過去ログ1-50

1

date 2007/8/18(土)20:41
uname betsumiya

subject 大正天皇の書

渡来さま

大正天皇の朝鮮語はちょっと考えられないと思います。当時、朝鮮語(口語)は辞書もない状態のうえ、教育は全部中国語古語ですから、無理だと思うのと言語は口語より文章で定立すると思うのでどうでしょうか?

ただ、大正天皇前後2代の御世と変わるのは、「筆」ではないでしょうか。明治、昭和両天皇は和歌を莫大に残されておりますが、大正天皇は書を残されているとききます。不敬罪がないのであえていうと、昭和天皇の筆の持ち方は「鉛筆握り」ですよね。今上天皇はお上手で、交互でしょうかね?

中国にいる日本人はいろいろです。辞令でいかされたらたまりませんよね。冬空の色が黄色いですから寿命縮めますよね。

お子様のご健勝を祈ります。74式の格好というと曲線ですよね。関係ないか。

別宮

2

date 2007/8/18(土)20:47
uname betsumiya

subject 守屋次官の件

COMICさま

本当にその通りだと思います。昭和陸軍と同じようなことで、自分の人事を仲間内で決めてはなりません。いっけん幸福のようで必ず不幸になるだけです。

官僚のもっともいい点は「責任をとらない」ことです。これだと、久間発言など一部でささやかれているように、守屋のせいだとなります。役人のトップにたつ一時の快楽のために、本人も含め全員不幸になりなすからバカバカしい限りです。

別宮

3

date 2007/8/18(土)23:39
uname ペルソナ・ングラータ

subject re(1):大正天皇の書

渡来様、別宮様

大正天皇の朝鮮語ですが、(不敬な比較ですが…)たぶん韓流ヨン様ファンのオバサン(愛川欽也の細君?)のようなモンで、「アンニョンハセヨ」とかを少しだけ知っていただけではないでしょうか。ただ、大日本帝国皇帝が(誰かに)朝鮮語で話しかけた、と言うのは、大英帝国女王がだれかにモンテネグロ語で話しかけるぐらいのインパクトがあったかもしれませんね。19世紀だと、英語の会話ですら宮廷ではちょっと下品だったかもしれませんし…

私は大正時代と言われて思い浮かぶのは、(10年ほど明治時代にかぶりますが)日英同盟と浅草オペラ、そして大正元年生まれの私の祖母でございます。英国ガーター勲章をつけた大正帝のお写真は大正帝の写真としては私の一番のお気に入りです。(ガーター勲章って名前は、ボーリングや下着留めを連想さてどうも変ですが…)

浅草オペラのヒットソングとしては、私は「コロッケの唄」が好きです。「今日もコロッケ、明日もコロッケ♪」、それはまさに私のこと…(今晩もコロッケだったしぃ…) それにしても、歌詞を見ても、大正時代はやはりいい時代だったのだろうなと想像できます。それに比べて、昭和10年代のなんと暗澹なることかと… 
http://blog.so-net.ne.jp/momo5515/2007-02-02
http://kan-chan.stbbs.net/art/musicbox/korokke_no_uta.html

私は、(勝手な想像ですが)、大正帝「うつ病」説を考えています。バイエルン王ルートヴィヒ二世も当時から「パラノイア」等々、精神病人扱いですけど、鬱病だった感じがしますし、19世紀末の各国宮廷、なんかどこもかしこも、王様に過剰負担(仕事は「立憲君主」で減るか、個々やりがいがないのに、儀式伝統威厳にばっかりウルサイ生活)のツケがでているような気がしてしまうのですよ。

でも、コロッケは美味いんだな、これが。
ペルソナングラータ 

4

date 2007/8/19(日)07:44
uname betsumiya

subject re(2):大正天皇の書

ペルソナングラータさま

ガーター勲章はイングランドの勲章ですが、由来がさっぱりわからないので有名です。王族がつくったガーター騎士団からきたというのが有力ですが、どうも勲章ができたあとで、つけた人が集まったようです。個人的には形からではないかと?つまり、金属片にキレがぶらさがるというのはデザイン的に納得できますよね。

あとはチューダーローズに、イングランドがローマ帝国の文化にあった名残で、ラテン語で、「悪心を抱くものは死ね」と書かれていて、イギリスの高校生が丸暗記して試験にそなえるという代物です。

ただ、叙勲者は旗がウィンザー城のセントジョージチャペルに飾られ、紋章がつくことになっています。アメリカの官界の人は、叙勲禁止とかでありません。これは源頼朝は後白河法皇による義経の判官任官を怒ったのと同じでしょうか?天皇家のも赤地に金色で菊の御紋章となって垂れ下がっています。これは日本人観光客目当てでしょうね。

モンテネグロは、言葉はサーブ・クロアチア語でオシム監督と同じでは?モンテネグロはオスマン帝国に圧迫されて、海側の崖下に細々でも、ジェノアと連絡をつけ独立を保ったとかいわれています。アルバニアはともかくイタリアは旧宗主国があるかと・・・。90年ぶりに独立しましたよね。不思議なのは、イタリア人はよほど法王に怒っているせいか、正教をカトリックに改宗させようとしていないんですよね。セッティーネ大僧正(修道院僧兵の親分)が還俗したのがモンテネグロ王家ですから、西ヨーロッパの常識では考えられません。

ただ、モンテネグロ王族の言葉はイタリア語では?だいたい国号が他国語というのはきいたことがありませんよね。ルードウィッヒ狂王はノイシュバンシュタイン城をつくりましたが、途轍もない建築物ですね。熊本城というのもとんでもないと思うんですが、本当に熊本県だけの国富でできたんでしょうか?

大文字焼きが市からの補助がなく全部ボランティアと知って驚いた別宮

5

date 2007/8/19(日)07:48
uname わかめ納豆

subject 世界同時株安と円キャリートレード

mixiで「世界同時株安再びですね〜」って話を書いていたら、社会人の友達から「FXや
ってるねんけど、円キャリートレードって今後どうなると思う?」みたいな質問を受け
ました。

非常に微妙な問題だなぁ、と思います。

個人的には、

・日銀が円安方針をちょっとやそっとじゃ変えるわけないから、低金利政策は維持され
 る。
・米国のサブプライムローンの焦げ付きは本物で、短中期的に米市場は混乱し円も円高
 基調に。
・米の証券市場の混乱の余波で、世界の証券市場も短中期的に混乱する。
・証券市場の混乱の収束後、円は再び円安基調に戻り円キャリートレードも復活する。

みたいに思っています。(間違いだらけかもしれませんね(汗 )
金融が専門でない自分にはここらへんが限界です・・・

円キャリートレードも90年代後半と言えばヘッジファンドによるものでしたが、最近
は投資家・投機家による円安を期待した円売りポジションというもので、なんとも難しい
ものだなぁと思います。

6

date 2007/8/19(日)10:47
uname med

subject 宗教と文明、

皆様へ、

最近の掲示板の速度に付いていっていないmedであります。

遅れましたが、文明の発展と宗教に付いてです。

いろいろとご意見は有るようですが、私はヨーロッパにおける宗教改革は大きかったと考えます。
プロテスタントが「正式」に商業を認めたこと、またローマ法王の権力を否定したことにより権力を個々の統治者に取り戻したこと、は発展の大きな要因と思います。

