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date 2008/3/30(日)09:46 困ぺい糖さま ロックさま 中国というのは、中国内の戦争になると、先に手を出して始めるわりには、戦敗で簡単に手をあげます。 支那事変、満州事変、日清戦争、北清事変、アロー号戦争、阿片戦争とあっけなく中国は降参しています(ただしこの中で満州事変だけは、関東軍が先に手を出しましたが)。戦争とは人口や常備軍ではなくて、一戦場に集めることができた兵力が決定的です。 多くの日本人が、日清戦争について、「あの大国の中国に日本が勝てたのはヘンだ」「中国は本気じゃない。李鴻章の北洋軍閥しかやる気がなかった」とか、司馬史観でしょうが、いい加減なことを信じてますよね。 これは可愛い話ですが、中国人自らが「本当に本気を出せば、どこの国にでも勝てる」と思うと怖いですよね。日本人の歴史認識の甘さや媚中内閣が助長することを怖れます。 よく日本と中国が対立すると、裏で米中が手を握るという人がいますよね。反面、チベットやオリンピックを見れば、まともな国の中で日本が一番弱い環ですよね。アメリカの方から日本の態度をみれば、断乎たる制裁などできません。いずれにせよ、日米とも中国に攻め込むことはできません。それで中国が沖縄や台湾を攻撃したとするなら、イニシアチブは中国にありますから、こちらから和を乞うことはできませんよね。 速戦即決で中共指導部を一挙に叩き潰すしかないでしょう。そのあとアメリカが分割が嫌だとか、民主政府がどうしたとかいうでしょうから(=イラクと同じ)、日本にとり正念場ですね。そのとき日米で数十万の犠牲者が出る可能性も否定できませんしね。目先、日本政府はコソボ承認するんですかね? 別宮 |
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date 2008/3/30(日)10:27 別宮様 我が国はコソボの独立は承認するんじゃないですかね。とりあえずバルカン半島は、日露戦争のときモンテネグロが我が国に開戦したまま忘れるくらい遠いですし。 日中開戦のポイントはおっしゃるとおり、中国による先制攻撃です。(台湾、先島、沖縄)たとえば在日米軍基地を核で灰にする、台湾沖の空母を沈めるで2千〜2万の米兵が死ねばアメリカはショックで動けまい、と中共が考えたときが一番怖いでしょう。 ただし、日本は今のところ弱い下腹部みたいなものですから、付け込めるという誤解は招くでしょう。相手に嫌われない外交というのはお友達付き合いを敷衍したようでいやですね。 アメリカが立たないという議論の前提は、米兵の死者数に見合わないというものです。これを莫迦右翼も左翼も両方主張します。それで片や自主防、片や媚中です。そして自主防の中身とは実際に先制をしてしまえ、です。攻撃能力を抑止力として保持するのは必要ですが、中南海をさっさと吹き飛ばして日本の意地を見せろは戦争を知らん者の言う事です。 困ぺい糖 |
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date 2008/3/30(日)16:21 別宮さま、困ぺい糖さま 戦前の日本人やドイツ人にはアメリカやイギリスの態度が弱弱しいものだと写ったんですよね。同様に中国人にも今の先進国恐れるに足らずとなると、たしかにこれは厄介です。日産はチベットについて発言するリチャード・ギアの起用をやめたと噂ですが、事実とすればゴーンさんやルノーのお偉方に恥ずかしくないのか聞いてみたいですね。クレマンソーやフォシュに顔向けできるんですかとね。 人は大事なもののために命を投げ出したきたわけですよね。領土が広がれば国力が増大して国民みんなでハッピーになれると。まさに唯物論であり20世紀という時代そのものだった気がします。ケマル・アタチュルクやフランスの将軍の言葉のとおり、領土を得ようとする企みそのものこそ自分達を害するという事実にいつ気付くのか。そもそも同胞愛というものが理解できない中国人には無理なのでしょうかね。 SLEEP |
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date 2008/3/31(月)02:03 別宮様、困ぺい糖様、SLEEPさま コソボですが、日本はたしかすでに承認済みだったと思います。そして、それに対してセルビアは、大使を召還して抗議してるはずですが、世界中からどれだけの大使が帰国しているのやら… イタリアから入ってきたニュース、先日は「モンテネグロ首相(現職!)、タバコの密輸入に関して、イタリアの裁判所で6時間半にわたって事情聴取される」でして… (マフィアのボスとして関わったか否か。必死に否定したみたいですが…) あんな国、日本に忘れられても仕方ないかと…。ま、日本の隣にはもっと立ちの悪いヤクザ国家がありますが、将軍様も事情聴取できないもんですかね。 対中国、チベット問題等については、オリンピック後も考えて行動することになるので、欧米もいろいろ考えているのでしょうが、日本の外務省は、どうも胡錦濤の訪日もほぼ日程確定、空気も読まずにどんどん進めている様子ですし、天安門の時の失策をもう一度やり直すつもりかもしれませんねぇ。歴史から勉強しないのは、日本のシナ通も同じなんでしょうか。 ペルソナングラータ |
