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date 2008/1/11(金)23:06 パンタロン・ルージュの目立ち具合は、素晴しいですね。 |
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date 2008/1/11(金)23:11 >難民様,おっしゃる通りです。 えーっ、そんなに簡単に引き下がってしまわれるのですか? 私は難民さまのご意見には賛成できないのですが、最初に問題提起されたsai夫さまがここでそうおっしゃるのであれば、もうやめます。 明日から連休です。ごゆっくりおやすみください。 熱烈読者 |
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date 2008/1/12(土)01:56 庵様 側面からすみません ミッドウェー作戦は当初「攻略」だったと思いますが 空母も陸上と海上の2つを同時に相手をするわけにはいかないと思います |
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date 2008/1/12(土)09:09 AIRSHIPさま 仏胸甲騎兵の軍装ですが、将校の場合、パレード用(旧軍の第2種軍装)としての帽子はコケイドーをつけたフランス式シャッポーです。これは例外がありません。いわれているのはパレード用ではなくサービス用の第3種軍装だと思います。 この場合、メーン付ヘルメットで、材質については少なくとも12個あった胸甲騎兵連隊のうち、大半は皮であって黒のエナメルで塗りました。金属のものもありましたが、皮の上に箔を張ったものが普通だと思います。ただ、通常サービスでは光物によって馬が興奮する場合があり、布で覆いました。 メーン付ヘルメットで全鉄製のものがあったという指摘だと思いますが、鉄製のヘルメットというのは相当の重量があり、馬上で実用に適したものと思えません。元々ギャロップで突進するショックで突き崩すのが騎兵であって、速度を落としてはどうでしょうか?実物をもっておられるようですが、第一次大戦ではフランス騎兵はアドレアンヘルメット制定後はその着用が義務付けられていました。変遷が激しいので何ともいえません。 別宮 |
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date 2008/1/12(土)09:35 med様、 皆様 皆様と同じく、経過はともかく、終戦はそんなに変わらなかったと思います。 アメリカと戦争した時点で負けです。 なぜ、アメリカと戦争して勝てると思ったのかは知りませんが、 |
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date 2008/1/12(土)09:37 ペルソナングラータさま ご帰朝ご無事をお祝い申上げます。国旗ものはどこでも興奮しますが、みんなの意見を総合すれば、ごちゃごちゃになること請け合いです。イタリア国旗にサルジニア王家の紋章をといえば、セントジョージクロスを入れろ、イングランド国章を入れろと同じですよね。 鎌倉市の紋章は、源氏の笹竜胆ですが、誰かが北条氏のミツウロコはどうするのかねといったところ、それは小田原市がなんとかするのでは、と適当なことを市はいっておりました。 別宮 |
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date 2008/1/12(土)18:36 皆様 大よそお話していただいておりますので、今更語る必要はないと思いましたが、個人的にすっきりしましたので、その成果として。 ただ「誘引」も有力な作戦(選択肢)の一つであれば、暗号解読による待ち伏せは少なくともミッドウェー海戦に関しては「敗因」とならないはずです。この辺りが普通にセットで語られているので、いざ考えてみたら、「はて、誘引と言いながら、無線封鎖はしている。そうかと思えば、空母との戦いも発見前から備えている。これはどういうこと?」と首を捻ったわけであります。 南雲もまずい指揮でしたが、山本がその南雲を更迭したり強い非難をしなかったのも分かる気がします。 |
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date 2008/1/12(土)19:19 熱烈読者様 話の腰を折ってしまったようで、私も無粋でしようがない。いつも、みんなに言われています。実もふたも無いと。 私が言っているのは、こういうことです。 江戸時代の教育=明治に貢献した江戸時代の教育+明治に貢献しなかった江戸時代の教育 明治に貢献した江戸時代の教育=昭和の破滅に繋がった明治に貢献した江戸時代の教育+昭和の破滅に繋がらなかった明治に貢献した江戸時代の教育 明治に貢献しなかった江戸時代の教育=昭和の破滅に繋がった明治に貢献しなかった江戸時代の教育+昭和の破滅に繋がらなかった明治に貢献しなかった江戸時代の教育 ということで、江戸時代の教育には、 昭和の破滅に繋がった明治に貢献した江戸時代の教育 の4通りあります。これの比率がどれだけか、今分からないので、分からないということは、みな同じで1/4づつです。なぜなら、比率がちがうとすると、分かっているということになり、今分からないということと矛盾します。したがって、分からないと言った以上、1/4にせざるをえません。 そうすると、昭和の破滅に繋がった江戸時代の教育は、合計1/2となります。 明治の教育も同様に、 明治の教育=昭和の破滅に繋がった明治の教育+昭和の破滅に繋がらなかった明治の教育 で、今、これの比率がわからないので、それぞれ1/2です。そうすると、昭和の破滅に繋がったのは、どちらも1/2づつですから、明治の教育も江戸時代の教育も同罪というわけです。 そうでないとすれば、これらの比率を確定しなければなりません。博士号が取れそうですが、結果は五十歩百歩ではないでしょうか。 ま、これは単なるロジックの遊びで、武士道などの好き嫌いは、また別な価値観です。独断と偏見のそしりを恐れずに、楽しめばよいのではないでしょうか。 |
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date 2008/1/12(土)23:13 難民様 ご丁寧にありがとうございます。問題を提起した方が早々に降りてしまわれたので、非常にやる気がでないのですが(笑)、一度だけ私の考えをご説明します。 難民様のおっしゃる >明治の教育=昭和の破滅に繋がった明治の教育+昭和の破滅に繋がらなかった明治の教育 両方の要素があるのだから、どっちがどうと言っても意味がないというのは、ちょっと理解しがたいですね。戦争関係に話を絞っても ・明治:日清、日露戦争で勝利→指導者層は江戸時代に教育を受けていた という結果が歴然としてあるわけですから、前者の指導者層が受けた教育の方が優れていたのではないか?という仮説が立てられます。相手が違うと言っては身も蓋もありませんが、少なくとも明治の元勲は負ける相手と戦争をしませんでした。 幕末の歴史書を読んでいつも思うのですが、幕府の外交能力なんて、驚くほどレベルが高いですよね。ハリスやプチャーチンと互角に交渉し、当時の国力や国際情勢からするとベストと思われる条約を締結しています。鎖国しておりましたので、外国の十分な情報はなかったでしょうが、交渉のベースとなる物事の考え方はしっかりしていたわけです。 以下は師匠の兵頭さんからの受け売りもあります。江戸時代の武士の学習は四書五経の素読から始まりましたが、単なる異国後の丸暗記ではなく、日本流に噛み砕いた読み下し文で学んでいました。先人が長い時間をかけてエッセンスを吸収しやすいように作り上げたものです。これでまず、思考回路のベースを鍛え上げました。 一方、明治においては欧米の書物が大量に流れ込んできましたが、その核となる部分までは、残念ながら吸収しきれなかったようです。たとえば本当の民主主義の理解など、平成の我々だって、いまだに怪しいものだと思います。個々人の土台が安定しきれないところにペーパーテスト偏重、年次重視などで的確な人材抜擢もできなくなってくると、もう悲劇へ一直線...という感じでしょうか。 個別にはもちろん例外もありますし、この他にもいろいろな要素があって敗戦の悲劇を迎えているわけですが、大きな流れとしてはこんなところかと考えています。 ご賛同いただけなくて結構ですが、「武士道だから江戸時代えらい!」と思っていないことだけご理解いただければ十分です(笑)。 熱烈読者 |