カソリックの治下においても、またイスラムの治下においても商業の発展が見られたことはあります。
しかし、イタリアの諸都市の商業発展は「超法規的措置」とでも言うような物であり「正式」ではありませんでした。ですから、その後の「ゆり戻し」に対抗しえませんでした。
イスラムでも一時期は「利子」が実質的に認められ商業発展がありましたが、やはり、「正式」ではなかったためにその後やっぱりゆり戻して現在の「利子否定」に至ります。

イギリス国教会にしても教義はカソリックに近いと言いますが、ローマ法王の権威を否定したという点でやはり大きく違うと考えます。
統治権がローマ法王からイギリス国王に移り、そして議会に移ります。
ローマの権威を認めていたらこれはなかったのでは。

カソリックも現在は「利子」を容認し現世の権力を放棄しているわけですが、これはプロテスタントへの対抗措置として認めざるを得なかったのでしょう。
本音としては今でも「科学」を否定したいのだと思います。

現在のカソリックは歴史的に見るととっても穏健になっているのですが、プロテスタントの発生が無かったら、今でも「過激」なままでは無かったかと。イスラムと同じように女性蔑視を続けていたのではないかと。
イスラムではキリスト教の「プロテスタント」に相当する宗派が発生していないのが大きいのでは。

別にプロテスタントに肩入れするわけではないのですが、プロテスタントというのはより現実主義の、現実に妥協したキリスト教ではないかと考えます。
観光の対象としてはカソリックの方が神秘的で面白いですが。

med

7

date 2007/8/19(日)10:47
uname med

subject 軍事知識の欠如と陰謀論、

皆様へ、

陰謀論に付いての話の続きでも有りますが、・・・。

現在の日本で憂慮すべき状態として、一般国民の軍事に対する反発が強く、軍事に無知であることがうると考えます。
この辺り、ある程度の戦史教育や「自衛隊・国防軍」の存在意義を一般教育として行うのが必要ではないかと考えます。

現状の日本では軍事関係を頭から無視し否定するか、妙に過激な軍事大国志望の両極が多いように思います。
まあ、こちらの方々はそうではないと思いますが。

結果として、「適切な国防力の維持」と言った議論がほとんど成り立ちません。「同盟関係」の重要性に付いても同様です。

変な陰謀論が蔓延する一因もこの辺りにあるような気がします。

例えば第二次大戦のアメリカの対日先制攻撃説や挑発論にしてもそうです。
アメリカが対日作戦を考えるとしても、中国で何か行うというのは現実的ではありません。

客観的に見て、1941年のアメリカが対日戦を意識してその準備を始めるとしたら最初に行うのはフイリッピンとグアムの強化でしょう。
中国のような「外国」よりも「自国領」の防衛を考えるのが国家指導者として当然であり、軍事的に見てもより重要です。何で政情不安定な中国奥地に爆撃機基地を建設せにゃならんのでしょうか。グアムやフイリッピンに基地を作るのがだめな理由があるのでしょうか?

現実問題として、アメリカがフイリッピンにアメリカの正規師団を数個派遣していたら、日本軍の南方作戦は崩壊していたでしょう。南方からの石油輸送なんて有りえません。
逆に言えば、当時のアメリカが日本を「挑発」するとしたら、フイリッピンやグアムの強化が最も効果的だったでしょう。
FDRが日本を「挑発」するとしたら、「フイリッピンに3個師団と戦艦4隻を増派」と発表すれば良かったのです。別に議会で予算が通らなくても、新聞で表明するだけで日本軍部はあわてたと思います。

現実には、フイリッピンの防備は貧弱で、アメリカ軍は最初からバターン半島籠城作戦でした。FDRがフイリッピン強化を表明する事もありませんでした。
対日戦なんて考えていなかったのは明白です。

軍事的常識が無いから、中国からの日本攻撃なんて事を信じてしまうのではないかと考えます。まあ、それだけではないのでしょうが、軍事的知識があれば、陰謀論に染まることも少なくなり、「侵略」なんて高くつくだけで馬鹿らしいとわかるようになるのではないかと愚考する次第です。

med

8

date 2007/8/19(日)10:54
uname med

subject 大正天皇の病気

皆様へ、

大正天皇に付いてですが、残念ながら、知的障害があったようです。
昔、その筋の方(医師)にお聞きしました。
いろいろとお話を聞きましたがお付の方は大変だったようです。
で、昭和帝の摂政ということに。

皇室でも障害を持って生まれた方はいます。徳川将軍でもそうでした。
致し方ないことですが、あのような立場に生まれ付いてしまったのも大変なことだったと思います。

med

9 削除
10 削除
11 削除
12

date 2007/8/19(日)11:42
uname betsumiya

subject re(1):軍事知識の欠如と陰謀論、

medさま

アメリカはワシントン会議で西太平洋は「軍事的センスにおいて強化することを放棄した」(モリソン)と思います。ベルサイユ条約で、赤道以北の島嶼を日本に渡しましたから当然の帰結でしょう。

グアム・フィリピンを防衛するには、巡洋艦が必要と考えられたいました(空母・潜水艦主力が固定化したのは、真珠湾からでしょう)。ところが、アストリア・インディアナポリス・ブルックリン級の建造法案は1928年通過ですが、1935年までほとんど建造されていません。クーリッジ、フーバーともに海軍が嫌いでした。

それで1930年のロンドン軍縮条約です。アメリカは対日3割増しを確保しましたが、建造意欲はなかったと思います。日本人はここのところがどうしてもわからないんですね。アメリカの交渉人は対日何割増しを一杯とれば褒められるだけで、じっさいの建造計画も興味ありませんから、「口」で頑張りそれで抑止力が確保できれば、大儲けという考え方です。

たいする日本は堅物ばかり並べて、7割を確保できなければ、建造計画に狂いがくるすると海軍予算が削られると本気ですよね。何割で妥協したところで、船殻だけつくり艤装をせず浮かべておいて、疑われないように隠しておけば、何もありません。要はアメリカはつくる気がないのに「口」で頑張っていることに気づかないんですね。

戦間期、フィリピンに陸軍を置こうとも、守るべき巡洋艦がありませんから、できなかったんですね。それに、フィリピンやグアムから総撤退の方が「票」になり、そのようになりました。マッカーサーだけは面白くなかったようですが、ペンション・アーミーで事実上失脚でした。

ビンソン法も真珠湾がなければ、おそらくエセックス級2〜3隻で終わりじゃないでしょうか。吉田善吾がノイローゼになる必要はなかったんですよね。とにかく、対日戦など考えてなかったでしょう。英米一体論など虚構であって、ドイツがソ連に参戦した以上、日本がイギリス相手だけに戦争を始めれば、当時のアメリカ人が大英帝国のために命を掛けるなどとんでもなく、それならば大日本帝国のために頑張るでしょう。

別宮

13 削除
14

date 2007/8/19(日)12:02
uname betsumiya

subject re(1):世界同時株安と円キャリートレード

わかめ納豆さま

円キャリートレードは、じっさいにはデリバティブにいくだけでしょう。デイバティブの影響は現物売り買いに数量的に等価であり、かつ性格から3ヶ月以内にはポジションは消えると理解していいでしょう。昔の東証の信用取引と同じでじっさいには2〜3週間で売り買い中立です。日本人のFXトレードも同じです。

違うのはミセス渡辺の外貨預金ですよね。ポジション落ちつくまで、円安でしょうか?

