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date 2007/8/18(土)20:41 渡来さま 大正天皇の朝鮮語はちょっと考えられないと思います。当時、朝鮮語(口語)は辞書もない状態のうえ、教育は全部中国語古語ですから、無理だと思うのと言語は口語より文章で定立すると思うのでどうでしょうか? ただ、大正天皇前後2代の御世と変わるのは、「筆」ではないでしょうか。明治、昭和両天皇は和歌を莫大に残されておりますが、大正天皇は書を残されているとききます。不敬罪がないのであえていうと、昭和天皇の筆の持ち方は「鉛筆握り」ですよね。今上天皇はお上手で、交互でしょうかね? 中国にいる日本人はいろいろです。辞令でいかされたらたまりませんよね。冬空の色が黄色いですから寿命縮めますよね。 お子様のご健勝を祈ります。74式の格好というと曲線ですよね。関係ないか。 別宮 |
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date 2007/8/18(土)20:47 COMICさま 本当にその通りだと思います。昭和陸軍と同じようなことで、自分の人事を仲間内で決めてはなりません。いっけん幸福のようで必ず不幸になるだけです。 官僚のもっともいい点は「責任をとらない」ことです。これだと、久間発言など一部でささやかれているように、守屋のせいだとなります。役人のトップにたつ一時の快楽のために、本人も含め全員不幸になりなすからバカバカしい限りです。 別宮 |
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date 2007/8/18(土)23:39 渡来様、別宮様 大正天皇の朝鮮語ですが、(不敬な比較ですが…)たぶん韓流ヨン様ファンのオバサン(愛川欽也の細君?)のようなモンで、「アンニョンハセヨ」とかを少しだけ知っていただけではないでしょうか。ただ、大日本帝国皇帝が(誰かに)朝鮮語で話しかけた、と言うのは、大英帝国女王がだれかにモンテネグロ語で話しかけるぐらいのインパクトがあったかもしれませんね。19世紀だと、英語の会話ですら宮廷ではちょっと下品だったかもしれませんし… 私は大正時代と言われて思い浮かぶのは、(10年ほど明治時代にかぶりますが)日英同盟と浅草オペラ、そして大正元年生まれの私の祖母でございます。英国ガーター勲章をつけた大正帝のお写真は大正帝の写真としては私の一番のお気に入りです。(ガーター勲章って名前は、ボーリングや下着留めを連想さてどうも変ですが…) 浅草オペラのヒットソングとしては、私は「コロッケの唄」が好きです。「今日もコロッケ、明日もコロッケ♪」、それはまさに私のこと…(今晩もコロッケだったしぃ…) それにしても、歌詞を見ても、大正時代はやはりいい時代だったのだろうなと想像できます。それに比べて、昭和10年代のなんと暗澹なることかと… 私は、(勝手な想像ですが)、大正帝「うつ病」説を考えています。バイエルン王ルートヴィヒ二世も当時から「パラノイア」等々、精神病人扱いですけど、鬱病だった感じがしますし、19世紀末の各国宮廷、なんかどこもかしこも、王様に過剰負担(仕事は「立憲君主」で減るか、個々やりがいがないのに、儀式伝統威厳にばっかりウルサイ生活)のツケがでているような気がしてしまうのですよ。 でも、コロッケは美味いんだな、これが。 |
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date 2007/8/19(日)07:44 ペルソナングラータさま ガーター勲章はイングランドの勲章ですが、由来がさっぱりわからないので有名です。王族がつくったガーター騎士団からきたというのが有力ですが、どうも勲章ができたあとで、つけた人が集まったようです。個人的には形からではないかと?つまり、金属片にキレがぶらさがるというのはデザイン的に納得できますよね。 あとはチューダーローズに、イングランドがローマ帝国の文化にあった名残で、ラテン語で、「悪心を抱くものは死ね」と書かれていて、イギリスの高校生が丸暗記して試験にそなえるという代物です。 ただ、叙勲者は旗がウィンザー城のセントジョージチャペルに飾られ、紋章がつくことになっています。アメリカの官界の人は、叙勲禁止とかでありません。これは源頼朝は後白河法皇による義経の判官任官を怒ったのと同じでしょうか?天皇家のも赤地に金色で菊の御紋章となって垂れ下がっています。これは日本人観光客目当てでしょうね。 モンテネグロは、言葉はサーブ・クロアチア語でオシム監督と同じでは?モンテネグロはオスマン帝国に圧迫されて、海側の崖下に細々でも、ジェノアと連絡をつけ独立を保ったとかいわれています。アルバニアはともかくイタリアは旧宗主国があるかと・・・。90年ぶりに独立しましたよね。不思議なのは、イタリア人はよほど法王に怒っているせいか、正教をカトリックに改宗させようとしていないんですよね。セッティーネ大僧正(修道院僧兵の親分)が還俗したのがモンテネグロ王家ですから、西ヨーロッパの常識では考えられません。 ただ、モンテネグロ王族の言葉はイタリア語では?だいたい国号が他国語というのはきいたことがありませんよね。ルードウィッヒ狂王はノイシュバンシュタイン城をつくりましたが、途轍もない建築物ですね。熊本城というのもとんでもないと思うんですが、本当に熊本県だけの国富でできたんでしょうか? 大文字焼きが市からの補助がなく全部ボランティアと知って驚いた別宮 |
