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date 2007/10/19(金)22:55 土日は子供と遊ぶ,で,金曜の夜は映画です…の渡来sです。 困ぺい糖様,同感です。 欲しいですよねぇ。 我々の眼の黒いうちに「ジェットのゼロ戦」を見たいものです。 F-15の原型機が初飛行してから何年になるのでしょう? たしか,40年近いのでは? ジェット戦闘機の高価化は,F-14やF-15あたりから顕著になり始めたと感じます。 アメリカ製兵器は丈夫だなぁ。 夫婦そろってエ●カ様のファン,渡来s |
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date 2007/10/19(金)23:07 別宮様 現状の空海軍力で、中国にとって抑止になりえているかと言えば、やはり攻撃能力がないというのが足りない点と言えましょう。 空中給油機の導入が遅れ、また、爆撃能力が劣後すると言う状況では、敵後背地の兵站集結点や弾道ミサイル基地、通信中枢は安全と考えられ、カタログ読みの中国人ならずとも、脅威とはみなさないでしょう。 ここは、ひとつ奇策ですが、給油機、AWACSと全天候いつでもピンポイント可能な兵装を装備した攻撃機や爆撃機のコンボを編成し、西日本に配備しておくと言うのはいかがかと。いつでも全地球的に機動可能にしておく戦略予備です。ISAFのようなものにもお貸しします、というのはブラックジョークですが。 また、ステルスはいずれにせよ、日本の場合は必要になるかと思います。日本の周辺空域と言うのは、思いのほかレーダー覆域が輻輳しています。このような中で奇襲性の確保と言うのはとりもなおさず仮想的には脅威となります。 核がない場合の対抗可能性というのは、色々手間やらかかるのですが不可能ではないとは思います。 ただ、国連協力に民間武装会社(傭兵)チャーターしましょうなんてことを言う野党を抱える現状では気苦労も絶えないでしょうね。 困ぺい糖 |
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date 2007/10/19(金)23:45 皆様 FSXプロジェクト(現F-2につながる)は当初の完全国産案がつぶれた後(なぜつぶれたか、は、大人の事情)、F-16、F-18、F-15の改造案に絞られたわけですが、個別の条件でF-16が優位に立ったと見るべきかと思います。 当初下馬評の高かったF-18については、実は空自内部でかなりの抵抗があったようで、どうやら、もともとF-16との米軍コンペで負けた機体じゃないか(F-18の前身YF-17は米軍のLWFコンペで敗れた)という心理面も無視できなかったかと思います。 次にF-15の改良案は、空自の主力戦闘機ということもあり、期待もされたのですが、攻撃機型とした場合、米空軍の使用するF-15E型(ストライクイーグル)と共通の機体コンポーネンツを使用することが想定されました。ところが、このストライクイーグルの構造とは、戦闘機型イーグルとはまったく似て非なるものを使っており、空自の要求スペックどおりのものを作るとなると、事実上別機を新たに新製するのと同じということがだんだんわかってきました。 F-16については、当時ロッキード社が従来のF-16をマルチロールにより適合させるためのアジャイル=イーグルと呼ばれる改造プロジェクトを有しており、そのための売込みを採用各国に働きかけていたと言う経緯があります。この中には、今回F-2でも導入された新型複合材料による高剛性主翼の開発というものも当初から盛られておりました。 さて、そんなF-16も最初のYF-16から数えて35年。軍用機にとって改良とは重量増を意味するもので、いまや最新のF-16CJではこんなメタボな格好になってしまいました(TT) LWFのころ 困ぺい糖 |
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date 2007/10/19(金)23:58 med様 MUTI様 ソ連の核開発についての本で、たぶん、同じ本を図書館で読んだ記憶もあるのですが、これまた忘れました。ごめんなさい。 ただ、当時の開発総責任者は内務人民委員部委員長のラブレンティ=ベリアで、彼は白海運河その他でのプロジェクト同様、各スタッフ間での競争とスターリンへの忠誠合戦を炊きつけたと思います。 そして、当時のソ連では、爆撃機による核攻撃をまだまだメインにすえていました。 1949年当時の主力機はB-29のこれは見事な完全コピーであるTu-4で、まずこれに搭載投下が可能な爆弾の開発に努めたようです。 事実、核爆弾の爆発威力の追求はソ連の場合いささか偏執的とも言え、1961年のノバヤゼムリア島での100メガトン水爆による空中爆発実験でその頂点を迎えました。 これに比べれば、中国の核など子供の花火、北朝鮮のものなど、はたして核分裂兵器と呼べるのかどうかと言ったぐらいですが、能力はあってもまだ実験もしていないわが国はあまりいえた義理でもないんですね。 困ぺい糖 |
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date 2007/10/20(土)09:18 困ぺい糖様、MUTI様、 解説ありがとうございます。 ただ、そのですね。ちょっと話の方向性がずれているかもしれないと思うのですが、・・・。 F-2については、その性能を問題にする人が少なくないように思います。 私は逆に、F-2はオーバースペックではないかと思うのです。 それを妙に頑張って高過ぎる性能と値段が付いてしまったのがF-2ではないかと考えています。 med |
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date 2007/10/20(土)09:19 困ぺい糖さま 中国の人口は多いのですが、近代文明に貢献するような発明をやったことがありません。信長・秀吉が中国の兵器・戦術・軍制を参考にしたことはなく、主たるものは西洋から取り入れました。 明治期の軍人などは漢文を趣味にしましたが、山縣有朋の真似をしたようなもので、軍事学の参考にしたとは思えません。これががらりと変わったのは、大正期で北一輝、大川周明は日本人と中国人をまったく同じ文明背景をもつ人間集団と思い、そのうえで社会主義革命のようなものを想定しました。 多分に朱子学・陽明学からの影響で、形而上(つまり頭の中)と形而下(現実)が対立すれば、形而上を優先すべきというもので、日清戦争で日本に負けても「師」や「営」の編制は古典(『大清礼典』)が正しいというような発想です。蒋介石は『大清礼典』は古いからやめて、せめて軍装はドイツ式を取り入れようとなりました。すると、シュタルヘルムをかぶり、ポテトマッシャーをもたせ、モーゼルを構えろ、となります。 中共は、このドイツ式を兵器においてはソ連式に変えたのではないでしょうか? ですから中共の武器体系はどこかヘンですよね。水中から発射できないSLBM、艦載機をもたない空母、相互確証性をもたそうとしない核兵器保有、電子機器をもたないソ連製戦闘機などです。 中共の頭は中国文化、または朱子学で、安全保障は形而上でもたらされる、すなわちカタログデータ(外見えの)×数、という頭の中で可能だと錯覚しているのではないでしょうか?日本人の思うじっさいてきな防衛上の困難などは考えず、社民党頑張れというようなところ、すなわちF15のスペックダウンなどで一息ついているのでは? 日本のエーワックスなどは、シリア軍機が離陸したとたん全部撃墜されたのをみて、初めて重要と思ったのでは?中国人にはF15が何機もっているというのが最大の抑止力になるので、日本がこういったフォーメーションをやりうるのだとみせても、理解できないのでは?やはりF22は要るのでは?理由は、中国政府が配備反対声明を出しているからです。この声明は社民党・新YKK向けですが、なんかおかしいですよね。 別宮 |