あとの結論についてはその通りだと思います。低金利については、日銀は物価の睨みでしょう。ガソリン・野菜除いて物価下がってますよね。

サブプライムローンですが、要はアメリカ不動産市況ですよね。NYのホテル代(ヒルトン程度)は今一泊6万円を超えて東京の倍です。調整は避けられないのでは?ロンドンはもっと極端ですけれども。ただ調整の仕方が為替というのも考えられます。昔、円高一方的進行のとき、キャノンのイオスがアメリカで半値で買えました。今、ナショナルの42インチテレビがアメリカでは日本の倍します。どう考えるべきでしょうか?

けっきょく、為替というのは労賃評価です。給料は上がったが、わが社の製品はコストアップで売れない、どうするかというようなものでしょう。今は、歯をくいしばっても国内市場シェア維持、そのための損失は海外で高く売ってカバーという傾向です。「休む」も相場じゃないでしょうか?

別宮

15 削除
16 削除
17

date 2007/8/19(日)14:36
uname さぶねっと

subject re(1):大正天皇の病気

medさま
これはかの有名な遠眼鏡事件をはじめとして巷間うわさされていることですが、デマですね。少なくとも皇太子時代までは非常に闊達であり、国内巡啓時の強行軍もこなし、きさくな対応で民衆にも人気があったといわれています。
漢詩に造詣が深く1300首以上も残しています。それも日本人によくある、いんちき韓詩ではなく、非常に評価も高いようです。韓国語の学習にもとりくんでいたそうですし、このような方に知的障害があったとはいえないでしょう。大正天皇についての研究はやっと数年まえから発表が出始めたばかりで、デマが横行するのもやむをえない。
ただ、幼時に脳膜炎を患い、もともと病弱だったためと即位後に生活が激変したことからついに精神に異常をきたすまで追い詰められます。この背景には明治の生き残りの元老たちが明朗活発な天皇を毛嫌いし、山県公爵など天皇を厳しく叱責する事件があったといわれています。
話し相手も遠ざけられ、言動を制約され、極度の運動不足からいまでいううつ病となったのではないでしょうか。
ネタは以下です。ご参考までに。原武史、大正天皇、朝日選書
なお、大正天皇の漢詩については研究書もありますが、未見。たしか、「諸君」に大正天皇の漢詩についての論文がありました。
さぶねっと

18

date 2007/8/19(日)15:01
uname ペルソナ・ングラータ

subject re(1):宗教と文明、

med様

私も、三日ほど家を空けたので、掲示板の流れを理解するのにテンヤワンヤしましたです…

政治と宗教の関係、それの経済活動への影響と言う点について、まったくMed様がおっしゃるとおりだと思います。

イタリア自治都市の経済発展と、その後の「反宗教改革」について蛇足を書かせてもらえれば、ローマ教会からフィレンツェなどが自由でいれたのは、諸都市が「都市国家」で、各々がいがみ合っていた状態のおかげで、半島内のバランス維持に苦心する法王庁から、たいていのことに「お目こぼし」を受けていた利益が大きいでしょうね。まァ、法王庁自体がイタリア商人から大量の借金をしていた事実もあって、文句が言えなかったと言う理由もありますが… そして一方、16世紀後半以降の「反宗教改革」の反動に大きく力を貸したのは、イタリア半島がほぼ全てスペインの影響下に落ちたため、弾圧が容易になったと言う理由が一番大きいでしょう。カトリックの悲哀は、ルター以降の宗教改革の反動から、さらにいっそうカトリック(ある意味、超原理主義化した)になってしまったことでしょうね。(ちなみに、フランスなどでは今でも、あたまガチガチのいやな人間(モノ)を「あ〜、やだやだ、そりゃ超カトリックだ」と言います…)

ちなみにイタリアでは、教会で結婚式をあげたい人は、ありがたい「婚前講習」を一ヶ月にわたって受けさせられます。(これは強制である)。 式の最中に坊さんが「市役所で結婚する(各市役所で、証人づれで婚姻届にサインをするセレモニーを挙げるシステムになっている)ような奴等は神に対する義務を放棄しとるから最後は破滅するが、君達は大丈夫」と、呪いの言葉まがいの事とかを言い出します。神様に対する義務として結婚生活をするより、伴侶に対する義務として結婚生活を守ろうと頑張るほうが、私は離婚しないで済むと思うんですけどね…

カトリックと言うのは、科学の否定と言うより、どうも「近代」自体を否定したいんじゃないですかね… 

ペルソナングラータ

19

date 2007/8/19(日)15:10
uname ペルソナ・ングラータ

subject 一言つけたし説明

読み返してみると少し言葉足らずでした。すみません。

追加説明ですが、イタリアでの結婚式は、市役所での「市民婚」か、教会での結婚式の選択制です。カトリックでない人間は、(カトリックの)教会での結婚式は出来ません。(つまり、洗礼を受けさせられます) 確かフランスも似たようなものだったはずですが、カトリック教会というのは、全世界どこも同じようなモンでしょう。日本のカトリック教会はどうだったか、恥ずかしながら知りませんが。

そういえば、今のドイツ人教皇様は、中国との関係復活にご執心で、台湾断交も視野に入れてるとか… ローマ法王庁も「独立国家」だけど、元首がこれでは怖い怖い…

ペルソナングラータ

20

date 2007/8/19(日)15:18
uname さぶねっと

subject re(1):大正天皇の書

別宮さま
横合いから失礼します。
原武史、「大正天皇」p127に要旨、以下の記述があります。
「韓国皇太子李垠殿下にたびたび会う機会があるので、朝鮮語を練習したいといい、本があれば届けるようにと命じ、殿下に会うたびに話の内容を朝鮮の諺文で書き、発音と訳文をつけて差し出せと命じた。」
また、天皇になってからも学習を続け、侍従に朝鮮語で話しかけ、侍従がおかしいと思って考え込む場面もあったと書いています。
なお、原氏はビックス著の「昭和天皇」が大正天皇を幼少時から病弱、怠惰、無能と評していることに真っ向から見解が異なるとしています。ビックスの本は引用文献が偏向しているといわれますから、もっともでしょう。ついでながら大正天皇の書はかなり残されており、雄渾との評があります。
さぶねっと

21 削除
22

date 2007/8/19(日)16:59
uname 弩

subject re(1):軍事知識の欠如と陰謀論、

映画や小説を観る事もなく風聞だけで批評することはおかしい、とは分かるくせに、
軍事知識無しに軍事を語る事はおかしい、ということは分からないんですよね。

というのも軍事知識を「得る」だけで不道徳、核保有を「議論」するだけで罪、
というのが現在の日本の一般的認識だからでしょう。
ほとんど宗教です。(反戦教? 九条教?)

