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date 2008/1/21(月)21:46 別宮様 カルト教団に関してですが、 十四号館 |
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date 2008/1/22(火)01:06 別宮様 困ぺい糖様 ROM人様 先日はどうもありがとうございました。 枯山 |
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date 2008/1/22(火)08:54 sai夫さま 大モルトケは"von"という称号をもっていますが、出身はデンマークでユンカーへの恨みのようなものがあったんでしょう。ゼークトについての最近のドイツ人歴史学者の評をみると、中国へは「金」目当てでいったとか、騎兵廃止論に「格好」の問題だといったとかかなり面白いものが目立ちます。 日本の武士も同じですが、それでもユンカーは「お国のためなら」「神に誓って」というのがあるんですね。陸軍にも、畑(会津藩)東條(南部藩)小畑(土佐藩)らは武人という感じがしますが、阿南・佐藤(賢)・武藤といった「平民」あがりで政務畑にいて予算・人事に権力を振るい、政治に介入した群れは「商人」という感じがします(内局の守屋氏も同様ですが)。大モルトケやルーデンドルフも同じで「カウフマン」の印象があります。作戦はうまいが、国や君主のことを考えたことがあるかという点です。小モルトケは能力はなくともユンカーのような感じですけどね。 いずれにせよ、ドイツ軍人同士の評はボロクソにいうのが常で、そこは日本と大分違います。おかげで日本は本当の責任者がみえにくいですよね。ロシア人はドイツ人に輪をかけますが。 シュリーフェンが対仏作戦を考えたのは日露戦争のときです。露仏同盟がありましたが、フランスはロシアの助力が期待できなかった時機です。ドイツ外交(エッカードシュタインによる日英同盟への暗躍)の望外の成功ですよね。 同様に3国同盟というのは、松岡洋右によるイギリス攻撃とみせかけてのアメリカからの譲歩引き出しですよね。松岡はバカで自分では気づかず、木戸孝一に仕組まれたんですけどね。でもこういったビザンチン外交は「信頼」がないんですよね。日本でシュリーフェンにあたる人物は山本五十六ですが、なかなかのユンカー(長岡藩)ですよね。 別宮 |
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date 2008/1/22(火)09:30 十四号館さま 日本は貞永式目以来、「司法は家庭に入らず」が大原則です。18歳以下の子供については親権の範囲については、まったく司法は介入できません。 アメリカでは、子供と一緒に風呂に入って翌日、子供が学校でいうと警察がすっ飛んできて、常習だと逮捕です。イギリスで夜11時以降、マージャンやゲームなどをやるとこれまた逮捕です(盛り場であればいい)。 英米のような立法をやれば日本では、翌期の選挙で落選しますよね。日本で猟銃をもって隣家にいき何事かいっても、警察官は猟銃所持不許可を署長に具申し、署長は「細かいこというな」で終わりのようですね(民事不介入?)。普通の国であれば、路上・公然と銃砲を所持すれば逮捕です。テレビでお嬢さんが、突然銃口を男に向け何事かを喋るなど考えられません(アメリカであれば、男はすぐ跳ねて、女を撲殺するでしょう)。 カルト教団の中に子供を親が監禁というのは、普通の国ではまず考えられませんが(子供は社会のもの、という考え方)、日本は鎌倉時代の御家人社会"self-defence""self-reliance"から脱せません。 別宮 |
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date 2008/1/22(火)10:11 皆様 同盟とはすべて片務的なもので、同等な関係などという個人のお友達関係をパラフレーズしたものは、実はありえない、という肝心なことを、リアリズムで考える習慣がなかなか身につかない、マスコミ含む日本の知的エリートは、ヘタレて伝えてきませんでした。 これはかつての参謀将校たちが戦争のイロハのイ、目指す決戦戦場に敵より優勢な友軍をジャストオンタイムで到達させた側が百戦危うからず、という単純な事実までも職業秘密と称して国民に漏らさなかったせいでもあります。 敵より優勢になるために、與国からの援兵を呼べるよう、常日頃から盟約して意を尽くす。これが軍事同盟というもので、ご覧のとおり、一方の事情によって発議されるものです。 日米安保は対米英戦争敗北による休戦協定、ポツダム宣言の直接の結果ですが、実はこれほど円滑に働いた軍事同盟も歴史上稀有なものです。すなわち、中ソ両国、あるいはいずれかが日本への侵略を開始したとき、経空核ミサイル含むアメリカ空海軍がおっとり刀で駆けつけるというのは、ここ60年間実際には幸か不幸か未成に終わった極東における大戦争においては必勝パターンであり続けました。 先日の陸風塾で兵頭二十八師が披瀝した内閣法制局長官や田中角栄氏の蕩けたバニラアイスのような侵略、同盟解釈というのは、上記の戦争イロハを知らない議員さんたちの前でなされた発言ですが、余裕ぶっこいた状況下での平和ボケがリアリズムを阻害する良ケースでしょう。 ただ、1975年のサイゴン陥落のあたりから、少しづつこれはヤバイかもよ、という空気は国内でも流れ始めました。すなわち、いかなる強固な同盟でも、構成国が南ベトナムのようなダメダメ国家ではまったく有効に機能しない、という事実から、片務同盟とはいってもなさねばならぬことは多いということに心ある人たちは左右問わずようやく思い至ったわけです。 