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date 2007/10/20(土)09:55 別宮 様 重箱の隅をつつくような話で申し訳ないのですが、 >中国の人口は多いのですが、近代文明に貢献するような発明をやったことがありません。 「紙」「火薬」「羅針盤」「活版印刷」は、あれは中国人の発明だと思っていたのですが、そうではなかったのでしょうか…? ただ、「中国」の頭に「近代の」を補えば、仰るとおりだと思います。 仰るように、信長、秀吉にヨーロッパに対する興味、憧れがあったのは間違いないですが、中国については文化的な憧憬の念が全く伺えません。 新刊が出たらぜひ読ませていただきます。 |
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date 2007/10/20(土)10:01 med様 1980年代当時のF-15最強伝説と言うのは今思う以上に鉄板でした。その中で出てきたのがハイローミックスのLWFだったわけで、これはまあまあの性能の安い機体をたくさん揃えましょう、が趣旨でした。 FSXも「新支援戦闘機」というタイトルが物語るように、ハイローのローを担うと言う含みもありました。ところが本邦では支援戦闘機とは砲兵科を特科と呼びかえるように、攻撃機と言う意味でもありました。たぶんねじれはここから始まったのかもしれません。 F-2は仰るとおり、はっきり申し上げて性能面ではF-15およびF-15改(できればラプたん)の補助戦闘機としては役不足です。21世紀の制空機としてはどうしても見劣りします。しかし、攻撃機、あるいは新種の攻撃兵装(タイフーンも積むようなストームシャドウのような奴)のプラットフォームとして、むしろ発展させることは出来ますし、そうなれば今後も十分一流でしょう。 そして、少し申し上げるなら、80年代を境にもはやハイローのローの機体が生き残るのが難しい時代に突入しました。簡易軽量、レーダーすら未装備のMig-17が重戦F-4をその複雑さと重厚さの隙を突いて手玉に取るというベトナムのような戦況はもはや過去のものとなったと言えます。その意味で「軽い」F-16が日増しに重くなっていったのも致し方ないことだったとも言えます。 ところでF-18の印象の悪さは昔からで、初陣のリビア作戦でもどう使っていいのか米海軍も迷ったようです。湾岸戦争ではなんとイラクのフォックスバットに喰われたのまで出てきましたし。 困ぺい糖 |
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date 2007/10/20(土)10:35 別宮様 だだえもん様 火薬を発明したのは中国人だとして、これを銃砲用の推進薬、ロケット弾などに纏め上げてシステム化したのは西欧人です。なんでもイタリアのパスタも中国起源という人もいますが、現に種々のパスタ料理を楽しんでいるのはイタリア人ですし、麺を支那そばと称してこれまた色々なラーメンにして国民食にしてしまったのは日本人です。 毛沢東は60年代、沿岸部の工場などの戦略要地は敵(米日、そしてソ連)の攻撃に対して脆弱だとして、3線戦略と称し、軍需工場や素材工場を奥地に疎開させることを実行しました。おかげで、沿岸部なら機能したはずの製鉄所やら化学プラントが奥地の不便極まりないところの、しかも山間とか地下などの発展性皆無な設備に追いやられました。 これが変わるのは新日鉄肝いりの宝山以降のことです。 毛沢東は単純に愚かだったのかもしれませんが、脳内の理屈を優先させたと言う意味では仰るとおりに中国人的です。これに類するものとしてスズメ狩りや裏庭溶鉱炉もありますね。 蒋介石のほうは、兵装をモーゼルとチェコ銃に替えさせたのはよかったのですが、果たして事実を見る形而下の発想は果たしてあったのでしょうか?上海周囲の攻囲陣地にしてもドイツ人顧問がもし開戦前に早期に引き上げていたら、効能どおり機能させられたのか疑問と思っています。 それなら彼らにも一番わかりやすい核装備しかないかと思います。 困ぺい糖 |
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date 2007/10/20(土)10:39 medさま、困ぺい糖さま 特科というとついパトレイバー(あれは特車)を思い出すSLEEPです、おはようございます。 FSXというのも当時、中学生だった自分には何の略かさっぱりでした。要は艦攻のことじゃねえか、支援戦闘機とか言うのはゴマカシですよね、野党もこういうとこつっつけばいいのにと。 あとはまあF‐35ですね、いったいいつできるのか首を長くして待つしかないですね。 F-18というとかわいそうなF-111のことを思い出します、栄光のセンチュリーシリーズの末尾を飾る、はずだったのになあ。 SLEEP |
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date 2007/10/20(土)10:54 LWF構想についての補足です。 1.単座機であること。余計な奴を乗せる余裕はない。 …この仕様でF-16を纏め上げたロッキードの中の人たちにおいら涙… 困ぺい糖 |
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date 2007/10/20(土)15:55 別宮様、だだえもん様、困ぺい糖様 私も、F22はぜひほしいですねぇ。個人的には、ヘリ空母に艦載機をのっけて本格軽空母化もしてほしいところなんですが、無理ですかね。(さらに言えば、図体が小さいと、黄海海戦の定遠、鎮遠対三景艦みたいに、なめてかかられそうで心配ですが…) 「紙」ですが、中国発明であるにしても、今日身の回りにある紙はヨーロッパと日本人が改良してできたもの以外の何物でもないんですよね。中東経由で入ってきた紙は、中世末期以降イタリアで改良され、ルネッサンス期の出版業の隆盛を見たんですが、製紙産業は英仏でさらに近代化され、今日につながっています。熱気球のモンゴルフィエ兄弟の家業は、実は紙屋だったりします。(お父ちゃんは、辞書とかに使われる薄葉紙をつくった人) でも、さらに言えば今日、世界で一番紙に詳しいのは、実は日本だったりするんですよね。(そういえば、先の大戦で風船爆弾に走ったのも日本でしたが…) 天正遣欧使節が、鼻をかんだ紙を惜しげもなくぽーんと捨てたのを見て、イタリア人が目を剥いた、と言うエピソードもありますから、500年間同じなのかもしれませんね。(ちなみに、当時の紙は、私も見たことがありますが、クズ布を集めて作っていたので需要に追いつかず、欧州では高級品だったとか…) 信長、秀吉が中国を全然相手にしていなかったのは、中国の年表と合わせてみればなんとなくわかる気がするんですよ。明代は、永楽帝のあとは、モンゴルと倭寇にいじめられてまったく見るところがありませんし、めぼしい産出品も赤絵の皿ぐらいしかありません。明、清代は明らかに停滞期だと思います。 ペルソナングラータ |