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date 2008/3/31(月)08:41 困ぺい糖さま 皆さま 今月号の『正論』を読んで「チンパンジー今日も総理の振りをする」という所で笑ってしまいました(その前辺りに私も書評を書きましたので、読んでやってください)。 総理が珍しく血相変えて演説しているので聞いてみたら「一般財源化OK」「暫定税率廃止せず」というので、面白くなく終いまで聞かず、チャンネルを切り替えました。暫定税率廃止について減税というのであれば、国民におしなべて公平にやるべきであり、自動車運転者のみに恩恵がいくのはどうかと思います。揮発油税等は他国の水準などを参考に決めるべきでしょう。ただ、この人は「地方不満解消」「エコ」が理由だというんですよね。 根本的に誤っているのは減税そのものが政策目標になることをわかっていないことでしょう。国家が金の使途を決定する、例えば「公立病院を運営する」「ホールをつくる」「女性会館をつくる」「道路宣伝のためにミュージカル」をやるより、減税やって民間に全部任せた方が国民にとって効率がいいことがわかっていないんでしょうね。 『正論』ではその次にチンパンジー首相が「中国様のお通りだい」と熱心なことをいってますが、中国とは共産政権で国家が金の使途を全部決定するを国是としてますよね。これでは、国民の支持を得られないので、1党独裁ですよね。その独裁国家の「嫌いなことはやらない」というのですから、チンパンジー語はよくわかりません。 胡錦涛が1980年代にやったことはチベット人のエスニッククレンジングです。国境から出ようとするチベット人を監視檣からライフルで射殺してたんですよね。セルビアのミロシェビッチはここまでやってますかね?モンテネグロ首相は煙草好きのようですが、北朝鮮は国家をあげてマイルドセブンとマールボロの密造やってますよね。中国にいたころ(意図せず)吸ってしまいましたが、コピーといっても下手なんですよね。偽造するからには、もって似せないといけませんよね。下手なルイビトンの偽物をソウルで買って、女房にバレた気分でした。 チンパンジーに空気読めといっても無理ですが、「憲政の常道」からいって任期満了まで選挙せず、はなんかヘンですよね。それとももうすぐ総理は変わるんでしょうかね。今のままだと選挙必敗です。 別宮 |
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date 2008/3/31(月)20:42 別宮様 暫定税率期限が今日で切れて、明日からガソリン値下げだと叫ぶマスコミの脳天気にも類人猿以下と感じます。 今回税額で-25円、しかし、原油高勘案して実質-20円なんですが、もしも、チンパンジーが野党と談合中の日延べ法案が可決したとして、早くても5月には税額復活、しかも、どうせ先の-20円下げ値に+25円以上ですから目下150円のところが一気に160円近くに、となるんじゃないでしょうかね。 タダでさえ素材の値上がり著しくですし、サブプライムで円高、つまりドルに引きずられて円の貨幣価値もズリズリ下がっています。おまけに年収(所得)は増えない、でスタグフレーションが逆加速なんですが、結果として国家が市中のお金に手を突っ込むというのは、かの徳政令なみですね。 あれも御家人救済のはずがかえって土地流動の阻害から旧領主のもとには手間ばかりかかって生産性皆無の農地がたまりにたまり、地頭御家人の没落を招いた、とアカマルの書いた歴史書にはあります。 でも、かつてのバブル崩壊期には不況そっちのけでフランスの核実験反対を南の島に言いに行った大蔵大臣が本邦におりまして。無能無策は有能有策同様市場には災いという事でしょう。 困ぺい糖 |
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date 2008/4/1(火)08:51 困ぺい糖さま サブプライムも円高も日本政府は政策としてやっている訳ではないと思います。榊原英資(この人は相場だけはうまく、どうしてMOFなどにいったのかと思いますが)のころとは変化して、今、まったく日銀介入はありません。介入して円安誘導をやれというのは厳しいでしょう。 ただ、日本は貿易立国ではありません。GNPに占める輸出入の割合など中国やECと比較すれば微々たるものです。じっさいには円高・円安が物価を左右する割合は大したことはありません。その分、輸出企業は厳しくなりますが、ブランドでなくバルクで売っている会社はすでにこれまでの円高でアウトでしょう。 徳政令とはハイパー・インフレを指していると思いますが、現代日本やアメリカのような管理通貨制では起こりえません。中央銀行が国債無制限引き受(つまり財政拡大を掣肘しない)をやり、国家が公務員給与などについてインフレスライドをやっている場合だけです。