援軍の来着を待つという事は、24時間常に迎え入れられる兵站、治安維持、拠点防衛が必要になります。そして、なんのかんの言ってもアメリカ人のいう事は理解は可能だという価値観の共有も必要です。 ひとえにこれらは米軍の核戦力、カウンター核を呼び込みやすくするための戦略だったと申せましょう。 しかし、テクノロジーの進歩がこれを帳消しにしかねないところに来ています。すなわち、中朝がなんとか使える核を持ち始めたという事です。考えても見れば、蘭州軍区の発射基地から東京まで、弾道ミサイルで数分です。いかなスーパーテクを誇る米軍でもこれはきつい。 ようするに、決戦そのものがミサイルの発射スイッチを押す瞬間になったわけで、敵に押させるのを躊躇させた側が勝つ、というリアリズムに目を開かせるときが近づいたと申せましょう。そのためには敵をして撃ったミサイル100発中50発は迎撃されて無駄玉だろうなという程度の心証ではまず絶対阻止は無理でしょう。 戦争企画実行の本尊たる中南海指導者たちは何も自殺願望があるわけじゃないので、当然生きて勝利の朝日を拝みたいに決まっている。ならば、その望みを断ち切ってやりましょう。つまり仕掛ければ必ず自分も灰になる心証を与えねばなりません。 ところで話は変わりますが、売国という意味で日中同盟を提唱される方々はどれだけわかっていらっしゃるか疑問な点があります。 共産中国というのは、目先の物質的利益が伴わぬ限り、與国のためには指一本動かさぬ国です。それを同盟を機能させるために動かしめるには、それこそ指の何本かへし折るくらいの労苦が必要です。つまり、加藤紘一氏らが無意識のうちに語っているように、日中同盟においては日本側が圧倒的に優位に立っていなくてはなりません。それは彼らが言うような精神論では鼻で嗤われるだけのものです。つまり、軍事的にも圧倒せねばなりません。 ちなみにロシアですがこの国は欧露の安全のためなら、シベリア杉の何億本が灰になろうが知った事かというところがあります。もし日露同盟となるなら、当然米中に対抗してのストッパーとして、日本人が何万人灰になってもOKと思う事でしょう。ただ、失敗を極度に許容しませんから、もし失敗した場合、パニッシュメントをくわえてくる公算が高い。 やはり2008年は地殻変動の年になりそうですが、大戦争という最悪の結果を回避する方策を一緒に皆さんと考えて見たいと思います。 困ぺい糖 |
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date 2008/1/22(火)12:44 皆様 陸風塾での講演の内容を簡略に記します。 1. サブプライム問題でアメリカ経済いよいよ危うし。北海油田、サウジ油田も枯渇がオンスケジュール。元気なのはバクー油田のみ。 ざっとここまで聞き取りました。当日ご出席の方、あと補足や追補あったらお願いします。 困ぺい糖 |
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date 2008/1/22(火)20:25 sai 夫> 頭がクラクラするほど両者は違いますね。 ここでハッと思い当たりました。 大モルトケ 世界大戦中、独裁的権力を作り上げたはいいが、専門外の政治的問題まで片付けなければならなくなって音を上げて、 普仏戦争に勝利後、ドイツには「参謀本部には、不可能なし」という雰囲気が一般にもあったそうですから、シュリーフェンでなくとも、 結局、戦争指導の優劣を分けたのは、文民の政治指導者の有無なんでしょうか。不幸なことに、ドイツ帝国憲法は、異常なまでに帝国宰相の権限の強い憲法で、ビスマルクのような大物がその地位にあって初めて機能するようになっていた。ベートマン・ホルウェヒのような凡人が宰相になると、国政は直ちに停滞。 |
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date 2008/1/22(火)22:21 皆様 参加させていただいて大変勉強になりました。 自己紹介で泡食ってしまいすいません。 あの杏仁豆腐は食べたことの無い味でしたが本場の味、というヤツでしょうか。 |
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date 2008/1/23(水)09:23 困ぺい糖さま アメリカがなぜ戦後、NATO,ANZAC,SEATO,CENTO,日米安保、米韓相互援助を結んだかといえば、ソ連(中国)封じ込めのためでした。SEATOについては、中ソ一枚岩+ベトナム・国内ゲリラというところでしょうか。 NATO,CENTOははきりしていて、対ソ防衛です。NATOにトルコが参加していることでわかります。そして、アメリカは中南米、アフリカ、インドについては集団安全保障を与えず、これが第3世界結集・バンドン会議になりました。つまりアメリカの戦略は、中ソに脅威を感じる周辺諸国に集団安全保障を与え、封じ込めることが目的でした。 ANZACと日米安保はまた色彩が違い、第二次大戦の後遺症です。各個別国との結合となっています。そしてオーストラリアは中ソ周辺ではありませんから、戦前のイギリスをアメリカに鞍替えしたもので、単独では日本に抗し得なかった結果です。 このように、軍事同盟というのは片務だろうが双務だろうが、仮想敵国が前提です。 日米安保はこの点が複雑で、当初から中ソ両国を念頭においていました。ところが吉田政府と旧軍生き残りは日本の固有の敵が中国だということに気づかなかったんですね。それゆえ自衛隊は北海道重点配置になってしまったんですね。でも、ソ連極東海軍というのは上陸用舟艇をもちませんし、1個師団を上陸させうような装備にもなっていなかったんですね。 米軍は違いました。沖縄に固執したのは、対中・対朝鮮半島向けであることははっきりしています。このときの米軍は金門馬祖もあって来援ではなく即応だったんですね。最近になり自衛隊が南方配置しているのは、明治以来の第5(広島)、第6(熊本)、鉄砲玉師団構想に先祖返りしたにすぎません。土台、日米安保と日中同盟が両立するはずもありません。狂人の戯言です。数世紀間、いくら話してもわからない相手が仮想敵国です。 別宮 |