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date 2007/10/21(日)00:18 別宮先生 新刊情報ありがとうございます!12月の発売日が待ち遠しいです。 香港や広東語地域の若者の関心事は、憧れの日本(特に東京)でいま何が流行しているかだそうです。飛鳥時代から憧れてたのかしら? レオーネ |
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date 2007/10/21(日)08:21 ペルソナングラータ様 ロシアネタですが、ソ連時代に日本の駐在員が何が苦労かと言って、コピー用紙を持ち込まなければならなかったことだとか。 一般に外地に行ってたまげるのは、欧米でも使っている用紙が凄いことになっていることです。洋物のペーパーバックは消耗品なのかもしれませんが、半年もたてばほのかかに色合いが付きはじめますね。 F-22の禁輸騒ぎは、アメリカの議員さんたちに周期的にとりつく勿体無いお化けのせいでしょうね。社会党の反対もイデオロギーの他にこの勿体無いお化けの吝嗇性(日本人なんか出すのは勿体無い。お金ならいい)です。民主党はまた取り付かれたらしく、外国の請負業者なら死のうが生きようがOKという海外の人権屋が目をむきそうなことを最近言っています。 ただ、日本側は白紙に戻したと言うことは、あくまで売ってくれるまで粘ると言うことかもしれません。 空母については装備するとするなら本格的なのを4隻は必要なのでは?ただ、V/CTOLの機体を艦載機のメインに据えれば、蒸気カタパルトのパテントなどは気にせずにすむようにも思います。 困ぺい糖 |
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date 2007/10/21(日)09:02 ペルソナングラータさま だだえもんさま 困ぺい糖さま 空母は欲しいですよね。垂直離着陸機しか発着できないようなのではなく、翔鶴・瑞鶴のような本格空母が望ましいですよね。できれば艦載ステルス戦闘機、護衛のための防空巡洋艦、原子力推進の潜水艦も望ましいですよね。稼働率考えれば2群欲しいですし。 随分前この話をしたら蒸気カタパルトの技術が必要とかで、アメリカにしか現在ないということでした。日本で総力をあげれば目標ははっきりしてますから、すぐ出来るのではと思うのですが。 日本は「紙」について強いんですが、「パルプ」に弱いところがあります。パルプ製造装置は全世界で、ガデリウスとかいうスウェーデンの会社が独占しているんじゃないでしょうか。北方は針葉樹、松が一杯ですからパルプ原料に恵まれています。日本は広葉樹パルプに先鞭をつけましたが、繊維が短い分、不利ですよね。 中国の鎮江というところにいったら、製紙工場があり原料は揚子江に生えている「葦」だといってました。昔の日本の藁パルプを思い出しましたが、用途が厚紙でなく、印刷用紙ときいて驚きました。そういえば、『人民日報』も白ではなく黄土色の用紙でした。製紙業の基本は植林で(王子製紙は日本一の大地主で保有面積は千葉県に匹敵する)、中国には森林がありませんから、ボロからつくったはともかく、近代製紙とはつながりません。最近、日本の古紙を買い漁っているようで、回収業者が市の車より早くきます。 安土・桃山時代の科学技術は日本の方が中国を圧倒していたと思います。通信使として日本へ、朝貢しに北京にいった朝鮮人が、当時の大阪の市街(みな二階建て以上だったそうで)に圧倒され、北京など問題にならないと書いています。清朝の別荘が旧熱河省常徳にありますが、修学院離宮や桂離宮と比べれば、東京駅と京都駅の違いでしょう。陶磁器にしても釉薬はともかく、日本の磁器は透き通るくらい薄いですよね。中国で出る飯は、厚手の極彩色の景徳鎮にてんこ盛りで出てきます。食欲失いますよね。ブブ漬けは不可能です。 別宮 |
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date 2007/10/21(日)19:44 ペルソナ・ングラータ様 別宮様 皆様 中国で紙というと祭倫でしょうか 地元に紙の博物館 製紙会社や渋沢記念館があったので紙には少し興味があるのですが 空母は欲しいですね 2群といわず3群は欲しいな と思うのです |
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date 2007/10/21(日)19:59 ロック様 別宮様 皆様 昨日と今日、地元堺におおすみが来ていた(見学可能)ので今日見に行きました。 よしくん |
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date 2007/10/21(日)22:11 先生、皆様、二等兵であります。確かに、スウェーデンパルプ 印刷機はドイツ(ハイデルベルグ)、製本機はイタリア製が一番 何せ、ハイデル(印刷屋はこう呼ぶ)の機械は戦車と同じドイツ鋼 ベンツと同じですな・・・・行ったことはありませんが・・・ 「学生王子・アルトハイデルベルグ」有名な古城と大学の街、 学生王子・カールハインリッヒと純情可憐な下町娘ケイティとの ルツという名前なんですけど・・・・ ホントにモノが飛んできました、(痛かったぜあのサンダル!!) 王子の「紙の博物館」たまにいきます。 愛車のVWまた電気の故障!エンジン等機械部分は最高なのに・・・ 先生新刊楽しみにしています。 |
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date 2007/10/22(月)01:46 皆々様 かれこれ十数年以上前に、ある人から「大半の急須の胴と蓋が合わないんだから、景徳鎮もおわりだね」などと言う話を聞き、これじゃ中国製品なんか世界から消え去るんじゃないかと思ったことがありますが、まさか100円ショップ路線で復活すると思ってもいませんでした。メード・イン・チャイナの急須はイタリアでもよく見かけるんですが、つくりが雑な上に「茶漉し」がついてないので、お茶っ葉だらけになっちゃって、使い物にならないんですよね。お茶漬けなんかとんでもなくて… 向こうの市立図書館で中国語図書をのぞいて見ると、みすぼらしいわら半紙のような紙の本なので驚きました。その中できれいな本を探して開いてみると、それはすべてが旧字体で書かれていましたから、台湾か香港製なんでしょうね。 空母は金がかかりますから、国民のコンセンサス形成が一番大事でしょうね。今日は一日中、共産党の宣伝車が「テロは戦争では無くせません。平和ケンポーをエトセトラ」と、家の周りを往復していてうるさいのなんの。でも、考えてみると日本人がみんな一人一万円から2万円出すだけで、F22を100機まとめて「大人買い」すら可能なんですよね。そうやって考えると日本は恐ろしい国だな、と思います。しょーもないところに道路を作ったり、無駄な箱物を作るよりもよほど有用でしょう。(一年2000円の十年ローンで、毎年10機づつ買うのがお得ですかね。大量生産だとコストも下がって、アメリカ人も喜ぶでしょう) 空母二隻作ると、アメリカも横須賀に一隻持ってますから結果的には三隻体制で、それを見せられた中国は旧ソ連と同じようにゲシュタルト崩壊おこして、軍拡路線も放棄するんじゃないかと思うんですけどね。カタパルトはリニア大国日本としては電磁制御路線で何とかできそうです。それより艦載機は何を積むかで時間がかかりそうな気が… わたしゃぜひ国産機が… あひぃ… ペルソナングラータ P.S. |