今起きている中南米やジンバブエというのは失業率が高く、公務員(警察・軍人含む)比率も高いことが原因です。今の日本は、円高に伴って、まだスーパー店頭商品を中心にデフレ懸念が強いと思います。 問題はアメリカのサブプライムというか低所得者層向け住宅ローン問題でしょう。これは、アメリカ住宅価格がどこまで下がるかの問題です。マンハッタンのアパート価格はまだ東京の2倍してます。どっちによるかの問題はありますが、マンハッタンが「円で」半値になる可能性はあるでしょう。そうするとアメリカ住宅ローン(サブプライムでない)残高1300兆円の3割は貸し倒れます。日本の全国企業貸付が400兆円、長国が650兆円ですから、いかに巨額かということですよね。 石油も株式、土地も上るから下がるんですよね。日本の場合は上っていませんから下がるのも大したことがないでしょう。アメリカの次の大統領は日本に米国株投資を依頼する羽目に陥るかもしれません。クリントンもオバマもその辺を考えていないですね。財務省や通産省など民間経済にたいしては何もしない方がいいと思います。政府部門は軍事・外交以外、限りなくゼロに近づけ、公共投資でなく減税をやって民間の支出を増やすべきです。バブル崩壊以降の竹下内閣以降の田中派系内閣の失政はこれが原因です。消費税上げて国債乱発して村役場に金の延べ棒を置くより、減税をすべきだったんでしょう。 別宮 |
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date 2008/4/2(水)08:06 別宮さま みなさま 壊れたPCも少し前にようやく治って、そろそろまた投稿させてもらおうと思ってます。最初はPCやらないと時間たっぷりあるなぁ・・・本が読めてこりゃいいわいなどと思っていたんですけどね。言いたいこと言えないのもシンドイですね。新刊の方は読了しましたが、感想の方はまた後日にしようと思ってます。今回はモヤモヤしたものを吐き出したく別の話題で。 唐突ですが、対中外交に関してはアメリカの主流派も十分オカシイと思うんですよね。抑圧的な体制はサッパリ変わらないのに、アメばかり与えてムチがありません。日本が最も弱い輪というのには異論がないのですが。どう考えてもニクソン・キッシンジャーのところが間違いの始まりだと思うんですよね。対ソ連はいいのですが、結果中共にただアメを与える続けることになってしまいました。実際問題一度握った手を離すのが難しいところがあるんでしょう。そこから歪みます。 「リアリズム」とやらで外交をやるのが無理があると思います。力だけしか見ずバランスオブパワーというのは、戦国時代ならいいのでしょうが、とても文明的とは思えません。理想だけの非現実論も話にならいですが、理想のない現実論などに誰が協力したいと思うんでしょうか。最も力の強い者以外、面白くないこと確実です。孤立必至でしょう。潜在的な敵・味方の区別に価値判断は必要です。 福田首相の外交がいいとも思いませんが、日本単独でやれることもたかがしれてるとも思います。情けない話ですが、アメリカの意向に下手に逆らうぐらいだったら、追従してくれた方が安全です。アメリカの本心はさておき、殊更オリンピックで中国に仕掛けるつもりもないようです。福田首相もアメリカに気を使ってるつもりなんじゃないですか。野球のユニフォームのパフォーマンスが正直な本心かと思います。日米中友好といったところなんでしょう。アメリカの関与政策とやらに追従してるつもりでは。まぁ、媚中・反米の最悪パフォーマンスを演じてくれたどこぞの危ない党首よりは何倍もマシかと思います。アメリカがリーダーシップを取らない状況で、多くを期待しても仕方がないと諦観しています。 高城 |
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date 2008/4/3(木)08:41 別宮さま 契約観念の話は面白いですね。アメリカのイラクでの根性を見ても、犠牲を払って日本を防衛するとは思います。ただ、なんでもかんでも政局にしてしまう某党首はもう既に日米関係を損ねてますけど、権力者なのに軽率に反米を煽ってしまえるので凄く心配です。非武装をいうのも論外ですが、ロクな考えもないのに武装中立とか独自防衛をいうサヨクどもが権力に近づいたのも気になっています。 アメリカ議会ではチベット問題でブッシュ大統領を揺さぶる動きがあるみたいですね。我が国の政局が第一の人は妙に大人しいですけどね。 オリンピックに関して福田首相でも言える(と思う)慎重な案をあえて言えば、聖火リレーがチベットを通るのは止めるよう言うことです。人権状況が改善するとかどうとかの問題ではなく、もう政治問題化しているので、スポーツの祭典にふさわしくないと思います。でも本当にどうするんでしょうね。ノコノコチベットを通るつもりでしょうかね。噴飯ものですよね。台湾は辞退してますし、ウイグルも問題あると思いますけどね。 民族自決と民主制と内政干渉の問題について考えてみる必要があると思います。いろいろ論点もありますが民主制の国においては、選挙によって国民の意思が政策に反映されます。しかし中国のような独裁国家においては民意は政策に反映されません。とすれば、中国民衆の立場にたった干渉は正当化されるのでは?天安門なんかは干渉して問題ないですよね。民族自決を要求する人たちを選挙もなしに反政府運動と決め付けて人権弾圧をしてはいけませんよね。内政といったところで、民主制の国とそうでない国は区別があってしかるべきではないでしょうか。 高城 |