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date 2008/1/23(水)22:19 皆様 初参加でしたが和やかな雰囲気の中お会いでき嬉しかったです。 よしくん |
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date 2008/1/24(木)09:18 別宮様 戴冠式の古都ランスはフランスの「奈良」のようなところですが、ドイツに思い切りボコられたんですね。忘れてました。(ドレスデン空爆が有名なのにくらべ…) 奈良にも山之辺の道と言うのがございますた、さすがに貴婦人の道のような血なまぐさい歴史は無いですね。 フランス語のシャマンは、「歩く(Cheminer)」から来る単語で、「道」以外に「歩み」と言った意味がありますが、軍隊でCheminer!と言えば「前進」と言う意味でしょうか。ほかにイタリア語でCamminamento(連絡壕)と言う単語もあります。イタリア語でカンミーノと言うと、本当に「細道、人道」と言う意味ですが、フランス語だと「鉄道」(Chemin de Fer)と言う単語もありますし、少しましな道になりますね。(それでも、馬車ぐらいですが) 二ベルは、昔見たキューブリックの映画「突撃」の「軍法会議と見せしめ処刑」のフランス軍人たちのイメージがダブってしまい、どうもあまり良いイメージを持っていないんですが(映画の登場人物とシチュエーションは、実は二ベルとは関係がないので、こちらの勝手の思い込みなのですが...)、第一次大戦の、あの状況下では「攻めの将」はどうしてもハズレ籤を引きますね。その上、日本の前首相ではないですが、口が軽く(かつ、前評判が高いのにそのくせ結果を出せないと)もっとひどい結果になります… (口ばっかり、と言う点では私も気をつけねば) そういえば、去年NHKで元ミャンマー大使が、いかに軍事政権が真面目に頑張っている素晴らしい政権かを力説していたのを見ました。外務省も、どげんかせねばいけません。 ペルソナングラータ |
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date 2008/1/24(木)13:31 困ぺい糖様 別宮様 私は外交には疎いのですが(得意分野もないですが) 私はソ連崩壊までは日本の核武装に反対でした |
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date 2008/1/24(木)19:37 sai夫様 >頭がクラクラするほど両者は違いますね。 ここでハッと思い当たりました。 大モルトケ おっしゃるとおり。ビスマルクは、もっと研究されてよいでしょう。鉄血宰相の名称で、あまり良いイメージがないですが、モルトケよりはるかに偉大な人だと思います。 愚者は自分の経験に学び、賢者は他人の経験に学ぶ。 目的は控えめに(小ドイツ)、目標は高く。(フランス) 参考になることばかりです。 |
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date 2008/1/24(木)21:12 ロックさま ソ連崩壊まで、自衛隊より米軍が信じられると考えていた日本人は多いと思います。1980年代に入るまで、陸自と海自の制服組上層部は旧軍参謀将校が多かったんですね。大体は統制派と条約派の生き残りでした。防大卒業生が幹部を占めるようなり、「国家総動員」といった愚かな考え方は消えました。一つは社会主義幻想が泡のようになくなったんですね。 同盟は地勢的位置と不可分です。また、小国は歴史的に安全保障を大国に依存しますから、同盟を論じても無意味です。かつ小国の軍事力を考慮に入れても無駄であって、完全統帥下になければ同盟軍の単位にしてはならないと思います。 ソ連とドイツは独立ポーランドがなくなると戦争が起きています。独仏間はベルギーが焦点になります。同様に日中間では、国境をダイレクトに接していると全部戦争になっています。唐・元・明・清・国府と日本との間に発生しており、支那事変を除いては海戦・水戦が中心です。 不思議なことに共産中国との間に戦争はありません。これの理由が独立台湾と独立韓国の存在であることは明白です。要するに、韓国というのは日本にとってのポーランドです。それゆえ下手に領土化すると今度は満州を緩衝国家にする羽目に陥ります。現在、韓国は朝鮮半島の半分ですし、台湾は小さな島です。そのうえ独立の気概が弱いですよね。本当はノルディック・バランスのように、韓・(北朝鮮)・満州と3つ傾くようになっていればいいんでしょうが、幣原喜重郎や石原莞爾のような神・金がかりにはわかりませんよね。 こういった地勢的情況から日本にとってはアメリカしか選択肢がありません。目先、海空軍におけるパリティは死守せねばならないでしょう。 別宮 |