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date 2007/10/22(月)08:47 二等兵さま 版元と話していたら、最近のオフセット印刷機は裏表一体で印刷するといってました。これもけっこうすごい発明ですよね。パソコンのプリンターがなぜ初めのページから紙がでてきて、最後は終わりからページあわせしている始末と比べれば、雲泥の差ですよね(新型でてる、安いの買うな、といわないでくださいね)。 ドイツの機械メーカーは迫力ありますね。昔誰か、毛糸の織機もドイツ1社独占で、ミユキだろうが大同だろうが(古いか?)同じ機械でつくっているんだから、背広の織りなどこのを買っても関係ないといってました。オフセット印刷機では小森とか大正以来の古い日本メーカーもありますが、ドイツ製と品質格差はあるんでしょうか? つらつら考えたんですが、印刷機+制本機、一体型の機械はできないんでしょうか?ワード・一太郎でできたファイルを印刷屋に渡し、部数をいえば、そのまま本になってでてくる(表装までは無理か?)と、けっこううけるのでは?ドイツとイタリアが結合すると、参加したくなったりして。 別宮 |
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date 2007/10/22(月)10:08 ロックさま よしくんさま ペルソナングラータさま 『おおすみ』寄港とは羨ましいですね。横須賀では米海軍基地(地元民はベースと呼ぶ)がフレンドシップデイに公開され、9・11の頃には空母も公開されました。これが異様な大盛況で、全関東から10万人近い人数が集まりました。あまりの人気に自衛隊が怒ったという話があります。最近はしょうもないフリゲートとかで人気が凋落しています。 『おおすみ』は輸送艦で、ヘリの発着程度といわれます。理由は甲板の熱強度の脆弱性とか。でも、甲板に耐熱セラミックのシートを臨時に張れば、垂直離着陸機程度発着可能ですよね。社民党対策で甲板の耐熱性を落としているんでしょうが、こういった対策はかえって周辺の憶測を呼ぶうえ、抑止力の観点からは疑問ですよね。中国人というのは、公開スペックで日本を攻撃すればこうなるとわからせても、日清戦争と支那事変を仕掛けてきましたからね。社民党がそれを望んでいれば、どうしようもないですが。 ゲシュタルト崩壊といえばソ連の崩壊ですが、これも衛星国からおかしくなったんですね。中国をゲシュタルト崩壊させるには北朝鮮狙いがわかりやすいでしょう。簡単なのは韓国が北朝鮮が追いつけないと思わせるほどのハイテク装備・軍事力強化をやればいいのでしょう。例えば、国境線に並ぶ重砲、ロケット砲の陣地を一発うてば、粉々になるをみせつければ第1歩です。ところが北朝鮮は核開発で一歩進んだとみせかけています。韓国は、せめて全員徴兵制を選抜制に改め、専門兵を増やし特殊兵科を増強するとかで科学技術で勝負すべきですが、儒教に頭がいかれて、兵器体系の理解が国ぐるみおかしいんですね。外交関係の理解はもっとヘンですけれども。 現状は逆さまで、韓国が北朝鮮を支えて喜んでいます。ドイツ・ベトナムが統一されると残ったのは朝鮮半島だけです。それで統一をあきらめるとは、金正日・金日成・李承晩・朴正熙もビックリの国民ですよね。 別宮 |
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date 2007/10/22(月)22:34 皆様 今度の「ひゅうが」はIHI横浜で建造ですから、横須賀とか身近でみられますかね? さて、空母艦載機については実は長い間偏見に近い考えがあり、空軍機(陸上機)より鈍重、かつ積載量が少ないと考えられてきました。 どうしても艦上で運用するため、まず離着陸距離が短く、機体沈下率が高く、着艦衝撃を食らいますから、特に脚部など構造的に強化が必要で、重くなる。 また、塩害対策からシーリングに手間がかかる、燃料の機内搭載量が多い、航法装置完備が必要(英海軍は2次大戦初期までは艦載機は航法士同乗の複座機以上)と、重くなる要素が多かった事情も否めません。 その意味では零戦は画期的な艦戦だったわけですし、艦載機がオカに上がっても十分に性能優位であり続けたF-4ファントムの非凡さが光るところです。 ところが、F-18以降、またまた陸上機優位な時代に戻ってしまい、V/CTOLのハリアーからF-35にいたるまで、イマイチ冴えない状態になってしまっています。 こうなると、頼るはやはり数。つまり、敵を圧倒できる機数を敵上空に送り込めるかどうかということになります。その意味では軽空母+V/CTOLはやはり限界があるでしょう。 困ぺい糖 |
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date 2007/10/22(月)23:53 二等兵であります。先生それは「両面機」といいます。ハイデルの 小森・三菱・ハイデル日本で買える大型印刷機はこの三社です。 Uボートのエンジン創ってた会社であります。小森はいい機械ですが、 「担保」になるのはハイデルだけです。三菱のダイヤも良いのですが 専門的な話になりますが、小森・シリンダーが12、三菱10、ハイデル8 印刷とOAのプリンターを同列で議論するのはまだ時期尚早です。 |
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date 2007/10/23(火)08:54 二等兵さま マン社"Man AG"は複雑な過程をたどって現在に至ってますが、本来は工作機械メーカーから発祥したディーゼル・エンジンを主力としていた会社で、今でもバス・トラックが主力のはずです。 戦前からこの会社の特徴は、自社規格の大量生産でした。マン社のつくるエンジンは一定のものだけで、同一のものを工場自家発電用エンジン、自動車、潜水艦に利用するという考え方でした。この結果、タンクにはのせられず、T34にやられたという話があります。 日本にもディーゼル機器というドイツからのライセンス生産をやっている会社があった(いすゞに合併)んですが、小回りをきかせ多品種少量生産をやっていました。この結果、車体に合わせたエンジン製作ができて、日本の戦車はディーゼルですが、少量しかできなかったんですね。 部品生産についてドイツ式と日本式はかなり違うんですがメーカーの設計に合わせた部品製造という日本式の方が自動車のような多量の生産を要するものには向いているということでしょう。ただ自動車メーカーも量産によるコストダウンを意識してますから、部品を共通化することが多いですよね。各メーカーとも後ろからみると似たような格好をしてます。 マン社が印刷機械をやっていたのは初めてききましたが、ブランド名はローラントですか? 別宮 |
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date 2007/10/23(火)12:25 先生、二等兵です。そのとおり、ブランド名? 機械的なものはドイツ製ほんとにいいですね。 |