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date 2007/8/19(日)07:48 mixiで「世界同時株安再びですね〜」って話を書いていたら、社会人の友達から「FXや 非常に微妙な問題だなぁ、と思います。 個人的には、 ・日銀が円安方針をちょっとやそっとじゃ変えるわけないから、低金利政策は維持され みたいに思っています。(間違いだらけかもしれませんね(汗 ) 円キャリートレードも90年代後半と言えばヘッジファンドによるものでしたが、最近 |
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date 2007/8/19(日)10:47 皆様へ、 最近の掲示板の速度に付いていっていないmedであります。 遅れましたが、文明の発展と宗教に付いてです。 いろいろとご意見は有るようですが、私はヨーロッパにおける宗教改革は大きかったと考えます。 カソリックの治下においても、またイスラムの治下においても商業の発展が見られたことはあります。 イギリス国教会にしても教義はカソリックに近いと言いますが、ローマ法王の権威を否定したという点でやはり大きく違うと考えます。 カソリックも現在は「利子」を容認し現世の権力を放棄しているわけですが、これはプロテスタントへの対抗措置として認めざるを得なかったのでしょう。 現在のカソリックは歴史的に見るととっても穏健になっているのですが、プロテスタントの発生が無かったら、今でも「過激」なままでは無かったかと。イスラムと同じように女性蔑視を続けていたのではないかと。 別にプロテスタントに肩入れするわけではないのですが、プロテスタントというのはより現実主義の、現実に妥協したキリスト教ではないかと考えます。 med |
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date 2007/8/19(日)10:47 皆様へ、 陰謀論に付いての話の続きでも有りますが、・・・。 現在の日本で憂慮すべき状態として、一般国民の軍事に対する反発が強く、軍事に無知であることがうると考えます。 現状の日本では軍事関係を頭から無視し否定するか、妙に過激な軍事大国志望の両極が多いように思います。 結果として、「適切な国防力の維持」と言った議論がほとんど成り立ちません。「同盟関係」の重要性に付いても同様です。 変な陰謀論が蔓延する一因もこの辺りにあるような気がします。 例えば第二次大戦のアメリカの対日先制攻撃説や挑発論にしてもそうです。 客観的に見て、1941年のアメリカが対日戦を意識してその準備を始めるとしたら最初に行うのはフイリッピンとグアムの強化でしょう。 現実問題として、アメリカがフイリッピンにアメリカの正規師団を数個派遣していたら、日本軍の南方作戦は崩壊していたでしょう。南方からの石油輸送なんて有りえません。 現実には、フイリッピンの防備は貧弱で、アメリカ軍は最初からバターン半島籠城作戦でした。FDRがフイリッピン強化を表明する事もありませんでした。 軍事的常識が無いから、中国からの日本攻撃なんて事を信じてしまうのではないかと考えます。まあ、それだけではないのでしょうが、軍事的知識があれば、陰謀論に染まることも少なくなり、「侵略」なんて高くつくだけで馬鹿らしいとわかるようになるのではないかと愚考する次第です。 med |
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date 2007/8/19(日)10:54 皆様へ、 大正天皇に付いてですが、残念ながら、知的障害があったようです。 皇室でも障害を持って生まれた方はいます。徳川将軍でもそうでした。 med |
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date 2007/8/19(日)11:42 medさま アメリカはワシントン会議で西太平洋は「軍事的センスにおいて強化することを放棄した」(モリソン)と思います。ベルサイユ条約で、赤道以北の島嶼を日本に渡しましたから当然の帰結でしょう。 グアム・フィリピンを防衛するには、巡洋艦が必要と考えられたいました(空母・潜水艦主力が固定化したのは、真珠湾からでしょう)。ところが、アストリア・インディアナポリス・ブルックリン級の建造法案は1928年通過ですが、1935年までほとんど建造されていません。クーリッジ、フーバーともに海軍が嫌いでした。 それで1930年のロンドン軍縮条約です。アメリカは対日3割増しを確保しましたが、建造意欲はなかったと思います。日本人はここのところがどうしてもわからないんですね。アメリカの交渉人は対日何割増しを一杯とれば褒められるだけで、じっさいの建造計画も興味ありませんから、「口」で頑張りそれで抑止力が確保できれば、大儲けという考え方です。 たいする日本は堅物ばかり並べて、7割を確保できなければ、建造計画に狂いがくるすると海軍予算が削られると本気ですよね。何割で妥協したところで、船殻だけつくり艤装をせず浮かべておいて、疑われないように隠しておけば、何もありません。要はアメリカはつくる気がないのに「口」で頑張っていることに気づかないんですね。 戦間期、フィリピンに陸軍を置こうとも、守るべき巡洋艦がありませんから、できなかったんですね。それに、フィリピンやグアムから総撤退の方が「票」になり、そのようになりました。マッカーサーだけは面白くなかったようですが、ペンション・アーミーで事実上失脚でした。 ビンソン法も真珠湾がなければ、おそらくエセックス級2〜3隻で終わりじゃないでしょうか。吉田善吾がノイローゼになる必要はなかったんですよね。とにかく、対日戦など考えてなかったでしょう。英米一体論など虚構であって、ドイツがソ連に参戦した以上、日本がイギリス相手だけに戦争を始めれば、当時のアメリカ人が大英帝国のために命を掛けるなどとんでもなく、それならば大日本帝国のために頑張るでしょう。 別宮 |