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date 2008/1/25(金)09:31 ペルソナングラータさま ランスは昭和天皇ご渡欧のおり訪問され、あまりの市街の被害に「なんということだ」と絶句したといいます。東京大空襲の直後に下町に視察にいったというのは、これが動機になっていたのかもしれません。 ただ、大聖堂の塔の破壊についてはイギリス軍がドイツ軍が観測所とするのを恐れ、大砲のマトにしたためのようです。東プロイセンに予想を裏切る速度でロシア軍が侵入してきたとき、フォンフランソワ将軍がシュタルペーネンの教会の塔に登り、ロシア軍の開進の情景をみていたところ、いきなり塔の鐘が鳴り、鼓膜が破れそうになった、というのがあります。寺小僧が市民にロシア兵侵入を知らせようと鳴らしたようです。 英独人というのは、どうも教会の塔への情念が欠けるようです。プロテスタントの業でしょうか?もっともヒンデンブルグとフランソワがタンネンベルグでロシア軍を撃退したときと、1945年のロシア軍大攻勢のときと兵力の比率はさほど変わらないんですが、西方が押されていることが違ったんでしょうね。プロテスタントも「情念」の部分がわからないと敗勢になると厳しいですよね。 ネビルは"Creeping Barrage"(這う射撃)という歩兵の前進と砲兵による弾着とを合わせる「新戦術」でドイツ軍陣地を突破しようとしました。これはベルダン後期では成功し、失地を全部取り返しましたが、シェマンデダームではもろに失敗でした。これの理由はベルダンのドイツ軍は攻勢地点にいましたから、陣地が脆弱だったんですね。ですが、ペタンはこれからヒントを得て攻勢防禦戦術を編み出したんではないでしょうか?授業料は高かったですが。 元駐ビルマ大使はあきれますね。元駐レバノン大使が、日本の首相はレバノンから世界をみないから駄目だといってました。元ロシア担当情報分析官の、ロシアのスパイテクニックを学ばないと、これからの日本は立ち行かないというのもありました。外務省に入ると、まともな人もおかしくなるんでしょうか? 別宮 |
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date 2008/1/25(金)12:22 別宮さま、十四号館さま たまに未成年芸能人やスポーツ選手が喫煙や飲酒で新聞沙汰になりますが、これなんかもオマエんちの息子はどうなんだ?と言われると半分ぐらいの親は怪しいものですよね。まあ彼らは未成年だけど人目に触れるから大人として扱うということかもしれませんが。どうも先進国でダントツの喫煙率はこのへんに原因があるんじゃないかと。給料少ないと不満を漏らす新婚の後輩(でも缶コーヒーとタバコはやめられない)を見て思うんですよね。 幼児虐待のたびになぜ周りが気付かなかったんだ、となりますが現在の法律ではなにもできなかったということでしょう。裁判所に申請して強制隔離というふうにするしかないんでしょうが、カルト教団となると信仰の自由に国家が干渉するとかトンチンカンなことを言うのが出てくるんでしょうね。ところでイギリスの夜十一時以降というのは子供だけで遊ばせるなということでしょうか? ガソリン税より高速無料化!と思うSLEEP |
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date 2008/1/26(土)10:14 SLEEPさま 日本には家庭裁判所なぞというのがあって、家庭内揉め事があると刑事罰でなく調停でなんとかしようという考え方です。ともあれ、政府は家庭に入らず、家庭は政府を頼らずというのは一応健全でしょう。 テレビで上海の株オバが、「株が下がった。バカな政府でこうなった。どうしてくれる?」とわめいていました。これにつられたのか、日本のマネービル主婦が「福田首相は何いってるかわからないのよね。せめて方向性を打ち出してくれないのかしら」といってましたが、こちらはまともです。 最近気になるのはパトカーや白バイのおまわりがやたらと女性をつかまえることです。意味もなく止められて、後ろのナンバープレートが汚れているといい、雑談して帰っていったと某オバが怒っておりました。取り締まるのはいいのですが、順番がありますよね。2車線の道でお弁当食べて駐車しているダンプは野放しです。高速で120キロ出して暴走しているコンテナ車は我が物顔です。飲み屋でクダ巻いている中国女に誰がビザを出したのか?ともあれ、弱者は保護されねばいけないでしょう。 小児への親の多少の暴力、青少年の酒煙草、体育会系・相撲部屋のシゴキは、取締りの順位は下がりますよね。さらに、取り締まりより、補導・説諭に止めるべきでしょう。カルト教団の子供については、オウムとか極端なものについては、児童相談所が保護の方針で引き取るようですが、あくまで例外でしょう。鹿児島県人が「西郷隆盛は偉いやつ。お国のために死ねというた」といって、貧乏だろうが多少の理不尽だろうが笑い飛ばして、芋焼酎飲んで騒ぎ出すと、日本は変わりましたよね。東北の百姓がでてきて米価格が下がって、つくってもつくっても赤字だというと同情を引き、液晶テレビが値下がりし、つくってもつくっても赤字だとソニーやパナソニックがいっても、フンという感じですよね。 イギリスの11時以降のマージャンなど取締目的は騒音です。日本の何デシベルというのではなくて、行為罰なんですね。イギリスでは高速道路・民間飛行場騒音は補償の対象になりますが、軍用飛行場や鉄道騒音は対象になりません。軍用機や汽車・電車の音は心地よい、あるいは回数が少ない、ということのようです。マージャンとかは傍で聞くのは不愉快ですよね。 ガソリン下げより高速代下げには賛成です。先月、病気見舞いでほぼ毎日高速を利用したらETCの請求が5万円でした。でも高速も道ですからね。 別宮 |