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date 2008/1/13(日)03:57 別宮様 ありがとうございます。本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。 鎌倉が由緒ある笹竜胆を市章にしてるのは気が利いていると思います。京都市は「京」の字をアレンジした金色六角形マークに御所車の車輪(紫色)ですが、あまりぱっとしません。それよりも由緒ある加茂双葉葵(徳川よりえらい本家なのだ)とか、祇園八坂神社の木瓜紋(織田信長にパクられた)にして、坂東勢に対して睨みを利かせねばなりませぬ。(さすがに菊の御紋は畏れ多くて使えません…) それにしても、北京オリンピックのロゴのアイデアとさしてレベルが違わないのが悲しい。 交通局も「京」の字の変形をマークにしていて、地下鉄入り口等にこれを多用したおかげで、観光客が駅を見つけられずに右往左往しております。 イタリアも、三色旗にはサボイアのマークの入った王国旗のほかに、四大海洋都市国家(ジェノバ・ベネチア・ピサ・アマルフィ)の旗を中心部にアレンジした海軍旗等もありますが、メキシコの旗と遠目にみて区別がつきません。もしガリバルディ級装甲巡洋艦同士の海戦(クリストバル・コロン=コロンブス対ガリバルディみたいな…)でもおきていたら、どうなったことか… 元共和主義者のムッソリーニは,サボイア王家のシンボルの代わりにファッショマークの入った三色旗を作らせてましたし、結構いい加減ですね。日本でも、朝○新聞の旭日旗みたいなのもありますけど… (北京のマラソンで朝日の社旗を振ってたら、帝国主義者とか言われて、石でも投げられませんかね…) |
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date 2008/1/13(日)07:57 熱烈読者様 >>明治の教育=昭和の破滅に繋がった明治の教育+昭和の破滅に繋がらなかった 明治時代に教育していた人たちは、江戸時代の教育を受けていたのではないですか。 実は、私のロジックにも大きな穴があるのです。 明治の教育=昭和の破滅に繋がった明治の教育+昭和の破滅に繋がらなかった明治の教育 こういう構成は、完全に2つに分けられれば、全面的に正しいのですが、現実には分けられない。これを2分論と言いますよね。善悪2分論というやつです。善悪2分論がおかしいのは誰でもわかります。善悪を完全に分けることはできないからです。 理系バカが簡単に引っかかる、ノーベル賞受賞者でも引っかかるし、引っかかったことに気づきもしないので、普通の人が引っかかっても恥ではない。 昭和の破滅に繋がるとは何か?非常に多面的な要素で構成されているはずです。仮に、多くの要素の一つで2分論が成立しても、他の要素では全く違うことになることも珍しくはない。 私も、渡来夫婦もこれ以上は、止めようというのは、2分論の罠にひきずりこまれるからで、やるなら、仕切りなおしをするべきなのです。 ちなみに、中国人や朝鮮人は、これに簡単にひっかかりますが、自分の都合に簡単に合わせられるのは、さすがというか、始末におえない。 欧米人も五十歩百歩ですが、手加減できる。さすがです。 日本人は、庶民のほうが「何かおかしい。」と感じる。レベルが高いのです。 有識者の方が簡単に引っかかります。レベルが低いんですね。 |
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date 2008/1/13(日)09:14 難民様 おはようございます。早朝からありがとうございます。 >明治時代に教育していた人たちは、江戸時代の教育を受けていたのではないですか。 これで切り捨てられてはちょっと無念です。前回の投稿後半でご説明した通り、教育方式つまりメソッドが全然異なります。人ではなく、それの優劣を論じているのです。 あと2分論という言葉は浅学にして存じないのですが(二元論は存じていますが、この場合はちょっと意味が違うかと)、そんなに無意味なものなのでしょうか?私は両者の差異を比較し、結果から顧みて「どちらがまし」だったかを推測しているにすぎません。 何でも、いい悪いを決めつけるのもどうかと思いますが、どちらがましかを考えるのは非常に重要なことだと考えています。現実においては、「これがベスト」を選択できる機会は少なく、「こちらがベター」を選ばざるを得ないことが多いと思います。 おつきあいありがとうございました。 熱烈読者 |
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date 2008/1/13(日)09:55 ペルソナングラータさま 「京」の字をアレンジしたものは、東京都章も同一です。ただ真ん中の○の中に点があるだけの違いと思います。このマークは都政施行前の東京市のものですが、日立のマークにも似ているしあまり評判がよくなく(南関東からみると北の連中、新田・足利・上杉謙信は三国山脈から降ってくる蛮族にみえる。南部線の分倍河原駅は、大敗したなと思うとペーソスが漂う)、「T」をアレンジした銀杏のようなマークに変えましたが、これも評判が悪いようです。 字からオリジネートしたものは、どうもピンときませんし、国旗にはサウジくらいでしょうか?北京オリンピックのロゴは外国へは漢字国民にしかわからず、日本向けですかね。日本の新聞をみていると、イギリス人はヒエログリフかねといいます。ヒエログリフは50しかないが、漢字は数千あると言い返そうと思いましたが、どうもエジプトのではなくて「象形文字」ということらしいですね。でも、漢字で日本語学習をあきらめる外国人は多いですね。逆に中国とヨーロッパ、アメリカに行くと、喋れなくとも、「銀行」「BANK」とあれば意味を察することができますよね。韓国とタイで愕然としますけれども。ハンドボール事件のあと中東ナゾ、行きたくもないですし。 札幌オリンピックのロゴが、「毛利三ツ星」の星一つみたいのが当初案でしたが、袋叩きにあって、「梅鉢」になりました。加賀のデブ森が喜んでいました。 潜在心理というのはあるもので、足利の「二引両」とか上杉謙信の「毘」の字をみるとどうも「強いな」という感じで身構えてしまいます。英米人もジャーマン・クロスとか日の丸みると同じでしょうね。中国人が帝国陸軍の連隊旗みると余計でしょうか? でもイタリアのファシスト・マークというのは北京オリンピック・ロゴみたいのが3人走っている感じで、強そうじゃありませんね。 別宮 |