そのため、反戦(?)主義者は矛盾した言動をしても気づかず、
むしろ気づかない事に誇りを持っている節もあります。

一方、軍事に興味を持つ人も、この日本人の軍事知識水準に引きずられ、
基礎知識ゼロから、興味のある分野に偏った知識を持つようになります。
結果、自分が矛盾した発言、あるいは妄想レベルの発言をしている事に
気づきもしません。

一般教育としての戦史・軍事は、私も必要性を感じますが、
反戦教徒の反発で難しいでしょうね。
大学入試に採用されれば一発で実現するんでしょうけど。

フィリピン強化の件ですが、それはもはや対日戦準備と同義となりますから、
中止か戦争かで「フィリピン危機」となるでしょうね。
徴発としては効果覿面ですが、結果、戦争になったとして、
FDRが有権者の支持を得られるかどうかは微妙なところでは?
あまりにもあからさま過ぎですから。

23

date 2007/8/19(日)17:24
uname だだえもん

subject 韓国の人名や地名の読み方

別宮様、掲示板の皆様

このサイトの趣旨からは外れるかもしれませんが、前から気になっていたことがありますので、書かせて頂きます。
いつの頃からか、韓国、北朝鮮の地名や人名を、韓国・朝鮮語の読み方を真似たカタカナで表記する、という慣習がありますが、やはりこれは変だと思うのです。

確か、私がまだ子どものころ、テレビのニュースなどで、それまでは「きんにっせい主席」と読んでいたのが、一夜を境にしてしていきなり「キムイルソン主席」と呼び始めたので、たいへん面食らった覚えがあります。

この慣習は、次の三つの点からも明らかにおかしいといえます。

1他国の地名、人名を自国の読み方で発音する、というのは、国際的にも広く認められた慣習であり、韓国だけ別の扱いをする理由がよくわからない。
(ウィーンを英語ならば「ヴィエナ」とか発音するわけですし、またフランス人はマイケル・ジョーダンのことを「ミシェル・ヨルダン」と呼びます。一瞬誰のことかわからなくなります。)
2韓国・朝鮮語と日本語では、そもそも発音の体系が全く違うのだから、カタカナで表記し、カタカナで読んでも少しも正確な表記、発音にはならない。
3そもそも、漢字表記が別に存在するのに、普通の日本人が読まないような漢字の読み方をあえて通用させると、もとの漢字とつなげて記憶することが困難になり、かえってわかりにくい。

何でこんなことになってしまったのでしょう?

とはいえ、今更、ぺ・ヨンジュンやチェ・ジウを「斐勇俊」とか「崔志宇」と読んだところで、誰だかわからないだけでなく、後者に至ってはそもそも男か女かすらわからないので、困ったものだと思うのですが。

あと、この「悪しき慣習」は最近は中国の人名や地名にまで及んでいますね。
章子怡をチャン・ツイィーとか。これだけは今からでも遅くないから、止めてほしいものだと思います。

24

date 2007/8/19(日)17:31
uname ダイスターグ卿

subject re(1):一言つけたし説明

昔会社の先輩が結婚した時、お相手(普通の日本人)がカトリックだから講習やら何やら受けたって聞いたことがあります。
どこまで厳格だったかまでは聞いてませんが、、。

25

date 2007/8/19(日)18:08
uname c−ROM

subject re(1):韓国の人名や地名の読み方

だだえもん様

個人的には、朝鮮人の人名は、朝鮮読みに近い発音でいいと思います。
こうすることで、中国人なのか朝鮮人なのか区別できます。
それと、中国名の発音は日本人には難しいですしね。

c-ROM

26

date 2007/8/19(日)18:54
uname betsumiya

subject re(2):韓国の人名や地名の読み方

だだえもんさま c-ROMさま

人名(歴史的人物)や地名については、歴史的呼称(前と一緒ということ)を用いるべきです。さもなくば将来の日本人は過去の業績・行状がわからなくなります。そして原則として当該国家の言い分をいきくべきではないでしょう。日本人の歴史の評価であって、将来の日本人はそのときの日本人がそういった認識だとわかればそれで十分です。

ただ、明らかかつ重大な誤り、あまりにも政治的意図が露骨なものは控えるべきでしょう。ともかく呼称というのは作家泣かせで版元の雇うプロの校正人の中には本当に譲らないのがいます。

韓国の人名・地名については昭和52年(だと思いました)成立の日韓新聞社協定というのができて、原音(韓国人が指定する)表示のカタカナにしようということで、以降新聞各社は規制されるようになりました。中曽根=読売の結託のようですが、新聞社自ら表現の自由を捨てたようなものでしょう。

朴正熙(ボクセイキ)をパクチョンヒといって何人の日本人がわかるか、ウイジュが義州ではわからないでしょう。ボクセイキやギシュウは日本人の間だけのことで、韓国人や朝鮮人は関係ありません。韓国人が漢字を読めなくなり、「小泉」を昔のように「ソーシェン」と読めなくなり、コイズミでいくしかなく、その「二つはとれない我儘」(ハングルをやれば温古ができなくなるが、「世界に冠たる」独自文字は使いたい)を日本の新聞社にぶつけたんですね。

日本の新聞社がいかに表現の自由を守れないかの証明です。さいわい、新聞社だけです。筆者は自分の信じる表記を使えばいいのですが、それを他人に押し付けてはならないということでしょう。

別宮

27

date 2007/8/19(日)21:15
uname 影十字

subject re(1):守屋次官の件

COMICさま、別宮さま

元防衛庁長官の石破氏が「人事権は大臣にある」と守屋事務次官をすっぱり批判したそうです。変に自衛隊出身でないためか、原理原則を貫けるようです。
顔はモンゴル人みたいですが(失礼)、小泉政権下で国防のトップに指名・任命される傑物だということでしょうか。
趣味が模型で自分と被ることもあり、マイフェイバリットな議員さんの一人であります。
長官退任後に某模型メーカーを訪問して展示品のF104に乗り込んだり、結構なお茶目さんでもあります。

一方、中川幹事長はちょっとずれていますね。
「内閣改造で小池大臣を切れば、次官の抵抗で代えたことになり、おかしなことになる」
故意に問題点をぼかしているのかもしれませんが、それだって石破氏みたいにはっきり言っても何ら差し支えありません。
あるいは原理原則には疎く、単に感覚から話しているのかもしれません。

九州、熊本・太刀洗旅行帰りの影十字

28

date 2007/8/19(日)21:35
uname ペルソナ・ングラータ

subject 勲章とお城と、やせ我慢

別宮様

大文字もボランティアですごいですが、祇園祭もすごいですよ。長刀鉾の稚児を出す家庭では、関係者への謝礼と必要経費云々で少なくともウン千万円の出費を覚悟することになるとか…

ガーター勲章についてご教授頂き、ありがとうございました。勲章好きとして、とても興味深く拝見いたしました。ラテン語の記述があると言うのは意外でしたが、このサイトのドイツ帝国勲章「プール・ル・メリーット勲章」もそうですが、格言的なものはやはりラテン語やフランス語のほうがカッコイイ、お洒落なんでしょうね。近頃相撲取りが口上でいつも「四字熟語」ばかり乱発してますけど、似たようなモンでしょうか。それにしても、フランスなどもレジオン・ドヌール勲章を外人の気をひくためか乱発してますが、日本人受賞者が結構多いんですよね。アメリカ人の「やせ我慢」も、いつまで続くでしょうね。