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date 2008/4/3(木)09:01 別宮様 高城様 PC復旧おめでとうございます。 某党党首に関しては次回選挙でヌカ喜びさせておいて、奈落に突き落とすという位討ちという手がありますから。 ところで、チベット騒動を見ていて少なからざる疑問を覚えるのは、果たしてダライラマ14世の目指す政治目的とはなんだろうということです。 実際現地に土着して独立運動を展開している人々の声というのがなかなか聞えてこないですよね、当然ながら。実際にAKの的になっているのはこの人たちです。 それと、北京に皇族方を行かせられないは今更言うまでもないですよね。 困ぺい糖 |
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date 2008/4/4(金)01:29 別宮様、高城様、困ぺい糖さま 国会では、駐留米軍の「思いやり予算」に対して、民主が文句をつけ始めたらしいですね。ま、変な名前のナイジェリア人なんかを米軍兵として送ってきてほしくないな〜、と思う反面、民主党にも、「米軍が日本に駐留することは、日本にとっては(自主防衛専念より)お得なのか、そうでないのか」ぐらいの考察も含めて、いろいろと議論してほしいところであります。 個人的には、米軍は削減、もっと日本は軍備を増強して、土建屋に金を回すより、軍事産業を育成したほうが、ねじ工場まで至る中小企業育成に大いに役に立ちそうなんですけどねぇ。佐世保と横須賀に日本の空母二隻、プラス米空母一隻、ぐらいになるのが理想かと。自前である程度防衛できれば、国民も安心しますし、それに米国が立ち上がるまで(即応できない場合も想定しうる?)、やはり自力で持ちこたえられなくてはなりません。 チベットは、もし中国が侵略せねば、たぶん巨大なブータンみたいになっていたのでしょうね。ダライ・ラマ台下は(宗教者の敬称は、猊下やら聖下やら台下やら、なにやらややこしおすなぁ)、独立でもなし、五輪ボイコット反対、と、親中スタンスで、チベット内部でほんとうに虐待を受けている活動家や民衆とも、かなり温度差がある様子に見えますが、古来ローマ法王庁も、はっきりした態度を取れない場合がほとんどでしたし(強気になれるのは、仏墺等の軍事的後ろ盾があるときだけ)、所詮、軍事のない宗教国家は、もたないものなのでしょう。それでも、チベットを現実路線で改善しようにも、中国人の人種(民族)主義がそのまま残れば、エスニッククレンジングは避けられませんし、出口もないんですが。 ペルソナングラータ |
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date 2008/4/4(金)10:02 高城さま 皆さま 小国の独立を保障するのは、宗教集団・言語集団・地域集団・血族集団ではなくて、大国なんでしょう。朝鮮がいくらあがいても中国・ロシア・日本(アメリカ)の緩衝国であるように、チベットはインド・ロシア・中国の緩衝国です。 ところが綺麗事をいう集団、街のインテリは現実から逃げるんですよね。日本が朝鮮を併合すると、新しい緩衝地帯は満州に移ります。ですが、ワシントン会議では幣原は満州が中国に属することを九カ国条約で認めてしまいましたよね。そのうえ山東利権というノシつけて、その前には間島省(吉林省延辺自治区)もつけてますよね。間島をやったのは内藤湖南という漢学者です。 インドのネルーも、1954年、チベットに関する中印協定を締結し、ヒマラヤ山脈を中印国境とすることを認めてしまいました。翌年のバンドン会議を主宰したいという「世界的政治家」になる夢からです。ネルーと幣原はよく似ています。また、張作霖は漢人ですから中原指向が強いんですが、幣原のお陰で満州独立路線を放棄するしかなくなりました。安直戦争ではポーズだけでしたが、第一次、第二次奉直戦争でははっきり軍事介入し、日本は張作霖を応援するしかなくなりましたよね。 ダライラマ台下はインドの支持を失いたくないですから、張作霖と同様、中途半端になりますよね。でもここでカッときて、支持してやっているのに命令をきかないヤツとばかりに、皇姑屯事件のようなことを引き起こしてはなりませんよね。台下はインドの命令の範囲を大きく逸脱できないでしょう。 |
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date 2008/4/5(土)05:22 別宮さま 困ぺい糖さま ペルソナ・ングラータさま みなさま |