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date 2007/8/19(日)12:02 わかめ納豆さま 円キャリートレードは、じっさいにはデリバティブにいくだけでしょう。デイバティブの影響は現物売り買いに数量的に等価であり、かつ性格から3ヶ月以内にはポジションは消えると理解していいでしょう。昔の東証の信用取引と同じでじっさいには2〜3週間で売り買い中立です。日本人のFXトレードも同じです。 違うのはミセス渡辺の外貨預金ですよね。ポジション落ちつくまで、円安でしょうか? あとの結論についてはその通りだと思います。低金利については、日銀は物価の睨みでしょう。ガソリン・野菜除いて物価下がってますよね。 サブプライムローンですが、要はアメリカ不動産市況ですよね。NYのホテル代(ヒルトン程度)は今一泊6万円を超えて東京の倍です。調整は避けられないのでは?ロンドンはもっと極端ですけれども。ただ調整の仕方が為替というのも考えられます。昔、円高一方的進行のとき、キャノンのイオスがアメリカで半値で買えました。今、ナショナルの42インチテレビがアメリカでは日本の倍します。どう考えるべきでしょうか? けっきょく、為替というのは労賃評価です。給料は上がったが、わが社の製品はコストアップで売れない、どうするかというようなものでしょう。今は、歯をくいしばっても国内市場シェア維持、そのための損失は海外で高く売ってカバーという傾向です。「休む」も相場じゃないでしょうか? 別宮 |
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date 2007/8/19(日)14:36 medさま |
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date 2007/8/19(日)15:01 med様 私も、三日ほど家を空けたので、掲示板の流れを理解するのにテンヤワンヤしましたです… 政治と宗教の関係、それの経済活動への影響と言う点について、まったくMed様がおっしゃるとおりだと思います。 イタリア自治都市の経済発展と、その後の「反宗教改革」について蛇足を書かせてもらえれば、ローマ教会からフィレンツェなどが自由でいれたのは、諸都市が「都市国家」で、各々がいがみ合っていた状態のおかげで、半島内のバランス維持に苦心する法王庁から、たいていのことに「お目こぼし」を受けていた利益が大きいでしょうね。まァ、法王庁自体がイタリア商人から大量の借金をしていた事実もあって、文句が言えなかったと言う理由もありますが… そして一方、16世紀後半以降の「反宗教改革」の反動に大きく力を貸したのは、イタリア半島がほぼ全てスペインの影響下に落ちたため、弾圧が容易になったと言う理由が一番大きいでしょう。カトリックの悲哀は、ルター以降の宗教改革の反動から、さらにいっそうカトリック(ある意味、超原理主義化した)になってしまったことでしょうね。(ちなみに、フランスなどでは今でも、あたまガチガチのいやな人間(モノ)を「あ〜、やだやだ、そりゃ超カトリックだ」と言います…) ちなみにイタリアでは、教会で結婚式をあげたい人は、ありがたい「婚前講習」を一ヶ月にわたって受けさせられます。(これは強制である)。 式の最中に坊さんが「市役所で結婚する(各市役所で、証人づれで婚姻届にサインをするセレモニーを挙げるシステムになっている)ような奴等は神に対する義務を放棄しとるから最後は破滅するが、君達は大丈夫」と、呪いの言葉まがいの事とかを言い出します。神様に対する義務として結婚生活をするより、伴侶に対する義務として結婚生活を守ろうと頑張るほうが、私は離婚しないで済むと思うんですけどね… カトリックと言うのは、科学の否定と言うより、どうも「近代」自体を否定したいんじゃないですかね… ペルソナングラータ |
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date 2007/8/19(日)15:10 読み返してみると少し言葉足らずでした。すみません。 追加説明ですが、イタリアでの結婚式は、市役所での「市民婚」か、教会での結婚式の選択制です。カトリックでない人間は、(カトリックの)教会での結婚式は出来ません。(つまり、洗礼を受けさせられます) 確かフランスも似たようなものだったはずですが、カトリック教会というのは、全世界どこも同じようなモンでしょう。日本のカトリック教会はどうだったか、恥ずかしながら知りませんが。 そういえば、今のドイツ人教皇様は、中国との関係復活にご執心で、台湾断交も視野に入れてるとか… ローマ法王庁も「独立国家」だけど、元首がこれでは怖い怖い… ペルソナングラータ |
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date 2007/8/19(日)15:18 別宮さま |