モンテネグロ王家については、エレナ王妃を嫁にもらったビットリオ=エマヌエレ3世に言わせると、どうもその「田舎臭さ」(本人はこんなことばは言いませんが…)がお気に入りだったようですね。かの地では王宮に部屋がほとんどなかったので、姉妹兄弟がいっしょの部屋に寝泊りしていて、料理したり洗濯したりと子供達の間でもお姉さん達年長者は家事手伝い、というレベルのロイヤルファミリーだったそうで、イタリアの王妃になっても、別荘で夫婦水入らずなどのときは手料理を作っていたとか… ちなみに二人はフランス語で会話していたそうです。それにしても、ドブロブニク世界遺産化で、クロアチア人が偉そうにテレビ等で歴史等の自慢話をしますが、古文書が全部ラテン語かイタリア語なんですよね…(NHKはそんなこと無視して誤魔化しますが… 読める日本人がいないとたかをくくりやがって、こんにゃろめ。)

ルートヴィヒ狂王のお城ですが、「ヴェーヌスの洞窟」のリンダーホーフ城や、プチ・ベルサイユ宮殿のようなヘレンキームゼー宮殿もつくりましたから、バイエルンが一代で3つ作れるなら、熊本も一つぐらい作るのはたいしたことではないかもしれません。当時は相当国費を浪費したでしょうが、現在相当な観光収入源になってますよね。キュビリエの作ったロココ建築がある他の城たちも含めて、お城がなければ観光客はわざわざミュンヘンなんか、行きませんよねぇ。

それにしても、オシムの通訳はかわいそうですね。クロアチア語でサッカーの通訳が出来る日本人なんて… いればそれこそ奇跡です。(でも、あの人、ドイツ語できるんじゃないのかなぁ… なぜ使わないのやら…)

ペルソナングラータ

29

date 2007/8/19(日)21:46
uname だだえもん

subject re(3):韓国の人名や地名の読み方

別宮 様

ご教示ありがとうございます。
協定の範囲は本来は新聞だけなのですね。それは初めて知りました。
しかし、NHKや民放も結局追随した格好になっているので、今後、敢えて日本語読みをしよう、という人や集団は、まず現われないでしょうね。
本来、このような協定など結ぶべきではなかったのでしょうが、もう今となっては慣習として根付いてしまい、変えるのも困難でしょう。

しかし、協定以後名前を知られるようになった現代人については仕方ないと思うものの、歴史的人物(例えば、李舜臣を「イ・スンシン」と読むとか)にまでカタカナ読みをするのは、なんともいえない腹立たしさを感じます。
そういう人は、別宮様のおっしゃるように、真の言論の自由というものを知らないのだと思います。

c−ROM 様

はじめまして。
先に述べたように、カタカナ読みをもとにもどせ、といってももう遅いと思いますので、仕方ないものとある意味諦めるしかなさそうです。
前に韓国シンパの人とこのことについて話したことがあるのですが、彼は「今の韓国は漢字をほとんど使ってないから、漢字をもとにした読み方、ということを考えなくても良いのではないか」と言っていました。
要するに、我々がNew Yorkのことを「ニューヨーク」と読むように読めばいいだろう、ということです。
まあそういうことにしとこう、と半ばやけくそ気味で同意した記憶があります。

でも、中国人や中国の地名をカタカナ表記するのは本当に止めて欲しい。
どのみち「チャン・ツイィ−」なんてもろカタカナ読みしても、中国人にはまず通じないのですから、意味がありません。
中には歴史的人物についてまでカタカナ読みをしている本とかもあります。(例えば諸葛孔明を「チューゴォ・コンミン」とか)
醜悪のきわみです。

30

date 2007/8/19(日)21:50
uname ペルソナ・ングラータ

subject スコットランド独立、ありえますね。

渡来様

世界のニュースをネットで見ていたら、タイムズ誌が「変な法律25選」とかいう記事を乗せていたそうですが、その中に「ヨークの町では、スコットランド人を旧市街城壁内において殺害してもよい。ただし手に弓矢を所持している場合に限る」とか言うのがありました。どうやら現行の規定のようすですから、弓矢を持ったスコットランド人は、今でもヨーク市内には入れないのでしょうね。それにしても、もしヨークで弓道世界大会なんかあったら、どうなるんでしょう。

日本で言えば、「関東の人間が武装していて、大阪市内にいれば、殺害してもよい」と言う法律があるようなもんですから、変な国であります。

ほかには、「豚にナポレオンと言う名前をつけるのは不可(フランス)」とかもあるそうですが… 

ペルソナングラータ

31

date 2007/8/19(日)22:44
uname 困ぺい糖

subject re(1):スコットランド独立、ありえますね。

ペルソナングラータ様 渡来様

「刺青したアイリッシュは即座に射殺してよし。」みたいなことも言い出しそうですね。

モンティパイソンというBBCのバカ番組で『スコットランド自殺兵』なるトンデモギャグをやっていたのを思い出しました。

ネタついでに俳優のショーン=コネリーはスコットランド独立の熱心な支持者だったようです。

話は飛びますが、ガーター勲章ネタで、日本の引き写すなら、武家の「大殿より下賜されし差し料」みたいなものかとも想像します。武門の誉れというやつですか。

「レイダーズ」最新作にコネリー出演ならず! 困ぺい糖

32

date 2007/8/19(日)22:53
uname 困ぺい糖

subject re(2):守屋次官の件

影十字様

今回に限らず、中川(党)、塩崎(官邸)の政治音痴が今回の自民党退潮と伴うグチャグチャを招いていると言えます。

もし、機を見るに敏なのが与党にいたなら、即刻安倍おろし、野党民主の一部同調者とも語らって、次の臨時国会冒頭で衆議院解散を打ち、「古い」与野党候補がオタオタしている間に票をかさらい、大連立だろうと、政権交代、または続投だろうと、自分の思いのままの組閣に踏み切ると思います。

ようするに逆クーポン選挙です。

でも、今のところこれのできる荒事師は自民にも民主にもいませんよね。だから困っちゃうんですよ。

困ぺい糖

33 削除
34

date 2007/8/20(月)00:40
uname 攝津守

subject re(1):韓国の人名や地名の読み方

 些少なりと知っていることがお役に立てればよいかと思います。

 昭和59年の全斗煥大統領の訪日に際し、韓国側の要請を受けて安倍晋太郎外相(中曽根内閣)が官庁における韓国人氏名の現地音での読み方を指示しました。新聞やテレビなどのマスコミもそれにならい金大中をキムデジュン、金日成をキムイルソンというように韓国語読みで呼ぶようになったと言われています。
 以後、日韓両国の人名をお互いに現地語に即した音で呼ぶことになりました。

 おそらく韓国語読みで耳にしたはじめはチョンロハン(全斗煥)あたりからでしょう。日本語読みのゼントカンもまだなじみのある読み方だと思います。 
 しかし、次のノテウ(盧泰愚)やキムヨンサム(金泳三)では、ロタイグとかキンエイサンと日本語読みを耳にした人はほとんどいないでしょう。
 逆に昭和59年以前の李承晩(リショウバン)や朴正熙(ボクセイキ)をイスンマン、パクチョンヒと呼ぶことも最近年まではありませんでした。

