暴漢が襲撃してきたとして、あなたが木刀で、その暴漢を撃ち殺したならば、文学はさておいて、それは殺人罪に問われません。これはコモンローで当然のことであって、刑法がどうあれ関係がありません。同様に警官が、刃物で誰かを襲撃してきた人間がいれば、射殺することは当然です。さもなければ世の中強盗だらけでしょ。 語感からの善悪判断を法解釈に入れるからおかしくなります。「自己保存のための自然権行使」という用語法のおかしさに気づきませんか?戦争になればどの国も宣戦布告で「わが国の生存をかけて」「自存自衛」「敵がわが国の存在を認めない以上」くらいのことはいいます。これは「戦争の大義」であって、国際法とは関係がありません。 国際法は残念ながら英米法です。海洋両国で発展したためで、坂本竜馬の「万国公法」もまた同じです。ペルソナングラータさまのいうように、実例をあげないと英米法による解釈は成り立ちません。『法学コンメンタール』ではAとかBとかでますが、これはプライバシー保護のためで、必ず実例があるんです。ここが(英米)法学と形式論理学の分かれです。 今起きているタリバンの23人拉致に対抗して、韓国軍が特殊部隊を編成して、タリバン兵や周辺の民衆を100倍上回って殺害しまくったところで、誰も侵略などといわないのは自明です。 別宮 |
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date 2007/8/1(水)09:33 遼馬さま イギリス人やアメリカ人の「底辺」とは鋭い見方です。人種差別・排外主義・好戦主義というのは収入の低い層がいい勝ちです。 1906年の自由貿易をめぐる総選挙で惨敗した保守党のバルフォアが、自由党は中産階級、保守党は上流階級と労働者階級と結合している。だが、中産階級を基盤とした労働党が登場した。自由党はそのうち労働党に食われるだろう、と分析してみせました。 それをきいたキャンベルバナーマンが、こんな愚か者が党首やってちゃ、保守党も負けるよね、といったそうです。昭和軍人がつきあったのは上流でしょうから、差別で腹立てましたかね。秩父宮がイギリスで陸軍大演習に招かれ観戦しましたが「なんと言う旧弊な作戦だ。二流とは思っていたが、第一次大戦の戦訓を無視してる」といったといいます。 日本人には「とつ国のよきをとりて、あしをすて」(昭和天皇御製)というのがありますから、戦間期イギリスは「悪し」にみえたかもしれませんね。 軍人と官僚がファインマンの物理学を理解するのはとても無理でしょう。じっさいには、軍人が国際法以下外交を知らず、外交官は軍事を知らず、外国が日本をわからなくなってしまったんですね。ただ、統計への理解はわからないでは済まないほどひどいですね。統制経済が1年で失敗とわかるのに、昭和29年くらいまで続けてます。通産官僚が傾斜生産大成功(石炭・造船に傾斜!)といって統計を隠し、今でも通産上がりの天下り教授がバカな日本経済史を教えてますよね。 別宮 |
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date 2007/8/1(水)10:05 一読者様、 お尋ねしますが、それではあなたの「侵略」の定義はどうなのでしょう。 主張されているのは、要するに、個々の事情に配慮して侵略かどうかを決定するべき、というように私にはとれます。 別宮様が既にかかれたように、侵略という概念が国家の軍事同盟関係から発展した物であることは重要と考えます。 戦争というのは、他から見てどうあれ、引き起こした当事者にとってはそれなりに理由があります。また、その相手国も同様です。 軍事同盟は基本的に相互防衛条約で、他国が同盟国を侵略した場合それに加担するという物です。従って、「侵略」の明確な定義が必要となります。 従って文学的、叙情的事情は排除した侵略の定義が必要になったわけです。 19世紀以前では、文学的・叙情的な理由での戦争は少なくなく、そして、このような国家間の揉め事を戦争で解決するのは一種当たり前な行為でした。 ですが、20世紀に入り、戦争があまりにも大規模化し被害が甚大になったため、国家間の問題は、その事情に係りなく、平和的に解決すべし、という話になりました。 パリ不戦条約では、個々の事情はともあれ、侵略を開始してはいけないことになりました。 1941年の日米関係について言えば、当時の日本首脳は、何もしていないのにアメリカに追い込まれたと言い、アメリカ側は、1931年の日本の満州侵略以降の制裁の継続という話になります。 明確に言えるのは、アメリカ側から日本に対しての軍事的挑発は少なく、貿易制限など当時の国際連盟も承認していた経済的制裁など、戦争によらない解決を目指していたということです。 med |