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date 2007/8/19(日)16:59 映画や小説を観る事もなく風聞だけで批評することはおかしい、とは分かるくせに、 というのも軍事知識を「得る」だけで不道徳、核保有を「議論」するだけで罪、 そのため、反戦(?)主義者は矛盾した言動をしても気づかず、 一方、軍事に興味を持つ人も、この日本人の軍事知識水準に引きずられ、 一般教育としての戦史・軍事は、私も必要性を感じますが、 フィリピン強化の件ですが、それはもはや対日戦準備と同義となりますから、 |
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date 2007/8/19(日)17:24 別宮様、掲示板の皆様 このサイトの趣旨からは外れるかもしれませんが、前から気になっていたことがありますので、書かせて頂きます。 確か、私がまだ子どものころ、テレビのニュースなどで、それまでは「きんにっせい主席」と読んでいたのが、一夜を境にしてしていきなり「キムイルソン主席」と呼び始めたので、たいへん面食らった覚えがあります。 この慣習は、次の三つの点からも明らかにおかしいといえます。 1他国の地名、人名を自国の読み方で発音する、というのは、国際的にも広く認められた慣習であり、韓国だけ別の扱いをする理由がよくわからない。 何でこんなことになってしまったのでしょう? とはいえ、今更、ぺ・ヨンジュンやチェ・ジウを「斐勇俊」とか「崔志宇」と読んだところで、誰だかわからないだけでなく、後者に至ってはそもそも男か女かすらわからないので、困ったものだと思うのですが。 あと、この「悪しき慣習」は最近は中国の人名や地名にまで及んでいますね。 |
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date 2007/8/19(日)17:31 昔会社の先輩が結婚した時、お相手(普通の日本人)がカトリックだから講習やら何やら受けたって聞いたことがあります。 |
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date 2007/8/19(日)18:08 だだえもん様 個人的には、朝鮮人の人名は、朝鮮読みに近い発音でいいと思います。 c-ROM |
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date 2007/8/19(日)18:54 だだえもんさま c-ROMさま 人名(歴史的人物)や地名については、歴史的呼称(前と一緒ということ)を用いるべきです。さもなくば将来の日本人は過去の業績・行状がわからなくなります。そして原則として当該国家の言い分をいきくべきではないでしょう。日本人の歴史の評価であって、将来の日本人はそのときの日本人がそういった認識だとわかればそれで十分です。 ただ、明らかかつ重大な誤り、あまりにも政治的意図が露骨なものは控えるべきでしょう。ともかく呼称というのは作家泣かせで版元の雇うプロの校正人の中には本当に譲らないのがいます。 韓国の人名・地名については昭和52年(だと思いました)成立の日韓新聞社協定というのができて、原音(韓国人が指定する)表示のカタカナにしようということで、以降新聞各社は規制されるようになりました。中曽根=読売の結託のようですが、新聞社自ら表現の自由を捨てたようなものでしょう。 朴正熙(ボクセイキ)をパクチョンヒといって何人の日本人がわかるか、ウイジュが義州ではわからないでしょう。ボクセイキやギシュウは日本人の間だけのことで、韓国人や朝鮮人は関係ありません。韓国人が漢字を読めなくなり、「小泉」を昔のように「ソーシェン」と読めなくなり、コイズミでいくしかなく、その「二つはとれない我儘」(ハングルをやれば温古ができなくなるが、「世界に冠たる」独自文字は使いたい)を日本の新聞社にぶつけたんですね。 日本の新聞社がいかに表現の自由を守れないかの証明です。さいわい、新聞社だけです。筆者は自分の信じる表記を使えばいいのですが、それを他人に押し付けてはならないということでしょう。 別宮 |
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date 2007/8/19(日)21:15 COMICさま、別宮さま 元防衛庁長官の石破氏が「人事権は大臣にある」と守屋事務次官をすっぱり批判したそうです。変に自衛隊出身でないためか、原理原則を貫けるようです。 一方、中川幹事長はちょっとずれていますね。 九州、熊本・太刀洗旅行帰りの影十字 |
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date 2007/8/19(日)21:35 別宮様 大文字もボランティアですごいですが、祇園祭もすごいですよ。長刀鉾の稚児を出す家庭では、関係者への謝礼と必要経費云々で少なくともウン千万円の出費を覚悟することになるとか… ガーター勲章についてご教授頂き、ありがとうございました。勲章好きとして、とても興味深く拝見いたしました。ラテン語の記述があると言うのは意外でしたが、このサイトのドイツ帝国勲章「プール・ル・メリーット勲章」もそうですが、格言的なものはやはりラテン語やフランス語のほうがカッコイイ、お洒落なんでしょうね。近頃相撲取りが口上でいつも「四字熟語」ばかり乱発してますけど、似たようなモンでしょうか。それにしても、フランスなどもレジオン・ドヌール勲章を外人の気をひくためか乱発してますが、日本人受賞者が結構多いんですよね。アメリカ人の「やせ我慢」も、いつまで続くでしょうね。 モンテネグロ王家については、エレナ王妃を嫁にもらったビットリオ=エマヌエレ3世に言わせると、どうもその「田舎臭さ」(本人はこんなことばは言いませんが…)がお気に入りだったようですね。