 韓国人名の読み方変更が官庁主導であるのは、昭和21年に外務省が公的出版物や放送用語として支那という言葉を使用禁止にしたことと似ています。こういう「心配り」はいつも外務省のお仕事です。 

 中国人名に関しては、昭和47年の田中角栄と周恩来の会談で日中人名の読み方は従来通りに中国では中国読みに、日本では日本語読みとすることで合意しました。

 以上のことから、公的機関では韓国人名は韓国語読みに即して呼び、中国人名は漢字を日本語読みにして呼ぶことになりました。
 つまり、盧武鉉はロブゲンではなくノムヒョンと呼び、胡錦濤はフー・ジンタオでなくコキントウと呼ぶのです。

 ペヨンジュンやチェジウなどは上記の規定にしたがったものなのでしょうが、チャンツイィーなどは営業上の問題でしょう。アグネス・チャンとかジャッキー・チェン、テレサ・テンなんかと同じなのではないかと思います。
 昔ならば李香蘭とかの漢字表記がエキゾチックな雰囲気があったのでしょうが、現代日本ではアジア系芸能人には漢字名よりもカタカナ表記のほうが格好が良いのでしょう。

 韓国人は本当に漢字を読めません。朝鮮式アルファベットを使っているので、現代韓国に関する名称は韓国語読みにするのはしかたないことかもしれません。現代(ゲンダイ)でなくヒュンダイ、斐勇俊(ヒユウシュン)でなくペヨンジュンでよいのではと思います。

 ただ歴史的名称をわざわざ現代韓国語読みにする必要も意味もありません。

 もともとは韓国側が現職韓国要人名の読み方を韓国語に即して欲しいといった程度の問題だったのですが、その元の事情が忘れられ近頃ではアジア(中韓)の地名・人名を現地語読みするのが正しい(国際化)との風潮がマスコミや知識人の間であるようで、猫も杓子もカタカナ表記にされてしまいます。

 私の甥御の使用している2007年度版の小学校社会科の教科書や社会科資料集には日露戦争の旅順攻防戦に関する部分はリュイシュンの戦いと表記されています。もちろん地名はリュイシュンです。下関条約やポーツマス条約に関しても、表記は遼東半島ではなくリヤオトン半島です。

35

date 2007/8/20(月)03:07
uname 川上

subject re(2):宗教と文明、

>カトリックと言うのは、科学の否定と言うより、どうも「近代」自体を否定したいんじゃないですかね…

 どちらかというと"合理主義"を否定したいんじゃないかというのが自分の感覚なんですが、どうでしょう? 
 まあそもそも非合理的なものを信奉するからこそ宗教なのであって、合理主義を徹底していたら宗教にならないのでしょうが・・・

 しかしそうは言ってもともかくキリスト教(カトリック)世界からは(ユダヤ教やイスラムと違って)なんだかんだ言っても近代を生み出すことができたのは事実です。
 過去ログの部分でも話題になっていましたが、以前読んだある本(タイトル失念・・)ではこの理由について、世俗秩序の乏しい世界で生まれ、世俗秩序の構築(国家建設)と一体となって成長したユダヤ教やイスラムと異なり、世俗秩序の確立した時代に成立・拡大したキリスト教は(ルーツは前2者と同じでも)成立当初から政教分離をしやすい要素を持っていたためと説明していました。
 自分自身はこの分野の知識はあまり無いのですが、結構説得力はあるような気がします。

# じゃあマルクス教(笑)はどうなんだと言われそうですが

36

date 2007/8/20(月)03:33
uname 川上

subject re(1):勲章とお城と、やせ我慢

 イギリスの勲章でもインドを主に対象としたもの(Star of India 勲章)などは英語で書かれていたそうです。 なんでも企画段階ではラテン語だったものが、現地サイドから「インド人からなぜイギリスの勲章に外国語が書いてあるのかと聞かれたら回答に困る」とクレームが付き、英語に差し替えられたんだそうで・・・
 やっぱりラテン語なのは単に格好が良いからだったのでしょう。

37

date 2007/8/20(月)06:34
uname わかめ納豆

subject re(2):世界同時株安と円キャリートレード

別宮様、早速の御返信ありがとうございます。

別宮様の言う通り、今回の一連の騒動で円安で利益上げまくっていた国内企業は小休止
(企業にとっては全然ありがたくない)とするしかないのでしょう。個人投資家も今動いたら
火傷するから小休止。(リスクヘッジできてない人のことは論外)証券市場素人の自分には
「休む」ということの見極めすら難しくてたまらないです・・・。(苦笑

やっぱり円は、低金利政策と円キャリートレードによる大量の取引量の下に円安が向こう
何年かは維持されることになるんでしょうね。しかし欧米からの円安批判にはどこまで耐え
ることができるのでしょうか?まぁ、それ以前に中国の元のレートの問題の方が取りざたさ
れるかもしれませんが・・・。

しかし為替の違いで同じ商品の価格は国が違うとそこまで違うものなのですね・・・。(海外
旅行したことないので)あと一泊6万とはほんとにバブリーな状況なんですね。米国って

個人的には専門家でもなければFXなんてほんまに儲かるんかいな?と思ってしまいます。
そんなことに現を抜かすよりも真面目に働いて給料上げるほうがいいんじゃないのかと思っ
ています。

円高となれば日本のマスコミはこぞって「円高によりトヨタが何百億円の損失を計上・・・」
ってそればっかですね。為替のリスクくらい会社が負担しろよ・・・。と思わずにはいられま
せん。政治に限らず日本のマスコミも適当だなぁ・・・と思う今日この頃。

38

date 2007/8/20(月)08:12
uname betsumiya

subject re(3):世界同時株安と円キャリートレード

わかめ納豆さま

相場というのは極端な人同士で成立するもので、じっさいには1兆円の時価総額の株式でも1回1千株の売買による取引価格が全員にわかるように表示されます。ですから、機関投資家だろうがミセスワタナベだろうが自由に自分の意志で参加できるということです。そして、銘柄は当座の動きには関係ないんですね。

それとヘッジファンドとかは、発行体(新日鉄株式なら新日鉄のこと)やマスコミ、政府が騒いでいるにすぎず、実態はたいしたことがありません。昔、アメリカ政府が「チューリッヒの子鬼」とかいい、ユーロダラー規制をかけようとしましたが、実態がなかったことがありました。

要は、為替トレーダーとか証券会社社員というのは、「お客さんの手先」であって、投資家ではないんですね。ヘッジファンドも誰かの代理をして取引をしており、仮に先物・オプションの類で鞘抜き取引をやっていても、ある期間のうちに手仕舞い(買ったら売るということ)せねばなりませんから、相場に与える影響は大きくありません。マハティールも興奮しましたが、マスコミ報道のまま市場に参加すると確実に失敗します。

アメリカで人気のあるファンドに反マスコミファンドというのがあります。やり方は経済雑誌や証券会社の買い推奨があれば「売り」、売り推奨があれば「買い」とするもので、けっこうパフォーマンスがいいんですね。相場では多くの有力な投資家のマインドは常に誤りです。さもなくば「バブル」など起きませんよね。