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date 2008/1/26(土)19:04 別宮さま 福田首相はなんだか先祖がえりして竹下あたりのイメージですよね、ものごとをはっきり言わないタイプのほうが支持率を下げやすいというのはマスコミには予想できなかったことのように思えます。株価が上がったのも下がったのも小泉効果とは誰もいいませんが・・・ 今朝の報知で明大応援(リーダー?)部が解散というのがありました、下級生イジメで自殺者が出たにも係らず4年生に反省なしとのことですが、まだこんなことやってるのかと驚きます。朝青龍にあんだけうるさい内舘も時津風部屋には何も言いませんよね。スポーツは大好きな自分ですがどうもこの手の陰湿な話題には辟易します。もちろん社会にはもっと理不尽なことがあるというのも理解できるんですが。 イギリスの行為罰というのは初耳でした、たしかに聴覚というのはかなり個人差が大きいですからそちらのほうが正しい気がします。岩国の米軍基地も我慢の範囲じゃないかと思えるのですが、どうなんでしょうか。中日新聞が基地さえなければ人口ももっと増えてたはずとステキな電波を飛ばしてたのには笑いましたが。 ガソリン税安くするのも悪くないと思いますが、近所のGSでハイオク150円軽油130円を見て違和感を覚えました。いつの間にか軽油って値上がりしてたんですね。ともあれコンビニでエンジンかけっぱなしを見ると盗まれればいいのに、と思うわけです。温暖化だけじゃなく有害物質だっていっぱい出るわけですから。温暖化で大変だからガソリン高騰は喜ばしいとは誰も言いませんねえ。 SLEEP |
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date 2008/1/27(日)09:11 SLEEPさま 福田首相がダボス会議で、(現在のサブプライム危機で)金融機関の自己資本欠落を未然に防ぐことが重要だと、演説していました。未然に防ぐ方法があれば、どの金融当局も苦労しませんよね。この人の理屈は、ホルシュタインは白と黒のブチだというばかりで、面白くないんですよね。 どうも応援というと、学ラン着て学帽被った男子が長鉢巻しめて大声出さないと、力入らないんですよね。女子バレーかなんかで、可愛い坊やが風船もってチョロチョロふってますが、力入りますかね?嫌われますが、制服というのはありますよね。フランスのモブ1万人とプロイセン陸軍の1個中隊2百人と競えば、プロイセンにかけたいですよね。 でもそうなると陸軍内務班は避けられるでしょうか?ウィンザー城のホースガードは入り口の番屋でいつも大騒ぎしてますが、隊長の命令一下シャンとします。大体、若い男だけ10人程度集まって、一つ屋根で暮らせば、ロクなことになりませんよね。これが第一次大戦の原因だと書いた女流歴史家がいます。 軍用飛行場ですが、少なくとも厚木は我慢できると思います。米海軍艦載機の離発着訓練は月に2回程度、我が家上空を飛び、轟音窓ガラスが破けるばかりですが、多くて30機程度では。空母に積める飛行機の数はそんなもんでしょう。裁判所は厚木について1回の騒音をとりあげて許容範囲外としたようですが、ヘンな判例ですよね。大体、月に2回程度で健康被害というのは理解できません。岩国などはもっと多いのかもしれませんが。 ガソリンについて自然への負荷という考え方もあるようですね。こういった物価体系については諸外国の例を参考にするしかないのでは?ガソリンはECではリッター300円、中国・韓国でも180円程度です。ところが、アメリカは安く90円程度ですよね。アメリカに近づけることはないですよね。加えて、既存住宅1戸当たりの広さは、日本とヨーロッパはほぼ同じですが、アメリカは2倍程度広いと思います。これがアメリカの消費を押し上げているのでしょう。 そして日本の高速代は他を圧倒的に離して世界一です。アメリカ流に近づけて、非高速でガソリンぶんぶん使ってというのは、非エコすなわち文明的じゃありませんよね。 別宮 |
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date 2008/1/27(日)09:54 別宮様 SLEEP様 昔第一師団で関東軍に行った甲州生まれの母校の校長は、軍隊ほど過保護なところはない、と言っていました。 諸外国の兵と日本兵を比べると、その扱いの違いに驚きます。日本はなんのかんの口うるさくモンスターママのようなのが世話に口を出しますが、英米軍など放置どころか、ただの数扱いみたいな点が多いですね。航空兵の25回生還除隊も「それまで生き延びられたらな」の伏意があってかえって嫌らしい。 小人閑居して不善みたいなものでしょうが、若衆宿で優しい寮母さんがにっこり微笑んで奥に引っ込んでしまうと、有り余ったのはそりゃ結構な確率で内務班でしょう。ゆとり教育のときに学校いじめが増えたのと通じるような。 にしても、母校なんだが莫迦なことを。 困ぺい糖 |
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date 2008/1/27(日)13:36 皆様 ついに時が来てしまったようです。 CNN:http://www.cnn.co.jp/world/CNN200801260004.html |