かの地では王宮に部屋がほとんどなかったので、姉妹兄弟がいっしょの部屋に寝泊りしていて、料理したり洗濯したりと子供達の間でもお姉さん達年長者は家事手伝い、というレベルのロイヤルファミリーだったそうで、イタリアの王妃になっても、別荘で夫婦水入らずなどのときは手料理を作っていたとか… ちなみに二人はフランス語で会話していたそうです。それにしても、ドブロブニク世界遺産化で、クロアチア人が偉そうにテレビ等で歴史等の自慢話をしますが、古文書が全部ラテン語かイタリア語なんですよね…(NHKはそんなこと無視して誤魔化しますが… 読める日本人がいないとたかをくくりやがって、こんにゃろめ。) ルートヴィヒ狂王のお城ですが、「ヴェーヌスの洞窟」のリンダーホーフ城や、プチ・ベルサイユ宮殿のようなヘレンキームゼー宮殿もつくりましたから、バイエルンが一代で3つ作れるなら、熊本も一つぐらい作るのはたいしたことではないかもしれません。当時は相当国費を浪費したでしょうが、現在相当な観光収入源になってますよね。キュビリエの作ったロココ建築がある他の城たちも含めて、お城がなければ観光客はわざわざミュンヘンなんか、行きませんよねぇ。 それにしても、オシムの通訳はかわいそうですね。クロアチア語でサッカーの通訳が出来る日本人なんて… いればそれこそ奇跡です。(でも、あの人、ドイツ語できるんじゃないのかなぁ… なぜ使わないのやら…) ペルソナングラータ |
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date 2007/8/19(日)21:46 別宮 様 ご教示ありがとうございます。 しかし、協定以後名前を知られるようになった現代人については仕方ないと思うものの、歴史的人物(例えば、李舜臣を「イ・スンシン」と読むとか)にまでカタカナ読みをするのは、なんともいえない腹立たしさを感じます。 c−ROM 様 はじめまして。 でも、中国人や中国の地名をカタカナ表記するのは本当に止めて欲しい。 |
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date 2007/8/19(日)21:50 渡来様 世界のニュースをネットで見ていたら、タイムズ誌が「変な法律25選」とかいう記事を乗せていたそうですが、その中に「ヨークの町では、スコットランド人を旧市街城壁内において殺害してもよい。ただし手に弓矢を所持している場合に限る」とか言うのがありました。どうやら現行の規定のようすですから、弓矢を持ったスコットランド人は、今でもヨーク市内には入れないのでしょうね。それにしても、もしヨークで弓道世界大会なんかあったら、どうなるんでしょう。 日本で言えば、「関東の人間が武装していて、大阪市内にいれば、殺害してもよい」と言う法律があるようなもんですから、変な国であります。 ほかには、「豚にナポレオンと言う名前をつけるのは不可(フランス)」とかもあるそうですが… ペルソナングラータ |
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date 2007/8/19(日)22:44 ペルソナングラータ様 渡来様 「刺青したアイリッシュは即座に射殺してよし。」みたいなことも言い出しそうですね。 モンティパイソンというBBCのバカ番組で『スコットランド自殺兵』なるトンデモギャグをやっていたのを思い出しました。 ネタついでに俳優のショーン=コネリーはスコットランド独立の熱心な支持者だったようです。 話は飛びますが、ガーター勲章ネタで、日本の引き写すなら、武家の「大殿より下賜されし差し料」みたいなものかとも想像します。武門の誉れというやつですか。 「レイダーズ」最新作にコネリー出演ならず! 困ぺい糖 |
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date 2007/8/19(日)22:53 影十字様 今回に限らず、中川(党)、塩崎(官邸)の政治音痴が今回の自民党退潮と伴うグチャグチャを招いていると言えます。 もし、機を見るに敏なのが与党にいたなら、即刻安倍おろし、野党民主の一部同調者とも語らって、次の臨時国会冒頭で衆議院解散を打ち、「古い」与野党候補がオタオタしている間に票をかさらい、大連立だろうと、政権交代、または続投だろうと、自分の思いのままの組閣に踏み切ると思います。 ようするに逆クーポン選挙です。 でも、今のところこれのできる荒事師は自民にも民主にもいませんよね。だから困っちゃうんですよ。 困ぺい糖 |
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date 2007/8/20(月)00:40 些少なりと知っていることがお役に立てればよいかと思います。 昭和59年の全斗煥大統領の訪日に際し、韓国側の要請を受けて安倍晋太郎外相(中曽根内閣)が官庁における韓国人氏名の現地音での読み方を指示しました。新聞やテレビなどのマスコミもそれにならい金大中をキムデジュン、金日成をキムイルソンというように韓国語読みで呼ぶようになったと言われています。 おそらく韓国語読みで耳にしたはじめはチョンロハン(全斗煥)あたりからでしょう。日本語読みのゼントカンもまだなじみのある読み方だと思います。 韓国人名の読み方変更が官庁主導であるのは、昭和21年に外務省が公的出版物や放送用語として支那という言葉を使用禁止にしたことと似ています。