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date 2008/4/5(土)08:37 高城さま 民主党の非難は沖縄海兵隊のグァム移転に伴う、日本側負担の見積もりのさい生じたものです。守屋前事務次官とその配下の業者が1戸当たり7500万円かかるとしたものを摘発したもので、民主党の言い分は根拠があると思います。 それと、移転対象は海兵隊で、旧軍の陸戦隊と一緒ですから、水兵との待遇差は当然でしょう。水兵は昔と違って事故もあまりなく、撃沈されるという可能性はほぼないですよね。海兵隊は朝鮮動乱からイラクまでよく死にます。米海兵隊は昔の近衛師団のようなもので、かつより大統領に忠実で、より激戦のさいに配置されてますよね。 チベット独立運動について現状で国家承認している国はないと思いますが、これはチモールもコソボも同じです。加えて自治・独立を超えて、中国はエスニック・クレンジングをやってるんですね。これは、行政を握るだけではなくて、漢人を入植させかつ現地人を差別的に取り扱っていることです。かつてオーストラリア人のアポリジニ、帝政ドイツ人のホッテントットとか例はありますが、チベットには仏教という点で高度な精神世界がありますよね。物質的にもポタラ宮とか他に類例がないと思います。これを破壊しようとしていますから、現代中国人や共産主義がいかに野蛮かということでしょう。 こういった状態は実はオリンピック以前からもありました。田中真紀子がオリンピック主催地決定のさい、大阪を差し置いて、北京を応援する発言をやりましたよね。辻本清美も、小泉首相に「湖錦涛や盧武鉉(のような立派な人に)は会ってくれないんだろう」といいました。田中や辻本のような暴言を吐くことが許される現代日本ですが、ものには限界ありますよね。 天皇訪中はものの見事に失敗でした。現皇太子妃の最初の外国訪問はサウジで、妃殿下はハーレムに案内されたようです。これらは全部外務省の差し金です。外務省の要所は政治任命にした方がいいですよね。外務官僚は後進国ばかり回って、暮らしは王侯貴族で、常識ある判断ができなくなってんですね。元レバノン大使とかロレツがおかしいですよね。 別宮 |
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date 2008/4/6(日)02:41 別宮さま、みなさま 天台宗のお坊さんがチベットについて涙ながらに語るのをYOUTUBEで見ました、日本の仏教はあの人のおかげで救われましたね。ポーランド人の言う「魂を失ってしまう」というのは福田首相やほかのお坊さんたちにこそ当てはまる言葉ですね。日ごろ偉そうに道元太師どうこう言う永平寺のクソッタレどもなんか言ってみろっての。 失礼しました。本題ですが、エリザ・R・シドモア著の「日露戦争下の日本」という本を読みました。この本は1907年発売だそうですが、その後の歴史の展開を余りにも的中させているので驚きました。ロシア皇帝や宮廷の腐敗に主人公たちのようなインテリが愛想をつかして滅亡するなんてのは既にこの頃から現実的なシナリオだったんでしょうか。またドイツに関してもえらく非好意的で、まあカイザーの陰謀どうこうは置くにせよ(なんせロシアの仇敵ですものね)日本の軍人が悪くなったのはドイツ式教育のせいだ、なんて書かれているのを見るとまったくその通りというか、まさか百年前の書物にそんなことを教えられるとは思いもしませんでしたけども。 なんと言うか「坂ノ下の雲ではわからないロシアの実情」なんてサブタイを付けたら売れるんじゃないか、とか。嘘です、ごめんなさい。 酒のせいで下品が加速してます、SLEEP |
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date 2008/4/6(日)04:58 別宮さま 民主党に関しては失礼しました。衆議院のHPやニュースに書いてあることぐらいは読んでいて、海兵隊云々も知っていたはずなんですが、読み返してみると間違ってますね・・・。民主党は何故堂々と主張しないのかとは思ってしまうのですが・・・。安保がトータルで安いことは確実で、(娯楽がどうとか)細かいことを言わなくてもいいんじゃないかという趣旨のつもりでした。言い訳になりますが、いろいろ削ったり変えたりしてまして・・・。民主党の中東がらみが凄く心配なのですが、憶測になりますし、止めておきます。スミマセン。 チベット問題に関しては、この掲示板に住んでるぐらいですし、元来民族自決派(チベットも元々興味があるので多少の知識はあります)なので、猛批判したいのは山々ではあります。ただ、民主党も目立たないようにしているだけで選択肢がないですし、ブッシュ大統領も出席の予定(取りやめになるかもしれませんが)で、福田首相のことですから、(首相に)怒っても意味がないと思ったんですよね。交渉してみたい気分でした。 聖火リレー、チベット通過は問題ですよね。 高城 |