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date 2008/1/13(日)16:59 皆さま、ごぶさたしております。 わりこみ、失礼します。弓矢の話でなければ意見を述べるのは遠慮しておこうとおもったのですが。 降り注ぐ弾片から頭部を護るためのスティールヘルメットが採用される前、ドイツ軍が「薄い鉄」製のヘルメットを採用したことが 別宮様の書かれた本文等を拝読しますと、ドイツのピッケル付き軍帽の材料は、アルゼンチンから輸入した牛革で作っていた、 ドイツ軍というと、あの有名な「石炭バケツ型」鉄帽を思い出しますが、あのデザインに落着くまで、試行錯誤を重ねています。 塹壕の番組は、私も見ました。重い内容でした。戦場での衛生について(糞尿の始末を含む)わかりやすく解説してくれている本 今年もよろしくお願いいたします。 |
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date 2008/1/14(月)04:02 別宮様 ハンドボールがこんなにひどい、というのは最近になるまで全然知りませんでしたが、試合のVTRを見てると、日韓ワールドカップのイタリア戦を思い出すほどに審判がひどくて驚きますね。もっと国を挙げて、ちゃんと怒る習慣を育成しないとダメですね。 国旗に文字が入っているのは、自分が思いつく限り、あとはブラジルの国旗ぐらいでしょうか。(文章の意味は思い出せないんですが、なんかブラジル国家の性格の正反対のことが書いてあって、半ば嫌味だね、というネタだったと…) イタリアの都市の旗なら、たまに「Libertas(自由)」とか書いてあるのがありますが、字やら、ドラゴンやら太極拳マークやら、変なごちゃごちゃしたネタを旗にしちゃう国って、ま、たいてい都市国家レベルの自覚しかないんでしょうね。 わたしが外人さんに「漢字」を説明するときにはいつも“Chinese Ideogram"(表意文字)という単語をつかってるんですが、相手はいつも「?」って顔をしてます。その上で「漢字は全部で4万あるそうだ、ケケケ」とか言って、彼らの学習意欲を削ぐのが私の趣味でして。(でも、イタリアで友人が日本語を教えてますが、たいていはカタカナのレベルですでに一度絶望するらしいですけどね。「ハングルのほうが簡単かもね」、って私が言っても、誰も韓国語なんか勉強したがりませんが。) ファッショのマークは、戦闘機とかについてるシンボル化したもの(たしかに、「手を上げて踊るはにわ像」が三つ並んでるような…)もいまいちですが、写実的にしたところで、それほどかっこいいモノじゃないですよね… 調子に乗って港の灯台やら、手首つき銅像(なぜ手首だけ?)やらなにやらとあちこち「木の束」デザインにした挙句、ムッソリーニ失脚とともに、みんな「あほくさ〜」だったんじゃないでしょうか。 ファシズムと言うといつもカギ十字ばかり見せられてさびしいペルソナングラータ |
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date 2008/1/14(月)09:24 ペルソナングラータさま お久しぶりです。ご帰国お疲れ様。 イタリア空軍の爆撃隊のマーキングについて、 日本の自治体マークは地元の木だか花だかをそのまま絵柄にしてしまったのが多いんですが、意匠よりもヘンに写実性求めたりして、ガッカリのが多いですね。 ところでうちの『家紋』は逆さ藤ですが、これはなんぞ? ※お楽しみサイトのご紹介 伊軍友の会の皆さん向けのAFV 車両サイトです。車でもフィアットはクロガネ4起よりかっこいいぞ。 お絵かき帖、次はイタ軍やるかな。 困ぺい糖 |
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date 2008/1/14(月)09:39 ペルソナングラータさま ファシストマークは完全に誤解してました。あれは(1本の木に棕櫚縄で結びつけた)投斧(トマホーク)かと思っていました。投斧であれば、3人まとめて投げれば効果的かと思いました。また、三十三間堂の通し矢と比べると、なんという原始的な武器かと思っておりました。でも、今年の通し矢では、女性がでて、60メートル先の的めがけて射っていました。室伏のハンマー投げの80メートルもすごいですが、ローマ人は60メートルくらいトマホーク投げられたんでしょうか? 桿を束ねて、間に斧を差し込むというのは考えもつきませんでした。ともあれ、投擲競技で投斧を入れるのもいいですね。弓矢で距離を競うのがないのも難ですが・・・。 国旗と紋章を間違えるのはまずいですよね。でも紋章をもった都市や領主を束ねたのが近代国家ですから、背景がないと厳しいですよね。ヨーロッパでも国家意識をもったとき国旗が現れました。フランスでも大革命で"trikolore"が出てきたんで、それまではブルボンの白に百合と剣ですよね。イングランドも対外戦争ではアジャンクールでセントジョージ旗がみられますが、国内戦争ではチューダーの薔薇で頑張っておりました。中国の黄竜というのは悲しい思い出で、韓国の太極旗もイデオロギー表明という点で、北朝鮮の赤い星と軌を一にするんでしょう。南北統一旗が地図上の形というのは示唆的ですね。 中国というのは場所のマークをもたないし、嫌いですかね?支那も嫌がりますし、中華・中原にしても部分ですよね。香港・台湾人は「大陸」とか「神州」とかいいますが、イギリスが大陸をヨーロッパと呼ぶようなもんでしょうか?もっともチャーチルは大陸人はいつまでも我々をイングランドと呼ぶと怒っていますが・・・。「イギリス」というのもイングランドが訛ったものよ、というと、中国人みたいに何かいいますかね。 でも、ドイツの"bundes flagge"は赤・黒・金の1848年の自由党の旗ですが、なんか気の毒ですよね。サッカーでもブンデスリグですよね。ライヒスリグと呼ぶとヒトラーの亡霊というのもフランス人の恐怖感でしょうか?ドイツの「右」は、みな赤白黒のライヒスフラッゲを振り回してますが、ドイツの地域が神聖ローマ帝国とするとこっちが正しいのですが。 別宮 |
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date 2008/1/15(火)04:38 困ぺい糖様、別宮様 イタリア製兵器のしょーもなさ、もとい…、味わい深さを理解するのは、やはりフランス人なのですかね。騎兵と並んで走る、馬より小さいマメ戦車の写真をみると、私は落涙。(このページ→ http://italie1935-45.com/RE/camol3.htm) イタリア人のアニメ好きは戦前からでして、ペンスーティ(Pensuti)とかが名前を挙げられるんですが(政治パロディだと、ヒトラーがフランス共和国の擬人像のマリアンヌ嬢を口説く話とか、チャーチルが夜な夜な化け物に変身して町に出没する「Dottor
Churkill チャーキル博士」とか、面白いもんです)。でも戦闘機に落書きしちゃ、いかんわな。 イタリアの三色旗も、元はナポレオンが考案して持ち込んだものですが、旗の概念自体はこのあたりに大きく変わったんでしょうね。(サヴォイアの王様はもともと三色旗嫌いだった) 内乱のときの「錦の御旗」(紋章)と、対外戦争等のときの「認識記号」としての旗は別モンなのでしょう。ただ、サボイア王家の場合、三色旗採ったおかげでイタリア王になれたんで、真逆ですから、微妙なところでしょうか。第二次大戦に負けて、紋章ともどもあっさり追い出されましたし。 中国の場合、皇帝のシンボルとか、中国スタンダードとかが、東アジア全体で遍く通用すると勘違いするところがありますからねぇ。龍の図も水戸黄門の印籠のように全世界で万能だと思っていたのかもしれませんね。でも福田ちゃんも、孔子の家なんかに行って、しょーもない四文字熟語を作るセンスの無さには、呆れましたが、チャイナの魔力は効果があるところにはあるみたいですね。 たまにドイツZDFのニュースを見ると、国会の議席数の表が、黒(キリスト教同盟系)と赤(社会党)で分けられていて、これはまた陰鬱な国だと心配してましたけど、国旗と同じだと今気づいたペルソナングラータでした |