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date 2007/10/24(水)06:06 別宮さま ペルソナ・ングラータさま みなさま 今、「中国の危ない食品」(2007.10.5発行、草思社)という本を読んでるのですが、中国という国には本当に驚きますね。日本でもタイムリーなのでは比内鶏社の偽装とかありますけど、ケタが違いすぎます。地溝油だとか本当に考えられませんよ。下水溝にたまった油分やレストランなどの生ゴミから油を抽出して、それが結構裏で流通しているとか。とにかく中国人のルール無視の必然として、中国人が直に被害を受けてるようです。 また、著者周勍へのインタビューなどを通じて、中国社会の現状と問題点を知るための書としても使えそうです。しかし、著者は北京在住だそうで、骨のあるリベラルというべきか、こういう人は一目も二目もおかざるを得ません。 この掲示板なら知ってる人が多いのかもしれませんが、中国関連で良書だと思い、紹介してみました。 高城 |
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date 2007/10/24(水)08:43 高城さま 中国食品の問題は、中国人の問題もさることながら、やはり共産主義体制という問題も加わります。というのは、台湾や香港に同種の問題はそれほどありません。 ここ十年、日本も大分変わりましたが、ついこの間前まで「業者行政」というのが幅をきかせていました。業者行政というのは、例えば昔、大蔵省に証券局証券課というのがあって、「目に余る投信」があれば証券会社業務を呼びつけて「いい加減にしろ」と怒鳴っていました。基準は曖昧で買わされた個人投資家の怒り具合でした。こういった行政は統制経済で役人が個別会社の経営に介入するようになってからです。 これが「市場行政」に変わり、相場を役人がモニターして異常取引があれば、すぐさまブローカー、売買者を摘発するようにしたんですね。当然、役人の数は増えます。 中国の食品行政(値するものがあれば)の最大問題は取り締まり対象が国営企業であることでしょう。こうなると行政組織間の裁定(権限争い)の問題となり、普通、閣僚が裁定するしかなくなります。でも閣僚は党内人事で選ばれ、選挙によっておらず、責任を問われません(要は落選することがない)。つまり業者行政は機能せず、市場行政は存在しないんですね。 もし中国人に問題があるとすれば、イージーマネーを全てと思い、他国が百年積み重ねて到達したことを2〜3年でやれると思うことでしょう。 わかりやすくいえば、伊勢の「赤福」は、善意(多少の金儲けもあったにせよ)で生産日偽装をやってたんですね。つまり、基準はずれだが再生可能なものをフリーズ製法と複雑なことをやって再利用し、できるだけコストダウンし、消費者に安く提供しようと。これが創業三百年で到達した赤福の解決だったんですね。従来の業者行政ではセーフで、市場行政になると、無慈悲な規則でたたかれるんですね。 赤福は違反しました。でも300年間赤福食べて死んだ人はいませんし、違いに気づいた人もいないんですね。なんかこういった老舗を応援したくなります。芋羊羹(食べられるのは製造当日限り)も、浅草で食べるのと「西友」で食べるのは何か味が違うんですよね。こういった難しい食べ物が全国的に売られるというのもそもそも首傾げますよね。 市場行政は理不尽ですが、それしか方法がありません。また食品の信用は数百年かかり、失うのは一瞬です。ビジネスとはそういった厳しいものだと中国人が気づくのは相当あとですし、今の体制では不可能でしょう。 別宮 |
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date 2007/10/24(水)12:16 高城さま、別宮さま 今の中国では理非の峻別以前に、利権や派閥抗争が来るんでしょうね。不衛生だから取り締まれだと?店の運営者は党の先輩の俺だ!で終わっちゃうんでしょうね。 日本の場合ですが、国が行政指導をやめて今後問題になってくるのは地方行政でしょうね、なんでも安倍川製紙は年間90億円の売り上げのうち5億円を下水道料金として静岡市に払っていたそうです、ガクガクブルブルです。他人事じゃねえっす。 昔東京で買った生ケーキを持ってかえって20時間後に食ったけどなんともなかったんですよねえ。 SLEEP |
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date 2007/10/25(木)00:05 高城さま、別宮さま、SLEEPさま 件の周勍氏ですが、先日大阪のある番組に出演してました。なんでも天安門事件で数年ぶち込まれた過去があるそうです。今回、よく中国政府が出国を許可したもんだ、と言う話になっていました。(勝谷誠彦は、中国共産党の陰謀だといってましたが…) 中国産は今日、松茸も売れない、横浜中華街の肉まんですら売れない、と言う状況らしいですね。ただ、冷凍食品等々、たくさんメード・イン・チャイナは使われてますから、気休めにもならないですけどね。(それにしても、中国政府は、たたかれると「マスコミの陰謀だ」とか言うんですが、日貨の排斥とか、逆のことは平気でやるんですよね。偽ミネラルウォーターが大量流通しているのに、エビアンから不純物が出たとかイチャモンつけてフランス人を怒らせたり…) 赤福は、まじめに毎日、商品の上に製造日を打って(義務ではない)、「その日に作ってます」と、うそをついたのが間違いでした。京都のお土産の生○ツ橋なんか、店に並んでる上の箱と、下のほうの箱の賞味期限が明らかに違いますから(古いものを上、新しいのは下に並べてある。京都人は下のほうから引き抜いてレジへ持ってきますからねぇ)。赤福にももう少し老獪さが必要だったのかもしれません。 紙のリサイクルもそうですけど、バイオエタノールとか、ごみの分別収集とか、環境政策って、変ですよねぇ。プラスチックなんか、結局ほとんど燃料になってるそうですし。 もやしもん、やっと見た(関西は二週間遅れ) P.S. |
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date 2007/10/25(木)07:04 別宮さま SLEEPさま ペルソナ・ングラータさま |
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date 2007/10/25(木)09:44 高城さま ペルソナングラータさま SLEEPさま 私は町内会の清掃委員をやっていて、とにかくここK市のゴミ行政にはあきれます。分別率日本一といわれ喜ぶのはともかく、「問答無用体質」です。市長・市の役人というのは、ゴミ収集規則をつくるだけで広報なり苦情処理は全部町内会に押し付けます。 SLEEPさまがあげた安倍川製紙の例をあげていましたが、ゴミ収集について事業ゴミなどに係わる費用の請求は異常です。なにしろ、青色申告をやっている事業所には、何もしていないのに一律いくらで金を要求しています。これはタカリとしか思えません。飲み屋のゴミを家庭ゴミでないといって収集拒否、おかげで飲み屋街はゴミだらけ。 市の資料によれば分別率があがっても、市財政に寄与することはまったくなく、市退職の堆肥整理に係わる人件費が増えるだけです。環境保全という点でも、まったく無意味です。分別とは「燃える」「燃えない」以外は無意味です。紙ゴミは確かに売れますが、役所委託の人件費でやっては採算に合いません。 ともかくゴミの収集は行政の義務です。また清掃工場の建設など国法は無理を押し付けすぎでしょう。費用という点では日本中のゴミをトランパーで南鳥島に廃棄し、島を大きくして一大レジャーランドにすればいいと思います(あとあとの地震を考えれば南大東島か?どうせ沖縄がタカるでしょうから東京都の領土の方がいいですよね)。これは国際海洋法違反ですが、脱退すれば済む話です。CO2問題と同じく日本だけ張り切ったところで、中国・韓国にはゴミの海洋・河川投棄について実体上の規制は何もありません。 別宮 |