こういう「心配り」はいつも外務省のお仕事です。 中国人名に関しては、昭和47年の田中角栄と周恩来の会談で日中人名の読み方は従来通りに中国では中国読みに、日本では日本語読みとすることで合意しました。 以上のことから、公的機関では韓国人名は韓国語読みに即して呼び、中国人名は漢字を日本語読みにして呼ぶことになりました。 ペヨンジュンやチェジウなどは上記の規定にしたがったものなのでしょうが、チャンツイィーなどは営業上の問題でしょう。アグネス・チャンとかジャッキー・チェン、テレサ・テンなんかと同じなのではないかと思います。 韓国人は本当に漢字を読めません。朝鮮式アルファベットを使っているので、現代韓国に関する名称は韓国語読みにするのはしかたないことかもしれません。現代(ゲンダイ)でなくヒュンダイ、斐勇俊(ヒユウシュン)でなくペヨンジュンでよいのではと思います。 ただ歴史的名称をわざわざ現代韓国語読みにする必要も意味もありません。 もともとは韓国側が現職韓国要人名の読み方を韓国語に即して欲しいといった程度の問題だったのですが、その元の事情が忘れられ近頃ではアジア(中韓)の地名・人名を現地語読みするのが正しい(国際化)との風潮がマスコミや知識人の間であるようで、猫も杓子もカタカナ表記にされてしまいます。 私の甥御の使用している2007年度版の小学校社会科の教科書や社会科資料集には日露戦争の旅順攻防戦に関する部分はリュイシュンの戦いと表記されています。もちろん地名はリュイシュンです。下関条約やポーツマス条約に関しても、表記は遼東半島ではなくリヤオトン半島です。 |
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date 2007/8/20(月)03:07 >カトリックと言うのは、科学の否定と言うより、どうも「近代」自体を否定したいんじゃないですかね… どちらかというと"合理主義"を否定したいんじゃないかというのが自分の感覚なんですが、どうでしょう? しかしそうは言ってもともかくキリスト教(カトリック)世界からは(ユダヤ教やイスラムと違って)なんだかんだ言っても近代を生み出すことができたのは事実です。 # じゃあマルクス教(笑)はどうなんだと言われそうですが |
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date 2007/8/20(月)03:33 イギリスの勲章でもインドを主に対象としたもの(Star of India 勲章)などは英語で書かれていたそうです。 なんでも企画段階ではラテン語だったものが、現地サイドから「インド人からなぜイギリスの勲章に外国語が書いてあるのかと聞かれたら回答に困る」とクレームが付き、英語に差し替えられたんだそうで・・・ |
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date 2007/8/20(月)06:34 別宮様、早速の御返信ありがとうございます。 別宮様の言う通り、今回の一連の騒動で円安で利益上げまくっていた国内企業は小休止 やっぱり円は、低金利政策と円キャリートレードによる大量の取引量の下に円安が向こう しかし為替の違いで同じ商品の価格は国が違うとそこまで違うものなのですね・・・。(海外 個人的には専門家でもなければFXなんてほんまに儲かるんかいな?と思ってしまいます。 円高となれば日本のマスコミはこぞって「円高によりトヨタが何百億円の損失を計上・・・」 |
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date 2007/8/20(月)08:12 わかめ納豆さま 相場というのは極端な人同士で成立するもので、じっさいには1兆円の時価総額の株式でも1回1千株の売買による取引価格が全員にわかるように表示されます。ですから、機関投資家だろうがミセスワタナベだろうが自由に自分の意志で参加できるということです。そして、銘柄は当座の動きには関係ないんですね。 それとヘッジファンドとかは、発行体(新日鉄株式なら新日鉄のこと)やマスコミ、政府が騒いでいるにすぎず、実態はたいしたことがありません。昔、アメリカ政府が「チューリッヒの子鬼」とかいい、ユーロダラー規制をかけようとしましたが、実態がなかったことがありました。 要は、為替トレーダーとか証券会社社員というのは、「お客さんの手先」であって、投資家ではないんですね。ヘッジファンドも誰かの代理をして取引をしており、仮に先物・オプションの類で鞘抜き取引をやっていても、ある期間のうちに手仕舞い(買ったら売るということ)せねばなりませんから、相場に与える影響は大きくありません。マハティールも興奮しましたが、マスコミ報道のまま市場に参加すると確実に失敗します。 アメリカで人気のあるファンドに反マスコミファンドというのがあります。やり方は経済雑誌や証券会社の買い推奨があれば「売り」、売り推奨があれば「買い」とするもので、けっこうパフォーマンスがいいんですね。相場では多くの有力な投資家のマインドは常に誤りです。さもなくば「バブル」など起きませんよね。 また人民元ですが、私は経済雑誌で人民元は紙屑だといっていますが、アメリカ人はピンとこないんですね。中国にいけば「ヤミ人民元屋」というのが友誼商店とかいう外国人向け(実は高級品)商店の前にたむろしています。人民元がヤミ屋の相場か、国定レートかどれを指すかわかりませんよね。そもそも中国人が自国紙幣など信用するはずがありません。潜在的には自宅の箪笥に「円」や「ドル」を溜め込んでいるでしょう。胡錦涛も同じだと思いますよ。 別宮 |