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date 2007/8/1(水)10:19 皆様へ、 私は基本的に安倍総理には退陣して欲しいです。 外交に期待が持てませんし、人事のまずさは目を覆うばかりです。 別宮様が指摘された靖国神社の話は、正に私が当てはまります。 小泉氏はその辺り一貫していたと思います。 狂牛病が禁止なら、中国うなぎも全部禁止にすべきでしょうね。 med |
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date 2007/8/1(水)11:57 再度丁寧なご回答恐れ入ります。 何が侵略とされ、また懲罰の対象とされるかについては、「どちらが(計画性をもって)先に手を出したか」という本来の定義に留意しつつ、個別具体的に判断する。 という理解でよろしいでしょうか? さらに言えば、 計画の有無や何を先制攻撃とするのかは判断が難しいところです。 |
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date 2007/8/1(水)12:27 ふつう「氏」というのは3人称に使う言葉で、対話の相手を呼ぶのに使うのはおかしくないですか? |
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date 2007/8/1(水)12:28 別宮先生、いつも楽しく拝見しております。 すでに、たいくつださんからの警告もございましたが、この一読者という人は荒らしであり、まともに議論する気はありません。 現在、この非常識な投稿「4318」は、現在ファンサイト管理人さんによって削除されています。この荒らしに対するため、わざわざ困ぺい糖さんやペルソナ・ングラータさんまで、ファンサイトにご出張いただき、防衛戦の助っ人となっていただきました。本当にありがとうございます。 もともと別宮先生に質問するのに「別宮氏にお尋ね」などと書く社会常識もない男です。全く相手にする価値はありませんので、放置されることをお薦め致します。それでは、別宮先生のご健勝と第一次大戦サイトの益々のご発展をお祈り申し上げます。 熱烈読者 |
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date 2007/8/1(水)12:39 med> お尋ねしますが、それではあなたの「侵略」の定義はどうなのでしょう。 それが分かりかねています。「計画性」と「最初の武力行使」が重要な要素であることは認めますが、本質ではない気がしています。 形式的、画一的に判断できる法規定がなければ、実態としてそうするしかないでしょう。 なお、真珠湾の件についてはこのトピックでは深入りした議論を避けたいと思います。 |
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date 2007/8/1(水)13:13 侵略定義について議論したいんでしょ? 私はわからんは居直りですか?もしそうならただ因縁つけてるようにしか見えないととられる確率大ですよ。 法的定義だってはっきりしてますよ。国際法おさらいなさい。 久しぶりですが成長のあとが全くないのは驚きました。 困ぺい糖 |
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date 2007/8/1(水)13:40 困ぺい糖さん 一読者の7/21付の発言です。 "たまにそれっぽいこと言ってるヤツがいるが、出処不明で怪しいものばかりだ。ロカルノ条約議事録とかな。 ご説ごもっとも。さもありなんですね。(大笑) |
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date 2007/8/1(水)14:20 日本語ではおかしいですね。ただ、韓国では「金○○氏」みたいに「姓・名」とくみあわせて使うのが、呼びかけとして正しいようです。役に立たない豆知識ですが参考までに。 |
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date 2007/8/1(水)14:46 一読者様 英米法の体系の下で判断される、ということを、英米(国???)が判断する、などとというのは、全くナンセンスな読み替えですよ。わざとやっておられるのでしょうが。 「計画の有無や何をもって先制攻撃とするのか」、などは、たぶん戦争の個別事例を見れば、判断が難しいようなことはまず無いと思いますよ。「計画」も、紙の上の作戦だけでは無くて、本当に戦争が起これば実際に軍隊が動くんですから、普通は解るでしょう。 良い様に解釈させてもらうと、太平洋戦争と東京裁判に対するルサンチマン、あるいは義憤から、単純な事実でも、できるだけ理解したくない、ということで、理解力にブレーキがかかってしまっているんでしょうね。でも、傍目にはただの荒らしに見えてしまいます。 具体例をだして、質疑応答したほうがわかりやすいと思いますよ。 ペルソナングラータ |