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date 2007/10/25(木)13:42 高城さま ペルソナングラータさま 別宮さま 昔、海岸のゴミ拾いのボランティアに参加したんですが、何がひどいって吸殻なんですよね。増水すると海まで来るんですね、なんで増税しないのか・・・庶民イジメとか言ってんじゃねー。 私はリサイクルそのものまで否定しようとは思わないんですが、技術の進歩ですとか市況に応じて方法を考えていかないとえらいことになりますね。実際ほんの10年前古紙というのは回収泣かせの廃業続出の安くてどうしようもない代物でした。プラスチックゴミも色々やったんでしょうけど結局燃やすのがベストのようです。重油や石炭の替わりに廃プラボイラーがうちの工場に来る日も近いかもしれません。 先進国人の化学(合成)物質嫌いというのも厄介なもので、今頃になってWHOはDDTもっと撒けばマラリア制圧できたのに、と言ってます。食品の消費期限だってほんの少し保存料混ぜれば10倍以上になるんじゃないでしょうか。発がん性とか奇形とか天文学的な率の低さだって言っても納得しないのかなあ。 SLEEP |
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date 2007/10/26(金)01:33 高城様、別宮様、SLEEP様 ごみに関しては京都もひどいもんです。ゴミ袋有料化でひとつ45円、しかも市からの予算はそのままという措置で、ゴミ袋の収入はそっくりそのまま清掃局のお小遣い(啓発とかにつかうらしい)になるとか… 毎年秋になるとうちの家の前の銀杏並木の落ち葉がひどく、文句を言ったら(毎朝ボランティアで掃除した上に、45円払わされたらたまらん…)、「清掃協力袋」とかいうタダ袋を大量においていきました。掃除分を時給に換算して、その分これに家庭ゴミを入れてやろうかと思う今日この頃です。他方で資源ごみは、回収まえに業者がまわって、缶とか持っていってますから、袋代丸損だし…。 日本海側のゴミはひどいらしく、大半は朝鮮半島と中国から漂着してます。エチゼンクラゲも大発生源は中国沿岸だとか… どうにかならんもんか、と思うんですが、石川県地盤の森デブが中国へひょこひょこ行ってヘラヘラしてるぐらいですから、どうしようもないかもしれませんね。福田訪中、手土産に何かサービスして、来年のオリンピックも大成功でしょう。 ペルソナングラータ おまけ |
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date 2007/10/26(金)06:57 別宮さま SLEEPさま ペルソナ・ングラータさま みなさま ツリーが限界にきているので新しく。 異常な費用の請求に関しては、議員がチェックすればいいと思いますがどうでしょう。税金を給与から天引きしたり、地方が国からお金を貰ってるから、住民の税金の負担感が少なく、議員の質に関心がいかなくなるんでしょうか。行政もいい市長を据えないと何も変わらない。 環境問題は、無意味・不確実なことに、お金や労力をかけすぎです。リサイクルをしない方が、省エネ・省資源になるのなら、やる意味は全くないです。研究まで否定するつもりはありませんが。 化学物質に関しては、左翼みたいだから、あまり言いたくないのですが、事の重大性(命に関わる)・個人個人の体質の違い・人体実験はできないなどの理由で、基準が厳しいのはやむを得ない部分があります。ただ、少なくとも日本では非論理的な煽りが横行しているのが現状でしょうね。 日本近海の海洋汚染は困ったもので、魚が汚染されてるので、なんとかしたいところですが、技術をくれてやるぐらいしか対策はないんでしょうね。まぁ、毒食品で自国民すら殺してしまってる統治能力のない中国には、何をやったところでまともに機能しませんけどね。ゴミの撤去費用は嫌がらせで一度請求してみては。 高城 |
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date 2007/10/26(金)08:37 高城さま みなさま ゴミ問題(環境問題と切り離して)は、けっきょくコストだと思います。ただコストに見合う収入を得ることは難しいということでしょう。もし量に応じて各戸に請求すれば、川なり海なりに棄てにいきかねません。このモラル・ハザードが問題で、これを国民の道徳心向上で解決しようというのは間違いでしょう。 具体的にいえばゴミの不法投棄を取り締まろうとすれば、市職員が増えてかえって税金があがります。最近はマスコミの偽善からか、国民の精神のようなものに焦点をあてすぎでしょう。先日、「高速道路のサービスエリアで家庭ゴミを棄てにいく人間が絶えない。嘆かわしい」と放送していました。でも、ここまで追い詰められている人がいる方が問題です。家庭ゴミとか事業ゴミとか、剪定ゴミは50センチ以下に切れ、さもなくば大物ゴミがどうした、プラスチックゴミがどうしたというのは、まったく役所の縄張りにすぎない議論です。 市役所職員に頭の上がらない市長が問題ですが、選んだ方も悪いですよね。保険料横領しても告発しない市長がいて庇っているんでしょう。 以上は可愛い話で、中国となると深刻です。揚子江口の汚染など中国人は有史以来やり放題でした。それが最近、プラスチックゴミが加わり深刻化したんですね。20年ほど前、台湾の一人当たり石油化学製品使用量を調べたら、日本人の2倍なんですね。ともかく衣料・包装紙ともにプラスチックに従来の天然製品がまったく勝てません。田舎道を車で走ると肥料・農薬・地熱保持のプラスチックが両脇に棄てられ、風が吹くと舞い上がり、前がみえず恐ろしいばかりです。上空はといえば、石炭生炊きのせいで黄色の雲がたなびいています。 でも天然素材の肌合いが気持ちいいですよ、と説教して意味があるでしょうか?それと同様に中国人に労働倫理を期待するのも難しいでしょう。中国の中小都市というのは昼間でも人で一杯です。街を歩いている人はみな公務員でサボっているんですね。さもなくば一人当たりGNPが日本の25分の1は簡単にできませんよね。社会主義や共産主義というのはけっこう恐ろしいシステムで、みなやる気がなくなるんですね。考えることはイージーマネーだけです。これで日本より自動車販売量が多いと政府系なにかが発表し、真に受けた日本の左翼人がテレビでがなりたてますから、気分がヘンになりますよね。中国人にとっては、事実ではなく虚偽発表の数字こそが信じるべきだという考え方ですから。 (おまけ)中国人の「割り勘」がない、は若い人同士を除いては事実だと思います。とにかく食習慣が異なります。食器棚という家具が存在しません。家庭でも、共用が原則の茶碗の飯以外は、大皿に盛られた「ごった煮」が基本で、しかも「取り皿」がありません。私も初めはどうやって食べるのかわかりませんでした。じっさいには茶碗の飯の上に、例えば「牛肉千切り」なんかをのせて食べるんですね。すると、ご飯に汁が落ちて(つまり天丼風?)混ざって美味しい(トーンが難しいですが、ツイハオチーと叫びましょう)そうです。最近、国際線の機内食はカツカレー風が多いですよね。それが中国風です。 ですから、各自の支払いが各自の注文した料理にリンクしてないんですね。均等割りにしよとしても男女・背丈の差で平等じゃないですよね。それに全員公務員が建前ですから、レストランにいくのは接待が多いと思います。「××歓迎会」では、一族郎党全部がきてしまいます。 このように日中は違うんですが、東京からくる偉い人は「戦前の日本はこうじゃった」といいます。一体、どこの田舎出身だと顔をみてしまいます。 別宮 |