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date 2008/1/15(火)09:34 困ぺい糖さま ペルソナングラータさま イタリア語でも戦車は"chars"なんですね。チャーチルは、セダンをドイツのタンクの突破されたとき、「"char Allemagne"〔Char d'Allemagneが正しいらしい〕にやられた」とフランス人が嘆くのを聞き、「シャーアレマンなんかいってちゃ負けるよね」と書いています。 英語では戦車はタンク、ドイツ語では"Panzer"でしょう。シャーといわれると英語感ではchariotを連想してローマ時代の2輪馬車(戦車)を思い出します。チャーチルはタンクの考案者(ウェルズという説もありますが)ですが、装甲もありますが、塹壕突破兵器という攻勢を中心にタンクを考えました。フランス人とイタリア人は、戦車は2輪馬車という理解で歩兵随伴兵器なんでしょうね? やはり、ローマ帝国の版図にないところにいると、優雅なことは考えませんよね。英独人はすぐ力任せと速度を考えます。 ナポレオンはジャコバンのトリコロールでヨーロッパ征服に乗り出したんですね。連隊旗で各連隊ごとの図柄でなく、統一されているのは日本とフランスだけですよね。ただ、バラバラのドイツ軍や帝政ロシア軍は連隊旗を奪われても気にしなかったようですが。自衛隊は変えましたね。王国時代のイタリアはどうなんでしょうか?第一次大戦の写真ではみな王国旗を振っているようにみえます。当時の写真はみな「ヤラセ」ですからあてになりませんが。 中華皇帝は四海を統治することになっており、「天に二日なく、民に二王なし」ですから、全世界に君臨するのが建前であります。ただ、戦争に負けてばかりだと世界といっても東アジアだけで、それ以外は「化外の地」などといいだします。香港などにいる普通の民は、古語成句などを並べる古いタイプの文化人・政治家を、「つくづく駄目な人」といいます。福田首相はどうみられるんでしょうか?でも無言で東アジアを本当に武力で征服した国もありましたね。 別宮 |
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date 2008/1/16(水)04:28 別宮様 戦前の伊連隊旗についてはよくわかりませんが、今のイタリアの連隊旗はどれも同じ(普通の三色旗)だと思います。他方サオの部分にリボンやらなにやらいろいろ飾りがついていて、そっちのほうには、個別のしきたりがあるような感じですね。イタリア語では連隊旗の場合、旗と言う単語はBandiera(Flag)じゃなくて、Stendardo(スタンダード。旗印。仏語でもEtendard)のほうを使うはずですが、英米ではどうなんでしょうか。 伊語の戦車、発音はカッロで、英語のCar、あるいはCartと同語源ですが、仏語のCharともども、馬車、あるいはお祭りの山車等々の感じですから、まったく重厚さを感じませんね。マメ戦車を「CV=Carro veloce高速(戦)車」だと言いくるめても、Panzer(甲冑)等に勝てるわけではありませぬ。 福田首相が「不景気首相」なのは、まぁ、就任時から気がついてましたが、ここまでひどい正月とは… |
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date 2008/1/16(水)08:37 皆様 以前告知させていただいた陸風塾の第2回目をこの週末、1/20(日)に予定通り実施いたします。 すでにお申し込みいただいた皆様に改めてお知らせいたします。 記 参加者募集については会場の都合もありますので、打ち切らせて頂きました。 困ぺい糖 |
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date 2008/1/16(水)09:32 ペルソナングラータさま イタリアの連隊旗が3色旗というのはフランス流ですね。日本の連隊旗は旭日旗ともいわれ、日の丸をアレンジしたものですがフレアの有無が違います。英米は、国旗とは関係ありません。 イギリスは国軍より連隊が先にありましたから、違うのは当然です。ユニオンジャックができたのはイングランドとスコットランドが連合王国になったとき、すなわち処女王エリザベスがスコットランド王家のジェームス・スチュワートに譲ったとき、1603年のあとだと思います。 第一次大戦前後の3個大隊、3千人で連隊を組むというのも19世紀からのようで、"regiment"は「制式」の意味ですから、"locals"がまとまって1隊になったとき、名称が与えられ国軍の一部になるということのようで、2〜300人から始まったようです。現在でもスコットランドの"Duke Atholl"(アトール公爵家)は、100人の常備軍をもつことを勅許されていて、じっさいに保有していますが、戦時においてはスコットランド・ハイランダーズ連隊に編入されることになっています。 イギリスには王族公爵が5、普通公爵が24しかありませんが、一応全部常備軍をもつ資格があります。半分以上はスコットランド系で出身のなせる業でしょう。公爵への呼びかけは"Your Grace"ですから、他の"Lord honourable"とは違います。連隊旗について"Regimental colours"と"Standard"と二通りあります。前者は連隊旗、後者は軍旗という感じです。ただ、これは英軍の話で、米軍は動物柄なんかで適当にやってるんじゃないでしょうか?大体、州兵や師団はわかりますが、郷土連隊主義をとっているんでしょうか?連隊でも番号だけですよね。 "Car"は馬車の馬のない部分ですよね。戦車に確かに馬はいませんが、なんか引っ張られる感じがありますよね。日本の戦車も考えれば同じ発想で、"Panzer"には参りますね。英語では"vehicle"つけますが、語源はともかく激烈という感じがします。福田首相も総選挙やらないといってますが、これは憲政の常道に反しますよね。信任投票をやらないわけですよね。参院は解散なしですから、小沢一郎がいうように制度改革の必要があるかもしれませが憲法改正の要があり、これも無理ということになります。 別宮 |
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date 2008/1/16(水)10:57 別宮様 ペルソナングラータ様 イギリス軍の戦車などの特殊兵科は大方King's own、ロイヤルなんたらという呼称の連隊が多いですね。 一方米軍の連邦陸軍(正規軍)の師団呼称は"Screming eagles"(第101空挺)とか”Hells on wheels"(第2機甲)など、プロレスラーの四股名みたいのが多いのは、さすが歴史の浅い国だけのことはあります。 以前読んだなかで、D-day後に欧州に上陸した第28歩兵師団のあだ名が『血のバケツ』というのもありました。ペンシルバニア州兵から編成した部隊なので、赤い要石が意匠の師団マーク(同州の別名は"Keystone
of the states") 自衛隊でこれやったら反乱ですね。旭川第2師を「ヒグマ」とか呼んだら嫌がられそうですし。 ※国会はもうこのまま、ねじれのまま行っちゃったほうが、ヌクヌクしてて気持ちいいやと与野党とも思ってるかとな。 |