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date 2007/8/1(水)15:19 外交用語としての「侵略」がどうしてもわからん、というのなら、単純に手持ちの英和辞典でAggress,Aggression Aggressorの三単語を引いてみたらいいんじゃないですかね。 結局、マル的な「侵略戦争(War of aggression)」の概念(「植民地獲得のために侵略戦争」等々)とかに引きずられてるんでしょう。(だから納得できないんだろうと思えますね。) 「現状(Statu quo)」という言葉の意味も、そういえば判らずじまいだったような記憶がありますね。これはラテン語ですが。 でも、侵略と現状(維持)の意味がわからない、というのは結局「戦争」も「平和」も理解しない、という事ですよ。 ペルソナングラータ |
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date 2007/8/1(水)17:04 読み替えではありません。別宮氏の投稿内容を私なりに理解した上でさらに一歩進めて考えたことを書きました。 国際法を形成する「判決文」を書くのは(実態として)英米をおいて他にはなかったしこれからもないだろう、ということです。 別宮氏の次の記述だって、「誰も侵略などと言わない」の「誰も」が英米(及びその友好国)に限定されることは自明、というか当然の前提なのでしょう。 >韓国軍が特殊部隊を編成して、タリバン兵や周辺の民衆を100倍上回って殺害しまくったところで、誰も侵略などといわないのは自明です。 |
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date 2007/8/1(水)18:09 「英米法」の反対概念は「大陸法」(大陸はヨーロッパ大陸のこと)なんですよ。自動車が「左ハンドル」か「右ハンドル」か、というようなもので(車が運転できる人は、両方運転できるからね)、国としての英米は関係ないのです。仏伊独その他、同じルールですからね。つまり別宮氏の文章の「理解」「解釈」になっていません。 国際法の概念は、もちろん英米限定ではないんですけど、ただ「大国主導」(というか、ヨーロッパ中心、そしてアメリカともちろん日本も入る)、というのはありますね。 ペルソナングラータ |
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date 2007/8/1(水)19:05 med様、他の皆様、別宮先生 さて、侵略の定義についてですが、図書館に行って、三省堂が出版している国際関係法辞典 第2版 国際法学会編で、「侵略」という言葉を引いてみました。 「歴史的意義 国際法上、「侵略」概念をいかに規定するかは、近代法史上、幾多の論議を呼んできた問題である。一般に、侵略は、他国の領土保全、政治的独立を軍事的に脅威し、これを侵害することを意味する。しかし、法的に厳密で、自動的に適用されうる、固定的な定義を立てることは、極めて困難である。以下省略」 別宮先生によると、作戦計画に基づき、先制攻撃を行なった側が侵略者であると明快に定義がなされております。 c-ROM |
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date 2007/8/1(水)20:39 熱烈読者 ご配慮いただきありがとうぎます。あまり他のサイトをまわる余裕がなく、情況に追いつけておりません。かえって、ご迷惑なことになりました。 『韓国軍が特殊部隊を編成して、タリバン兵や周辺の民衆を100倍上回って殺害しまくったところで、誰も侵略などといわないのは自明です』と書いたら、 <「誰も」が英米(及びその友好国)に限定されることは自明、というか当然の前提なのでしょう>といわれました。でも、私は英米人ではなく、友好状態にある日本政府、とりわけ外務省見解には「猛」反対ですが、「誰」に私も入るんですよね。普通、「タリバン」のどこが悪い、キリスト教など宣教にいけば、死人が出ることくらい、我慢だ!というのが反論ですよね。 「あの人がこういった」「この新聞は違うことをいっている」「そんな意見はアメリカ人しか賛成しない」〜だからあんたの意見は間違え、というのは論理上どうでしょうか?確かに社会常識に反します。アドバイスに従います。 別宮 |
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date 2007/8/1(水)21:07 一読者様 最初の一撃は重要でしょう ルール構築で過去に英米は主導的な立場であったかもしれませんが この2国だけにはないでしょう 例えから見ると 太平洋戦争の事なのでしょうが経済制裁くらいでは先制する口実にはなりません 「自分の会社が傾きかかっているので警備員を送ってライバル会社を襲った」というのは侵略なのだ |