また人民元ですが、私は経済雑誌で人民元は紙屑だといっていますが、アメリカ人はピンとこないんですね。中国にいけば「ヤミ人民元屋」というのが友誼商店とかいう外国人向け(実は高級品)商店の前にたむろしています。人民元がヤミ屋の相場か、国定レートかどれを指すかわかりませんよね。そもそも中国人が自国紙幣など信用するはずがありません。潜在的には自宅の箪笥に「円」や「ドル」を溜め込んでいるでしょう。胡錦涛も同じだと思いますよ。

別宮

39

date 2007/8/20(月)08:59
uname med

subject re(2):大正天皇の病気

さぶねっと様、

この話題に付いての私の情報源は、実はあまり公には出来ない物です。
ですから、この話題についての発言はこれで終わりにします。

ただ、少しだけ書いておきますと、私が伝え聞いた「症状」は「うつ病」ではありません。
現在の宮内省の秘密主義からすると真相が公表されることはまずないかと思います。
まあ、私が聞いたところが真実であるという保証もありませんが。

さぶねっと様がこの件に付いて研究されるのはよいかと思いますが、・・・。
ただ、私が聞いたところが真実だとすると、「大正天皇」の「漢詩」からその人柄を推測するのは無意味ということになります。

こちらから書いておいてなんですが、この辺りでご了承頂ければ幸いです。

med

40

date 2007/8/20(月)09:04
uname betsumiya

subject re(2):スコットランド独立、ありえますね。

ペルソナングラータさま 困ぺい糖さま

スコットランドは、由来がはっきりしないんですが、「正史」では、1314年のバノックバーンの戦いでイングランドからの独立を確定したとされます。そして、エリザベス女王が崩御されスコットランド女王メアリーの子供ジェームス・スチュアートがイングランド王位を継承することによって、いわばスコットランドがイングランド王位をのっとった形式をとって連合王国になったんですね。

このバノックバーンの直前にスコットランド人はヨーク城を襲撃、占領しておりまして、大分住民を構ったようで、宿命の対立が生じました。今でもイギリス女王は夏は必ずエジンバラの離宮(ホーリイルードハウス、城からへりくだった場所にあり、塀が長いので路駐にいい)に避暑にでかけます。昭和天皇がジョージ五世から「立憲君主の心得」を説かれたのもここです。ウィルヘルム二世もここにきて「スコットランドにまできて、軍服着ることないんじゃない」といわれました。城は、ロイヤルハイランダーズ連隊の本部兼博物館で、女王・皇太子がタータンチェックのスカートをはいて、閲兵している写真が飾ってあります(なんでもスカートの下にパンツはかないのが原則だそうで、どうなんでしょうか〜下司のかんぐり)。この連隊は今でも英陸軍最強とされています。

ところが、城のレジデンス部分は、王国時代のもので案内人が、ここでイングランドのヤツがわが王女を暗殺したとか、刺客が逃げこんだところを刺殺してやった、これがその血痕であるとか、ブツクサいっております。人間、歴史がからむとすぐ興奮する癖があります。よほど、オタクらの子孫のマッカーサーというのが日本にきて憲法9条なんかつくったもんだから、いつも政争でゴチョゴチョよ、といおうかと思いましたが、思いとどまりました。

また8月になると城前で、タトゥー(刺青と関係ないようですが)という時代祭りのようなのがあって、最後はロックミュージックまでやりますが、けっこう衣装などで市民は負担になるようで補助も出ているようです(エジンバラ市長の給与は年800万円)。祇園祭りの迫力はでませんよね。ブツブツいう金額の桁も二つ違います。

別宮

41

date 2007/8/20(月)09:20
uname med

subject フイリッピンの強化

別宮様、弩様、

第2次大戦前のアメリカによるフイリッピンの強化ですが、1941年前半までに行われていたら、日本は手を出せなかったのではないかと考えます。

簡単に言えば、翔鶴、瑞鶴(1941年夏に就役)なしで「真珠湾」をやる度胸が日本海軍にあったか、あるいは「真珠湾」なしでアメリカと戦う度胸があったか、という話です。
私は無かったと思います。

ですから、アメリカが1941年の早い時期にフイリッピン・グアムを適切に強化していたら、太平洋戦争は起きなかった可能性があると考えます。

ただ、現実には、ご指摘の通り、アメリカは「軍隊を増やす必要は無い、むしろ減らせ」という世論でしたから、アメリカ本土の若者をフイリッピンに送るなんて言ったら確実に選挙に負けたでしょう。
ですから、可能性はとっても低かったと思います。

まあ、日本に対する「挑発」としてなら、「フイリッピンに3個師団の増派を検討している」なんて事を新聞に大きく載せれば充分だったのではないかと思います。
「検討」程度の言葉で、実際に部隊を動かさないのでしたらアメリカ世論はそううるさくないと思います。

アメリカのビンソン計画ですが、私も同意見で、多分に日本に対する脅しの意味が強かったと思います。
日本が宣戦しなかったら、恐らく数隻の就役で終わったと思います。

アメリカの真意は、アメリカが10隻、20隻の空母や戦艦を建造する力があるということを日本その他に見せて、もし次の戦争(アメリカの思考では必ず全面戦争)が起きたら勝ち目は無いということを示すことだったのでしょう。
まさか、ビンソン計画の船が出来上がる前に勝負をかけるという方向に日本の思考が進むとは思わなかったのでは。

med

42

date 2007/8/20(月)10:07
uname med

subject ファルケンハウゼン

別宮様、

昨日、ちょっと見たところでは、相変わらず、賞金稼ぎのフライングタイガースをアメリカの日本に対する宣戦としている方がいたようですが、・・・。

まあ、フライングタイガース程度では挑発にすらならないとは思いますが、・・・。

で、その関係ではむしろ、ドイツの軍事顧問団の方が大規模でかつ日本にとっては脅威だったと思います。
当時のドイツはかなり露骨に中国支援を行っていたわけですが、・・・ファルケンハウゼン顧問団は外交上の問題とはならなかったのでしょうか?
そりゃ確かに「民間人」という建前でしょうが、ちょっと露骨では。少なくともフライングタイガースよりは。

日本はドイツとの同盟によってドイツの軍事顧問団を撤収させたわけですが、当時の日本首脳がドイツの態度に何故怒らなかったのか不思議ではあります。
この辺りご教授頂ければ幸いです。

med

43

date 2007/8/20(月)11:11
uname betsumiya

subject re(1):ファルケンハウゼン

medさま

集団安全保障または攻守同盟は難しい概念で、フライングタイガースごときが「軍事的挑発」になり、太平洋戦争の発動を合理化するというのは、日本のチンピラ右翼以外いないでしょう。

日本(陸軍)も張作霖・閻錫山・孫伝芳・袁世凱・段祺瑞の軍事顧問を派遣していましたが、孫文なり蒋介石が怒って第三次南京事件などのテロをやってきたら、国際法上当然で「仕方ない」で済むでしょうか?