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date 2008/1/17(木)03:39 アカデミック・経済的視点から日本の戦争や経済政策を見直す、以下のような本が出版されるようです。 『計画的戦争準備・軍需動員・経済統制――続「政府の能力」』 以下、著者による紹介文(pdf文章)をダウンロードできるwebページです。 紹介文をみますと、「侵略」の定義から定められた別宮様のような明快さはありませんが、 著者とは何の縁もゆかりもありませんし、おそらく相当の価格となる本でしょうが、 |
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date 2008/1/17(木)06:24 別宮様、困ぺい糖様 イタリアの連隊も、個々に連隊の「紋章」はちゃんと持ってるみたいなんですけどね。どうもわざわざ旗にはしない様子です。ダヴィドの有名な「ナポレオンの鷲の軍旗授与(Distribution
of Eagle standards)」を見ても、鷲はサオのてっぺんについてるので、旗の模様にはならないんですが、イタリアもフランス流なのかもしれません。(ごちゃごちゃ「フランス皇帝がリヨン第一連隊へエトセトラ」等々と字が書いてあるのはフランス流のようですが、これは無し) 英国も米国もすごいですね。英国で公爵位を持つのは大変そうですが、日本も明治維新をやらなくて、徳川の下でなし崩し的に欧化していたら、薩摩島津公の私兵やら加賀前田公の私兵やらが残って、変な「連邦国家」にでもなっていたかもしれませんね… (藩をすべて独立国家扱いで国連に登録していれば、どんな多数決でも牛耳れたのに、残念…) さて、考えてみれば行政の肥大した「ガン」を切開して直すために「外科医」の小泉どんが登場、手術を途中で放り出して中途半端に安倍どんに引き継いだら、彼は外科医じゃなくて内科医で、「とっとと続けろ」と「痛いから、ちょっと待て」が交々、国民の不満轟々だったのが、気がつけば彼もやめちゃって、今度は漢方医の福田どんが主治医、と言う環境… (そうこうしている間に、無策のまま株価の「心拍数」はどんどん低下、あぁ瀕死状態…) 主治医変えたくても、代わりがドクター・キリコ的「壊し屋」小沢どんでは… 次の選挙はつらいですね。 とっとと、「保守」「自由」「左翼」の三極にすっきりと政界再編してくれればいいんだけど… おまけ・イタリアの連隊の紋章(Googleで) |
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date 2008/1/17(木)08:44 困ぺい糖さま ペルソナングラータさま 帝国陸軍も師団名については、コードネームが全部ありました。近衛=宮、1=玉、2=勇、3=幸、4=淀、5=鯉、6=明、7=熊、8=杉、9=武、10=鉄、11=錦、12=剣、14=照、16=垣で、以上が明治年間につくられた師団です。発祥はわかりませんが、明治年間でも使われており、部隊間の連絡に使用されています。うち14(宇都宮)、16(京都)は日露戦争における新編師団です。 由来は日本人だと大体わかるのでは?第7の熊は想像の通りで旭川師団です。名古屋第3は「幸区」というのがありますよね。京都第16は「垣」ですが、これは朝廷を示す言葉です。広島第5は鯉ですが、現在球団もカープですからなんかあるんでしょうね。鯉は軍事にも野球にも適合しない名前ですが、好きなんでしょうか? 1〜5は東京・仙台・名古屋・大阪・広島・熊本で旧鎮台を本にしており、連続性としては藩兵が基礎にあります。そのあとは地元誘致の殴り合い状態です。旭川・弘前・金沢・姫路・善通寺・久留米で、県庁所在地になりそこなったところの地域振興です。ほとんど現在の自衛隊駐屯地に重なります。こういった事情で、日本は比較的歩兵師団が建制(常備軍の編制)でかちっとしています。これは、師団が戦略単位とされているためでしょう。 これ自体は珍しく、大陸軍の独・仏・墺・伊・露は軍団が戦略単位で、軍団本営があるところが「軍都」です。イギリスは平時の基本は連隊で、名前を変えずに連隊数を増やすという方式です。これにたいし、日本は番号がどんどん増えるという方式でしょう。ただイギリス本土では師団・軍団は戦時に臨時編成されるのが建前です。ただ建制としてはありました。日本の場合は、歩兵師団はいじらず、騎兵・砲兵・航空・戦車など特殊兵科を臨時で歩兵師団に加えます。それがため、支那事変など兵力の逐次投入に陥った場合、1個師団の過大な砲兵火力が加わるということが起きます。 実戦力としては結構ですが、抑止の観点からは問題ですね。日本には、徳川時代の地域藩兵色がやはりあったようにも思えます。6番以降の師団は同時に大きな城のあるところですよね。場合によっては、城を兵舎にしたり、護国神社にしてますよね。これを消そうとした大村益次郎が靖国神社で睨みをきかせていますが・・・。 別宮 |
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date 2008/1/17(木)18:02 別宮さま みなさま 些細なことですみません。 〉広島第5は鯉ですが、現在球団もカープですからなんかあるんでしょうね。鯉は軍事にも野球にも適合しない名前ですが、好きなんでしょうか? 広島城の別称が鯉城(りじょう)というので、それにちなんだのでしょう。鯉城の由来自体は諸説あるようです。 間もなく入試シーズンで忙しくなりつつある若村 |
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date 2008/1/17(木)22:21 別宮さま 自分のことを切れ者だと思っている公安職の警察官なら、こう考えるでしょう。 「どうせ、世の中には一定数の不平不満を持つ人間は生まれてくるものだ。 と、考えるでしょう。浅はかなことです。特にカルト宗教などは親が入信していて、子供は物心ついた時から 私の時代、Q州大の全学連の現役学部生メンバーは1人でした。大学当局は「活動の実態が無い」という理由を 人間は老いや病や苦痛で何かにすがりたくなる時があります。迷った人は、それこそ公安職の警察官の言う「一定の確率」で 大学で「傍観者」の見世物にされた黒田より。 謹言 |
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date 2008/1/18(金)05:57 別宮様、若村様、困ぺい糖様 東京=「玉」、京都=「垣」といわれますと、まさに「あ〜、玉(帝)を持っていかれた」という喪失感を新たにいたします… 杉→森→青森(第八師団) 等々、たしかに連想できますね。「照」は東照宮=宇都宮なんでしょうね。ただ、わが家の発祥地の石川、金沢第九師団の武は理由も判りませんし、(たしかに、日露で大いにがんばった功はありますが…)つけてもらったほうは儲けモノでございます。(「熊」よりはいいですよね) パリのシャン・ド・マルス(エッフェル塔が立っている場所)は、「軍神マルスの原っぱ」の意味からも連想できますが、元来は練兵場で(だから、廃兵院が近くにある)、伊フィレンツェ等にも同名の場所がありますが(サッカー場で有名)、ここも元は同じでございます。場所をとりますからねぇ。一方、日本ではお城の場所とその付近は結構遊んでいる土地があり色々と便利だったのかもしれませんね。京都では郊外の深草になりましたが(二条城や御所は使えないし…)、大阪は大阪城の城東地区に陸軍が大量に土地を持っておりました。東京は、青山等、すごい一等地になってますね。 ペルソナングラータ |