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date 2007/8/20(月)08:59 さぶねっと様、 この話題に付いての私の情報源は、実はあまり公には出来ない物です。 ただ、少しだけ書いておきますと、私が伝え聞いた「症状」は「うつ病」ではありません。 さぶねっと様がこの件に付いて研究されるのはよいかと思いますが、・・・。 こちらから書いておいてなんですが、この辺りでご了承頂ければ幸いです。 med |
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date 2007/8/20(月)09:04 ペルソナングラータさま 困ぺい糖さま スコットランドは、由来がはっきりしないんですが、「正史」では、1314年のバノックバーンの戦いでイングランドからの独立を確定したとされます。そして、エリザベス女王が崩御されスコットランド女王メアリーの子供ジェームス・スチュアートがイングランド王位を継承することによって、いわばスコットランドがイングランド王位をのっとった形式をとって連合王国になったんですね。 このバノックバーンの直前にスコットランド人はヨーク城を襲撃、占領しておりまして、大分住民を構ったようで、宿命の対立が生じました。今でもイギリス女王は夏は必ずエジンバラの離宮(ホーリイルードハウス、城からへりくだった場所にあり、塀が長いので路駐にいい)に避暑にでかけます。昭和天皇がジョージ五世から「立憲君主の心得」を説かれたのもここです。ウィルヘルム二世もここにきて「スコットランドにまできて、軍服着ることないんじゃない」といわれました。城は、ロイヤルハイランダーズ連隊の本部兼博物館で、女王・皇太子がタータンチェックのスカートをはいて、閲兵している写真が飾ってあります(なんでもスカートの下にパンツはかないのが原則だそうで、どうなんでしょうか〜下司のかんぐり)。この連隊は今でも英陸軍最強とされています。 ところが、城のレジデンス部分は、王国時代のもので案内人が、ここでイングランドのヤツがわが王女を暗殺したとか、刺客が逃げこんだところを刺殺してやった、これがその血痕であるとか、ブツクサいっております。人間、歴史がからむとすぐ興奮する癖があります。よほど、オタクらの子孫のマッカーサーというのが日本にきて憲法9条なんかつくったもんだから、いつも政争でゴチョゴチョよ、といおうかと思いましたが、思いとどまりました。 また8月になると城前で、タトゥー(刺青と関係ないようですが)という時代祭りのようなのがあって、最後はロックミュージックまでやりますが、けっこう衣装などで市民は負担になるようで補助も出ているようです(エジンバラ市長の給与は年800万円)。祇園祭りの迫力はでませんよね。ブツブツいう金額の桁も二つ違います。 別宮 |
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date 2007/8/20(月)09:20 別宮様、弩様、 第2次大戦前のアメリカによるフイリッピンの強化ですが、1941年前半までに行われていたら、日本は手を出せなかったのではないかと考えます。 簡単に言えば、翔鶴、瑞鶴(1941年夏に就役)なしで「真珠湾」をやる度胸が日本海軍にあったか、あるいは「真珠湾」なしでアメリカと戦う度胸があったか、という話です。 ですから、アメリカが1941年の早い時期にフイリッピン・グアムを適切に強化していたら、太平洋戦争は起きなかった可能性があると考えます。 ただ、現実には、ご指摘の通り、アメリカは「軍隊を増やす必要は無い、むしろ減らせ」という世論でしたから、アメリカ本土の若者をフイリッピンに送るなんて言ったら確実に選挙に負けたでしょう。 まあ、日本に対する「挑発」としてなら、「フイリッピンに3個師団の増派を検討している」なんて事を新聞に大きく載せれば充分だったのではないかと思います。 アメリカのビンソン計画ですが、私も同意見で、多分に日本に対する脅しの意味が強かったと思います。 アメリカの真意は、アメリカが10隻、20隻の空母や戦艦を建造する力があるということを日本その他に見せて、もし次の戦争(アメリカの思考では必ず全面戦争)が起きたら勝ち目は無いということを示すことだったのでしょう。 med |
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date 2007/8/20(月)10:07 別宮様、 昨日、ちょっと見たところでは、相変わらず、賞金稼ぎのフライングタイガースをアメリカの日本に対する宣戦としている方がいたようですが、・・・。 まあ、フライングタイガース程度では挑発にすらならないとは思いますが、・・・。 で、その関係ではむしろ、ドイツの軍事顧問団の方が大規模でかつ日本にとっては脅威だったと思います。 日本はドイツとの同盟によってドイツの軍事顧問団を撤収させたわけですが、当時の日本首脳がドイツの態度に何故怒らなかったのか不思議ではあります。 med |