一方、ファルケンハウゼンの方はハプロ条約という軍事条約(主として軍需品の供給)にもとづき、百数十名に及ぶ現役軍人を派遣しています。これでもいわゆる「攻守同盟」(攻められたら支援にいく)ではありません。ただ。ファルケンハウゼンは上海決戦に出る前に、ドイツ国防省に報告しています。まともな国のやることじゃないでしょう。

ドイツ人と中国人というのは法学のHolismというか総合性・法の目的を無視するんですよね。第二回ハーグの開戦法規では、戦争の事前通告を定めましたが、小モルトケが書いたベルギーの最後通牒は12時間で期限切れになるものでした。いくら期間に定めがなくとも、「事前」になりませんよね。それに独ソ戦開始はモロトフ=リッペントロップ協定違反ですよね。そのうえ独波戦の前のようにポ軍に侵略されたなどという「みえみえの謀略」もしていません。ソ芬戦争では、ソ連は「革命政府が樹立されたが、反動に襲撃されつつある。今から反革命を倒す」とか常套文句をほざいてます。

以上よりもっと酷いのが真珠湾でしょう。海軍のワシントン大使館のタイプ遅れが全ての原因だとかいうのは、チンピラ以下でしょう。真珠湾攻撃をハワイ領海内の寸前に通告すれば、「合法」だというのは、ヒトラーの「ブルジョワ法など従うかい」という言い訳よりみっともないというべきでしょう。そのうえ、最後通牒ではなく、ただの日米交渉打ち切り宣言です。この格好をつけるため、今の日本人がフライングタイガースを持ち出すというのは???ですよね。

ヒトラーはテーブルトーク(42・2・2)で「クリーベル(上海領事・ミュンヘン一揆のさいの同志)は日本に中国を打倒する力はないと報告してきた。私はクリーベルを召還したが『ですが上海ではみなそういってたんですよ』と言い張った。こういった間違えた情報は交友関係の狭さからくるのだろう。外交官の間では珍しくない」と喋っています。この話から、ヒトラーやドイツ軍部が中国大勝利にかけたことははっきりしています。

けっきょく、近衛・木戸とかは陸海軍よりドイツ贔屓ですから、本来真珠湾的手法を止めねばならないのに「ドイツ的には合法だ」と火をつけたんでしょう。

運命の皮肉か、東郷茂徳が駐独大使時代、ドイツに猛然と抗議し、ドイツ軍事顧問団は1938年4月撤収しました。本人は自叙伝で自慢げに書いています。

別宮

44

date 2007/8/20(月)11:29
uname ロック

subject re(3):宗教と文明、

med様 川上様

現在のイスラム圏でも文明 文化 国はありましたし 都市国家も形成された事はあるのですが
悉くイスラームの波に飲み込まれていきました
ゾロアスター教のササン朝ペルシアなどが良い例かと思われます
ローマ帝国は東西に別れ 東は長く続きましたが 西は崩壊してバラバラ
しかし蛮族も含めたキリスト教化が進んでおり
ローマ法を利用して秩序を再構築していったものと思われますが
ササン朝ペルシアにもメソポタミア文明がありハンムラビ法典がありました
状況は似たり寄ったりかと思われます

何が違うかというと キリスト教は国家というより王や民衆を教化していきましたが
イスラームは教化と共にイスラム国家建設も目的の一つです
例外として多民族多宗教のオスマン帝国がありますが それでもイスラム優位のままでした
私は 政教分離を教義として認めないからでは? と思うのですよね
ある意味マルクス教(?)と似ています
国家を超えて大イスラムを形成する事も教義ですしね

45

date 2007/8/20(月)14:44
uname SLEEP

subject オシムさん

別宮さま、ペルソナ・ングラータさま

オシムさんは元々祖父がシュワーベンからの移民なんだそうです。数学かサッカーか迷ったぐらい頭のいい人だそうですし、当然ドイツ語も(職業柄も)できるでしょう。日本とのコネクションも今の千葉の首脳陣が現地を訪れた際双方ドイツ語ができたということらしいです。
個人的には天才すぎて孤立しやすい、キッチナーみたいな人なんだろうと思います。西ヨーロッパのビッグクラブで指導経験がないというのはその辺と、あとはサラエボくんだりの田舎臭さですかね?

モンテネグロってサッカーと自転車経由の情けない私のイタリア語知識でもわかりますからね。国名に黒山ってどうなんだ・・・?
まあそれ言い出したらモンブランなんか白山ですから自分ちの隣庭みたいな気がしてきます。石川の白山市ってのもそれはどうかと思うけど。

ブリアンソンの城塞はかっこよすぎると思ったSLEEP

46

date 2007/8/20(月)20:48
uname 渡来 静

subject re(3):守屋次官の件

 皆様,渡来sは,小泉前首相への評価を下げたきり,ついに,
もどしませんでした。 

 でも,今の首相を見ていると…。

 すくなくとも,小泉氏は,自分にさからった者のクビをとばすことはできました。
それで総選挙にも大勝した。

 やっぱり,トップは人事権を掌握せにゃダメですね。 さもなくば,有能な「クビ切り屋」
を側に置くか。

 誰だったか,昔の有名な政治家が「よき指導者たる条件の1つは,よき屠殺人(ブッチャー)
たること」と述べたそうです。 プロ野球の某監督も,オフに入って誰かをやめさせねば
ならぬ時期が来るとつらくなる,と語っていました。

   今のところは「やめさせられる(可能性のある)立場」にすぎない,渡来s

 

47

date 2007/8/20(月)20:54
uname 渡来 静

subject re(3):大正天皇の書

 別宮様,皆様,早速の御教示,ありがとうございました。

 甥・姪にも,教えてやります。

 余談ですが,講談社現代新書から『労働CSR入門』という本が出ました。 
面白かった。 サラリーマン(ウーマンも)受難時代は,これからですね…。
 旦那は,国鉄解体はアメリカの陰謀だという珍説を信じていた時期がある,と告白
してくれましたが,ここにも・あそこにも,ほら,「アメリカの陰謀」が!

    旦那は馬インフルエンザを心配していますがわたしは無関心,渡来静

48

date 2007/8/20(月)20:55
uname だだえもん

subject re(2):韓国の人名や地名の読み方

攝津守 様

はじめまして。

カタカナ表記のほうが格好いい…のでしょうか? 私などはむしろ漢字表記のほうがずっとクールなように思うのですが、まあこれは趣味の問題でしょう。
むしろ問題は、上のレスで別宮様も仰っていますが、「温故ができない」ということだと思います。ずっと「リュイシュン」で覚えていて、昔の本や映画を見たとき、いきなり「りょじゅん」て出てきたら、何のことだかわからなくなるでしょう。
それの一体何が国際化なのか、理解に苦しみますね。

韓国にせよ中国にせよ、現代人をカタカナ読みするのはある程度は仕方がないのかもしれませんが、歴史的人物や事件までカタカナ読みするのは、本当に止めて欲しいものだと思わずにはいられません。

49

date 2007/8/20(月)20:57
uname 渡来 静

subject re(3):大正天皇の書(蛇足)

 ガーター勲章を制定した王様が,ある宴会で,ガーター(靴下どめ)が
落ちて恥をかいた御婦人をかばって,そのガーターを勲章にすることを思いついた,
という話を聞いたことがあります。

 本当だったら,すてき!

50 削除