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date 2008/4/6(日)08:53 高城さま 帝政ドイツ期の軍事史家デブリュック(石原莞爾がよく引用する学者)が、「30年間の歴史で40人の陸相が出る国家(フランス第3共和制)が軍事に十分な備えができるはずがない」といいましたが、帝政ドイツや大日本帝国のような国家は陸相はあまり変わらなくとも、軍事と外交が結合しないという欠陥がありました。 日本の首相にとって外交(軍事)上、友好が必要なのは、米・英仏(独)だけに過ぎません。他の国とは没交渉で問題ありません。第一次大戦勃発のとき、フランス陸相メサミーは閣議でアルバニア中立の検討という議案がでたら「何がアルバニアだ。オレはそれどころじゃない」といって辞職して、前線行きを志願しに行きました。 小沢一郎にこの健全な判断ができますでしょうか?中、ソ、北朝鮮は日本にとって仮想敵であって、首脳外交とか「相手の嫌いなことをやらない」外交などやっても脅威からの脱出はできません。ポアンカレ大統領がドイツのベートマンホルベーク首相のところにいってシュリーフェンプランを発動しないでね、と頼んでも駄目ですよね。韓国人のような日本のオジサン・オバサンは沢山いますから、「票」を考えると難しいですけどね。 民主党は中東問題で米英と対立して構わないという立場をとってますよね。これ自体が日本の安全保障を脅かすことに気づいているとは思うんですけどね。日本は隣国からの脅威がなくなった現代フランスのようにはいきませんよね。 第一次大戦でイギリスはフランスにつく参戦を決めたとき、軍事的貢献についてフランス軍部に照会したところ、フォシュは「一人のイギリス兵士の死」と答えたそうです。韓国が北朝鮮から攻められたとき、韓国人は日米に泣き叫ぶだけでしょう。日本にとってこの違いが厳しいですよね。 4月26日の長野はタダですみませんよね。チンパンジー政府は大丈夫でしょうか?善光寺がこわれるのも嫌なので、コースを回るのは諦めて、スケート場内1周にした方がいいのでは? 別宮 |
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date 2008/4/6(日)10:06 SLEEPさま 書写山圓教寺執事長大樹玄承という方ですか?チベット仏教もビルマ仏教も実はよく知りませんが、相当に勇気のある仏僧がいるだけはわかりました。反面ですが、●●学会名誉会長●田●作氏は湖錦涛に会いにいって、日本国民の利益にならず中国共産党に益することを喋ってますよね。 宗教人は個人救済を目指すべきあって政治に容喙すべきではありません。この点で公明党に違和感を感じます。またこういう人々は本当にチベットやビルマで起きたような事が日本で発生したとき何事かなせるでしょうか?最近は「大本教」にシンパシーを示すリベラル系統がいますが、出口という人物は橋本欣五郎らに金を出し、三月事件時、デモにも参加しようとしてますよね。オウムとどう違うかわからない存在です。 帰依者の人権が無視され宗教活動が阻害されたときのみ、宗教者は立ち上がるべきであって、何もない現代日本で宗教家が政治的活動に組することはどうでしょうか?もちろん、同じ仏僧が殺戮されつつあるとき、政治的見解を示すことはあってしかるべきでしょう。 ヒトラーやブレジネフの知己を得ても仕方ないですよね。同様に芸大学長の行動もヘンですよね。『日露戦争下の日本』は未読で、今度読んでみます。 別宮 |
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date 2008/4/6(日)12:41 別宮様 SLEEP様 件のお坊さんは「これで教団からお叱りを受けるかもしれませんが」と前置きしての発言ですね。 勇気のある人と思う反面、こういうとき中国から抗議されて叱責する教団というのもおかしなものだと思いました。 日本も宗教学者なるものがいて、オウム事件のときに松本智津夫を擁護したりしていました。個人の救済とは、生きている人間の魂の安寧をはかるというものです。自爆やらポアやらで死なせては救済も何もあったものじゃないですよね。 日本の宗教政党と思しき公明党というのも、掲げている政策は全体救済ばかりで、内実は社会主義です。これもずいぶんおかしなものだと思っています。 日本人は無宗教だと非難する人がいますが、個人の心の問題には寛容だということでしょう。少なくとも中国人のように信仰そのものに不当な憎悪を抱くという人は少ないかと。 大本はおっしゃるとおりで、陸軍軍務局の政治ゴロにくっついていってます。橋本はテロを依頼するときは右翼より左翼のほうが頼りになると言う様な無法者でした。トルコでケマルにいかれたともいいますが、どういう風にイッちゃったんでしょうね。 困ぺい糖 |