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date 2007/10/27(土)06:24 別宮さま 自分は明確に親台・反中です。だって、独立しちゃいけないって横暴でしょう。また、中共が何をやってきたか、何をやってるかを見れば支持できるはずがありませんよね。中国の現況が日本で暢気に伝えられているような明るいものでないことは確かで、実はボロボロだとも思います。ただ、図体がデカイので中国特需はありますし、中国の安い人件費が脅威という面はあると思います。この辺なんでしょうね、財界やらの人が中国というのは。なんとなく日中友好、仲良くやろうよ、アジアは仲間、同じ文明、も困ったものではありますが。アメリカもハッキリしない(できない)ところがあります。 ボロボロの原因の共産主義ですが、やる気の有無って凄く重要ですよね。嫌々やっても何も身につかないように、やる気がなくなるシステムというのは最悪だと思います。腐敗もはびこってますしね。何にせよ、労働倫理というものは一朝一夕で出来上がるものではなく、そこら辺も前提に中国を考えてほしいものです。 また、企業家は嫌日感情のリスクにもめいめいが向き合うべきです。日中友好と言ったところで、中国は何やら又ドイツと宜しくやろうという魂胆みたいですけどね。 件の書を読んでると、「ネット上では若者たちが、わが国はこんなに大国なのに、空母一隻も持ってないとは情けないと憤っているが、・・・」との記述がありました。別宮さまが空母と言ってるのはこれですかね。日本がビシッと空母を持つと、確かに威勢のいいのが、意気消沈しそうではあります。 日本のゴミ問題に関して、全く別宮さまの仰るとおりと思います。どの道捨てられるのだから、ゴチャゴチャ言っても仕方ありません。持っていくべきでしょう。 高城 |
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date 2007/10/27(土)09:33 高城さま 企業ですが、じっさいには政府に対抗しようなどとは滅相もないでしょう。けっきょく政府が企業を後押しているので、逆ではないと思います。 それと、日本企業は意外と慎重で大資本を投入している所はあまりないと思います。装置産業でも製紙・セメントは突出していますが、国内の余剰設備を廃棄するよりはいいという所でしょう。あとは箱をつくってコンベア・ラインを置き、女工が並べ、工場です。華南の日系工場をみる範囲ではそうです。 中国の中産階級とNHKがいうのは、こういった工場の中国人管理職と上海の連絡事務所の現地雇われでしょう。同じやり方で進出しているのは香港・台湾組ですが、司法という点で弱い(なにかあると中国官憲に拘束されやすい)ようで、大変ですよね。また断言できますが、欧米会社で「利益度外視」で、「政治的に」中国に出るところは一つもないと断言できます。また中国人に現地進出してモノを売って儲かることは考えられません。「アメリカに乗り遅れるな」というのは戦前支那通の常套文句ですが、アメリカ人の興味は宣教師活動だけです。 日本の天敵の民主党ルーズベルトは「言論・信仰の自由、飢餓・恐怖"Fear"からの自由」をいいましたが、中国を念頭に置いたものといわれます。とくに問題は先頭の「言論の自由」でしょう。中国の粉飾発表を真実だとして放送する国営放送NHKはどうしたものかと思います。北朝鮮が「地上の楽園」だとか毛沢東の「民はたらふく食っている」というのを垂れ流した『朝日新聞』も何も反省がないですよね。共産諸国が西洋"Western"(日本も入る)のジャーナリストには虚偽を発表するというのは、いわば原則です。 日本人は「列島沈没」とか「中国に負ける」とかいうと喜ぶクセがありますから、うけることを計算に入れているところもあります。取材が制限された場合は視聴者・読者に知らせるのが「言論の自由」ですよね。 それと日本で報道されていない「真実」があります。それは中国におけるAB型肝炎の流行です。厚労省による薬害肝炎の患者リスト隠しもなかなかですが、日本政府・マスコミの中国在住日本人の肝炎発症を報道しない姿勢もなかなかです。今でも中国進出企業の管理職の最大の頭痛の種はこれです。まず肝炎というのは、劇症肝炎といわれるB型(つまり即死)を除いて、梅毒と同じでいったん陽性になれば一生消えません。いわば緩慢なる死であって恐ろしい病気です。 感染は口経で、不潔な食物といわれます。ただ始末の悪いことに中国人は免疫があって感染しないといわれます。ですから企業派遣は管理職から街の屋台とかシャブシャブなど絶対食べるなといわれるんですが、給与が低く、「ボクに限って大丈夫」という若者がよく感染します。症状は1ヶ月くらい安静で、そのあと何事もなく回復し、一生陽性です。管理職は本社から監督不行き届きで譴責処分となります。日中友好組にいわせると「相手が迷惑するから報道すべきでない」といいますが、完全に中国理屈なんですよね。 別宮 |
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date 2007/10/27(土)14:42 高城さま、皆様。MUTIです。 以下、悪名高き巨大掲示板、2ちゃんねるのハングル板に載っていた文の引用です。 > 私「もし、台湾が独立宣言したらどうする?」 どの程度信用できるかは、受け取る個人の判断ですが、 |
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date 2007/10/27(土)19:25 高城さま、別宮さま、みなさま はぐれメタル=軟体金属であります。 >リサイクル リサイクルペットボトルからもう一度ペットボトルを作ると、石油からペットボトルを作るより、五倍のエネルギーを浪費します。 もちろん缶や貴金属、電池など、採算が取れるもの、放置すると危険な物のリサイクルは続けるべきでしょう。 >中国の毒物垂れ流し |
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date 2007/10/27(土)23:06 困ぺい糖> 今度の「ひゅうが」はIHI横浜で建造ですから、横須賀とか身近でみられますかね? http://www.fushou-miyajima.com/gekisya/070905_01.html あの「不肖・宮嶋」による近映です。 |
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date 2007/10/27(土)23:12 高城 様、皆様 スレッドの趣旨と少し異なりますが、 http://www.youtube.com/v/8_EnrVf9u8s&rel=1 論評は敢えて控えます、というか、論評のしようがありません。 |