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date 2007/8/20(月)11:11 medさま 集団安全保障または攻守同盟は難しい概念で、フライングタイガースごときが「軍事的挑発」になり、太平洋戦争の発動を合理化するというのは、日本のチンピラ右翼以外いないでしょう。 日本(陸軍)も張作霖・閻錫山・孫伝芳・袁世凱・段祺瑞の軍事顧問を派遣していましたが、孫文なり蒋介石が怒って第三次南京事件などのテロをやってきたら、国際法上当然で「仕方ない」で済むでしょうか? 一方、ファルケンハウゼンの方はハプロ条約という軍事条約(主として軍需品の供給)にもとづき、百数十名に及ぶ現役軍人を派遣しています。これでもいわゆる「攻守同盟」(攻められたら支援にいく)ではありません。ただ。ファルケンハウゼンは上海決戦に出る前に、ドイツ国防省に報告しています。まともな国のやることじゃないでしょう。 ドイツ人と中国人というのは法学のHolismというか総合性・法の目的を無視するんですよね。第二回ハーグの開戦法規では、戦争の事前通告を定めましたが、小モルトケが書いたベルギーの最後通牒は12時間で期限切れになるものでした。いくら期間に定めがなくとも、「事前」になりませんよね。それに独ソ戦開始はモロトフ=リッペントロップ協定違反ですよね。そのうえ独波戦の前のようにポ軍に侵略されたなどという「みえみえの謀略」もしていません。ソ芬戦争では、ソ連は「革命政府が樹立されたが、反動に襲撃されつつある。今から反革命を倒す」とか常套文句をほざいてます。 以上よりもっと酷いのが真珠湾でしょう。海軍のワシントン大使館のタイプ遅れが全ての原因だとかいうのは、チンピラ以下でしょう。真珠湾攻撃をハワイ領海内の寸前に通告すれば、「合法」だというのは、ヒトラーの「ブルジョワ法など従うかい」という言い訳よりみっともないというべきでしょう。そのうえ、最後通牒ではなく、ただの日米交渉打ち切り宣言です。この格好をつけるため、今の日本人がフライングタイガースを持ち出すというのは???ですよね。 ヒトラーはテーブルトーク(42・2・2)で「クリーベル(上海領事・ミュンヘン一揆のさいの同志)は日本に中国を打倒する力はないと報告してきた。私はクリーベルを召還したが『ですが上海ではみなそういってたんですよ』と言い張った。こういった間違えた情報は交友関係の狭さからくるのだろう。外交官の間では珍しくない」と喋っています。この話から、ヒトラーやドイツ軍部が中国大勝利にかけたことははっきりしています。 けっきょく、近衛・木戸とかは陸海軍よりドイツ贔屓ですから、本来真珠湾的手法を止めねばならないのに「ドイツ的には合法だ」と火をつけたんでしょう。 運命の皮肉か、東郷茂徳が駐独大使時代、ドイツに猛然と抗議し、ドイツ軍事顧問団は1938年4月撤収しました。本人は自叙伝で自慢げに書いています。 別宮 |
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date 2007/8/20(月)11:29 med様 川上様 現在のイスラム圏でも文明 文化 国はありましたし 都市国家も形成された事はあるのですが 何が違うかというと キリスト教は国家というより王や民衆を教化していきましたが |
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date 2007/8/20(月)14:44 別宮さま、ペルソナ・ングラータさま オシムさんは元々祖父がシュワーベンからの移民なんだそうです。数学かサッカーか迷ったぐらい頭のいい人だそうですし、当然ドイツ語も(職業柄も)できるでしょう。日本とのコネクションも今の千葉の首脳陣が現地を訪れた際双方ドイツ語ができたということらしいです。 モンテネグロってサッカーと自転車経由の情けない私のイタリア語知識でもわかりますからね。国名に黒山ってどうなんだ・・・? ブリアンソンの城塞はかっこよすぎると思ったSLEEP |
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date 2007/8/20(月)20:48 皆様,渡来sは,小泉前首相への評価を下げたきり,ついに, でも,今の首相を見ていると…。 すくなくとも,小泉氏は,自分にさからった者のクビをとばすことはできました。 やっぱり,トップは人事権を掌握せにゃダメですね。 さもなくば,有能な「クビ切り屋」 誰だったか,昔の有名な政治家が「よき指導者たる条件の1つは,よき屠殺人(ブッチャー) 今のところは「やめさせられる(可能性のある)立場」にすぎない,渡来s
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date 2007/8/20(月)20:54 別宮様,皆様,早速の御教示,ありがとうございました。 甥・姪にも,教えてやります。 余談ですが,講談社現代新書から『労働CSR入門』という本が出ました。 旦那は馬インフルエンザを心配していますがわたしは無関心,渡来静 |
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date 2007/8/20(月)20:55 攝津守 様 はじめまして。 カタカナ表記のほうが格好いい…のでしょうか? 私などはむしろ漢字表記のほうがずっとクールなように思うのですが、まあこれは趣味の問題でしょう。 韓国にせよ中国にせよ、現代人をカタカナ読みするのはある程度は仕方がないのかもしれませんが、歴史的人物や事件までカタカナ読みするのは、本当に止めて欲しいものだと思わずにはいられません。 |
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date 2007/8/20(月)20:57 ガーター勲章を制定した王様が,ある宴会で,ガーター(靴下どめ)が 本当だったら,すてき! |
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