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date 2008/1/18(金)08:24 別宮様 ペルソナングラータ様 若村さき様 ご教示感謝いたします。日頃、戦記でナンバーか作戦単位ごとの呼称(「祭」「弓」)ばかり見ていましたので、固有の師団呼称まで見ていませんでした。 連隊本営が旧藩城跡というのも、地元対策以上に旧藩、とくにどちらかというと佐幕藩よりも勤皇藩ににらみを利かすような位置重点と言うような気もするのです。 それと、旧陸海軍のこういった施設の跡地は大方国有地→自治体と払い下げられたりするのですが、ハコものやらに化けましたね。最近町田に行ったのですが、公園のど真ん中にでかい美術館を建てていましたが、これはまだ良性なほうでしょう。 それにしても、パリの練兵場→廃兵院というのも手回し良すぎてまずいような。 困ぺい糖 |
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date 2008/1/18(金)09:11 黒田さま 日本は中国のようなわけにはいきませんから、「結社の自由」や「宗教の自由」は存在します。警察というのは犯罪後対策をうつもので、粗暴犯以外は「防犯」「犯罪予防」はやらないんですね。 公安も警察の一部ですから、カルト宗教の加入した、過激派に参加しただけでは取り締まれません。つまり、心の中には入れません。犯罪の起きたとき、心の中を推定し、有罪・無罪を決めることになります。 過激派は左右にいるのですが、昔から日本では右に弱く左に強いといわれてますよね。ただ、両方とも行政権力をもって、個人の心の中に踏み込もうとすることでは同じですよね。この点で公安というのはこの命題をしっかり考えねばなりません。先程も引篭もり・身体障害の二人の子供をもつ母親が両方とも殺害したというニュースをやっていましたが、アナウンサーは「なぜ行政は早期に手を差し伸べられなかったのか?」と絶叫していました。でも、不可能ですよね。こういったアナウンサーは過激派への誘引をなすんでしょうね。 「ヤワ」かもしれませんが、一人過激派なぞ、弾圧してはいけないでしょう。行政の目的は過激思想をなくすことではなく、犯罪をなくすことです。過激派が増えればテロ行為が防げるのは事実です。ですが、社会主義を撲滅するには福島オバのような「自滅」論理が一番いいんですね。警官の拳銃発射について「絶対やめるべきで〜すゥ。犯罪者に襲撃されたら警官は逃げればいいんで〜すゥ」というのは自滅論理ですよね。これほど見事に「非武装中立」論破綻をうまく証明したものはありませんよね。つまり、福島を牢屋に放り込むより、喋らせた方が社会主義が破綻したと思う人間は増えますよね。つまり、人間の心の中でカルトや社会主義などに拒絶反応を示してもらった方が、なくすには手っ取り早いでしょう。 犯罪は「確率」で生じるのは事実です。多分、ご指摘のように「組織犯」は正規分布を狂わすのかもしれません。カルト宗教には一定の取締の枠組みはいるでしょうね。それと税制優遇措置はどうなんでしょうか?例えば東大寺や金閣寺の寺領について単純に固定資産税をとるのは首を傾げます(京都市は拝観料に課税しようとしました。これは英断です)。一つは、誰でも(拝観料を払えば)敷地の大半には自由に入れますよね。でも創価学会とか立正佼成会(彼らがカルトとはいいませんが)の会館というのは誰でも入れるわけではありませんが、固定資産税が軽減されてますよね。国民全般の負担において、宗教施設存続に手を貸しているんですよね。中世、寺社に不輸不入特権が認められていたといいますが、似てますよね。 別宮 |
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date 2008/1/18(金)10:31 若村さま ペルソナングラータさま 困ぺい糖さま 旧軍師団のコードネームの由来ははっきりしません。ただ、師団編成時に遡るのではないかと思われます。鯉城は余程故事来歴に詳しい人ではないと知らないので、おそらく地元出身者が関与したんだと思います。 第九師団の「武」の由来もさっぱりわかりません。初代師団長は大島久直で日清戦争成歓の戦争英雄です。この人は元来、秋田の人です。四谷にあった自宅が上智大学の物置になったので有名ですが、武辺者ですよね。師団本営と離れて別に師団をつくるのは容易ではありません。少なくとも「箱」を全部つくる必要がありますし、「人」はまとめてゴッソリ取る必要があります。 第七〜第十二は旭川を除いて、原師団のコピーです。第九師団の場合は名古屋第三師団のコピーでした。それで旭川・弘前を除いて、抽象文字ということではないでしょうか?「鉄」「錦」「剣」というのも地域性をはずしてますよね。弘前の場合は、青森県の組成に無理があり、弘前=津軽、八戸=南部で、ここ四百年死闘しています。弘前にくれば、人畜無害の佐竹の殿様の秋田杉と組むのは当然の選択でしょう。 防長を排して、広島に本営を置くというのは不思議な現象ですが、純粋国防があったのでは?つまり福岡・下関は対中朝防衛の本拠地ですよね。ここに師団本営や連隊本部を置いて、敵に奇襲されてすぐアウトというのは武門の名折れでしょう。よく、九州で福岡に九州帝国大学があり、熊本に第六師団本営があるのを訝しがられますが、博多湾に敵軍上陸を考えれば、当然の選択ですよね。やはりストラテジック・リザーブはちょっと後方に置くべきでしょう。連隊本部は、久留米・小倉でほどよいですよね。旭川も対露戦略で北海道内でもっとも内陸ということでしょう。 パリのアンバリッドは、じっさいに今でも廃兵が住んでいるのでは?ナポレオン時代の長期現役制の名残ですよね。18歳で徴兵、そのあと兵士、下士官30年やって、負傷し、アンバリッドで余生をおくるという国ですから、必要な施設ですよね。 別宮 |
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date 2008/1/18(金)23:08 前略 買いましたよ,結局。 いや,買ってきたのは旦那ですけどね,昨日。 読んだのは,わたしが先。 今日, 東京から友達が来て…戦車の会ではない…さきほどまで宴会でした。 これから帰る 塹壕のカラーイラストは,わかりやすくてよかったです。 カイザーに関する説明は, ジョッフルは,やっぱり有能じゃなかったんですね。 機関銃のエジキになって虚しく 白状しますと,わたしはペタンが好きなんですよ。 好きというより「同情している」 こんな雑感より,もっとタメになる記述もありました。 動員に関して書かれた部分 近代の大国が徴兵で集めた大軍を「動員」する,というのが,こんなにも緻密で, 蒸気機関車で,過密ダイヤを組んで,広い野原でたくさんの馬を飼って…。 苦労は わたしは,時々,シャーマン将軍の言葉「戦場は地獄,そこに栄光はない」と共に, 下巻が出たら買おうと決めた,渡来静 |