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date 2007/10/28(日)00:45 いつも感心しながら拝見しております。肝炎の記載について問題があると 肝炎はさまざまな原因でおこりますが、その中に感染症として A型肝炎は、HAVに汚染された食物などによる経口感染を経路とし、 B型肝炎は、HBVを含む血液・体液により、血液の授受や性的交渉、 参考URL http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec10/ch137/ch137a.html |
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date 2007/10/28(日)00:55 軟体金属さま 中国の電力事情ですが、ご紹介の排煙脱硫などの装置のレベルにはまるで達していません。第1に中国農村における電力普及は半分に達していないでしょう。半分というのことは半農半工地域程度にしか配電設備がいきわたっていないということです。これを補うため、ガソリン、焼き玉、ディーゼルなどの自家発電機をテレビ受像期間のみ動かすのが普通です。つまり農家には電灯はつかないが、テレビはみるというのが一般的です。 当然、上水道・電話があるはずがないですよね。上からの通達はラジオと新聞です。携帯4億台とか車販売台数が日本を上回ったとと日本にだけ報道されていますが、何でしょうかね?大体、電気が通じてなければ、携帯動きませんよね。マクドナルドにいって充電するといっても、マクドナルドありませんしね。 ともあれ、中国のCO2、空中硫黄は発電のためではなくて、一般家庭の石炭生炊きのためです。またこれを止めれば続々凍死します。華北の寒さは尋常ではありません。渤海湾は氷結しますし、山東省の冬などは稚内より寒いでしょう。そして山東省と河南省を併せると人口2億5000万人で、山がちの地形です。山西炭と山東炭で生きのびていますが、当然、暖房を石油や電気にしろといわれても、誰もストーブからして買えないでしょう。 とにかく彼らの生活様式があって、それを向上させる方法を教えても、肩をすぼめるだけでしょう。イージーマネーしか興味ありませんし、工場建設に2年かかるといわれれば、もうそれで何もやりません。工場をフルターンキーで渡しても、10年後、何の進歩もなく、設備は老朽化に任せ、多分「日本のせいだ」というでしょう。「中国近代化を阻んだのは日本である」という信念がなければ、中共党員は務まりません。 別宮 |
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date 2007/10/28(日)02:30 だだえもんさま、皆様。MUTIです。 以下、たしかこちらでも以前紹介したブログの記事です。 http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2005/10/6_4dc8.html そして、現在。 月探査衛星「嫦娥」(4)ロケット残骸、貴州に落下 月探査衛星「嫦娥」(5)ロケット残骸、民家を直撃 つまり、独裁政権・中共にとって、重要なのは一般人ではなく、ロケット等の性能やら、面子やらであり、そのためには厳罰を適用することも辞さないわけです。 そして、こういうスタイルは、かつてのソ連における一般人の犠牲と「成果」を見れば分かるように、限定された分野の突出した成功には効果があるものなのです。 要するに、正しさの基準が最初から違うのです。 以下、おまけに全く別の国の話です。 |
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date 2007/10/28(日)02:49 軟体金属様、皆様 環境技術を無償で中国に、と言うのでけりがつけばよいのですが、最近は「二酸化炭素排出権取引」というとんでもないものもありまして、こうなりますと、最悪なら有償で(こっちからお金、あるいは何がしかのおまけのプレゼントを払って)、われわれの最新の技術を導入させていただく、という話になってしまいます。発展途上国の中国にとっては、削減義務はない、嫌がらせをすればするほど売れる、というおいしい「金づる」を手に入れているようなものだと思います。 誰がこんなあほなものを考えたのやら。京都議定書め、とほほ… |
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date 2007/10/28(日)07:26 別宮さま だだえもんさま MUTIさま cobonzuさま |
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date 2007/10/28(日)08:26 cobonzuさま 10年以上前ですが、私もワクチンがある、完全回復するという説明をうけました。それで東大系の病院にいきましたが、A型であってもウィルス変成が激しく全部カバーするタイプのワクチンは存在しない。慶応大学に一番カバーする範囲の広いワクチンがあるので、そこにいけといわれました。費用は会社もちなので、気軽にいきましたが、完全ではないと押念されました。 現地に赴任すると、同業の寄り集まりにいくと「とんでもない」という話で、日本でうったワクチンはほとんど効いていないとのことでした。そして英米系の病院にいくと肝炎の厚いパンフレットが置いてあり、そこで"hepatitis"という単語を始めて知りました。内容はワクチンは「気休め」と書いてあり、A型の場合でも発病した場合、肝硬変のリスクは通常人よりはるかに高いともありました。キャリアにならないという話でも、不潔な状態のみから中国に肝炎ウィルスが多いとも思えません(世界には中国より不潔な場所は多いでしょう)。 世界的には医薬品に関しては厚労省の信用ランクは、他の行政より著しく低いように思われます。今回の話でもアメリカ健康省が1977年に警告を出しているにも拘らず、対策をとったのは1984年です。邪推すれば血友病問題と同じく、旧緑十字との癒着を疑わざるを得ませんし、日本の医学界というのは医局のギルド制によってますから、先輩教授の意向に逆らう決定を下すのは難しいのでは? 以上は「経験批評」なので、偏りが生じているかもしれません。そういった意見もある(あった)ということで、ご参考ください。また香港や大陸の肝炎発症について旧厚生省が調査したケースがないということは断言できます。 別宮 |
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date 2007/10/28(日)08:46 高城さま 石橋政嗣が「(ソ連に)降伏した方がいいときもある」と社会新報に出たときには、世間の囂々たる非難を浴びました。「中国統治でもいいじゃないか」はそれよりさらに悪質なものを感じます。 石橋の書いた1970年代、ソ連が現在の中国のチベットにおけるやり方ができたとは思えません。ブレジネフがアフガニスタンに侵攻したとき、ソ連兵が盛んに虐待されていた女子を救助している姿が写真に残されています。ソ連共産主義は少なくとも「万国の労働者団結せよ」という国際主義から出発していました。多くのソ共党員が全世界にいきプロレタリア革命を標榜して努力したのは事実です。 現在の中国はソ連とはまったく違う虚偽と独善の社会主義です。中共が台湾・日本を占領してチベットと違うことをやるとは信じられず、それゆえ、お説の親台・反中の日本人が多いということでしょう。 右翼でも左翼でも圧政に戦い、貧困や不自由に抗する人々は尊敬すべきでしょう。でも日本の時代遅れの社会主義者とか媚中欲ボケには、他人に訴えるものがまったく感じられません。 別宮 |