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date 2007/8/1(水)21:19 c-ROM様、他の皆様、別宮様 私は国際法を詳しく語れる知識を持ちません。しかし、戦争であれ犯罪であれ、人が起こす現象でありますから、人に立ち返ってみれば得られるものがあるのでは?と次郎丸は考えます。 先日、免許の書き換えに行って参ったのですが、そこで毎度の様に聞かされるのが人間の行動の仕組みです。それは 認知→判断→操作 の繰り返しというやつです。運転者の正しい行動は、目で横断歩道に人がいるのを発見し(認知)、止まらなければ(判断)と考え、ブレーキを踏む(操作)のであって、例外はありませんね。 例え話として、飛行機の操縦士が単に操縦を誤って、WTCに突っ込んでしまった場合、これは単なる事故です。攻撃目標であると認知していないからです。あるいは精神病患者が操縦し故意に突っ込んだところで、攻撃とはいいません。正常な判断ができない状態ならば罪を問う事に意味がありません。突然機械が故障して、操縦不能となり突っ込んだ場合も事故です。 よって、この3つ(認知→判断→操作)がすべて成立してはじめて、その人間の行動を問うことができます。 相手を敵性勢力だと認識していても、司令官により今攻撃するという判断がくだされなかったら、あるいは末端の兵卒が行動しなかったら、それは侵略にはなりません。攻撃指令がないまま、誤ってミサイルが飛んでいっても単なる事故であり、その後の発展があろうが関係ありません。北朝鮮が日本を敵性勢力だと認識し経済制裁に反発しようが、軍事行動を起こさなければ、北朝鮮問題が戦争以上のものになることはありません。あるいは戦争を起こせば侵略側は北朝鮮となります。宣戦布告をチラつかせた所で日本は平然としております。 これらより私は犯罪・侵略についても計画性(認知→判断)と先に実行(判断→操作)が最も重要な判断材料になるという事には疑う余地を見ません。 愚生の意見はピンボケかもしれませんが、皆様の一考を助けるものになれば幸いです。 次郎丸 |
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date 2007/8/1(水)21:22 別宮 先生 現代人の目から見れば、「侵略」の語に悪いイメージが定着してしまってますね。だから、 「侵略すること火の如し」とか言いますが、いつから、「侵略」が、征服や支配を目的とする |
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date 2007/8/1(水)21:31 >韓国軍が特殊部隊を編成して、タリバン兵や周辺の民衆を100倍上回って殺害しまくったところで、誰も侵略などといわないのは自明です。 人質救出はアフガニスタン政府が責任を持つべきことであり、その筋を曲げて韓国軍が直接部隊を送り込み、あまつさえ民間人を殺害しまくれば、それを侵略だと糾弾する国や個人はいくらでもいそうなものです。 >私は英米人ではなく、友好状態にある日本政府、とりわけ外務省見解には「猛」反対ですが、「誰」に私も入るんですよね。 上の一文を拝見して別宮氏が「英米とその友好国」のようなカテゴリに決して抱合されることのない、中立的な知性であることはよく分かりました。 |
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date 2007/8/1(水)21:33 初心者様 「侵略」の語に悪いイメージが定着していても問題ないのではないでしょうか。ほしいままにできるのに、それを行使しないというのも不自然です。むしろ「法」の定義と厳格に一線を引いておく必要があるという事だと思います。あるいは、法律用語を別に用意して分けるべきなのかもしれません。 次郎丸 |
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date 2007/8/1(水)21:45 一読者様 糾弾する国や個人は言うだけなら勝手であります。それにどれほどの意味がありますか。あるいは掲示板おける投稿も同様です。自分のためだけに掲示板を使う事がなければ、受け入れてもらえるはずです。一読者様だけの「時間」ではないですね。 次郎丸 |
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date 2007/8/1(水)21:51 次郎丸さま ご回答ありがとうございます。 ただ、私が疑問に考えているのは、純粋に学問上の定義です。国際法学会の定義には、作戦計画という文言はまったく触れておらず、侵略と言う概念はあっても、定義することは法律的には難しいとしている点です。 c-ROM |
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