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date 2008/1/27(日)20:43 別宮さま、困ぺい糖さま 第一次大戦が小人閑居した結果だ、というのは頷ける面があると思います。カイザーウィルヘルムのせいにする向きは多いですが、なによりそんな作戦プラン聞かされても平時には勝手にやれですよね。 日本軍は過保護か・・・たしかに日露戦争の犠牲がでかすぎる、乃木は無能だ!というのは他国民からしたら寝言かもしれませんね。話は変わりますが、先日アメフトを見てたら冬のウィスコンシンでマイナス20℃で屋外でやってるんです。それでも観衆は満員御礼です、アホなのかそれとも皮下脂肪がペンギンなみにあるんでしょうかね・・・ 同僚が来るかどうかもわからん新幹線工事のせいで夜勤の後眠れないとこぼしてました。高架のためにボーリングやってたそうですが、3時に寝て6時に起こされたらキレますよね。夏だから早朝にやりたいのはわかるけど。来るかどうかもわからないというのがなお腹立つんだろうなあ。 民主党議員の防衛費を上回るほどのお金を道路建設に使うなんてどうかしてる、というのは基本正しいと思うんですよ。まあ実際景気浮揚効果も少しはあると思いますし。ただ町村さん言うようにただ下げりゃいいってもんじゃないというのは言えてると思います。その分で高速道路の借金返して通行代安く出来れば大型トラックが我が物顔で国道を突っ走ることもなくなっていいと思うんですけどね。せっかくの自分らのアイデアもう忘れたんでしょうかね、民主党の皆様は。 HDDからの異音に脅えるSLEEP(日立にしとけば良かった) |
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date 2008/1/28(月)08:59 SLEEPさま 困ぺい糖さま ウィスコンシン州には住むだけで偉いのでは?春秋なくて冬は零下、夏は40度だと思います。ですから、零下でもスポーツを挙行するのは仕方のない選択です。でも、大陸はどこもそうで、北京も公害が加わる酷い所です。ここで、8月にオリンピックをやるというのは、松岡洋右が出た国際連盟総会決定みたいなものでしょう。 世界には飛行機の国内線がない国が大半ですから、国内において気温変化があることを理解させるのは大変です。アメリカ政府は戦間期、移民法で国別移民数を設定しました。当時はホームステッド制度というのがあって、移民には30エーカー(12町歩)ほどの農地が与えられました。ところが、空いた農地がウィスコンシンやノースダコタの類しかなくなり、そこに適した人種というので、スカンジナビア諸国を優先したんですね。それで今でも、長身・金髪・ノーブレインの白人がその辺りにうろうろしてるんですね。女でも冬季オリンピックで上半身裸になって平気ですよね。冬でも屋外に出て日光浴しないとセムシになってしまうのでは? それを国内マスコミが反日移民法と叫びましたから、幣原喜重郎が「日本では見合い結婚が理想とされ、恋愛結婚は禽獣の如き野蛮なものとされている。その点で写真結婚を理解されたい」と素っ頓狂なことをいっておりました。人種・文化と言い出せば、喧嘩の元ですよね。応援団も文化という積もりもありませんが、アメリカはチアガール、日本はチアボーイという差は如何ともし難いものがあります。 日本が頑として米国(=農業国)という略語を変えず、一次産品輸出国としているのは面白い現象ですね。ただ、軍事と金融で負けてますね。60年前は逆にみてたんでしょうかね? なんだか、私のPCも異音が聞こえ始めました。あと半年しかもたない予感。ケーズ電気もPCだけは1年しか保証しないんですよね。 別宮 |
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date 2008/1/29(火)12:06 皆様 石破防衛大臣が以下のような防衛省改革を行うという事のようです。 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080129k0000e010013000c.html なにか、昭和20年の陸軍省軍務局と参謀本部の統合を髣髴とさせるように感じたのは私だけでしょうか? 困ぺい糖 |
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date 2008/1/30(水)08:46 困ぺい糖さま 軍務局と統帥本部の合体というのは、昭和20年では、予算・物動部局との統合で、権力構造に変化があったとは思えません。軍政といった場合、日本で大きいのは人事です。このとき人事局となって独立していました。 とにかく戦前の陸軍軍人というのは人事「命」でした。畑や杉山などは予備役編入を嫌がる余り、首相になるのを断ってますよね。阿南は東條が首相交代したとき、「ついに予備役編入か」と喜んでいます。首相を問題にせず、陸相をやめた(=予備役編入)点で快哉を叫んでいます。 アメリカでは国防長官は就任と同時にスタッフを入れ替えて、人事関係を掌握します。イギリスではそれもありませんが、人事を掌握しています。戦前の陸海軍が政党政治を嫌う理由は、軍部大臣に政党人がなることでした。明治憲法でも軍部大臣が政党人となり人事を掌握しさえすれば、軍人の政治介入はなかったと思います。この点で田中義一がポイントだったと思います。 その意味で官僚がいうほど組織は重要ではないと思います。官僚は組織改正に伴う権限を気にしているだけです。今回の最大の問題の背景は小池防衛相が守屋次官をクビにするとき、塩崎枢長がガタガタいったことでしょう。塩崎は真紀子騒動のようなことを想定したんでしょうが、政治がわかっていないんでしょうね。この人は過激派あがりで、何かコンプレックスがあり、いつも点数稼ぎですよね。 大臣が次官を自在にクビにできなければ、シビリアンコントロールはできないでしょう。ただ、年次とかメリットとか人事の公平は難しいですから、何か制度としてイギリス式を採用するしかないでしょうね(イギリスは人事については専門官が計算だけやってます)。 別宮 |