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date 2008/4/6(日)13:02 別宮さま 大樹玄承師の発言をもう一度見てみましたが、明確に自由と言う部分を強調しておられますね。中国について抗議せねば信者や檀家に何を語ればいいのか、とも。 おっしゃられる通りで宗教人の本分は心ですよね。そして人の心に踏み込もうとするものに、もっとも激烈な対応をせねばならないのもこの人たちでしょう。わが国の宗教関係者はどういうわけか北朝鮮にシンパシーを感じたりするのが多いようなのですが、自由を失うということは伝統や文化、人間性そのものを失うことそのものですよね。 エリザ・R・シドモアという人はポトマックの桜にも係った人なんですね。むこうの桜祭りと言えば百万人以上が見に来る大イベントだそうで、河をボートで遊覧するなんてのも流行っているとか。なんにせよ美しいものが美しい、醜いものが醜いと言える国に住んでいることに感謝する次第です。 SLEEP |
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date 2008/4/6(日)20:26 善光寺周りでフリーチベットと叫ぼうオフが結構盛んに2ちゃんねるにたっています。 PS・統帥権干犯問題に対しての言論で新聞の戦前からの信頼性をチェックした表を渡して |
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date 2008/4/6(日)22:26 例のオーストラリアの首相ですが、話には聞いていたのですがこれ程とは・・・ http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080406/plc0804060228001-n1.htm 筆者の「日本人に多いタイプ」というコメントには笑ってしまいました。 # 本当は笑い事ではないですが しかし日本人がこうしたメンタリティを反欧米意識と抱き合わせで持つのはまだ何となく分かるのですが、オーストラリア人がこうした意識を持つ理由というのが良く分かりません。 いずれにしても不思議な(困った)人たちではあります。 |
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date 2008/4/7(月)07:55 川上さま ラッド首相も1国を代表していますから、勝手なことをいえない立場です。「中国文化を愛し、好きだ」との発言は国家の政策とは何も関係ありません。 国家の外政方針は、自由貿易を維持するという前提であれば、首脳の特定の案件についての発言(例えばチベット問題についてどう考えるか)、あるいは行動(イラク戦争についてどう係わるか)からしか判断できません。首相の個人的な趣味から推測は可能かもしれませんが、やはり具体的な発言とそれにたいする国民の反応から伺うべきです。日本の支那通とは、日共以外の親中共産派が独裁政権を樹立すべきと主張したり、北朝鮮難民が大使館などに入ったら追い出せといったりする人々です。 外政を考える場合、日本人に甘く、外国人に厳しくてはなりません。 福田首相の「声高に批判するのはどうか、今から北京五輪に関係づける(べきではない)」という発言にむしろ驚くべきでしょう。安部前首相もアメリカ訪問前に中国に行っています。オーストラリア首脳に中国の前に日本に来いというのは無理ですよね。 今日のNHKの7時のニュースで外国関係は、「和食は中国野菜抜きには成立しない」「韓国総選挙では盧武鉉派が勢いを取り戻しつつある」「横須賀の米兵の捜査進捗」で、ロンドンにおけるチベット人に同情する運動はまったく取り上げられませんでした。これでは日本人が他国が親中に走ることを批判しても無意味と思わざるを得ません。長野で何か起きることを期待するしかないかもしれません。 別宮 |
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date 2008/4/7(月)08:30 困ぺい糖さま SLEEPさま 大樹玄承師の発言は素晴らしいもので、賞賛されるべきです。ただ、日本の現在の親中政権をどう考えるべきかですよね。ちょっと異常に思えます。自由や人権については、外政方針の基本です。安全保障について不安だという韓国人的理由から中国に擦り寄るのだとすれば、「ご乱心」でしょう。今になって韓国人は「いくら北朝鮮を支援しても裏切られるだけだ」と叫んでますよね。 チベット問題についてチベット人が我国に期待するものは国策であって、大衆の心情的支持ではないですよね。日本のおばさん平和主義者には、保護されていることに気づかず、自由を破壊しようとしている人々に保護を求めようとする傾向があります。宗教人でも、そのグループに属するのか、または本性では、自由を嫌い国家宗教の設立(国立戒壇創設)を考えているということでは? 花見はいいですね。花見のころアメリカ人を迎えに成田にいって戻ったとき、高速の両側の桜をみて"Whiter"といわれて驚きました。そうかホワイトは形容詞で、比較級もつくれるのかと・・・。アメリカの桜はドドメ色で、鑑賞に値しません。でもヨーロッパにもないですよね。中国の砂漠あたりで植林やるより、桜をヨーロッパの各都市にも植えませんかね?とにかく、梅も海棠もありませんから春がきてもやってられません。4月の大雪の中、キューガーデンに行くのも気が引けます。 大本教はMOAや生長の家など宗教各派の土台になりました。大本教の教義やリーダーに問題ありますが、その「神=美」についての核心は、日本的ですよね。件のアメリカ人に、日本には8ミリオンの神がいるから、桜も綺麗だといったら、睨みつけられました。 別宮 |