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date 2008/1/19(土)09:36 渡来さま 学研は、台湾について中国人が「台湾島」としたのを承知したうえで、地球儀を国内販売したようですから、ちょっとひっかかっております。かくいう私も、マイクロソフト社製世界地図(日本語バージョン)を買ったのですが、日本海が「東海」、意味のないのに「青山里」という地名が突然あるのをみて驚いております。教科書とか教育界・官界に近いところにある会社は薄気味悪いですね。日本にいる外国人のうち中韓朝出身者だけ地方参政権を認めよとする公党があるのにも驚きますが・・・。 ペタンとフォシュの比較は、なんとなく悲しみを誘う興味があります。ペタンは防勢作戦(ディフェンシブ)の男ですよね。ベルダンとカイザー戦の間ではペタンの方法しかないでしょう。マジノ線時代はどうかといえば、線状防禦と拠点防禦で後者を主張しましたが敗れました。 ペタンにとってディフェンシブとは無傷で移動することなんですよね。ここがシュールなところでしょう。関東軍も満州防衛はハイラルと虎門の拠点防禦でしたが、内戦作戦をやる前に終戦ですよね。ディフェンシブが理解されるのは時間がかかります。いずれにせよ両者は軍人ですが、あまりにも高位であるがために政治家たるを余儀なくされたんですね。 フォシュの言、「ルーデンドルフとは何物か。優秀なる一参謀将校にすぎない。実際自分の職業についてよく知っているが、士官学校の教官のようなもので軍隊の編成や作戦の立て方に優れるにすぎない。第1次大戦が国の帰趨、いや国家の存亡にかかわるものであり、その遂行のために何より重要なのは国民の愛国心であり精神力であるという国民国家の戦争の理解を欠いていた。1918年のドイツが欠けていたのはそこである」は痛烈です。 ペタンの言「ムッシュードゴール、私はあなたの戦いを評価する。だが、あなたの勝ち取ったフランスが墓標と廃墟だけの場所であったら一体、どうする積もりだったか。私は私の方法でフランスをそのようになることから守ったのだ」というのはどうでしょうか?畑俊六はペタンが好きでした。両方とも作戦ばかりで、政治は駄目ですよね。国家の威信、誇り、品格なんでもいいですが、それがないと無限の暴力による退廃を招きかねないものがあります。ただ、それを達成するために、少数の生命を犠牲にせねばならないときがあります。二人とも、そういった決心をすることが嫌いだったんでしょうね。 別宮 |
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date 2008/1/19(土)19:04 別宮さま、黒田さま 掲示板のアドレス変わってたんですね、直接ブックマークしてたのでいっつも閉鎖でおかしいなぁと。いやそんなことはどうでもいいのですけれど。あと陸風塾の参加をまたもや逃しました、畜生!在庫調整するならもっと先に言え、下手こいた!それはともかく。 なぜにイスラム圏でテロが頻発するかと言えば、原因の一つにまさしく別宮さまおっしゃるとおり自由がないからだと思います。先進国でも過激なことを言う人はいますよね、でもそれがなかなか暴力に向かわないのは自分がそれを口にする権利も政府に保障されていると感じることが出来るからじゃないでしょうか。また抑圧されれば敵の敵は味方で自然と徒党を組むようになるでしょうが、自由が保障されて放任状態となれば思想家という手合いは勝手気ままに行動しますよね。まあたまにユナボマーのような(天才+キチガイ)に刃物になりますから油断は禁物でしょうが。 以前、モルモン教徒がユタ州に落ち着く前後の話がヒストリーチャンネルでやってまして、なるほど決して歓迎された存在ではないのだな、それどころかこんな血生臭い経緯があったのかと驚きました。ですが彼らすら良きアメリカ人の一員として認められる自由の尊さ、高潔さこそが大事にせねばならないものなんでしょうね。キリスト教原理主義がああだこうだ言う手合いには一生理解できないのかもしれませんが。 SLEEP |
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date 2008/1/19(土)23:27 困ぺい糖様 いよいよ明日でございますね。幹事の重職、重ね重ねご苦労様でございます。 私は明日、持ち場を離れることあたわず、今回も参加できませんが、軍師兵頭様をお迎えしての会合のご成功を、心より祈念いたしておりますです。 ペルソナングラータ |
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date 2008/1/20(日)09:11 SLEEPさま お気づきと思いますが、ここ数週間、掲示板狙いの攻撃にさらされまして、アドレスの変更を余儀なくされました。ホストをみても攻撃者の国すらわからないのですが、最近はどうもロシアっぽいように思えます。紹介アドレスのところが幾許か払っているんでしょうが、効率悪いビジネスですよね。 陸風塾は、今度は目先の変わった講演者をお招きして年内には再度開催したい意向ですので、是非ご参加ください。 イスラムの問題の一つは、教育がモスクに握られていることではないでしょうか?そうなると、コーランの暗唱があたかも教育のようになります。それにアラビア文字の習得と数学が加わります。イスラム教は坊主を否定していますから、モスクで教える神学者が先生であり、また生徒が神学生です。テロリストの大半はこの神学生で、かつ教えた神学者は罪に問われません。 昔からテロリストは子供です。そのうえ、神学生は全員男だけですから、性的にもおかしくなります。サマワの自衛隊を襲撃したのはサドル派神学生ですが、きっかけは自衛隊員が4〜5歳の子供を抱き上げた姿を放映されたことだといわれます。 ただ、日本でも学校は江戸時代「寺」小屋といわれましたし、イギリスでもグラドストンのような人が英国教会優先しての義務教育化を主張するなど、教育と宗教が切り離せないのも事実です。あるいは、日本と欧米だけが、現在切り離しに成功したともいえます。中国なぞ、四書五経が人民日報に変わっただけですよね。また留学生を除いて、日本・西欧以外の人ので自然科学ノーベル賞受賞者はほとんどいませんよね。 ただ、アメリカの宗教熱は驚きますね。日曜日の朝など説教で明け暮れています。 別宮 |
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date 2008/1/20(日)09:57 別宮様 大変ご無沙汰しています。筆不精がたたり新年の挨拶すら遅れてしまい申し訳ありません。 この種の問題では、行政が事前に対応をとるべきだったという意見をよく見聞きします。考えると凄いことを言っていますよね。 人とこういった話をすることがありますが、大抵は上記のように説明するとそりゃ無茶だと納得してくれます。 あるいは旧ソ連や北朝鮮などを見ていると、日本くらいの国力があれば可能かもしれない、とすら想像してしまいます。 この手の話の〆文句は「日本にはそんな常軌を逸した能力は存在しない」 |
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date 2008/1/20(日)22:18 皆様 本日、無事に第2回陸風塾を開催する事ができました。 陸風塾事務方 困ぺい糖 |
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date 2008/1/21(月)01:19 影十字様 国は個人の自由が存在できる環境を整えるものであって 現用ドイツ軍迷彩と装備一式(軽量化したボディーアーマーも含む)自動小銃(エアガン)を持って走り回っていれば |
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date 2008/1/21(月)03:03 別宮様、困ぺい糖様、川上様、枯山様 今回もお世話になりました、ROM人であります。 こういった大人数での講演会ははじめてであったためある種新鮮でした。次回の会合 この会に欠かせないものは杏仁豆腐と思ったROM人 |