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date 2008/1/31(木)03:41 皆様 昨日のニュースは「毒餃子」でもちきりでございました。 三年ほど前の別宮様の啓蒙書の登場など以降、やっと近年、中国のいい加減さ、食事情の危険さがニュースになるようになりましたが、(以前は、「香港で、大陸産の野菜で死人が出る」なんていわれても「???」でしたが、最近ものすごく納得)、餃子で意識不明の重体になる、と言う話を聞きますと、さすがに本当に恐ろしく感じます。ま、以前、どこかで「中国食品の農薬汚染は、もともと農薬漬け農法を教えた日本が悪い」とか言っていた学者がいましたけどね。(何で読んだのか覚えてませんが… たぶん朝日かと。) JTも大丈夫ですかね。Innocentな赤福の偽装事件であのバッシングでしたから… そういえば、以前、韓国産ゴミ餃子、ってのもありましたけどね… 餃子や饅頭系は、怖いのよ〜。By 加藤清正 |
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date 2008/1/31(木)08:19 ペルソナングラータ様 かの餃子工場、石家荘にあるのですが、規模から見て元国営工場のようですね。中国政府が他人顔は出来んはずなんですが。 それよりも1ヶ月間ひたかくしというJTフーズとCOOPが問題かと。 私もCOOPはときどき買いますが、最近は普通のスーパーのほうが安全性についてはナーバスになってきています。値段についても、農産物は契約農家が普通になってきているようで、あそこを使うメリットってなくなりつつあるのではないかと。 クラフトの切れてるチーズは近所のダイエーのほうが安いし。←関係ねえ。 困ぺい糖 |
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date 2008/1/31(木)08:44 大体、餃子とか海老のテンプラとか魚の切り身とかは、日本国内で中国人労働者 |
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date 2008/1/31(木)09:47 皆さま 邱永漢が平均的中国人は日本人より頭がよい、と書いていましたが、理由はといえば、汗クセ働いてインスタントマネーに目を向けないということでした。支那通代表、坂西利八郎中将ドノも同じことをいっています。ですが、邱のゴルフ場も坂西の参戦軍も失敗でした。 何かを成し遂げるに近道はないですよね。日本のテレビでおかしいのは、政府による禁止農薬がなぜ使われているのか、と絶叫していることです。中国では法令は誤魔化すもので、政府あて報告とはウソを書くものです。 中国に「民間企業」は不動産屋、株屋などキャピタル・ゲイン系しかありません。国営企業は国務院レベルとか省レベルで区分けされ、国有とか公有、郷鎮といわれていますが、党員ランクを反映させただけで、「国営」には変わりありません。ただ、ソ連より「物動」をしないだけです。要は、幹部は全員共産党員(キャリア官僚)です。合作もまた同じです。 赤福が三カ月営業停止でほとんど死にかけです。三重県人の誇り「御在所岳」サービスエリアですら、三重県名産品の「桑名の焼き蛤」「金魚印のひやむぎ」が売っておらず、不味い名古屋の「ういろう」が置いてありますから、県庁は地元品排撃にこれ努めているといって過言ではないでしょう。これと同じように、日本政府が、日本製品排撃をやってはうまくないでしょう。 食品問題で小売は関係がありませんよね。製造元は施政権下にありません。犯人はじっさいに問題を起こした製品の総輸入元のJTです。JTが国営だかなんだか知りませんが、総体として三カ月営業停止でしょう。煙草が切れたら輸入するしかないでしょう。赤福は「もったいない」からだけで病人は出していません。重篤な子供がいるのに、何もしないじゃ済みませんよ。それに山西省で辛酸をなめ、工夫して事実上日本タイプの餃子をつくりだした宇都宮師団の生き残りに申し訳がたたんというべきでしょう。また、コストダウンから安易な輸入に走る業者への警告になります。 まあ、福田首相にはできないでしょうが。 別宮 |
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date 2008/1/31(木)11:07 別宮様、皆様 JTは年間に10万人殺している企業ですから、たいして問題にならないと思っているのでは? |
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date 2008/1/31(木)17:36 そもそも、当の中国の人々ですら自国産の食品を気味悪がっていると言うのに、輸入する方もどうかと。 ただ、農薬漬けうんぬんに関しては、多少の虫食いも見逃せない消費者の度量にも問題があるとは思いますがね。 |
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date 2008/1/31(木)21:49 市川で起きたのは、23日ですよね。 |
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date 2008/2/1(金)01:48 皆様 今回の件、二つ素朴な疑問があります。 1 すでに初心者さんが指摘なさっていますが、原材料の残留農薬程度の量で、今回の事件のような症状を引き起こすものでしょうか? 2 今回の件、責任はまず製造元のJTにあることは間違いないでしょう。 |