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date 2008/4/7(月)15:57 別宮様、皆様 確かに仰るとおりで、個人の趣味と政策は(本人も周囲も)分けて考えるべきですね。 ただ、日本産(笑)の例があるので一抹の不安はあります。 問題は日本国内にこそあるということは全くその通りだと思います。 しかしこちらの方は単なる趣味の問題にしてはひどすぎ、何か別の原因があるような気もします。 |
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date 2008/4/7(月)20:50 河上さま マイク・ホンダは悲劇を演じるピエロでしょう。でも、1941年の大日本帝国は日系アメリカ人や在留邦人に何か役にたつことをしましたかね?山本五十六やそれに連なる海軍軍人はこれについて考えゼロです。でも、彼らの後継者が非難してやまない及川古志郎、高橋三吉は遺憾だといっているんで、役所戦記史観・東京裁判史観が改まらないと駄目でしょうね。 香港に居住していたとき、香港Uを出たまともな金融人がチベット独立に反対だといっているのをきき驚きました。日本の朝鮮と同じで負担ばかりで益がない、といったらチベットは「広い」からだというんですよ。「物博地大」を本当に信じていました。国防・経済でなく、大きいことにあこがれる信仰のようなものがあるんでしょう。十九世紀末にも「日の当る場所を獲る」と信仰めいたことをいった第2帝政ドイツがありましたが、南に住んでいた人々は大変ですよね。 1904年、日露戦争が勃発、フランスの盟友ロシアはドイツにそそのかされ東に行き日本に連戦連敗、さらに軍隊を東送しようとしました。フランスには二つの方法がありました。宥和政策をとり、ドイツに屈服、自由と共和制を失うことです。デルカッセ外相は、別の道、宿敵イギリスと手を結ぶことを決意しました。これが英仏協商で二十世紀を決定しました。 デルカッセは短気なうえ部下によく当り散らす男で、有能な外交官ではありませんでした。でもこのときのデルカッセにはアルデンヌを駆け下りてくるピッケルハオベのドイツ兵がみえていたはずです。フランスは目を開いてドイツ軍国主義の矢面に立とうとしたんですね。2回の侵攻と2百万人の若者の死が代償でした。 盟友アメリカはくだらぬイラクの戦争に巻き込まれ、膨張主義を信仰する世界第1の人口をもつ隣国がある。確かに嫌な状態です。でも全世界がこの共産中国に批判的ですから、デルカッセよりは楽な立場です。昔のフランスにもドイツとの宥和を主張するビビアニというのがいて、けっこう国民にも人気がありました。優男で女によくもてました。クレマンソーは第一次大戦中投獄しましたが、そのあと選挙に負けました。ライシャワーは「日露戦争のときの日本は全世界の人気者だったが、満州事変のときは全くの嫌われ者だった」と書いていますが、事実として中ってますよね。 別宮 |
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date 2008/4/7(月)23:12 別宮さま 韓国人にもとうとう北朝鮮や共産主義の恐ろしさがわかったとしたら重畳ですね。一方でわが国ですが、おばさん平和主義はいざ戦争となれば目覚めるのかもしれず許せる点もありますが、国家宗教というのは心底反吐が出ますね。獣の正体を見間違えているのと自分達が獣そのものになろうとしているのでは大違いですよね。福田首相や前首相がそこまでとは思いませんけども、徳育ですとか美しい国ですとか正直首を傾げるんですよね。 イギリスに移住した日本人女性の本に「イギリス式ガーデニングなんて存在しない、だいたい日照量が少なすぎて五月は土いじりには寒いし十月には根が腐る、花壇や樹木を年間維持できるのはお城の拝観料目当ての貴族だけ、他の人は花屋で買ってきて萎れたら生ゴミ」とありました。先日フランダースであった自転車レースを見てたら名物の強風&石畳はもちろん雹や雪のオマケつきです。解説の人が「ベルギー人が傘指してますよ珍しいですね」と言いますから・・・日本で有名なフランダースの犬が実はご当地では不人気というのは日本でも知られてきたようですが、この辺の人たちは低温や雪や雹や風ごときで弱音吐くな、寝るな、死ぬまで敢えという方がピンと来るんでしょうか。今年の青梅マラソンは大雪で中止でしたがヨーロッパや北米なら平気でやったかもしれませんね。 アメリカの桜がドドメ色とは知りませんでした、土がダメなんですかね?カリフォルニアワインはブルゴーニュやボルドーより安くてうまいそうですが。私の地元では数年前の集中豪雨で堤防が切れたので沿岸を工事しようとしてますが、桜並木はどうするんだ?というので一悶着でした。日本人からすればフツーの話ですが、外国人から見ればおとぎの国の話かもしれませんね。 SLEEP |