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date 2008/1/21(月)05:47 別宮様、困ぺい糖様、皆様 今朝、今し方コンピューターをつけて、フィガロ紙のホームページを見たところ、一面トップ記事が「(欧州)大戦(Grande Guerre)の最後の生存兵の二人のうちの一人が死す」でした。 http://www.lefigaro.fr/actualites/2008/01/20/01001-20080120 廃兵院は馬鹿でかい建物なので、私にも正直、中に何があるのかよく判らないんですが、生残兵士の台帳管理等々、本当にマメにやってるんですね。アンヴァリッドの中に、いまだに本当の「廃兵」がいる、と言うのは至極うなづけることであります。サルコジ大統領も、この"Poilu"(「毛むくじゃら」、の意で、第一次大戦の兵のことを特別にこう言うらしいのですが、理由はわかりません。仏語で「目に毛が生えている」は「豪胆な」と言う意味になりますが、ただ前線の塹壕にいれば、髭もそってられないので、そのせいでしょうか)の死に対してわざわざ、第一次大戦の戦死者を想起して、国全体としての哀悼の意をコメントとして発表してるようですから、さすが尚武の国、感心いたします。 振り返って日本の状況を思うとき、「日露戦争の最後の生存兵」とか言う話はついぞ聞きませんでしたし(ここ十年、日本にいる時間のほうが短いので仕方ないですが…)、厚生省はシベリア抑留兵にたいして、時計か旅行券なにかをプレゼントする、とか言い出して、いま齷齪探し出そうとしているようですが、どうも真面目にやる気すら感じられませんね。シベリア帰りだったうちの祖父ちゃんはとっくに死んでしまいましたし… 最後の一人が死ぬのまってるんでしょうね。 ナポレオンやフォシュの墓とともに余生を送るのはいいですけど、あまり東条や松岡たちと一緒に、靖国で身内に来世を送らせたくはないですねぇ〜。あぁ厚生省め。(わがファミリー、幸運にも身内の戦死者は一人だけですが) なぜか朝からハイテンションのペルソナングラータでした |
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date 2008/1/21(月)08:54 ペルソナングラータさま シャマンデダームに加わったというのが、辛いものがあります。貴婦人の道という意味でしょうが、"rue""route"じゃないですよね。このあと、ペタンの「アメリカ人と戦車を待とう」というのもすごいですし、仏産業界が1万台近くの戦車を生産し、来着した米軍にほとんどの装備を提供したというのも驚きです。 翻って、我国政府のやり方も、税金の徴収だけは住所変更しても追っかけてきますよね。同様に戦死公報で自動的に戦死(傷)者の戸籍に記載されますよね。だいたい死亡届は医師や警察の証明で戸籍係にいけということですが、戦死だけは違います。一応、どこそこで戦死とまでありますよね。 シベリア抑留については今尚、正確な人数が把握されていません。現地召集と除隊があったためのようですが、無残といえば無残ですよね。日本軍は現地埋葬主義をとらないので、遺骨を持ち帰る必要がありますが、ロシア側の記録が杜撰であるため、それすらままになりません。ロシア軍は現地埋葬主義ですが、松山の露人墓地など費用を請求すべきでしょうか。ベルギー政府は英軍人墓地にたいしてそれをやったら「ここに埋葬されている兵士は、貴国の独立と生存のため戦死した。それでもいうか」といわれたそうですが。横浜の英連邦軍人墓地はイギリス政府が費用をもっているようです。 また仏白政府はドイツ軍人墓地についても維持管理費用しか請求しない方針のようです。1940年、パリを占領したドイツ軍兵士が凱旋門で第一次大戦の無名戦士の墓に敬礼して立ち去るというのは、いい光景ですね。中国政府の靖国への姿勢というのは、近代国家じゃないことを如実に示していますよね。 靖国神社については、昭和天皇が松岡、白鳥をとくに取り出しているのが労しいですね。松岡の1941年3月のヒトラーとの会見記録を読むと、明らかにヒトラーに迎合しています。こういった外交官というのは他国の記録上みたことがありません。外交官というのは国家のためとあれば、いかなることもする人種のはずです。白鳥についても、訓令違反で勝手な条約文言の交渉をやっています。こういった日本人外交官だけに現れる任地国・訪問国追従的な行動がなんとも許せません。こんなのと一緒にされたら二百万英霊は泣きますよね。 別宮 |
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date 2008/1/21(月)09:39 困ぺい糖さま ROM人さま ご参集ありがとうございました。 兵頭師の核武装論の中で、国会議員が国益を前面に考えていない、というのはハッと思いました。戦争の危険の最大のものは軍事的均衡の喪失です。「日米安保反対」そして同時に「核武装反対」というのは論理的におかしく、それを本当にやったら戦争を誘発しますよね。これをかなり多くの国会議員があっけらかんといいますから、国益を考えようとしない姿勢がなぜ生じるか考える必要があります。 仮に、「日米安保」でなく、「日中同盟」「日露同盟」で核の傘を取得するというのであれば、それを公言せねばいけません。それでも東アジア3角同盟とか共同体とかの「信頼」と「善意」にもとづく不可侵条約というのもありますが、「信頼・善意」は、「自由・生死」と別の次元です。同盟国同士は軍縮を話すべきではなく、「日米安保」と「核武装」は矛盾しません。 別宮 |
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date 2008/1/21(月)11:03 別宮先生、困ぺい糖事務局長殿、塾生の皆さま 第2回陸風塾に出席したレオーネです。このたびは大変お世話になりました。 「我が中隊」ではありませんが、皆さまとお会いすると絆を感じます。 兵頭先生の核武装論の中で、アメリカのサブプライム問題がとり挙げられましたが、次に問題になるのは同国のカードローン(消費者金融)になるような気がします。 フォシュはパリより友軍救出を優先しました。「情けは人の為ならず」です。我が国もアメリカの輸出に貢献するためにも、退役空母のキティホーク、コンステレーションを購入するのはどうでしょうか。もちろん新品のホーネット付きで、核爆弾は借りるのはどうでしょうか? 次回陸風塾を楽しみにしております。取り急ぎ御礼まで。 困ぺい糖事務局長殿 私は隣町に住んでおりますので、事務局運営のお手伝いできます。ご遠慮なくお申し付けくださいませ。 また会食形式ですが、立食形式でもよろしいかと思います。講演時と疲れたら椅子にすわるのは、いかがでしょうか。 |
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date 2008/1/21(月)19:46 別宮様,困ぺい糖様,おつかれさまでした。 行きたかったなぁ…。 件の本を,私も読みました。 実は,今まで,ドイツ帝国成立後の大モルトケが, 大モルトケがシュリーフェンのことを「知的能力と想像力が足りないから参謀本部 余談ですが,レーニンもスターリンのことを「冷酷で粗暴で不寛容で気まぐれ。 書記長 大モルトケは,西ではフランスに対し防勢/東ではロシアに対し限定攻勢,というプラン 頭がクラクラするほど両者は違いますね。 ここでハッと思い当たりました。 大モルトケ シュリーフェン総長も,ビスマルクが宰相だったら,別のプランを創ったのでしょうか? 馬はとにかくたくさん食べるのです,sai夫(牛飲馬食っていうでしょ) |
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