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date 2008/2/1(金)03:03 皆様 あの国では、食料品がラインに乗っかっているのに、そのままで工場内で殺虫剤散布とかしてるのかもしれませんね。 理由の究明は、普通の国ではすぐにわかることですが(殺虫剤散布のデーター等、あるだろ)、中国の場合、行政当局と当事者が口裏合わせで改竄の準備中なんじゃないですかね… (会社を守るために、犠牲者を仕立ててつるし上げるか、あるいは会社をつぶして国の面子をまもるか、ま、「喜んで馬謖を切る」国ですから。) JTの処分ですが、「タバコ税」のことを考えると、健康被害は無視じゃないでしょうか。国鉄の30兆円弱の借金も返せなくなりますし… 「日本列島改造」で、今日の道路と同じように、必要だと言って日本中にローカル線つくりまくって、ほとんど全部廃線になっちゃったツケを、喫煙者が命がけで払ってるわけでございます。 COOPで見かける、チ○ンラーメンやカッ○ヌードルもどきがいつも気になっている |
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date 2008/2/1(金)09:29 皆さま 中国とはかなり恐ろしい場所ですから、日本の常識では計り知れません。日本人専門家(これが二通りあって、農業・農薬専門家と中国ブローカーまたは支那通)の言は、いったん疑った方がいいと思います。 元来、中国野菜というのは油による強熱加工が特色の中国料理とセットです。中国料理にサラダは存在しません。当然のことながら中国の餃子は皮が厚く、中味(アンコ)は動物の端肉と香辛料だけです。餃子というのはアンコを食べるのが目的ではなく皮の小麦粉を食べるものです。これを抜本的に修正したのが宇都宮師団生き残りであり、量産スタイルに持ち込んだのが「餃子の王将」です。 ニラなど乾燥野菜の状態でしか中国式餃子には入らないはずです。ところがJTは中国企業に外注するに当たりこの基本的な違いを無視したんでしょう。中国の農民は字が読めませんから、メタミドホスを水で数百倍に希釈せず、ほとんど顆粒のままニラに撒くことは起こりえます。それでも中国式にニラを留置して細粉状態で餃子に入れれば毒性は消えます。ところが日本式に、低加工のままメタミドホス顆粒が付着しているニラを小麦皮に包み、そのまま冷凍すれば顆粒が粉状になったまま日本まで熱反応しないまま運ばれる可能性はあると思います。 日本式餃子の量産とか保存とかいうのは「餃子の王将」が何十年もかかって築き上げたものです。食品加工の通常の安全基準が守られていない国、工場内の立ち入り(バイヤーの大名旅行の「工場見学」ではなく)が禁止されている工場で、製造委託する危険性は承知すべきものです。JTが国内で同様の生産委託をして責任を問われないものでしょうか?また、これまで安全に餃子を提供してきた個人レストランや「餃子の王将」にたいする競争条件が公平といえるでしょうか? 香港では十数年前からメタミドホス問題が多々発生し、ひどい時は毎月人が死んでいました。香港人の食生活が様式化して中国野菜を水洗い程度の低加工で食べたためです。大体、JTとは何でしょうか?東京都だか品川区だかのFAXの枚数が足りなかったなどと陰険にリークして広告目当てのマスコミを誤魔化していますが、着信側が行政からきたFAXの枚数を確かめないというのはどういうことかと思います。 別宮 |
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date 2008/2/1(金)13:16 別宮様 農業関係ですが補足というか 中国の農薬使用実態には警告を毎回出しております 一般的に農薬として使われるものは使用量を限定した上で 基本的というか 普通は毒物を扱っている認識で使うもので |
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date 2008/2/1(金)14:42 初心者様 私は使用実態か製品管理の問題ではないかと疑っています 製品管理への疑いは 簡単に言えば雪印のパターンが考えられます 虫食いが嫌なのは 葉に芋虫がついていた過去への嫌悪感でしょう |
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date 2008/2/1(金)20:04 皆様、MUTIです。 例によって、ネット情報の紹介です。 ※以下の内、(その10)、(その8)のそれぞれの下の方で紹介されているリンク先、 2008-01-30 2008-01-30 2008-01-30 2008-01-30 2008-01-30 2008-01-30 2008-01-31 2008-01-31 2008-01-31 2008-01-31 2008-01-31 2008-01-31 2008-01-31 2008-02-01 2008-02-01 この次に怖いのはなんでしょうか… |
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date 2008/2/1(金)21:50 皆様、下手をする毒餃子よりも怖いことになるかもしれないニュースです。 「インド、バングラデシュで鳥インフルエンザ拡大 人への感染も懸念」 「鳥インフル死者100人に インドネシア」 「インドネシア鳥インフル最悪 感染拡大止まらず『新型』発生を警戒」 問題がありそうな食品は食べなければ良いですが、 |
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date 2008/2/2(土)07:13 皆様 中国餃子はイタリアの中華料理屋等で食べたことがありますが、日本の餃子とは別物ですね。茹で餃子が普通なのは皆さんご存知のとおりですが、たしかに餡に野菜がほとんど入っていませんでした。ま、(広東風)チャーハンの具が、ハムとグリンピースだけなので、それにも驚くんですが… (これがレストランのメニューでいいのかなぁ…) JTは逃げ切れそうですかね… 同じような農薬混入のネタは、このだいぶ前から出てたらしいですし。 |